Damian's Life


日々の出来事を…
by otawamure
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コナンの映画がすごかった件

みんGOLの発売日が8月に決まったようです。
これまでほぼ沈黙を保ってたので、
もう年末とかに出ればいいや〜くらいに思ってたのにまさかの8月。

6月→鉄拳7
7月→DQ11、スプラトゥーン2
8月→みんGOL

おいおい無理やろ。これ物理的に無理なやつ。
DQ11はオフラインRPGなのでどんだけ長くても100時間弱だと思う。
問題は残りが全部オンラインということ。

ちなみに前作のプレイ時間を見てみると
鉄拳→1000時間ほど
スプラ→600時間ほど
みんGOL→測定不能(3000時間は超えてると思う)


はっはっは。
どいつもこいつも1年以上単位で遊んでるわボケー。
これが3つ被るって鬼すぎるやろうが。

私が過去長く遊んだゲームTOP5のうちの3つですよ。
どんなタイミングやねん。


ということで4つ同時は無理。
時間的にも無理だし、お財布的にも無理。

じゃあ何を買うかと言うと、
まず6月に出る「鉄拳7」は確定。
DQやスプラが出るまで1ヶ月以上遊べるので
時間的にも余裕がありますし、
私はいろんなゲームに手を出してますが、
もともとこっちがメインといっても過言ではないので。
(腕はともかく…)

んで「スプラトゥーン2」も確定かな。
今も1が現役ということで一番熱が冷めてないのと、
このソフトのために本体まで買ってるのでスルーはありえない。

次いで「DQ11」
これはオフラインなので長期スパンでプレイするということもなく
プレイのしやすさという意味で確定かなーという気がする。
ただ、もしかしたら発売日には買わないかもしれないけど。


ということで必然的に「みんGOL」が出来ない。

時期が時期なら真っ先に買って寝ないでプレイするところだけど、
いかんせん時期が悪い…

みんGOL絡みのフレもいまだに何人か繋がっているので
すぐにでもロビーに行きたいのは山々ですが、
これはもう仕方なしです…

ただ発売日に買わなくてもすぐ取り戻せるのがみんGOL。
「進行度」がほぼないですからね。
キャラの愛着とギアぐらいですが、
愛着なんてすぐ貯まるし、ギアなんてすぐ集まる…はず。
遅れて参入したとてなんら問題はない…たぶん…。

前作のチームでまた集まることもあるでしょうけど
遅れて登場して「満を持して感」を出そう思います。
(誰も待ってないだろ…とかは言わないで…)


ただ鉄拳7とスプラトゥーン。
単体でも1年遊べるのに2本同時にプレイしてて、
みんGOL参戦する余裕なんていつになったら出来るやら。

それは神のみぞ知るところですね…。


相当厳しそうだけど、
ものすごい充実感を得られそうな今年の夏以降。
たぶんここ乗り切ったら年末〜来年にかけても
ほとんどソフト買わなくて済むんじゃないかなぁ。

乗り切れば〜ですけどね。

待ち遠しいやら怖いやらです。




あ、そうそう。ぜんぜん話は変わりまして、
いつも鮮度が悪くて申し訳ないんだけど、
先日放送された名探偵コナンの映画「純黒の悪夢」を見ました。

名探偵コナンは単行本を買わなくなって久しいですが
(10冊くらい買ってない)
映画だけはかかさず見てます。
コナンの映画は面白いのです。

今回は「黒の組織」とのガチ対決が見物となってますが、
すごいですねもう。

即死クラスの高さから落ちても無傷なのが普通になってて怖い。
リアルなのかフィクションなのかもう設定が判らないです。

まぁ過去の作品でもジェットコースターのレールを
例のソーラーパワーのスケボーで爆走したりしてたし
前から人間離れはしてましたけどね。



さて、黒の組織とのガチ対決ですが、
すごかったです。

舞台は巨大水族館(にある巨大観覧車)なんだけど、
黒の組織の仲間の1人が警察に確保されてて、
訳あってこの観覧車に乗ってるんだけど、
こいつの奪還のために組織がとった作戦は
水族館と観覧車をまるごと停電にしたあげく
アパッチみたいな軍事ヘリで上空から近付き、
仲間が乗ってる観覧車の「箱」ごとヘリでひっぱがして
奪還するという超大胆なものでした。

この作戦をコナンとその他に阻止され、
それならいっそとヘリから機銃で集中砲火し、
観覧車ごと仲間を消そうとします。

停電になっただけでも地元新聞くらいなら
トップニュースになりそうなのに、
軍事ヘリが登場して箱ごとひっぺがそうとしたあげく
機銃掃射ですよ。
9.11に優るとも劣らない重大なテロ行為です。

水族館にも観覧車にも大勢お客さんがいたし
あれだけ乱射したら民間人結構死んでそうなんだけどな。
そこには触れませんでした。

しかも結構長いこと撃ちまくってたのに自衛隊がこない。
たぶんなんだけど、この作戦って
周りに警察官も多数いることが織り込み済みだったハズなので
すぐさま自衛隊にスクランブル要請が入る可能性も考えると
逃げる時間まで考えれば実行時間なんて5分もないはず。
市街地ですからね。F-15あたりならソッコーで飛んできそう。
「停電にして箱ごと持ち去って終わり」
くらいの時間しかないはずなんですよね。
よくもまぁ悠長に撃ちまくったものです。


まぁそのへんはおいといても、
こんな派手な作戦、とても「謎の組織」のすることとは思えませんよね。
こんなもん9.11のビンラディン同様、
翌日のニュースで「黒の組織」の名前が世界中で報道されることでしょう。

フリーメイソンのように
存在自体が謎に包まれてるのが「ウリ」だったはずなのに
よくもまぁド派手にやったものです。

公共施設で機銃ぶっ放しておいて
(しかも観覧車が橋脚から転げ落ちて周辺施設を押し潰してる)
「いや〜さっきのなんだったんだろうね?」で済むはずがない。
世界中で連日トップニュース&犯人捜しです。

民間人が死んだ描写はありませんでしたが、
公共施設でこの暴挙です。
今後「謎の組織」でいられる訳がなく。

この落とし前、どうしてくれるんだ。
ということで頭がいっぱいで内容が入ってきませんでした。


映画として面白かったことは面白かったんだけど
この「なかったことには出来ない感」を引きずりながら
次作「から紅の恋歌(ラブレター)」も楽しみにしたいと思います。


もう半分笑いながら見てるでしょ?
とか勘ぐらないでください。

そこは新刊10冊も買ってないところでお察しください…。


ていうか、久々にコナン作品を見ましたけど、
単行本90巻以上も出てて、まだ黒の組織一人も捕まえてないのか…
ここまで進展しないと全然終わらせる気がないということですかね。

すごいぜコナン!目指せこち亀!
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# by otawamure | 2017-04-21 12:06 | いろんな事 | Comments(0)

DQ&スプラ発売日決定(仮)

DQ11の発売日が7月29日に決定した模様です。

おおう…予定より早い…

そしてスプラトゥーン2がこちらも7月の21日…ぽい…?

まさかのほぼモロかぶりじゃないか…


鉄拳も絶賛プレイ中だろうし困っちゃったなぁ。

楽しみは楽しみなんだけど、
3つもかぶるのは正直きつすぎますね。

先に出る鉄拳(6月発売)次第かなという気もします。
スプラやDQが発売する頃には落ち着いてるかもしれないし、
止められなくてスプラとDQを後回しにするかもしれない。

どうなることやら…
ただ、どう転んでも寝不足必至ですね…w



では以下ゲームの話。


ゼルダの伝説〜ブレスオブワイルド〜

普段の私からは想像出来ないほど牛歩で進んでます。

世間一般的にはかなりの高評価で、
芸能界でも伊集院光やしょこたんなんかが大絶賛している
この作品ですが、
どうにもハマりきれていません。

相変わらずすごいゲームだとは思うんですけど、
どうにも心からは楽しめてない。


■理由その1
「謎解きパート」がだるい。

これは序盤から一貫してですね。
もうね、ぶっちゃけあんまり頭使いたくないんです。
めんどくさい…
祠ばっかり回ってるとパズルゲームかよって感じです。

クリア毎に報酬があればまだよかったんだけど
4ヵ所クリアしてやっと報酬1つなんですよね。
ワープ出来るようになるのは嬉しいんだけど、
出来ることなら全部すっ飛ばしたいくらいです。


■理由その2
装備に関する不満がいくつかあります。

『武器の耐久問題』

FEと同じように、このソフトにも武器に耐久度があって
使い続けると壊れます。

この仕様ってほんとに「誰得なんだ?」と思うほどいらない。

強い武器を取っても使うと壊れてしまうため使えないし
イベントクリアで貰えたりする特別な武器すらも壊れる。

せっかくいろんな敵や動物がいるのに
がんがん凸出来ないのはモヤモヤしますねぇ。
盾や弓もしかり。


『防具がなかなか手に入らない問題』

ほんとびっくりするくらい手に入れる機会が少なく
中盤に差し掛かっても2種類しかありません。

街で買えないこともないんだけどすこぶる高い。
一銭も使ってないにもかかわらず、
頭・胴・脚の3ヵ所あるうちの1ヵ所すらも買えない有様で
バランスがひどいというか悲惨。

LVという概念がないので
RPGの楽しさの1つである「強くなっていく」というのが
ここまでほとんど味わえていません。

これは本当にがっかり。



■理由その3
主人公のキャラクター問題

しゃべらないんですよね全然。
DQの主人公みたいな感じ。

でもDQの主人公は=自分の分身。
名前も自分で付ける訳で、
セリフとか声は自分で妄想してくださいってのは分かる。

でも、このソフトの主人公は自分の分身じゃなくて「リンク」でしょ?
しゃべろよ…と思う。
別に声は当てなくてもいいんだけど、
台詞一つないとすごい違和感がある。

例えばムービーシーンで、
リンクに思いを寄せる女の子がすごく感動的な言葉を投げかけてくれてるのに
本人真顔で無言で微動だにしない。

なんでだよ…リアクションしろよ…と思う。

私は今のところリンクに感情移入が出来ないです。

でもここは好みの問題かもしれません。
ゼルダシリーズってどれもこんな感じなのかなぁ。



もちろん悪いところばかりではありません。
世間評価がすこぶる高いのもうなずける要素は
沢山あります。


まずなんといってもストーリーが秀逸ですね。
かなり面白いです。
主人公がしゃべればもっと感情移入出来た気もするけど、
話自体は映画にしても面白そうなくらいかなりよく出来た話。
ここも好みがあると思うんだけど、
みんなの力を合わせて悪と戦う〜的なストーリーが
私は大好きです。


あとは戦闘の多彩さ。
戦術というかアイディアがすごい。

敵の攻撃をギリギリでかわすと出来る「ラッシュ」や、
相手の攻撃を盾で弾いたり、
矢に炎付けて相手に当てたり、
草原に火を撒いて火攻めしたり、
重いものを能力で持ち上げて相手にぶつけたり、
本当にいろいろなアクションがあります。

それと、木の盾で火の攻撃を受けると盾が燃える、とか
「まぁそうなるよね」という再現性も感心しますね。


っそしてやっぱり一番の魅力は
すさまじく広大で自由度の高いオープンワールドですよね。
当初から言ってますが本当にすごいです。
自由すぎて何処行っていいかわかんなくなるけどw

一つだけ残念だったのは「雨」の存在ですね。

雨が降ると滑って崖登りがほぼ出来ないんです。
このせいで進行がちょいちょい中断する。

さ!今日はあの山の向こうに行くぞ!
と思っても雨降ってたらアウト。

このゲームはマップにかなりの高低差があって
崖をよじ登る頻度はものすごく高いんだけど、
よくよく雨に邪魔されて進めずウンザリします。

雨は個人的にいらなかったかな〜と思いました。



■まとめ

良い点はほんと称賛ものなんだけど、
総合すると個人的にはすさまじいゲームとまでは行きません。

点数をつけるとするなら70点ってところかな。

まぁ、100点付ける人も気持ちも判らないではないほど
完成度は高いと思います。
私がマイノリティなんだと思います。

でも、ストーリーはきちんと最後まで見たいので
なんとかクリアはしたいと思います。



あーあ。
謎解きパートを全部クリア状態で、
武器の使用回数無制限になる裏技ないかなぁw




MHXXのお話し

買ってないくせにつらつらと書いてしまうMHXX。

表面上は「モンハンはもうお腹いっぱい」とか言ってたのに、
心の奥底にあるハンター魂はブスブスとくすぶっているのね…。

いやどうだろ…

うん…とりあえず次作は素直に買おう…と思いました。


さて、
良お守りをいくつかゲットして希望のスキルも組めまして
そして炭坑夫に少し飽きまして(笑)
ぼちぼち実践練習をしてます。

スキルを見直して茸食をつけてから
目に見えて死亡回数が減ったので
獰猛とかでも弓で凸してます。

相手にもよりますが、
アカムぐらいならソロでいけますし、
アルバの素材が欲しくて野良に通った時は
計15戦して2回しか死んでないので
もう大分勘が戻った気がします。

