Damian's Life


日々の出来事を…
by otawamure
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驚愕の後日談の話

興味の無い方はスルーして頂きたいんだけど、
(しかもすごい今さら感)

FFX-2に後日談があるというのはご存知でしたか?

FFX-2のインターナショナル版には
「ラストミッション」という
ちょっとした後日談+ダンジョンRPG的な
追加コンテンツがあるんですけど、
さらにその後の後日談を描いた小説があるんです。


ネタバレになるのでプレイしてない方は
読まないで頂きたいんですけど、
FFX-2のトゥルーエンドは
FFXで消えてしまったティーダとついに再開するという
ハッピーエンドで終わります。
FFXから続く物語のラストに相応しい感動的なエンディングです。

FFXでシンを止め、FFX-2でヴェグナガンを止め、
人類を2度も救ったユウナへのご褒美的なラスト。
ハッピーエンド大団円です。

で、先ほど言った「ラストミッション」につながり、
そして、さらにその後の話を描いたのが今回のテーマである小説

「FFX-2.5〜永遠の代償」。


※ここからはX-2までの話が好きな方は
絶対に絶対に読まないで下さい。500%ず後悔します。



この永遠の代償ですが、大まかなあらすじはこうです。

ティーダが復活して「かもめ団」を脱退したユウナは
ティーダと2人でビサイド村に移り住んで幸せに暮らしていました。

しかし数年後、2人の関係が徐々に冷めていきます。

周りもティーダに対しては徐々に塩対応に。
同じ村に住むワッカやルールーすらも、
「ユウナは特別だからあんまり近付くな」と
冷たく接してくるようになります。

そんな時、シンが復活します。

※ティーダが復活したんだから
シンが復活してもおかしくないよね!
ということらしいです。

そして、ユウナは三度(みたび)立ち上がる。
ティーダを捨てて一人、シン討伐の旅に出る〜というお話し。

ここまでも、もう書いててヘドが出る感じなんだけど、
さらに驚愕なのは
この話の中で、ティーダが死にます。首がもげて。

私もこの「永遠の代償」という小説は
存在すら知らなかったんだけど、
知らないままでいたかった。

胸くそ悪い、吐き気がします。


FFX〜X2と長い長い時間をかけて
やっとたどりついたハッピーエンド。
それを一気にどん底に突き落とすような
常軌を逸したストーリー。

まじか?
嘘だといってくれ。って感じです。

FFXやFFX-2とはなんだったのでしょう。
とくにFFX-2なんて
ティーダと再開するのが一番の目的だったのに、
塩対応→振る→首もげる
なんてデスコンすぎるじゃないですか…。

「世界一ピュアなキス」と評された
あのキスシーンは夢か幻か。
所詮はただの男と女だってことか。

シンもめでたく復活ということで
アーロンさんもあの世で空いた口が塞がらないでしょう。


このゴミ屑以下のクソみたいな話が
公式で出てるんだから恐れ入る。

ネットでは完全に黒歴史扱いとなっていて、
実はこの「永遠の代償」は
「to be continued」で締めており、
FFX-3を予告するような終わりらしいんですけど、
批判がひどすぎて製作を中断?断念?状態らしいんです。

当然ですよね。
絶対に出さないで欲しい。
FFXシリーズはX-2で終わりです。

もし出したら終わるぞ?
スクエニ終わるからな?
(もう大分終わってるが…)


FF15でもさんざん思ったけど、
最近のFFシリーズのシナリオライターってなんなの?
書く方も書く方だけど、
オッケーするほうもオッケーするほうだわ。

空気読めない、とかそんなレベルの話じゃないぞこれ…


ここまで読んでしまって気分を悪くした方がいたら
本当に申し訳ないです…。

まぁ忘れてください…。私も忘れたい…。


「世の中には知らない方が良いこともある」
というのが本当に身に染みた、というお話しでした。
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# by otawamure | 2017-03-24 15:00 | 他のゲーム | Comments(0)

サッカー漫画にはまる

みなさんのモンハン熱に押されながらも我が道をつらぬいて、
スプラとFFX-2を黙々とプレイする日々でございます。

LINEが休むことなくバイブするので
スルーした私もさすがにちょっぴりウズウズしたので
息子のデータで今度参加させてもらおうと思います。

3死して迷惑かけるのも申し訳ないので
ある程度落ち着いてから、でw



さて、話は変わりまして
不定期開催の漫画紹介のコーナー!