まぁ苦手な相手だと結構死んじゃうんだけどね…
(ラージャンが一番苦手かも…)

それでも野良で獰猛などの強敵に行くと
HR100越えたガンナーさんでも結構死んでるんですよね。
私だけじゃないんだな、と胸をなで下ろしております。

あの防御力じゃ死にますよ普通…

なるべく死なないように精進します…



ところで今作、質の高い弓がかなり少ない気がします。
性能的にすごく高い、と思ったら
モーション値が低い貫通弓や重射弓だったりする。

矢の性能としては拡散>連射>>>>>>>>貫通・重射なので
欲を言えば「壊れ性能の拡散弓」が欲しいんだけど、
今作にはは無いようです。
※前作のクロスにはあった

唯一の希望だった
「少し風化した弓(攻撃力380、会心-70 溜め4→拡散5)」に
今作から登場の「痛恨会心」というスキルと合わせると
壊れ性能になる、という噂も、
検証の結果、どうもそこまで強くはならなそう、という報告が。
(各種ビンもほぼ使えないし)

なので、
「連射up、超会心、弱点特攻、変則射撃、挑戦者+2」構成の
(強敵には挑戦者を+1にしてキノコにします)
スキュラヴァルアローと、

「拡散up、弱点特攻、変則射撃、挑戦者+2、集中」構成の
大魔導弓レメゲティアでほぼ用は足りる感じかな。

例外としてラオシャンロンだけは貫通が刺さりますね。
拡散や連射では弱点の背中に攻撃しづらいので。

貫通は、「モーション値の低下」と、「相手を選ぶ」という点で
他の弾に比べてかなり不利なので、
もう少しバランスを調整してほしいです。
そもそもなんでモーション値下げたのか…
別にヘイト上げるようなことしてないと思うんだけどなぁ…。


というか、これは私の希望なんだけど

守備力半分で戦わされてるんだから
貫通に限らず火力面は優遇してほしいのです。

守備力半分なのに火力も剣士より劣るとか意味不明…。

低耐久なら高火力。
高耐久なら低火力。
中耐久なら中火力。

これは基本でしょう?
なんでこのゲームは高耐久で高火力なんだ…

低耐久なのに普通にヘイト買うし、
味方に守って貰えるわけでもないので、不遇としか思えない。

ただでさえガンナーが得意とした
通常狙いにくい、高い位置にある部位を攻撃・破壊という役割を
エリアルにかっさらわれちゃってるので
割とマジメにガンナーの必要性ってあんまりない気がする。

状態異常も、
例えば麻痺片手とかなら1度の戦闘で2〜3回は麻痺出来ますが、
ガンナーだとほぼ1回のみ。サポート役としても中途半端。
せめてビンではなく武器自体に状態異常矢が欲しいです。


そもそもなぜ守備力半分なのか問題ですよね。

たぶん「ガンナーは軽量じゃないと動けない」
というイメージから来てると思うんだけど、
それなら「ランス」と「片手剣」や「太刀」が
同じ守備力なのも変じゃない?

ん〜不遇を感じる…
それならやるなと言われるとそれまでなんだけどさ…



となんか話がそれたっぽいのでこの辺で止めときます。


あぁ…買ってもいない癖にしゃべりすぎだぜ…
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# by otawamure | 2017-04-14 12:42 | 生活のコト | Comments(2)

だらだら予定が…

買ってないのでどうかと思うんですけど、
モンハンXXのお話しを。

宣言どおりスルーした私ですが、
みなさんに誘って頂き、息子のデータで合流させて頂く事になりました。

こうなると迷惑かけるわけにもいかないので
合流するまでの間に出来る限りの装備を整えようと思いまして、
急遽ネットの情報を漁って装備を考え出しました。

こういっては何ですけど、
モンスターとの戦闘自体は種類が大幅に増える訳でもないので、
正直マンネリ化がぬぐい去れず、あまり魅力を感じなくなってしまっていて
今作スルーということにしましたが、
「装備を考える楽しさ」はさすがのモンスターハンター。
バランスが非常によく、「よくよく考えられてるな〜」と感心させられます。

結局お守り次第というところが強いんだけど、
適当に考えた装備だと
「あとスロット1つ分だけ足りない!」とか
「スキル発動まで1ポイントだけ足りない!」とか
すごくうま〜いこと調整されてるんですよね。
ここがすごく収集欲をくすぐるというか。

例えば「溜め短縮」だと
比較的みんなもってそうな
「溜め短縮4スロット3」とか
「溜め短縮5スロット2」では届かないんだけど、
神お守りと称される
「溜め短縮5スロット3」だとギリギリ届くスキル、
みたいなね。

こーゆーのが結構多いですよ。
絶妙すぎるんですよね。

誰が考えてるんですかね。
ほんとにすばらしいバランスだと思います。

あとこれは善し悪しなんだけど、
配信されたばかりのスキルシミュレーター「頑シミュ」が
まだバージョンが低くて、獰猛装備とかを網羅出来てないので
自力でスキルを考えなきゃならないんですよね。

これが面倒半分だけど、考える楽しみ半分です。

まぁあったほうが便利なんですけどねw
自分で考えるのも楽しいです♪



そして、自分で言うのもなんですが、
お守りを掘る、いわゆる「作業ゲー」が
ほんとね、大好きなんですね私。

おんなじことを何回も何回も繰り返すんだけど、
自分が異常なのか、全然苦にならないんですよね。
技術ではなく、根気がいるようなコンテンツのほうが
はるかに好きです。

なので、息子のモンハンデータを借りて
夜な夜な炭坑夫と化しております。

今作はお守りがソロでも非常に掘りやすく、
平均しても1クエ5分程度で10個程度は固いですし、
クリア報酬でもいくつか出ることもあるので
チャンスが多くて期待しながら掘れます。

さらに、「マカフシギの錬金術」を併用することで
いらないお守りを処理しつつチャンスが大幅に増えます。

炭坑夫にとっては非常に恵まれた環境になったので
自分のデータじゃないうえに、他に終わってないソフトもあるのに
お構いなしに掘りまくってます。

自分のデータじゃないから物欲センサーないハズなんだけど
なかなか簡単にはいきませんねw

まぁそのうちいいの出たら報告します。


とりあえずみなさんと遊ぶために
メインで使ってた弓の装備を揃えたので、
たまに誘っていただければ幸いです。

(息子がプレイ中のため)11時からしか参加出来ませんが、
華麗な地雷プレイをご披露します。




次に少しswitchゼルダの話。

switchを購入して、抱き合わせで買ったソフト
「ゼルダの伝説〜ブレスオブワイルド〜」をプレイ中です。

まだ序盤を抜けたあたりなので多くは語れませんが、
すっごいですねこのゲーム。

何がすごいって自由度がすごい。

木があれば登れるし、斧で切り倒せる。
草も剣を振れば刈れるし、火を放てばあたりが燃える。
段差は飛び越えられるし、穴にも落ちれる(死ぬけど)
崖もよじ登れるし、水があれば泳げる。
寒いところもあるし、熱いところもある。
石をどかせば虫がいるし、蜂の巣叩けば蜂が襲ってくる。

なんていうか、当然といえば当然のことなんだけど、
ゲームでこれらを表現するのって容易じゃないと思うんだけど、
みごとにやってのけてますねー。

例えば木を登るにしても、
他のゲームだと「登れる木は決まっている」
ってのが大半だと思うんだけど、
太かろうが細かろうが、背が高かろうが低かろうが、
もれなく登れるのって結構すごいと思う。

ほんとにもう自由自在。マップも広大だし。

「オープンワールドとはこーゆーものだ」
というのをまざまざと見せつけられた感じです。

毎度引き合いに出して申し訳ないんだけど、
どっかの15とは雲泥の差。

ガードレールひとつ飛び越えれないあれは
オープンワールドじゃないですね。うん。間違いない。


「すごい」というの否定のしようもありません。
すばらしい出来だと思います。

んじゃものすごい面白いか!と言われると
これは正直なんともいえませんw

ゼルダは昔から謎解き要素が多いRPGで、
今作もこれは同様なんですが、
この年になると頭使うのが正直面倒くさいんですよね…。

ダンジョン毎にパズル要素があるっぽいんだけど、
いちいち悩むのが疲れます。
何も考えずに敵をなぎ倒しながらガシガシ進みたいというのが本音。


まぁでも前にやったゼルダはチュートリアルの時点で
「めんどくせっ!」ってなって
すぐ辞めちゃったんだけど(←どうかと思うw)
それに比べたら全然馴染める感じがあるので
いっちょクリア目指してみますかね!


でもなースプラもまだちょこちょこやりたいしー
FFX-2も2周目途中だしー
神お守りも発掘したいしー

確約は出来ない感じですね…


あるぇ…
だらだら生活予定が全然時間足りなぁい…
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# by otawamure | 2017-04-01 15:20 | 他のゲーム | Comments(2)

switch

switchの品薄が前ほどではないにしろまだ続いてまして、
欲しいソフトがあるわけではないんだけど、
手に入らないとなると欲しくなるという
私の非常にやっかいな性格がうずいてまして、
ネットで在庫情報を眺めるのが日課になっておりました。

欲しくて欲しくてしょうがない!
という程ではないので血眼になって探してる訳じゃないんだけど、
なんとなく気にしてました。

希望としては、たぶん販売するであろう
「スプラトゥーン同梱セット」がいいかと思ってたんだけど、
絶対に買える保証もなかったので微妙なところでした。


その日も5時過ぎに会社から帰宅して
ぼけーっとタブレット眺めてたんですが
予想外に楽天ブックスで在庫発見。

昼に見た時はなかったので
ちょうど夕方に再販した模様です。

ソフトと抱き合わせ販売だったんだけど
価格も普通だったし、
ちょっと悩んだすえポチっとしちゃいました。

あーあ買っちゃった。
まだ買う予定じゃなかったのに…。


んでこれが24日の金曜日の夕方の話なんだけど、
25〜26日にスプラトゥーンの試射会がありました。
発売までまだまだ長いのでそこまで興味もなかったんだけど、
そりゃね、やれるものならやりたいさ。

奇跡を信じて日曜到着を待ったんだけど結局こず。
それどころか到着は火曜日らしいです。
くっ…タイミング悪かったぜ…

まぁいいんです。
やったらやったで「やり足りない」という
欲求不満になりそうな気もしますし。

ここは素直に諦めて本体到着までダラっとしようと思いまして、
「そうだ!シンゴジラ見よう!」と思いました。

映画館で見てるんだけど、もう一回見たかったし、
嫁さんがまだ見て無くてかなり見たそうにしてたので
さっそくTSUTAYAに行くことに。

運よく1つだけあったゴジラをゲットし
嫁さんが会計を済ませてる時に、ちらっとゲームコーナーへ。

売り切れのswitch本体を見て勝ち誇ろうとした訳ですよ。
「へっへっへ。俺はもう購入済みだぜ」みたいな。

そしたら…

…おっふ…在庫ありおる…

店舗販売だから開店時から並んであったと思うんだけど、
夜7時まで残ってるとか都会じゃありえないでしょう。
(転売もまだまだ多いしね)

田舎って怖いね!!と思いました。


一瞬ネット購入のほうをキャンセルしてTSUTAYAで買ってしまおうか、
とも思ったんだけど、キャンセル手続きが面倒だったので
見なかったことにしました。
(会員登録せずに買ったので直接店に℡する必要があった)


8時頃家に着いて、
あ〜あ、やってもうたな〜と思いながら
またネットで予約サイト眺めてたら
別のサイトで売ってました。「赤青」が。

本当は赤青が欲しかったんだけど、妥協してグレーにした私。
(TSUTAYAで売ってたのもグレー)


…う〜ん…
3つチャンスがあったうちの一番悪いの掴んじゃったぜ。

…運が良いような悪いような…。


ちなみに初動で結構売れたので大幅に出荷を増やすみたいです。
品切れが続くのも今のうちだけかもしれません。
(という情報も購入後に知ったので焦って買う必要無かった…orz)


結果としては

特別やりたいとも思わなかったソフトと抱き合わせで、
スプラ試射会には間に合わず、時期的にも中途半端。
希望の「赤青」ではなく「グレー」で、
しかも増販確定ぽくて焦って買う必要もなかった。

冷静に考えるとなにやってんの私…?w


…まぁいっか…




追記

この前も書いたんだけど、
週末にLINEがブルブルしまくってて
ちょっとウズウズしすぎたので、
次回モンハンで集まる時は参加させてほしい旨を伝えました。

本当は何も考えずに凸させてもらおうかと思ったんだけど
弩級の猛者3人が苦戦してるのみて
バリバリブランクの私は腰が思いっきり引けたため
少し練習してから参加させてもらうことにしました。

最初は片手で毒麻痺撒いてればいいかと思ってたんだけど
片手がびっくりするくらい動けなくて、
村ベリオ相手に20分針。おいおい…

さすがに泣きそうになったので
大剣に持ち替えて集会所ディアに凸するも、
討伐こそできたけど40分針。
(オトモ忘れたのもでかかったけど)

でも片手よりは手応えがあったので大剣に絞って少し練習したら
集会所ディアを20針まで短縮出来ました。
角も2本とも折れたし、狙いも定まってる感。
何より死ななかったので
これならたぶん迷惑にはならないでしょう。
(あくまでたぶん…)

ためしに行ってみたカマキリ?も
初見でそこまで驚異に感じなかったので大丈夫そう。

ということで1度ご一緒させていただこうと思います。
アイルーよりはきっとね、役に立つと思うんだ。たぶん…

心配なのは防具が上位装備のままということ。
獰猛とかは…不安…


ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、
よろしくお願い致します。
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# by otawamure | 2017-03-27 12:45 | 生活のコト | Comments(0)

驚愕の後日談の話

興味の無い方はスルーして頂きたいんだけど、
(しかもすごい今さら感)

FFX-2に後日談があるというのはご存知でしたか?