今回はサッカー漫画を2つ紹介します。


1つ目はマガジンで連載中の「DAYS」です。

冴えない高校生の主人公がサッカーに出会い、
成長していくというストーリー。

主人公は特にすごい能力を持っているわけでもなく、
むしろ周りの仲間のほうがかなり上手いので常にもがいている感じ。
でもひたむきに努力して徐々にチームから信頼されていきます。

青春サクセスストーリーですね。
少し青臭いですが、そこがいいです。

個人的な好みとしては、
もう少し主人公を表舞台に立たせて上げたいかな〜。
もちろん活躍するシーンもあるんだけど、少ない。
平気でスタメン外れたりもします。

その分、他のチームメイトを結構掘り下げているので
悪いことばかりではないんだけど、
もう少し主人公を目立たせてあげてもいいかな、と。

それでも十分面白い作品だし、
一気読みするくらいの破壊力はあると思います。

興味があれば是非、です。



2つ目はスピリッツで連載中の「アオアシ」。

今年度の漫画大賞にノミネートされたサッカー漫画です。

田舎で育ったサッカー少年の主人公が
ユースチームに入って奮闘する話です。
「部活」ではなく「ユース」なところが今までにないですね。

これまでのサッカー漫画は、上記の「DAYS」のように
学生らしい青春スポーツ漫画のような内容のものが多いと思うんですが、
この漫画は青春漫画ではなく、
ガチのサッカー漫画という感じです。

技術とか戦術的な部分もかなり描かれますし、
監督やコーチ側の目線からの話も結構でます。
なのでこの漫画を読む前と読んだ後では、
きっとサッカーの見方が変わりますね。

一方、友情とか仲間とか青春とかはあまり出て来ません。
こっちに期待してる人は読まないほうがいいかも。

こちらの主人公は「DAYS」と違って、
「視野が異常に広い」という特殊な能力があるんだけど
そこはユースチームというエリート集団。
特殊能力こそあれど、所詮は田舎のサッカー少年なので、
基礎もボロボロだし、戦術の理解度なんて皆無。
田舎では通用していた技術が通用しません。
なのでいろいろな壁にぶつかっていきます。

壁にぶつかる→悩む→壁をやぶって覚醒する→別の壁にぶつかる
という流れを繰り返して成長していきます。

ここですごく上手いのが、覚醒した時に+αがあるんですよね。
課題があって、クリアするまで苦労するんだけど、
クリアした時に、すぐそれを昇華してみせるんです。
これがコーチやチームメイトの度肝を抜く。

想定の斜め上をいく訳です。

ここがゾックゾクしますね!!
ほんとたまらないです。


私はこれまでサッカー漫画にドハマリした経験がないんだけど、
アオアシはヤバイです。
8巻まで出てるんだけど、何冊か読んだら止まらなくなって
一気に揃えちゃいました。

内容的には玄人向けっぽいんだけど、
話の構成も非常に上手いですし、
専門的な話もすごく詳しく説明してくれて判りやすので
サッカーに興味なくても全然楽しめると思います。

私の嫁さんもサッカーに興味がないのに
「面白すぎる!」と称賛しております。

現役Jリーガーや、なでしこの選手も称賛しているこの漫画。
(ジャジさんには刺さらなかった模様ですが…くっ…)

序盤より後から一気に面白くなるので
もし興味がある方は少なくとも5〜6巻くらいまでは読んで欲しいですね。

ちなみに
3巻は泣きます。不可避。
6巻は鳥肌が立ちます。不可避。


今イチオシの漫画です。
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# by otawamure | 2017-03-22 08:28 | 生活のコト | Comments(0)

のんびり生活

モンスターハンターXX発売が迫っております。

私は宣言どおりスルーしますが、
プレイする予定の方が非常に多そうなので
しばらくはソロ活動になりそうです。

現在プレイ中のFFX-2がまだ持ちそうなのでしばらくはこれで。
ティーダ復活エンディングも見たし、
シナリオ回収やアイテム回収なんかはほとんど終わってるんですけど、
インターナショナル版で増えた要素が先が見えないほど長い。

現時点で大分満足してしまってるので
あとはどこまで気力が持つかですねぇ。

もし予定より早く終わってしまったら
何かしら買って遊ぼうと思います。

任天堂switchがゲット出来れば
世間的に高評価のゼルダでもやってようと思うんだけど、
ま、買えないでしょうね。
1万円上乗せすればネットで買えますけど
そこまでして欲しくはないです。

ていうかゼルダだけならWiiU版でいいんですよね。
画質も大幅には変わらないと思うし。

DQ10を休止して久しいのでMMO熱が少しウズいてるんだけど、
夏にかけて鉄拳・スプラ・みんGOLと
私的に超々ビッグタイトルが目白押しなので
今からMMO始める訳にもいかないんですよね。
ハマっちゃうとこれらは全てスルーになっちゃうので
非常にもったいないです。
どの作品をとっても何年レベルで遊べる作品なので
MMOはしばらく忘れることにします。

上記の他にも私のベストオブRPG候補の「ゼノブレイド」の続編も出るし、
(キャラクターデザインで少し不安が募りますが…)
来年〜再来年くらいまで余裕で遊べそうなので
今だけなんですよねのんびり生活。


ということで今はのんびり生活でいいかな〜なんて思います。

見てない映画とか結構あるし、
久しぶりに読書なんかもいいかもしれません。

温かくなってきたのでぼちぼちゴルフも行きたいです。
ま、運良く(悪く?)、switch買えちゃったら
金穴で行けないんだけどw

もう少しあったかくなったら
愛おしすぎる2歳の次男とも散歩に行きたいですねぇ。


なんにしてもしばらくのんびり生活をエンジョイしようと思います。

モンハンXXプレイの皆さまはお体にご自愛ください。

やりすぎ注意ですよっ…て言おうと思ったけど、
私の知る限り…無理ですね。
確実にやりすぎる人たちばかりでした…。

みんな、がんばれw
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# by otawamure | 2017-03-17 12:43 | 生活のコト | Comments(0)

R-1のレベルの低さたるや…

R-1グランプリが放送されました。

優勝したアキラなんちゃらさん、
数ヶ月で消えると思うんですけど、

これ、審査とかどうにかならないものですかね。
国内最高峰のピン芸人の大会で、
ほんとうにあれはない。

昨年のザコシショウもひどかったけど、
勢いは確かにあったのでまだわかります。

でも今年のあれ。ただの宴会芸ですやん。
しかも最近出て来た新星〜とかじゃないですからね。
そこそこ前から同じ事やってますからね。

あんなのが優勝してしまう大会なんて見る価値はないなぁ…。

まぁ、R-1は昔から微妙でしたからね。
事実、優勝者の7割ぐらいは消えてるんじゃない?
中山功太、三浦マイルド、佐久間一行、やまもとまさみ。
誰か判ります?歴代優勝者なんだけど…

懐古厨と呼ばれてしまうかもしれませんが、
昔はこの大会もチュートの徳井さんやバカリズムが頑張ってて
面白かったんだけどね。


R-1に限らず、最近の若手のお笑い芸人は
心から面白い芸人って本当に減ってしまいました。
若手が面白くないのか、
昔のレジェンド達が異常だったのか判りませんけど。

力のある芸人の登場を願ってやみません。


ちなみになんですけど、
TSUTAYAなどのレンタルショップに行くと、
お笑い芸人のライブDVDがレンタルされています。
私も好きな芸人のやつはよく借りて見ます。

特に大好きなサンドイッチマンとバカリズムの単独ライブDVDは
ほぼ全部見てると思う。
サンドイッチマンのライブDVDなんて過呼吸になるぐらい笑います。
レベルが2桁くらい違う気がしますねw

単独ライブのDVDはショーレースみたいな一発ではないので
少し気になった芸人がいたら是非とも見てみてください。
本当に力があるのかどうかはよく判ります。

このライブDVDで、個人的にオススメしたいのが、
「ハライチ」と「ジャルジャル」。

他にちゃんとオススメしたい芸人もいますが、
あえてこの2組を紹介します。

なぜかと言うと、
2組ともお笑いショーレースの常連ですが、
ネタの選択ミスなのかあまりウケなかったりします。

でも2組とも、ちゃんと「当たり」のネタを見れば
すっごい面白いと思うんですよね!