FFX-2のインターナショナル版には
「ラストミッション」という
ちょっとした後日談+ダンジョンRPG的な
追加コンテンツがあるんですけど、
さらにその後の後日談を描いた小説があるんです。


ネタバレになるのでプレイしてない方は
読まないで頂きたいんですけど、
FFX-2のトゥルーエンドは
FFXで消えてしまったティーダとついに再開するという
ハッピーエンドで終わります。
FFXから続く物語のラストに相応しい感動的なエンディングです。

FFXでシンを止め、FFX-2でヴェグナガンを止め、
人類を2度も救ったユウナへのご褒美的なラスト。
ハッピーエンド大団円です。

で、先ほど言った「ラストミッション」につながり、
そして、さらにその後の話を描いたのが今回のテーマである小説

「FFX-2.5〜永遠の代償」。


※ここからはX-2までの話が好きな方は
絶対に絶対に読まないで下さい。500%ず後悔します。



この永遠の代償ですが、大まかなあらすじはこうです。

ティーダが復活して「かもめ団」を脱退したユウナは
ティーダと2人でビサイド村に移り住んで幸せに暮らしていました。

しかし数年後、2人の関係が徐々に冷めていきます。

周りもティーダに対しては徐々に塩対応に。
同じ村に住むワッカやルールーすらも、
「ユウナは特別だからあんまり近付くな」と
冷たく接してくるようになります。

そんな時、シンが復活します。

※ティーダが復活したんだから
シンが復活してもおかしくないよね!
ということらしいです。

そして、ユウナは三度(みたび)立ち上がる。
ティーダを捨てて一人、シン討伐の旅に出る〜というお話し。

ここまでも、もう書いててヘドが出る感じなんだけど、
さらに驚愕なのは
この話の中で、ティーダが死にます。首がもげて。

私もこの「永遠の代償」という小説は
存在すら知らなかったんだけど、
知らないままでいたかった。

胸くそ悪い、吐き気がします。


FFX〜X2と長い長い時間をかけて
やっとたどりついたハッピーエンド。
それを一気にどん底に突き落とすような
常軌を逸したストーリー。

まじか?
嘘だといってくれ。って感じです。

FFXやFFX-2とはなんだったのでしょう。
とくにFFX-2なんて
ティーダと再開するのが一番の目的だったのに、
塩対応→振る→首もげる
なんてデスコンすぎるじゃないですか…。

「世界一ピュアなキス」と評された
あのキスシーンは夢か幻か。
所詮はただの男と女だってことか。

シンもめでたく復活ということで
アーロンさんもあの世で空いた口が塞がらないでしょう。


このゴミ屑以下のクソみたいな話が
公式で出てるんだから恐れ入る。

ネットでは完全に黒歴史扱いとなっていて、
実はこの「永遠の代償」は
「to be continued」で締めており、
FFX-3を予告するような終わりらしいんですけど、
批判がひどすぎて製作を中断?断念?状態らしいんです。

当然ですよね。
絶対に出さないで欲しい。
FFXシリーズはX-2で終わりです。

もし出したら終わるぞ?
スクエニ終わるからな?
(もう大分終わってるが…)


FF15でもさんざん思ったけど、
最近のFFシリーズのシナリオライターってなんなの?
書く方も書く方だけど、
オッケーするほうもオッケーするほうだわ。

空気読めない、とかそんなレベルの話じゃないぞこれ…


ここまで読んでしまって気分を悪くした方がいたら
本当に申し訳ないです…。

まぁ忘れてください…。私も忘れたい…。


「世の中には知らない方が良いこともある」
というのが本当に身に染みた、というお話しでした。
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# by otawamure | 2017-03-24 15:00 | 他のゲーム | Comments(2)

サッカー漫画にはまる

みなさんのモンハン熱に押されながらも我が道をつらぬいて、
スプラとFFX-2を黙々とプレイする日々でございます。

LINEが休むことなくバイブするので
スルーした私もさすがにちょっぴりウズウズしたので
息子のデータで今度参加させてもらおうと思います。

3死して迷惑かけるのも申し訳ないので
ある程度落ち着いてから、でw



さて、話は変わりまして
不定期開催の漫画紹介のコーナー!

今回はサッカー漫画を2つ紹介します。


1つ目はマガジンで連載中の「DAYS」です。

冴えない高校生の主人公がサッカーに出会い、
成長していくというストーリー。

主人公は特にすごい能力を持っているわけでもなく、
むしろ周りの仲間のほうがかなり上手いので常にもがいている感じ。
でもひたむきに努力して徐々にチームから信頼されていきます。

青春サクセスストーリーですね。
少し青臭いですが、そこがいいです。

個人的な好みとしては、
もう少し主人公を表舞台に立たせて上げたいかな〜。
もちろん活躍するシーンもあるんだけど、少ない。
平気でスタメン外れたりもします。

その分、他のチームメイトを結構掘り下げているので
悪いことばかりではないんだけど、
もう少し主人公を目立たせてあげてもいいかな、と。

それでも十分面白い作品だし、
一気読みするくらいの破壊力はあると思います。

興味があれば是非、です。



2つ目はスピリッツで連載中の「アオアシ」。

今年度の漫画大賞にノミネートされたサッカー漫画です。

田舎で育ったサッカー少年の主人公が
ユースチームに入って奮闘する話です。
「部活」ではなく「ユース」なところが今までにないですね。

これまでのサッカー漫画は、上記の「DAYS」のように
学生らしい青春スポーツ漫画のような内容のものが多いと思うんですが、
この漫画は青春漫画ではなく、
ガチのサッカー漫画という感じです。

技術とか戦術的な部分もかなり描かれますし、
監督やコーチ側の目線からの話も結構でます。
なのでこの漫画を読む前と読んだ後では、
きっとサッカーの見方が変わりますね。

一方、友情とか仲間とか青春とかはあまり出て来ません。
こっちに期待してる人は読まないほうがいいかも。

こちらの主人公は「DAYS」と違って、
「視野が異常に広い」という特殊な能力があるんだけど
そこはユースチームというエリート集団。
特殊能力こそあれど、所詮は田舎のサッカー少年なので、
基礎もボロボロだし、戦術の理解度なんて皆無。
田舎では通用していた技術が通用しません。
なのでいろいろな壁にぶつかっていきます。

壁にぶつかる→悩む→壁をやぶって覚醒する→別の壁にぶつかる
という流れを繰り返して成長していきます。

ここですごく上手いのが、覚醒した時に+αがあるんですよね。
課題があって、クリアするまで苦労するんだけど、
クリアした時に、すぐそれを昇華してみせるんです。
これがコーチやチームメイトの度肝を抜く。

想定の斜め上をいく訳です。

ここがゾックゾクしますね!!
ほんとたまらないです。


私はこれまでサッカー漫画にドハマリした経験がないんだけど、
アオアシはヤバイです。
8巻まで出てるんだけど、何冊か読んだら止まらなくなって
一気に揃えちゃいました。

内容的には玄人向けっぽいんだけど、
話の構成も非常に上手いですし、
専門的な話もすごく詳しく説明してくれて判りやすので
サッカーに興味なくても全然楽しめると思います。

私の嫁さんもサッカーに興味がないのに
「面白すぎる!」と称賛しております。

現役Jリーガーや、なでしこの選手も称賛しているこの漫画。
(ジャジさんには刺さらなかった模様ですが…くっ…)

序盤より後から一気に面白くなるので
もし興味がある方は少なくとも5〜6巻くらいまでは読んで欲しいですね。

ちなみに
3巻は泣きます。不可避。
6巻は鳥肌が立ちます。不可避。


今イチオシの漫画です。
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# by otawamure | 2017-03-22 08:28 | 生活のコト | Comments(0)

のんびり生活

モンスターハンターXX発売が迫っております。

私は宣言どおりスルーしますが、
プレイする予定の方が非常に多そうなので
しばらくはソロ活動になりそうです。

現在プレイ中のFFX-2がまだ持ちそうなのでしばらくはこれで。
ティーダ復活エンディングも見たし、
シナリオ回収やアイテム回収なんかはほとんど終わってるんですけど、
インターナショナル版で増えた要素が先が見えないほど長い。

現時点で大分満足してしまってるので
あとはどこまで気力が持つかですねぇ。

もし予定より早く終わってしまったら
何かしら買って遊ぼうと思います。

任天堂switchがゲット出来れば
世間的に高評価のゼルダでもやってようと思うんだけど、
ま、買えないでしょうね。
1万円上乗せすればネットで買えますけど
そこまでして欲しくはないです。

ていうかゼルダだけならWiiU版でいいんですよね。
画質も大幅には変わらないと思うし。

DQ10を休止して久しいのでMMO熱が少しウズいてるんだけど、
夏にかけて鉄拳・スプラ・みんGOLと
私的に超々ビッグタイトルが目白押しなので
今からMMO始める訳にもいかないんですよね。
ハマっちゃうとこれらは全てスルーになっちゃうので
非常にもったいないです。
どの作品をとっても何年レベルで遊べる作品なので
MMOはしばらく忘れることにします。

上記の他にも私のベストオブRPG候補の「ゼノブレイド」の続編も出るし、
(キャラクターデザインで少し不安が募りますが…)
来年〜再来年くらいまで余裕で遊べそうなので
今だけなんですよねのんびり生活。


ということで今はのんびり生活でいいかな〜なんて思います。

見てない映画とか結構あるし、
久しぶりに読書なんかもいいかもしれません。

温かくなってきたのでぼちぼちゴルフも行きたいです。
ま、運良く(悪く?)、switch買えちゃったら
金穴で行けないんだけどw

もう少しあったかくなったら
愛おしすぎる2歳の次男とも散歩に行きたいですねぇ。


なんにしてもしばらくのんびり生活をエンジョイしようと思います。

モンハンXXプレイの皆さまはお体にご自愛ください。

やりすぎ注意ですよっ…て言おうと思ったけど、
私の知る限り…無理ですね。
確実にやりすぎる人たちばかりでした…。

みんな、がんばれw
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# by otawamure | 2017-03-17 12:43 | 生活のコト | Comments(0)

R-1のレベルの低さたるや…

R-1グランプリが放送されました。

優勝したアキラなんちゃらさん、
数ヶ月で消えると思うんですけど、

これ、審査とかどうにかならないものですかね。
国内最高峰のピン芸人の大会で、
ほんとうにあれはない。

昨年のザコシショウもひどかったけど、
勢いは確かにあったのでまだわかります。

でも今年のあれ。ただの宴会芸ですやん。
しかも最近出て来た新星〜とかじゃないですからね。
そこそこ前から同じ事やってますからね。

あんなのが優勝してしまう大会なんて見る価値はないなぁ…。

まぁ、R-1は昔から微妙でしたからね。
事実、優勝者の7割ぐらいは消えてるんじゃない?
中山功太、三浦マイルド、佐久間一行、やまもとまさみ。
誰か判ります?歴代優勝者なんだけど…

懐古厨と呼ばれてしまうかもしれませんが、
昔はこの大会もチュートの徳井さんやバカリズムが頑張ってて
面白かったんだけどね。


R-1に限らず、最近の若手のお笑い芸人は
心から面白い芸人って本当に減ってしまいました。
若手が面白くないのか、
昔のレジェンド達が異常だったのか判りませんけど。

力のある芸人の登場を願ってやみません。


ちなみになんですけど、
TSUTAYAなどのレンタルショップに行くと、
お笑い芸人のライブDVDがレンタルされています。
私も好きな芸人のやつはよく借りて見ます。

特に大好きなサンドイッチマンとバカリズムの単独ライブDVDは
ほぼ全部見てると思う。
サンドイッチマンのライブDVDなんて過呼吸になるぐらい笑います。
レベルが2桁くらい違う気がしますねw

単独ライブのDVDはショーレースみたいな一発ではないので
少し気になった芸人がいたら是非とも見てみてください。
本当に力があるのかどうかはよく判ります。

このライブDVDで、個人的にオススメしたいのが、
「ハライチ」と「ジャルジャル」。

他にちゃんとオススメしたい芸人もいますが、
あえてこの2組を紹介します。

なぜかと言うと、
2組ともお笑いショーレースの常連ですが、
ネタの選択ミスなのかあまりウケなかったりします。

でも2組とも、ちゃんと「当たり」のネタを見れば
すっごい面白いと思うんですよね!

ハライチはM-1ファイナルで最下位になったこともあり、
パッとしないイメージがあるかもしれませんが、
いやいや、面白いですよハライチ。
ライブだと影の薄いボケ担当の岩井のほうが、
結構頑張っちゃったりしてるので、
また違ったハライチが見れると思います。
是非ともご覧になっていただきたいです。

ジャルジャルは確かに当たり外れの差がひどいですが(笑)
外れのネタはポカーンですが当たりのネタは本当に称賛に値します。
なんというか、最低と最高を併せ持つみたいな、不思議なコンビですが、
面白くないネタは早送りしちゃっていいので、
こちらも一度見てみて欲しいですね。
はまると強烈ですよ。

評価があまり高くないのがもったいない、
という理由で2組紹介しました。

この2組以外でも、
自分がTVとかで見かけて「お?結構面白いんじゃない?」と思った芸人がいたら
DVDを探して見てみると結構楽しめると思うので是非是非!
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# by otawamure | 2017-03-04 10:56 | 生活のコト | Comments(2)

FFX終了とFFX-2始動

FFXもトロコンしました。

トータルプレイ時間130時間弱。
放置してた時間もあるものの、なかなかのやり込みでした。

中でも金トロフィーの
「全員分のスフィア盤をすべて埋める」という
過酷なお題に挫けそうになりましたが、
かなり時間はかかったもののなんとかやり遂げました。

必要ステータスはカンストしてHPも7万くらいまで膨れてたので、
PS2版最強モンスター「全てを超えし者」をさらに超える
インターナショナル版追加ボス「デア・リヒター」も
結構あっけなく倒し、無事全トロフィーコンプとなりました。

デア・リヒターに限らずですが、
リュックがいればとりあえずなんとかなりますね。
リュック最強説にゆるぎなしです。


なんにせよ非常に長い旅でしたけどなんとか終わらせることが出来ました。
もう思い残すこともないです。

FFXはやはりかなりの良作だと改めて思いました♪


そして。
しばらくは余韻にひたりつつ違うゲームを遊んでたりしてたんだけど、
区切りがよかったのでFFX-2に取りかかっております。

本当はこのブログを見て下さっている皆さんが、
もうすぐ発売になる「モンハンXX」に夢中になってる間に
ゆっくりプレイしようかな〜と思ってたんだけど、
時間が空いたので前倒しして始めました。


まだ全然序盤なんだけど、これはこれで面白いっすね!
FFXもそうだったんだけど、
FFX-2もインターナショナル版がベースなので
PS2版の時よりいろいろ要素が増えてるみたい。
プレイしたのも十数年前だし、
初めて感覚で楽しめるんじゃないかとワクワクしてます。

FFX-2はFFXと違って一度のクリアでは
全ての要素が回収出来なくなっているので
複数回クリアしなければならず、
FFXに負けず劣らず長いこと遊べそうです。

FFXクリア直後ということで話も延長線上ですし、
非常に楽しめそうです。
FFX同様、気長にゆっくりトロコン目指したいと思います。



最後に、ちょっとスプラトゥーンの話。

まだまだ現役のスプラトゥーンですが、
一時期ゾンビノヴァネオでヤグラに通ってまして、
リザルトもかなり安定してS70ほどまで行きました。
にわかにS+が見えてきた…と思った矢先、
突如動きが悪くなり、結局S30まで落ちました。
これで大分ガチ熱が下がりました。

もうガチマッチへの未練はないので、
以前のように細々とナワバリで楽しもうと思います。


ちなみにこれは完全に負け惜しみなんですけど(笑)
ガチマッチはキルデスの要素がナワバリよりかなり強いですが、
キルデスメインだと、他のFPS(TPS)と同じようになってしまいます。

これまで数多く発売されているFPSゲームですが、
私がこのジャンルに全く手を出してないのは、
この「殺した殺された」の殺伐とした雰囲気が苦手だからです。

スプラトゥーンもFPS(TPS)ゲームですが、
スプラが他のゲームと一線を画すのは、
殺した殺されたではなく、「塗って楽しむ陣地取りゲーム」だからです。
なのでガチマッチのルールは私の求めるところではないのです。

その証拠に私のメイン武器は塗れる武器が大半ですし、
プレイ回数だってガチとナワバリでは何十倍もナワバリで遊んでます。

意を決してキル専武器のカーボンローラーを練習しましたが、
結局殻を破るに至りませんでしたし、
どうも性格的に合わないようです。


下手クソでウデマエが上がらなかった言い訳にすぎませんけど、
求めているものが違う、ということで!
今作のウデマエはSで許してあげます…

次作には「ガチナワバリ」があるらしいので、
ほんとにあるならそっちで借りを返すことにします。
(退路を断った感がありますが…)


そのナワバリバトルですが、
最近ふと思ったことがあります。

時間帯によって2種類のマップからランダムで遊ぶ訳ですが、
マップによっては持つ武器ですごく優劣があるマップがあります。

例を挙げると
タチウオ、アロワナ、モンガラなどは
思いっきり長射程が強い。

なので、このあたりのマップが来ると
チャージャーなどが非常に多くなります。
私はチャージャーは使えないので
このようなマップのときは96やプライムを持つか、
度外視して適当な武器を持ちます。

逆にそれ以外のマップの時はどちらかといえば
長射程で挑むことは少ない。

ここでふと考えました。

射程が短くても余裕で立ち回れるマップって
ローラーやシューターが増えます。

ということは冷静に考えれば、
こーゆーマップこそ長射程が活きるんですよね。

長射程が増えるマップで自分も長射程を持つと、
長射程vs長射程になりやすく、
結果、射程の優劣が少なくなり、
プレイヤースキルの勝負になります。

でも、短〜中射程が多いマップで長射程を持てば
射程で圧倒的に有利になるので、
短〜中射程が多いほど長射程は輝く。
射程圏外から撃ってるだけで安全かつ楽に倒せますからね。

それに、広いマップで増える
ダイナモやスピコラを比較的楽に処理でき、
射程さえ守ればスクイックリンにも有利なのも
非常に嬉しいところ。
(バレルや竹は無理ですが…)

最近ではほとんど使ってなかった長射程ですが、
短射程ばっかり使ってて長射程は初心者に毛が生えた程度の私でも
マップによってはほんとに楽に立ち回れます。

ベースとなる実力はもう伸びる気がしませんけど
せっかくいろんな武器を練習してきたので、
これを活かさない手はない。

環境に合った武器をチョイスして、
少しでも成績を安定させたいと思いました。
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# by otawamure | 2017-03-03 12:43 | 他のゲーム | Comments(0)

質問があります

最近、とあるサイトで気になる質問があったので
ここでもみなさんに聞いてみたいと思います。
興味津々です。


原文は「天国に行く時〜」だったんですが、
無人島でも外国でもなんでもいいです。

「一つだけゲームソフトを持って行くとしたら
 どのソフトを持って行きますか?」

という質問。

※今後一切ソフトは買えず、一生それのみしかプレイ不可能。
※オンラインゲームはちゃんとオンラインとして遊べる。
※時間経過による過疎、サービスの終了は考えないものとする。
※トランプ・花札・麻雀などのテーブルゲームは除外




この質問を見た時、いくつか候補が浮かびましたが、
結構すんなり結論が出ました。

「FF11」です。

MMOとしてはDQXのほうが遥かに長い時間遊びましたが、
率直な感想を言うとDQXがFF11より勝ってる点なんて
ほとんど無いんじゃないでしょうか。
それくらいFF11のクオリティはすさまじい。

そして終わりがない。

実際ないことはないでしょうけど、
例えば「全職業の最強装備ゲット」とかになると
数十万時間はかかるでしょうか。
(今の環境は判らないので獲りやすくなってるのかも)
仮に何年もかけて終われたとしても、
全部やりきったら燃え尽きれそうですw

DQXも息は長いけど、
やってることはほんとに同じことのくり返し。
アクセ集めも、集めて合成→成功するまでのくり返しで単調。

ということで、私はFF11に一票です。

「生涯プレイしたゲームで最高作品」とはまた話が別ですけどね。



さて、みなさんは何を持って行きますか?
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# by otawamure | 2017-02-20 12:17 | 生活のコト | Comments(6)

一家全滅

先日の話なんですけど、
下の息子がなんかグズグズしててご飯もままならないので、
私が抱っこしてる間に奥さんにまずご飯済ませちゃって、
あとで交代するという戦法に出ました。

抱っこしてもグズグズしてたんだけど、
おもむろに吐、、、
盛大にゲロを浴びました。

すぐシャワーに浴びてサッパリしたし、
息子も吐いてスッキリしたのか
以外とケロっとしてたので安心しました。

吐いたゲロの始末は奥さんと上の子がやってくれました。

翌日の午後、仕事中。
なーんか気持ち悪い…。

2時くらい吐き気が始まり、
帰宅するまでトイレに駆け込むこと数度。
変な汗が出て来て顔も真っ青。

なんかやばいな〜とは思ってたけど、
時を追うごとに悪化する症状。
吐き気、頭痛、お腹の張り、熱。

いったん寝たけど改善されず苦しむ…

すると今度は奥さんが
「私もやばい…」と宣言されて
非常に具合が悪そう。

なんとか下の子を寝かせたものの、
痛いわ苦しいわで寝れないわで夫婦で唸ってたんだけど、
夜中になってから寝ていた息子が突如起き出してゲロ。

3人とも逝きました。

熱も上がったのでインフルエンザの可能性もあるし、
会社に行ける様な状態じゃなかったので、
私と奥さんは仕事を休み、息子は学校を休みました。

とりあえず下の子を観てなきゃならない関係上、
まず私と息子で病院に行ったら
「ウィルス性の腸炎」と診断されました。

※ちなみに何の菌かは精密に調べませんでした。
 先生が調べても対処法同じだし、検査に別にお金かかるから
 調べないよ?と言ったもので。
(これってほんと?大丈夫?ヤブ医者じゃないよね?)

とりあえずご飯がまったく食べれないので
息子とベッド並べて点滴。
これは思い出になりますね!
(嫌なほうの…)

その後帰ってから今度は奥さんを病院へ行かせ、
フラフラしながら下の子と遊びつつ、
奥さんが帰るまでなんとか耐えて
あとは吐き気と戦いながらうどんを食べて
(うどんしか食えないw)
薬を飲んで安静にして、2日くらいでなんとか治りました。

罹ったのがインフルじゃなくて、
しかも週末で土日の連休を挟んだのが不幸中の幸いでしたね。
あと、たぶん原因となった下の子が
いったん盛大にゲロったあと以外とケロっとしてたのも助かりました。
下の子までずっとグズグズだと正直やばかったかも
(特に奥さんが)

こんな感じだったんですけど、
本当にやばかったですね!

ゲロ一発で一家全滅とか感染力ハンパないね!
ウィルス怖い!

すぐシャワー浴びたけど洗いきれなかったのかなぁ…
ゲロを処理した奥さんと上の子は
素手で処理したぽいので、
これは今度から気をつけないといけませんね。

保育園とか学校に行ってると
もうこれはね、仕方がないんです。
いくら注意してたって限界があるし、
子どもに触れるのにずっと手袋しろとかマスクしろなんて出来ません。
これはもう子どもがいるなら仕方なし!

なんだけど、それにしても辛かった…
初日の夜に3人して朝まで吐きまくってた時に
奥さんが「これマジで死ぬんじゃないか」と
真っ青な顔で言われた時はちょっと洒落にならなかったです。
まさに悪夢でした。

みなさんもウィルスには十分ご注意を。
罹るとゲームできないゾ☆
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# by otawamure | 2017-02-17 08:24 | 生活のコト | Comments(2)

バイオ7クリア〜感想〜

バイオハザード7を無事クリアいたしました。
(難易度ノーマル)

発売から1週間ほどですかね。
かなりゆっくりやりましたが、まぁこんなものでしょう。

ひとまず感想を。


まずは、最後までプレイしてみて、
やっぱり初期のバイオハザードの感じに戻ったのが
何より嬉しかったです。

途中でバチバチの乱戦になるとか余計なこともなく、
終始「バイオハザードらしさ」が出てました。

正直、「18禁」というほどグロいシーンもあまりなかったけど、
恐怖感という意味ではなかなか堪能できました。
暗い通路の奥とか「うわぁ〜いきたくねぇ〜」
と思ったのはほんとに久しぶりw

構えすぎて何か急に出て来てもあまり驚かないという
「バイオハザードあるある」はさておき、
この恐怖感は絶対必要ですね!

初期バイオハザードファンには是非プレイしてほしい作品です。


ただ残念ことがいくつか。

まず敵(クリーチャー)の種類がほんとに少ない。

初期バイオでいうところのゾンビ=「モールデット」が
変異体(通常とは異なり腕がゴツかったりする)含め数体と、
初期バイオでいうリッカーにあたる
4つ足でペタペタ這って飛びかかってくる敵(名前不明)。
この2体で全体のほとんどを占めます。
あとは後半になると稀に登場するゲロを吐き散らすデブくらいで、
ほんとに種類が少ない。
(虫みたいな細かいのは無視)

クリーチャーっていうのは
当然慣れれば冷静に対処も出来ますけど、
初見だと「うわぁ〜こいつ何してくるか判んない…」
という恐怖感が味わえるので多いに越したことはない。

同じ敵ばっかりだと、飽きるというか慣れるというか…

せっかく突然飛び出してきても、見たことがある敵なら
「なんだ、またおまえか」となってしまって恐怖感が薄い。

しかも動きが過去バイオの敵と大差ないので
「お馴染みの敵」になってしまってますし、
リッカー系の敵に至っては一撃死もない(と思う)。
せっかく18禁なので一撃死で首ごろん…
なんてのもあってよかったと思う。

あと、新しい敵と初見で会った時は
以前のバイオハザードのように
「紹介ムービー(笑)」みたいなものを挿入してほしかったかな。

ムービーで細部のディティールとか気持ち悪さや怖さを、
ちゃんと演出した上で襲い掛かってきてもらえれば
「うぉ!!なんだこいつ!!怖っ!!キモっ!!」ともなりますが、
なんの紹介もなしにいきなり飛びかかってきて
「なんかわかんないけど襲ってきたからショットガン撃ったら死んでた」
とかだと、拍子抜けなんですよね。
強いのか弱いのか、どんな敵だったのかも判らないという。
これ、ほんともったいないですよねw

全体の雰囲気はすごくよかったので、
クリーチャーでも恐怖感を煽れれば更に良かったと思います。
ここは次作の宿題ですかねー。


あとはこれは他の人は望まないかもしれないけど、
さっきの首ごろんじゃないですけど、
せっかくの18禁なので、
もっと18禁じゃないと表現出来ないことを
盛り込んで欲しかったかな。

いや私ね、グロいの大好物ってことではないんですよ?
ただ耐性がある、というだけで、
見てて気分がいいとか、爆笑してるとか、興味があるとか、
そんなサイコなことは誓ってないです。
ただ、やるならソフトにはしてほしくないというか。
覚悟して18禁を買ってるわけですから。

18禁だから何でも表現していいという訳ではないんだけど、
あくまで「より恐怖を煽る」という意味で、
もっと18禁らしい演出が欲しかったなと思います。

「質」はいいんです。
内臓飛び出るとか、そんなのは求めていません。
不満なのは「質」ではなく「数」。

18禁だったから表現出来たシーンなんて全体でいくつあったか…。

クリアまでいっても、それらしい箇所といったら、
前回にも書いた序盤の手をちょん切られて血が吹き出るのと、
敵の顔面にチェーンソー攻撃くらいじゃないかなぁ。
後半なんて全然ないです。

これなら別に通常版だけで良かったです。
通常版と18禁版を分けて発売するくらいなんだから、
もっと18禁らしさを表現してもよかったかと思います。


他にも前作や前々作で非常に楽しかった
「THE MERCENARIES」がないのが残念でしたが、
これに変わる様なコンテンツが配信であるようなので
大丈夫そうでした。
出来れば配信(課金)じゃなくて製品版に入れて欲しかったけど。



とりあえず、1周目クリアということですが、
攻略サイトをほとんど見ずにプレイしたため、
結構やり残したことがありました。
ひとまず2周目は難易度を下げて「4時間以内クリア」を目指し、
(トロフィーと隠しアイテムゲットの為)
その後、万全の状態で難易度最高の「Madhouse」をクリア予定です。

何ヶ月も遊べるようなものではないけど
ほそぼそとやっていこうと思います。

ということで個人的には満足のいく作品でした。

でもこの作品の評価は面白かったかどうか、というよりは、
「初期バイオに戻った」これに尽きますね。
最近のバイオは迷走っぷりが半端なかったので本当に良かったですw

まだまだ気が早いですが、
次作にも期待が高まります。


ところで現在、バイオハザード7以外に、
まだ極めるに至っていないFFX、
未だに現役のスプラトゥーンと、
3つのゲームを平行で遊んでいます。

FFXはもうまったりモードなんですが、
スプラトゥーンがとまりませんね。
スプラトゥーン2の発表で熱が再燃したんでしょう。
周りの皆さんもピーク時さながらに盛り上がっております。

私も出来ればバイオハザードに集中したいんだけど、
マップやルールがよかったり、
LINEでとぎれなくぷるぷる震えるケータイ見てると
どうにもやりたくなるんですよね…
おそるべしスプラトゥーンです。

というか「オンライン」というのが大きいのかも。
現在は他にオンゲはやってないので
人と交流出来るというのはやはり魅力的ですよね。


と、こんなことやって日々を過ごしているので
寝不足がほんとにやばい。

北海道は2月に入ってますます冷え込んでおりますので
寝不足で体力低下中にこの寒さだと、
非常に風邪をひきやすいです。

みなさんも寝不足と体調管理には気をつけて過ごしましょう。
(説得力ゼロ…)
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# by otawamure | 2017-02-01 15:15 | 他のゲーム | Comments(2)

おかえりバイオハザード

バイオハザード7が発売になりました。

前作が思いっきり悲惨だったので期待薄だったこの作品。
体験版をプレイした方はご存知かと思いますが、
初期の頃の恐怖感を取り戻してます。

やっぱりバイオハザードはこうじゃなくちゃいけませんね。
かなり面白いですし、怖いです。

グラフィックもすこぶる綺麗で恐怖倍増。

今作は「通常バージョン」と、
18禁の「グロテスクバージョン」があり、
私はグロテスクバージョンを購入しましたが、
グロいといえばグロいですね。

序盤で主人公がチェーンソーで手をちょんぎられるんだけど、
切り口から血を噴き出しながら逃げる姿はえげつなかったですね。

敵のボスにチェーンソーで顔面斬りつけた時の
ヴァアアアアアアって断末魔も結構耳に残っていい感じ(?)です。

※ちなみに、別に喜んで見てるわけではないですw


謎解きの感じとかも初期のバイオハザードの感じですね。
前作6は謎解き要素とかあんまりなかったので。
難しいけど楽しいです。


あと嬉しいのが、このナンバリング作の主人公は
クリス、レオン、ジル、クレアあたりの使い回しだったんだけど、
この人たち、クリーチャーに襲われすぎて慣れすぎというか、
銃で撃つ以外に殴ったり蹴ったり投げたり、
格闘でガンガン敵を粉砕するので人間離れしすぎてて
正直敵に襲われてもあんまり恐怖感がなかったんですよね。

でも、今作は主人公が一般人ぽい新しい人。
当然殴りかかったり蹴ったりはできません。
これが緊張感を生みます。
前作のように顔面に1発撃って、
ひるんだところを殴って倒す、みたいに弾薬をケチれないので、
弾の管理なんかも重要になってきます。

このサバイバル感もすごくいいです。


まだ序盤なんですが、このまま行けば
前作のように駄作で終わるなんてことにはならないでしょう。
過去バイオハザード好きにはたまらないと思います。

逆にダメなところですが、
ロード時間はけっこう気になりました。
マップ移動とかの時はほとんどありませんが、
データを読み込んだ時のロード時間はFF15を彷彿とさせるほど長いです。
死んだり、失敗してやり直すことも多いので
このロード時間は痛かったかなぁ。

あと操作性もあんまり良くないと思いました。
LRをよく使うんですが、
R2が銃を撃つ、R1の回復アイテム使用なんだけど、
急に敵に襲われた時、銃を撃とうとして
回復アイテム使用をけっこう暴発させます。
回復アイテムは数に限りがあるので暴発は非常に痛い。
1回押すと構えて、2回押すと使用とかにしてくれれば
暴発は防げたかな〜と思いました。

あとダッシュが左スティック押し込みなんだけど、
押し込みながら左右に動くのって以外とやりづらい。
しかもずっと力を込めるので手が疲れます。


操作に関しては慣れれば大丈夫かもしれませんが、
ロード時間はもうちょっとなんとかしてほしかったです。


とりあえず、
ここまでは期待以上に面白い出来だと思います。
神経すり減らしながらプレイしてるので
休み休みじっくりプレイしたいと思いま〜す♪
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# by otawamure | 2017-01-28 12:45 | 他のゲーム | Comments(0)

スプラトゥーン2発表!

スプラトゥーン2の発売が
ひとまず2017年夏となりました。

サンプル映像見たんですけどこれはwktkしますね!

新武器の二丁拳銃も楽しそうだし、
何より、あのえげつないスペシャル?の数々。

ミサイルランチャーのようなものや、
飛行して狙撃するようなもの、
レーザービームのようなもの、
果ては巨大な雲を呼んで超広範囲のインクの雨を降らせたりと、
どれもこれもが結構エグイ。

たぶん今までのようにスペシャルゲージを溜めて
撃つタイプのものとは違うと思うんですよね。

あんなもの頻繁に撃たれたらつらいですぜ…


ということでなにやら謎の要素も満載っぽいスプラトゥーン2。
前作でほぼ完成されてた感もありますが、いくつか希望を。


ちなみに武器の調整やマッチングの問題は
たぶんほとんど現状のままだと思われます。

この辺はほとんど完成されてると思うし、
マッチングなんて
要するに強い人は「弱い人と組みたくない」
という言い分なんでしょうけど、
弱い人は「強い人と組みたい」ので
この議論はどこまでいっても平行線。
もう変えようがないと思うんですよね。

ただし、回線落ちやふざけて遊んでるプレイヤーの対策は
絶対必ずやってほしいですけど。

回線落ちは不可抗力なので正直仕方がないと思うんですが、
ふざけてるプレイヤーには問答無用で鉄槌落としていいです。

どっかに書いてましたが、
「ピチピチしてるだけのプレイヤーの首を刈り取るSPが欲しい」
というのは非常によく分かりますねw

絶対に対策してほしいです。



まず変更してほしい点①「ガチナワバリの実装」

このゲームのメインコンセプトは
「塗って陣地を広げる陣地取り合戦」だと思うんです。

要するにナワバリのルールこそ正規の楽しみ方じゃないかと。

「ナワバリが上手い=スプラトゥーンが上手い」
というのが一般的な認識だと思うわけです。

それをメインとかけ離れたルールだけでSだのS+だの
ウデマエ評価されるのがちょっと納得出来ません。

もちろんホコやヤグラの楽しさを否定しているわけではなくて、
あれはあれで非常によく出来たルールなので
廃止にしてほしいなんて微塵も思いませんが、
どちらもキル前提で非常に殺伐としているので胃がキリキリします。
運営の意とも反すると思うんですよね。
低年齢層は入ってこれないでしょうし。

そしてホコやヤグラは思いっきり武器を選びます。
プロモデラーのような、「塗りは強いが殺傷能力が低い」
武器はことごとく出番がない。

どの武器にも平等に活躍の場がほしいです。

キル前提ではなく塗ったほうが勝ちという
そこまで殺伐としない気楽なルールで
ウデマエを上げれればいいなぁ〜と思う次第です。



その②
「現状のガチマッチorナワバリではなく
 ガチマッチorエキシビジョンにしてほしい」

その①にも共通する話だけど、ガチナワバリを実装した上で、
「ガチ&ナワバリ」ではなく「ガチ&エキシビジョン」にしてほしい。

どのルールでも、ウデマエを競うガチマッチと、
ウデマエ度外視のエキシビジョンとがあればいいと思う。

ホコやヤグラみたいなルールも、
ウデマエを気にせず気軽に楽しみたいですよね〜。
気軽に練習もしたいし。

サーバ増設が不可欠ぽいので
これは運営さんの気合いに賭けたい!



その③「ルール別のウデマエ表示」

苦手なルールも得意なルールも
一緒くたに評価されるのはちょっと乱暴だと思います。

上手い人は何やらせても上手い、というのは一部の上級者だけで、
全プレイヤーのほんの一握りです。

ナワバリは非常に上手いけどホコはちょっと…
みたいなプレイヤーにもスポットライトを当ててあげてほしいし、
ウデマエが高いからといって、
どのルールも上手いと思われるのは心外ですね!



その④「ギアの注文について」

他のプレイヤーからギアを注文出来るシステムは廃止にしてほしいです。

運まかせのルーレット選別なので、
運がよければ非常に実用度の高い珍しいギアをゲットすることもあります。

「へへーん!このギアすごいだろー!」
と自慢しあうのも一つの楽しみだと思うんだけど、
そんな選ばれし者のレアなギアも注文してしまえば
運が良ければすぐお手元に。

これははっきりいって全然つまらない。
配るほうもつまらないし、貰うほうも味気ない。
確率こそかなり絞ってはいますが、
やはり自分のギアぐらいは自分で揃えるのが良いのではないかと。

配布は便利だし、楽して揃えたいというのは
正直判らないでもないですが、
超低確率でやっと入手したレアギアが自慢の一品じゃなくなる
というのは、寂しいですよね。



その⑤「ダウニー仕事しろ問題」

ダウニーの仕様はやはり考え物です。

高額のくせに何がつくかは運次第。
運次第に払う金額としてはやはりちょっと高いかと。

初心者や、あまり上手くない人のことも考慮して
10戦したら1回チャレンジ出来る程度の金額に抑えて欲しい。

ルーレットの仕様はDQ11の合成と似てますが、
リーネさんみたいに「ダウニーの必殺技」みたいなのもあればいいかなぁ。
低確率だけど当たりを引くと
好きな効果を付けれるとか、無料になるとか。
そういった遊び心もほしい。

苦労して溜めた数十万〜数百万という巨額なお金が
はずれにどんどん消えていくのは非常に悲しいです。

あんまり楽に欲しいギアが作れるのも考えものだけど、
「苦労したものが無駄になる」というのは
やはり気持ちのいいものではないですよね。



とまぁなんだかんだいっても、
とにかく楽しいのがスプラトゥーン。

どんな仕上がりだとしても面白さは折り紙付きだと思います!
ただ問題は「夏発売」ということ。

「みんGOL」とかぶるじゃん!!

春に発売予定の「鉄拳7」がたぶん夏でも現役なので
今年の夏はヤバイぞこれ…
ゲームで過労死とか2chで晒されそうじゃないか…。

ただでさえ、お盆の友達帰省で寝不足が続くのに、
さらに新作オンゲーが重なるとか、もう吐血じゃ済まない。

いっそ「みんGOL」はゴリゴリの課金ゲーになって
購買意欲そぎ落としてくれないかな…とか本気で思う。

数ヵ月おきとかでも不安なのに同時期にオンゲー3つとか
吐血は冗談でも間違いなく寿命が削れます。

んでもって
掛け持ちとかして実力が中途半端になるのも嫌だな…。

私は元々のPSは高くないし、平行して出来るほど器用でもない。
自分、不器用ですし。

ぶっちゃけみんGOLは極端には悪くならないでしょう。
(逆に言えば毎日何時間も練習しても上手くならないでしょう)
結局基本的な考え方や読みさえ頭に入ってれば
あとはボタンを押すタイミングだけですからね。
遅延問題さえクリアしてれば、ある程度は戦えると思います。

問題は鉄拳とスプラ。
どちらも時間をおくと、みるみる実力が低下します。

どうしよう…
なるようにしかならないけどどうしよう…

最悪何か切り捨てるしかないかもしれません。

オフゲーが重なっても順番にやればいいだけだけど、
旬が大事なオンゲーが重なるとか血も涙もない。


今年の夏は恐怖の夏になりそうです。
怪談は好きだけど、別の意味で恐い。

もう今の段階でいっぱいいっぱいなので
お願いだからもう重ならないで…

もう他のソフトは全部来年でいいから。

…お願いだから…

FF7リメイクや、DQ11、
そして、switchの発売予定にこっそりと載っている
「女神転生新作」と「ゼノブレイド2」も
せめて年末まで待って欲しいんですけど…

ダメですかね…?


夏に変なことを口走り始めたら
「あぁ…いよいよ壊れたな」と思って
華麗にスルーしてください。
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# by otawamure | 2017-01-14 12:49 | 他のゲーム | Comments(2)

今更ながらFFXを愉しむ

新年1発目のゲームネタは現在プレイ中のPS4版FFXです。

って〜完全に時期はずれなので興味がある方だけどうぞw


昨年末から手を付けていますFFX。
シナリオはもうクリアしまして、クリア後の世界を満喫しております。

「もう」なんていいましたけど、
私にとっては異例ともいえるゆっくりモードでプレイ中です。
昔ですが1度プレイ済みですしね。

FFXは非常に大好きな作品ですが、
1度プレイしただけだったので内容はほとんど忘れてたんですけど、
改めてやり直してみると本当に面白いですね!

超絶クソゲーのアレの直後というのもあるかもしれません。


FFXの魅力はたくさんありますが、
まずはなんといってもストーリーや世界観が秀逸です。
本当によくできてると思います。

ストーリーはどちらかといえば女の子にウケそうではありますが、
男の私も十二分に楽しめました。

中学生が書いたんじゃないかレベルのクソシナリオだった
どっかのXVとは雲泥の差です。

キャラクターが各々きちんと活きてますし、
FFを象徴する召喚獣にもかなりスポットライトを当ててるので
「FFやってるな」ときちんと実感出来るのも○

近代FFお得意の機械などの文明も表現しつつも、
モンスターの背中に乗って移動したり、
機械や文明に頼ってない街や、
古いしきたりを色濃く残す村も多数あり、
近未来的な世界と、昔ながらの世界がうまく共存されています。

フィールドも実に多彩で
雷が常に落ちまくってる平原、
虹色の橋がかかる美しい森、
魂が浮遊する滅びた街、
魔物の体内などなど、
思いっきりファンタジーしてます。

ただのアメリカテキサス州にしか見えない
どっかのXVに爪の垢でも飲ませてやりたい。

ストーリーや世界観に関してはほぼこと無しです。

賛否あるでしょうが、恋愛要素も個人的にはオッケー。
むしろ好きです。(なきゃなくても全然いいけどね)
美男美女が生死をかけた旅に出て恋に落ちないのは不自然です。

恋愛要素がなくても、パーティに女の子がいると華やかでいいですね。
というか、女の子がパーティにいないRPGなんて存在するんでしょうか?
う〜ん記憶にありませんね。全くない。
仮にあってもホモォゲームでしょう?普通じゃない。

そしてFFXの世界は
映像作品の「永遠のナギ節」や
FFX-2と続き、世界がさらに広がるので、
この「厚み」たるやシリーズの中でも最高と言っても
過言ではないでしょう。


他にこのゲームで特筆すべきはバトルシステム。
各キャラクターの個性を非常に強く押し出しております。
メンバー個々にきちんと役割があるので影の薄いキャラクターがいません。
非常に独創的で好感が持てます。
限界まで成長させると個性も何もなくなりますが、
このくらいになるととっくにシナリオもクリアしてしまってるので、
「おまけ」として割り切ればオッケーです。

それと、このシリーズの醍醐味である「召喚獣」。
「FFバトルといえば召喚獣でしょ!」という人も多いハズですが、
ストーリーでもそうだけどFFXは召喚獣の扱いが非常に良い。
それこそ限界までキャラクターを育成させてしまうと使わなくなるけど、
かなり終盤までは大活躍します。
やはりFFバトルは召喚獣が存在感ないと盛り上がりませんよね。
しかも召喚獣の育成要素まであるという素晴らしさ。
見た目も非常にセンスが良く、演出も非常にカッコよくて素敵です。

バトルに関してはほぼ言うこと無しですね。

しいていうなら、魔法の全体化が欲しかったかな。
攻撃魔法はまだ許せますが、
回復魔法に全体回復がないのがつらく、
(ボスは全体攻撃が多いので回復が間に合わない)
全体回復があるアイテムのほうがはるかに優秀です。

ファンタジーの世界なので
アイテム>魔法なのはすこし残念です。
(あくまでイメージの問題ですが)


他にも多彩なサブイベントや膨大なやり込みも要素も魅力です。
あるぇ…こんなマゾかったっけ…?と、絶句するレベルの大容量。
クリア後のほうがやること多いんじゃないか、とさえ思います。

ライトなプレイヤーなら辛いかもしれませんが、
私的には大容量welcomeなので大満足です。


とにかくよく作り込まれた作品で欠点らしい欠点もなく、
個人的には名作の一つといってもいいと思います。

トロフィーコンプリートまではまだ遠いですが、
頑張って達成したいと思います。


そしてもちろん続編のFFX-2も楽しみ!
かすかな記憶ですが、こちらもそこそこ面白かったはずです。

正直こちらもストーリーは完全に忘れてて、
きぐるみ士が異常に強いってことしか覚えてないんだけどw

余裕で1月は持ちそうなのでしばらくは安泰。
逆に26日発売の「バイオハザード7」を
発売日にプレイ出来るかどうか心配になってきました。

というかX-2クリアまではもうこれは無理だな…

ということで、
26日までゆっくりとFFX攻略→バイオ7→FFX-2という順番で
楽しむのがベターな気がします。

バイオハザード7は前作が超クソゲーだったので
踏ん切りがつかなかったんですが、
会社の新年会で1万円当たったので買っちゃおうと思います。

今までの路線のままなら臨時収入があっても悩んでましたが
前作でユーザー評価がすこぶる悪かったからなのか、
初心に帰って初期のように恐怖を追求した作りに戻りました。

当然といえば当然です。
バイオハザードはホラーアクションゲームであり、
恐怖を追求してもらわなきゃ困ります。

あの扉一つ開けるのも怖かった緊張感。
曲がり角で飛び出すゾンビや一撃必殺のハンター。
この恐怖こそがバイオハザードであり、
襲ってくる敵をひたすらヘッドショットする
シューティングゲームではありません。
(4〜5あたりからゾンビですらない)

失われた「恐怖ゲームの代名詞」を再び取り戻して
確固たる地位を築いて欲しいと切に願います。

ちなみに、今作は通常verと18禁verの2つがありますが、
グロ耐性が高い私は当然ながら18禁verを買います。
というか、恐怖を追求したゲームなのに通常版なんて、
「ネギラーメンネギ抜き」と同じくらい意味がわかりません。
男はだまって18禁です。

15禁じゃなく18禁というところに製作スタッフの気合いが見えますね。
やりすぎてネットで荒れるぐらい恐怖を煽ってほしいと思います。
個人的には多少度を過ぎててもオッケー。

実のところそこまで期待はしてなかったりしますが(笑)
楽しい(怖い)ゲームになっていることを願ってやみません。


ということで、
FFX&FFX-2と18禁バイオでしばらくは遊べそうですし、
なぜかここにきてスプラトゥーンの活動が活発になっています。
私も頻繁に遊んでるので、見かけたら凸してくださいますよう
よろしくお願い致します。

ただし、あんまり殺さないでください…。
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# by otawamure | 2017-01-12 08:28 | 他のゲーム | Comments(4)

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


さぁ、2017年もスタートしました。

今年の北海道は私が住んでる函館以外の地域は
何十年振りとかの非常に豪雪のようで、かなり大変みたいなんですけど、
函館はほんとに雪が降らずに今日も元気に自転車通勤です。
(寒いけどねw)

この時期に積雪がほとんどゼロなのはほんとに珍しいので、
北海道の他の地域の方には申し訳ないんだけど非常におだやかな年越しとなりました。

スノボやってた時は雪降れ雪降れ〜と願ってたものですが、
行かなくなるとほんとに雪って迷惑でしかないですよねw


例年どおり実家に2日ほど帰省しまして、
大晦日は格闘技三昧、
元旦はだらーっとしてました。

例年ならなにかしら携帯ゲーム機ソフトをプレイしてたので
実家に帰っても暇せずに済んだんですけど、
今年はFF15のせいで全く手を付けてなかったので暇で死にそうになって、
久々にミステリー小説なんて読んでました。
(直感で買ったら面白くなかったケド…)

実家から帰ってきてからはほんの数日でしたが
輪を掛けてだらーっと過ごしました。
MMOなんか手を付けてるとここぞとばかりに朝まで遊んだりするんだけど、
今年は本当にのんびりと。

そんな正月連休ももう終わり。
既に日常が戻ってきつつあり非常に憂鬱ですが、
社畜の私は致し方なし。
今年も頑張っていこうと思います。

寝不足・・・は解消出来る気がしませんが、健康に気をつかって、
今年一年無事に過ごせればいいな〜と思います。

皆さまも健康に気をつけて
おだやかな一年がおくれる様に心から願っております。


このブログも書き始めて一応10周年ということで、
気合い・・・は入れませんが(笑)
今年も細々と更新していくので
生暖かい目で見守って下されば幸いです。


でわでわまた近いうちに。
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# by otawamure | 2017-01-06 08:27 | 生活のコト | Comments(2)

今年もお世話になりました

今年最後の更新です。

もう年を取るごとに本当にあっという間に1年が過ぎ去りますね。
昔は連日深夜まで遊んでも全く堪えなかった私も
今では1時前にうつらうつらしてることも多くなり
いつまでも若くないことを痛感しております。

あぁ…ハタチに戻りたい…
なんて敵わぬ願いはどうでもよくて、
今年の総括を。


まずはプライベートですが、
今年は家族みんな大病もせず怪我もせず、
すごく平穏な1年でした。

上の子は中学生になって勉強も部活も頑張ってます。
最近は一緒に遊びたくても
マイクラばっかりで遊んでくれないので
少しさみしいですが仕方ないですね!

下の子はもうすぐ2歳で、
大きな問題もなくすくすく育っております。
毎日毎日かわいいなコンチクショウ。
まだあまり言葉が出てきていませんが、
もうそろそろパパママ言うようになると思います。
そうなるともう怖いです。恐ロシア。
よだれがとまりません。

嫁さんとは今年も相変わらずですね。
もう死ぬまで相変わらずですたぶんw


一昨年がいろいろありすぎて大殺界レベルだったので
平穏な1年って実はかなり貴重だなーと痛感する年でした。
来年も平穏な1年であればいいなと思います。




んで、今年のゲームライフ総括。

スプラトゥーンを年間通して継続しつつ、
モンハンクロス、
アトラス作品を7作連続でプレイし、
(メガテン4、4FINAL、#fe、P4G、P4D、PQ、P5)
FF15、FFX&X-2(現在プレイ中)というラインナップでした。

一昨年まではほぼDQXオンリーでしたが、
今年は沢山の作品を遊べました。

今年もっとも楽しめた作品は間違いなく「ペルソナ5」
今年もっとも楽しめなかったのは
こちらも間違いなく「FF15」でした。

ペルソナ5は神ゲー認定間違いなしの超良作でした。
私的ゲームランキングTOP5には
まず間違いなく食い込むほどの作品。
200時間超をぶっ通しでプレイしたオフRPGは始めてです。
そして、このゲームは現状で満点近い出来なのに
間違いなくまだ伸び代がある。
今よりさらに作り込んだ「P5G」がちゃんとPS4で出てくれれば
私的ゲームランキングの堂々1位もありえますね。

発売はまだまだ先でしょうが期待せずにはいられません。

一方、クソゲーオブザイヤーに輝いたFF15。
今考えても反吐が出るくらいクソでしたね。
売上も国内100万本はどうやら厳しそうです。
(これが70〜80万売れるんだからFFの看板ってすげぇ)
まぁこれに関しては前回吐いたのでもういいです。

ちなみに今プレイ中のFFX&X-2はすごく面白いです。
FFはXで終わりということでいいですね!
(MMOのFF11はかなり面白かったけどね)
主人公ティーダが思ってたよりチャラかったのと、
声優ヘタクソでどうにかならなかったのか問題があるけど、
他は概ね素晴らしいです。
1月はずっとFFX&X-2かな。


DQを停止してフレさんとの交流が激減していますが、
下の子がまだ小さいのでMMOはきつい状況。
それでもスプラトゥーンのおかげでフレさん達との交流も持てたし、
今年はすごく充実してました。

でもそれにもまして来年は、非常に盛り上がりそうです。

新ハードswichで出るらしい「スプラトゥーン2」、
春に発売予定のPS4「鉄拳7」、
夏に発売予定のPS4「みんなのGOLF」。

この3本で2017年はかなりめまぐるしい年になると思います。

他にもビッグタイトルである
「バイオハザード7」「DQ11」「FF7(リメイク)」も出ますが、
オフゲーなのでたかがしれてます。

なのでメインはやはり上記3タイトルになるかな。
この3タイトルのうち、どれがメインになるかは分かりませんが、
たぶん来年まで継続しての長期プレイになると思います。

考えただけで目が回るほど忙しくなりそうですが、
それ以上に楽しみでもあります。
ゲームの内容もさることながら、
最近ご一緒出来てないフレのみなさんと
いっぱい交流出来ると幸せですね〜♪

もし何かご一緒出来るゲームがあれば
是非とも遊んで下さいね!

あとは体力が持つかどうか…ですねw


さて今年も@数日で終わり。
このブログも最近は更新ペースが落ちてますが
何事もなければ細々と続けていくつもりです。

なんだかんだでこのブログも来年で10年目?
よくもまぁこんだけ続けてきたものです。

それもこれも読んで下さる皆さまのおかげです。
本当に感謝感謝♪

文句ばっかりのブログですが
来年もなにとぞ宜しくお願い致します。


ということでまた来年!!皆さまよいお年を〜!!
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# by otawamure | 2016-12-28 12:46 | いろんな事 | Comments(2)

歴史的クソゲー爆誕

いやぁ。
かなり長い間サボってしまいまして、
申し訳ありません…。

お陰様でFF15も無事終わりました。

無事…うん…
あんまり無事じゃないです…

ということでFF15のお話ですが、
たぶんこれが最初で最後です。

※超ネタバレしてるので終わってない方は読まないでネ


クリア自体は1週間ほどで終わりまして
クリア後の世界もほぼ終わりました。

最強クラスの敵も全て倒し、
難関マップも全てクリアし、
トロフィーもコンプリートしました。

でもここまでやっとおいてなんですが
感想としては「歴史に残るレベルの超絶クソゲー」
だと思います。

じゃあなんでここまでやったのか、というと
単に他にやることがなかったから、
お財布事情の関係で他のゲームが買えなかったから、
というだけです。

まぁ私はクソゲー耐性が相当高いので
どれほどのクソゲーでもだいたい最後までやりますけどね。

で、何がそんなに悪いのかというと
全部が全部サイテーというわけではありません。

クソ長いロード時間とか
全滅がないクソみたいな戦闘とか
言い出せばきりがないですが、
とにもかくにも最悪なのがシナリオや設定です。

辻褄なんてどうでもいい、
心情なんて知っちゃこっちゃない、
意味が通じなかろうが、意味が無かろうが、
理解出来なかろうが関係ない。

とでも言わんばかりの雑なシナリオ。
考えられない設定の数々。

1つの物語としてのシナリオの完成度の低さたるや
本当に中学生が書いたんじゃないかと思うぐらい
致命的なレベルです。

実はきちんとした設定があるのかもしれませんが、
説明がまったく足りません。
一緒に旅をする仲間のことすら
どんな関係なのかすらよく分からない始末。

ヘタクソかと。


このままツラツラと不満を書き連ねてもいいんだけど
埒があかないほど大量にあってまとまらないので
ストーリーを追いながら一部を書いてみます。



「オープニング〜序盤」

国王である父親が殺され国を奪われた主人公が、
国を奪還すべく旅に出ます。

王の血筋は主人公1人(だと思う)なので、
王亡き今となっては、
敵国側からすれば王位継承者である主人公は
なんとしても始末したい。

主人公さえ消せれば王の血筋は途絶え、
そうそう国を再建出来なくなりますからね。
当然躍起になって探すでしょう。

なので普通に考えたらひとまず領地外へ逃げますし、
とどまるにしても潜伏することになると思います。
極力目立たない様に。

と、このような状況な訳ですが、
「そんなものは関係ない」と言わんばかりの
すごく楽しそうで和気藹々とした雰囲気で旅が始まります。

敵の領地でのんきに音楽聞きながら派手な車を乗り回し、
適当に停まって記念写真をパシャリ。
街に行くと猫の餌を用意したり、
カエルを捕ってきたり、
車が汚れにくくなる塗料を探しに行ったり。
意味不明なサブクエストを進んでこなし、
足の着きそうな高級ホテルへも平気で泊まる。

他にも趣味の釣りをしたり、本当に楽しそうです。

大の大人が4人もいてこの異常ともいえる雰囲気には
全くついていけません。

せめて敵に攻め込まれて国が滅んでから数年後、
とかいう設定にすればまだ判るんですけど、
数日しか経ってないのにこの有様です。

主人公達の心情を考えれば
こんな常軌を逸したストーリーには絶対になりません。

2chなんかを見ると
「序盤は楽しい」という意見が散見されます。

たしかにある程度自由に動き回れて
オープンワールドの広大な大地を冒険でき、
クエストもそこそこ豊富、
ということだけ見れば悪くはない。

でも背景にこのような深刻な事情があるということは
絶対に切り離しちゃダメだと思うし、
これが許されるならストーリーなんてどうでもいい、
冒険さえ出来ればいい、ということになってしまいます。


話を進めて、敵の基地に潜入するミッションでは
元国の将軍であり、生き残りの最高戦力だと思われる
「コル将軍」という人物に会います。

王を守れず、部下の兵士も守れず、
自分だけが生き延びたという武人としては恥さらしです。
大怪我したけど偶然生きてた、
とかならまだしもそんなこともありません。普通です。

ちなみに異名が「不死将軍」らしいんですよね。
倒しても倒しても起き上がってくる不屈の戦士、みたいな?
でも状況的に死んでないと武人としては恥なので
こいつに「不死将軍」という異名を持たせるというのは
すさまじくディスってるのか?
それとも高度なギャグなのか?
まぁギャグだとしたらなかなかセンスあると思いますがw

ともかく、こいつが何食わぬ顔で敵の情報を収集をしたり、
工作員的な活動をしています。

これは私だけの考えなのかもしれませんが、
仮に素晴らしい情報を掴んで
反撃の狼煙を上げるきかっけを作れたとしても
王様がいないと国は再建できないんじゃないでしょうか?
(自分が王になる、みたいな野心があれば別ですが)

「王の為なら死すらもいとわない」
武人とはそういうものでは?
将軍という立場なら特にその思いは強いはずです。
王を守れなかったという自責の念もあるはずので
「王の息子であり王位継承者である主人公は命に替えても守る」
というのが普通の流れではないでしょうか?

なんなら、死んだ王様から
「もしこの戦争で生き残ったら息子を頼む」
ぐらいの話はされてそうですし。

それを情報収集してる?
破壊工作してるから忙しい?
一緒には行けないが死ぬんじゃないぞって…
この無能がどの面下げて言いますかね。
こいつ本当に王の椅子狙ってんじゃないかと疑わしいです。



「中盤〜後半」

さて、準備して帝国に反撃開始となります。

まず力をつけなきゃならない、ということで、
「13の王の墓をめぐり、王の武器を手に入れる」
「六神(過去FFでいうところの召喚獣)」の力を借りる。

これが当面の目標になります。

そこでまず奪われた車を奪還しに行きます。

え?です。

王子であり、次期国王であり、再建の要である主人公が、
車ごときのために命を貼って敵の要塞に突撃する。
正気の沙汰じゃありません。
車と国を天秤にかけるわけですから。

例えばこの車にワープ機能があるとか、
変形して飛べるとか(クリア後なら変形して飛べる)、
この車がなければ敵に攻め込むこともできない、
というなら全然判りますが、そんな機能は全くない。
それどころか、
目立つわ、燃費は悪いわ、
改造して100kmしか出ないわ
ボディは壁にぶつければヘコむし、
なにひとつ特別なところはない。

というか改造して100kmとか
開発者は免許持ってるんでしょうか?
というか車に乗ったことがあるのか。


と、まぁね、
この車はお父さんの形見みたいなものになっちゃったし、
気持ちは多少は判るんです。
でもさすがに4人で敵の要塞に車を取り返しに行くというのは
ありえないし、
他に仲間が3人もいるのに(しかも一人は頭脳明晰な軍師)で、
なぜこれを容認するのか。

お前が死んだら水の泡だ、気持ちは判るがこらえろ。
どうしてもというなら(主人公を残し)自分達だけで行く。

これが普通の流れではないでしょうか?



これらを乗り越え、
歴代の王の墓巡りと
六神の力を得る旅を開始しますが、
ある大都市に到着すると、
ここでまたも訳がわからない状況になります。

これまでたびたび出てきた謎の犬
(説明もないので本当に謎の犬)が特殊能力を持っていて、
過去に戻って冒険が出来るようになります。

ここから先の冒険はリニアになる
(オープンワールドではなく分岐なしの一本道)ので
いつでもオープンワールドを楽しめるように、
という措置なんでしょうが、
「過去に戻れる」という設定を安易にしたのが大間違いです。

そもそも過去に戻れるなら
滅ぼされる前の王都に戻ればいい。
戻れないなら戻れないで説明がほしい。
「決まった時間にしか戻れない」とかね。

そして「記憶」はどうなのか。

戻った先の舞台というのが水の都に向かう船に乗る直前なので
現在では死んでしまった恋人ルナフレーナがまだ生きてる状態です。
(のはずです)
記憶があるなら真っ先に助けに行くだろうし、
記憶がないならないで、
これから死ぬ恋人を全く無視して冒険するのって
なんかモヤモヤしませんか?

記憶はなくなるのに、
過去に戻って得た装備品なのは
現代に持ち越せるのも意味不明。

記憶があるのも、ないのも、
どっちに転んでも意味不明。

タイムトラベルって扱いが結構難しいと思うんですよね。
きちんと細部まで作り込んでないと絶対にアラが出る。
このことに限らずなんですが、
FF15をプレイしていると、
「設定ミスでアラが出てしまった」ではなく、
「アラは出るけど関係ない」って感じなんですよね。



「後半〜終盤」

王の墓巡りを順調にこなし、
六神の力も借りて、いざ帝国本拠地へ、という流れになります。

生き残りがいるかもしれないし、
敵国に攻め込むにしても拠点が欲しいし、
普通まずは奪われた王都に向かうと思うんだけど…
(私が忘れただけでちゃんとした理由があったかも)

ということで、いよいよ借りを返すべく帝国へ!
となりますが、帝国はすでに壊滅しています。
敵の皇帝も将軍も死んでます。

皇帝といえば、親や国のカタキであり、
憎き憎き敵国の総大将で、ここに来て壊滅を知るまでは、
ずっと打倒帝国、打倒皇帝だった訳じゃないですか。

それが一太刀どころか会話の一つもなく、
1㍉も借りを返すことなく帝国自滅。

こんな茶番ありますか?

ドラクエで言えば、
いろんな冒険して、
オーブ集めてラーミア復活させて、
いざバラモス倒しにいったら死んでました、
ってことでしょ?

ゾーマ(黒幕)がいるからいい、
という問題ではない。

斬新すぎて吐き気がしますね。

このシナリオを書いたライターの人は、
これを本当に本気で書いたの?
本気で書いたんだったらこの世界から足洗ったほうがいい。
どう考えてもその辺の一般庶民より才能ないです。


さ、ということで
帝国もめでたく手を汚すことなく滅びてたので、
いよいよ黒幕でありラスボスの待つ王都へ。

まずラスボスの前に六神最後の1体である
イフリートとの戦闘があります。

どうもイフリートだけ、六神を裏切ったという設定らしいんですが
このことがストーリー上で全く語られないので
なんで襲いかかってくるのか全く意味がわかりません。
説明もなしにこういう裏設定はやめてほしいですね。

これを倒していよいよラスボス戦に突入となりますが、
ラスボス戦は仲間の3人が拘束され1vs1の戦いになります。

ラスボス前にぼっち戦闘をするのは
よくあるパターンですけど、
ラスボスにこれを起用するとか斬新すぎる。
というかラスボスにこれを起用する意味を
考えてなさすぎる、といった方がいいかな。

仲間の3人はなんだったのでしょう?
結局主人公一人いれば良かったのでしょうか?
これまで培ってきたパーティ戦術は?
アビリティは?
苦労してゲットした装備品は?
仲間のレベルを上げた意味は?
捕まった仲間を頑張って助けたのはなぜ?
ラスボス目の前にして這いつくばってもらう為ですかね?

ことごとく斜め上です。

そして
普通にメインストーリーを進めてここまでたどり着くと
13個ある王の武器のうち、
7〜8個しか集まっていないんです。

中盤はこれを集めるのが目的でしたし、
強制イベントで手に入るものもあるのですが、
いつのまにか「全部集めるかどうかはあなた次第」
みたいなことになってました。

13個全部必須ということではなかったんでしょうか?
なんなら1個もいらなかったんじゃないですかね?

全く納得はいかないものの、
全部は集めてないけど、集めた分の力を使って!!
というならまだ救いもありました。
(限りなく無いけど)

しかしここで終わらないのがこのゲーム。

全て集めていないはずの13の王の武器が
ラスボス戦になると説明もないままなぜか集結してしまっています。

集めなくても勝手に集まってくるんでしょうか?
いやいやそんな馬鹿な。

これまでつらつら書いてきたところは、
私としてはおかしいし、絶対に納得出来ないけど、
許せる人は許せるのかもしれません。

冒頭のキチガイみたいなノリも
気にならない人は気にならないのかもしれない。

でも流石にこれは無いでしょう?
事実をねじ曲げましたよ?

正当な理由があるなら説明してほしいです。
ま、ないでしょうけど。



「エンディング〜クリア後の世界」

謎のドラゴンボール戦闘と、
なぜか勝手に集まった13の王の武器を駆使し
無事ラスボスを撃破。
エンディングとなります。

最後に主人公はクリスタルの力を使い星を救うかわりに
死んでしまう運命なんですが、
前日のキャンプシーンで仲間の3人がすごくドライ。

もっと仲間ならさ、
「何か他に方法はないのか!」とか
「だまって見てるだけなんて耐えられない!」とか
なんかあるじゃないですか。
なんとかしてやりたいみたいな熱いやつが。

でも、そんなシーンは全くありません。
「死ぬの怖い、辛い」と主人公が吐露しても
「正直な気持ちちゃんと言えたじゃねぇか」なんて
これから死ぬ人間たいして、なんという上から目線。
ドライだ、とかそんなレベルじゃないです。

死ぬのは怖いことじゃない。
世界救えるんだから名誉なこと。
だから頑張って死んでこい、みたいな感覚?

イスラム国みたいですね。


そんな感じで悲しいエンディングを迎えます。

結果、地球を救ったけど、他は全員死亡。
人類的にはハッピーエンド、
主人公的にはイスラム国思考ならハッピーエンド、
という終わりでした。

ちなみに、
帝国を倒して国を取り戻す話から、
いつの間にか星を救う話になってたのは
私にもよく分かりません。


ともかく、めでたしめでたし。



ひとまずこんな感じです。
最初から最後までいろいろ書きましたが、
どうでしょう?

これでもかなり端折って書きました。
正直まだまだ書ききれないほどに
不満や意味不明なところはあります。

私の悪い解釈込みで書いちゃったので
少し悪意が見えたかもしれませんが、
そこまで盛ったつもりはありません。

このゲームはRPG。
すなわちロールプレイングゲームですが、
wikiで調べると
「ロールプレイとは、想像上のある役柄を演じること」
とあります。

でもこんな常軌を逸した役、だれが演じたいでしょうか。

私には無理です…




まとめさせてもらうと、
これから先、「リメイク以外のFFには触れない」
と決意するに足る作品でした。

FF7のリメイクが控えていますが、
元FF7が大好きなので、これは抑えようと思いますが、
リメイク以外のFF作品はもう買わないでしょう。

それほどに悲惨なゲームでした。

アマゾンの評価が☆1がもっとも多いのは、
総合評価としての☆1ではないと思うんです。

グラフィックとかは文句なしで綺麗ですし、
クリア後の要素だってなかなかのボリューム。
いいところもあります。

でも☆1なのは
根本的に「ひとつの話として成立してないから」
なんだと思います。
他の何がどれだけよくてもこの話には点数を付けられない、
ということだと思いますね。

悪いものは悪いで、
ちゃんとスクエニには受け止めて貰わないと反省しませんし
これで売れるなら何作っても売れるだろ、
と思われても困るので
このゲームはもう最低評価でいいと思います。

スクエニには申し訳ないですが、
もしこれからこのゲームを買う〜という方がいたら
全力で止めてやろうと思います。

ワゴンセール1980円とかですら買う価値無しかもしれません。

「これまで体験したことがないゲームをやりたい」
というならアリかもですが。


ぶっちゃけ、これだけアラがあって
まともに話として成立してないような内容ですから
「わかりませんでした」「言われてみれば」
ということはありえない。

まともな作品を作ろうと思ったら
これが世に出ることは考えられない。

途中でディレクターが変更されてますが、
このへんが大いに関係してるでしょう。

ようするに悪意をもって、
この粗悪品を世に出した、と。

そうじゃなきゃ説明がつかないし、
100歩ゆずって、自信をもってこれを出したというなら
あまりにも無能すぎて開いた口が塞がりません。


私はこれから先、二度とこのソフトを
PS4にセットすることはないでしょう。


いろんな意味ですさまじいゲームでした。


ということで、
まぁ、このゲームをクリア出来たので
これから先、どれほどのクソゲーを掴まされても
ある程度耐えられる自信はつきましたw

FF15ありがとう。
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# by otawamure | 2016-12-23 12:29 | 他のゲーム | Comments(4)

FF発売前記念〜スプラ大会お疲れ様

FF発売直前ということで
皆さんに声を掛けて久しぶりに
スプラトゥーン大会をしました。

たまにジャジさんとは遊んでたものの
基本的にほとんどオフゲーばっかりだったので
たまにこうして集まって遊ぶと楽しいですね♪

参加してくれたみなさんありがとう!!

久々で気合い入ったし、
最近ちょこちょこやってたので
トータルでみればそこまで悪いリザルトじゃなかったんだけど、
ジャジさんの娘さんが異常すぎて霞む霞む…

ちょっとラグかった試合もあったんだけど、
それを差し引いても
巨大な白旗を甲子園の応援団の如く猛々しく振ろうと思います。

ほんとに恐ろしい娘に育ったものです…


まぁ内容はさておき本当に楽しかったですね♪
しばらくFF15生活に入るので
またオフゲーメインになりそうですが、
暇を見つけてまた集まって遊びたいですね!

また招集するので見かけたら是非参加してくださいまし。
(みなさんからも声かけてね!)


さて、そのFF15ですが、体験版をやってみました。

ダウンロードに3時間ほどかかってびっくりでしたが、
買うと決めたからには少しさわっておこうかなと。

で、感想ですが、
どうやらFF12のような
開始すぐがっかり〜っというようなことはないようです。
(戦闘BGMがあっただけでFF12よりは期待持てる)

ただ戦闘のチュートリアルをやりましたが、
すごく面倒というか複雑です。やることが多い。

というか、それ以前に、
これだと完全に「アクションRPG」ですよね?
聖剣伝説とかキングダムハーツのような。
私的にはRPGはコマンド式が好きなので
この時点ですでに少しマイナスです。

正直言ってFFってこれでいいんだろうか…
という思いは捨てきれませんね。

少し話がそれますが、
先日の「ワイドなショー」というTV番組で、
松本人志が紅白歌合戦についてこんなこといってました。

「何十年もやってるとマンネリになるが、
 そのマンネリを求めて視聴者は見る。
 マンネリは悪いことではない」って。
 
これ、ものすごく共感できます。

FFも同じで、
同じナンバリングの作品ならば、
根本から変えないでほしいんですよね。
アクションRPGにするなら「FF」じゃなくて
新しいシリーズを作ればいいと思うんです。

FFと謳うからには
1から続くシステムを受け継ぐものじゃないと
「FF」じゃない。と個人的には思います。
変わっていかなきゃならないルールなんてない。
マンネリ上等じゃないですか。
その分シナリオとか頑張ればいい。

これは前にも話しましたけど、
海外需要の絡みなんかも大きいと思うので
仕方がないのかもしれませんが、
逆にいえば、そればっかり気にしてるようにも見えます。

面白ければいい、という考えもありですが、
ナンバリング作として出すなら
根本は変えないというのは最低限のルールだと思うので、
新作が出るたびに全くタイプが違うのは困りますよね。


なーんて私がいったところでどうにもならないですねw

もう正直、FFとしての評価は出来ないので
新作アクションRPGとして楽しめればいいな、と思います。

割り切ってアクションRPGとして見れば
そんな悪くはなさそうだし。

戦闘以外では
オープンワールドはむしろウェルカムだったりするし、
クエスト(依頼)とかも好きなので
期待は出来るかもしれませんしね。
ゼノブレイドとすげー似てるし。


さぁ、どうなることか。
思うところはあるけどなんだかんだで楽しみでっす。
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# by otawamure | 2016-11-28 11:21 | いろんな事 | Comments(2)

FF15がいろいろ不安な話

どうもどうも〜御無沙汰でした。

さしてネタもなかったので放置気味でしたが、
定期的に書かないと終わってしまいそうなので
頑張ってみます。



さて、北海道はもうすっかり冬モードで
寒くて寒くて引きこもりの私ですが、
(暑かろうが適温だろうが…ですが…)
ペルソナ5ロスを引きずったまま
暇つぶしに買った「ペルソナQ」もクリアしまして、
次のゲームを買うまでまったりモードです。

ちょっとだけ触れますが、
ペルソナQは世界樹の迷宮のシステムを踏襲した
ペルソナのスピンオフ作で、
ペルソナ3とペルソナ4の面々が
ダンジョンを攻略していくゲームですが、
正直微妙でした。7点ぐらい?

雑魚戦は即死魔法オンリーですし、
きちんとこだわって育成してると
ラスボスが1撃で逝きます。

ラスボス1撃なんてサガ1のチェーンソー以来では…。
それも敵の最大HPの倍近い程の超オーバーキル。
しかも1周目で、レベルもカンストしてないで、です。

あげくラスボスだろうが裏ボスだろうが
混乱などの状態異常が効くというなんとも親切設計。

…だめだろ…さすがに…笑


戦闘以外では
ダンジョンRPGということですが、
前半はまだいいんだけど、
後半になるとギミックが凝り出して
解くのがすげーめんどくさい。
元気なときならいいんだけど、
疲れてる時に頭を使わなきゃいけないのは正直面倒。


逆に良かったのは
大好きなペルソナメンバー達が
わいわいするのが楽しい♪
ということくらいかな。

まぁよほどのペルソナファンじゃなきゃ
やらなくていいと思います笑

本家の「世界樹の迷宮シリーズ」も
そこまで大差はないと思うので
少し興味はあったけどやめときます。



ということでペルソナQも終わり、
これを書いてる11月25日現在。

もう少し早くペルソナQが終わっていれば
ポケモンに走ってた気もしますが、
もう乗り遅れたのでスルー確定。
(息子が絶賛プレイ中)

ということで時期的に丁度よかった
11月29日発売のFF15を買ってみようと思います。
他にめぼしいゲームもないしね。

本音を言うとほとんど期待はしてません。
もうなんか雰囲気からしてやばそう。

キャラクター達がなんていうか、
「EXILE」感というか、
カッコつけます俺ら!超クサイけどヨロシク!
みたいな臭いがぷんぷんする。

なんでしょうね、
正直キャラクターは失敗してますよねこれ?

ファンタジー感もない。
どっちかっていうと「現実を見ろ」とか言いそう。

もうねーぶっちゃけますと、
イケメン集団とか同姓だから気持ち悪いんだよね。
すごくやめてほしい。


とか言っておきながら面白い可能性も捨てきれないので
予想であまりしゃべるのはやめておこう。

面白かったらちゃんと面白かったって言いますね笑



正直、PS4とVITAで出てる「FFX & X-2」のほうが
よほどやりたいんだけど、
15が発売したばっかりなのに、
10買ってきてやるのは
いくらなんでも天の邪鬼すぎますし、
ここは腹をくくります。


これが駄目なら本当に私の中ではFFは完全に終了。
逆に良ければ13シリーズもやってみようと思います。

私の中で勝負の1作になりそうですが、
12のように開始数時間で萎えっ萎えになるような事態だけは
ほんとうに勘弁してください…
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# by otawamure | 2016-11-26 08:27 | いろんな事 | Comments(2)


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