ハライチはM-1ファイナルで最下位になったこともあり、
パッとしないイメージがあるかもしれませんが、
いやいや、面白いですよハライチ。
ライブだと影の薄いボケ担当の岩井のほうが、
結構頑張っちゃったりしてるので、
また違ったハライチが見れると思います。
是非ともご覧になっていただきたいです。

ジャルジャルは確かに当たり外れの差がひどいですが(笑)
外れのネタはポカーンですが当たりのネタは本当に称賛に値します。
なんというか、最低と最高を併せ持つみたいな、不思議なコンビですが、
面白くないネタは早送りしちゃっていいので、
こちらも一度見てみて欲しいですね。
はまると強烈ですよ。

評価があまり高くないのがもったいない、
という理由で2組紹介しました。

この2組以外でも、
自分がTVとかで見かけて「お?結構面白いんじゃない?」と思った芸人がいたら
DVDを探して見てみると結構楽しめると思うので是非是非!
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# by otawamure | 2017-03-04 10:56 | 生活のコト | Comments(2)

FFX終了とFFX-2始動

FFXもトロコンしました。

トータルプレイ時間130時間弱。
放置してた時間もあるものの、なかなかのやり込みでした。

中でも金トロフィーの
「全員分のスフィア盤をすべて埋める」という
過酷なお題に挫けそうになりましたが、
かなり時間はかかったもののなんとかやり遂げました。

必要ステータスはカンストしてHPも7万くらいまで膨れてたので、
PS2版最強モンスター「全てを超えし者」をさらに超える
インターナショナル版追加ボス「デア・リヒター」も
結構あっけなく倒し、無事全トロフィーコンプとなりました。

デア・リヒターに限らずですが、
リュックがいればとりあえずなんとかなりますね。
リュック最強説にゆるぎなしです。


なんにせよ非常に長い旅でしたけどなんとか終わらせることが出来ました。
もう思い残すこともないです。

FFXはやはりかなりの良作だと改めて思いました♪


そして。
しばらくは余韻にひたりつつ違うゲームを遊んでたりしてたんだけど、
区切りがよかったのでFFX-2に取りかかっております。

本当はこのブログを見て下さっている皆さんが、
もうすぐ発売になる「モンハンXX」に夢中になってる間に
ゆっくりプレイしようかな〜と思ってたんだけど、
時間が空いたので前倒しして始めました。


まだ全然序盤なんだけど、これはこれで面白いっすね!
FFXもそうだったんだけど、
FFX-2もインターナショナル版がベースなので
PS2版の時よりいろいろ要素が増えてるみたい。
プレイしたのも十数年前だし、
初めて感覚で楽しめるんじゃないかとワクワクしてます。

FFX-2はFFXと違って一度のクリアでは
全ての要素が回収出来なくなっているので
複数回クリアしなければならず、
FFXに負けず劣らず長いこと遊べそうです。

FFXクリア直後ということで話も延長線上ですし、
非常に楽しめそうです。
FFX同様、気長にゆっくりトロコン目指したいと思います。



最後に、ちょっとスプラトゥーンの話。

まだまだ現役のスプラトゥーンですが、
一時期ゾンビノヴァネオでヤグラに通ってまして、
リザルトもかなり安定してS70ほどまで行きました。
にわかにS+が見えてきた…と思った矢先、
突如動きが悪くなり、結局S30まで落ちました。
これで大分ガチ熱が下がりました。

もうガチマッチへの未練はないので、
以前のように細々とナワバリで楽しもうと思います。


ちなみにこれは完全に負け惜しみなんですけど(笑)
ガチマッチはキルデスの要素がナワバリよりかなり強いですが、
キルデスメインだと、他のFPS(TPS)と同じようになってしまいます。

これまで数多く発売されているFPSゲームですが、
私がこのジャンルに全く手を出してないのは、
この「殺した殺された」の殺伐とした雰囲気が苦手だからです。

スプラトゥーンもFPS(TPS)ゲームですが、
スプラが他のゲームと一線を画すのは、
殺した殺されたではなく、「塗って楽しむ陣地取りゲーム」だからです。
なのでガチマッチのルールは私の求めるところではないのです。

その証拠に私のメイン武器は塗れる武器が大半ですし、
プレイ回数だってガチとナワバリでは何十倍もナワバリで遊んでます。

意を決してキル専武器のカーボンローラーを練習しましたが、
結局殻を破るに至りませんでしたし、
どうも性格的に合わないようです。


下手クソでウデマエが上がらなかった言い訳にすぎませんけど、
求めているものが違う、ということで!
今作のウデマエはSで許してあげます…

次作には「ガチナワバリ」があるらしいので、
ほんとにあるならそっちで借りを返すことにします。
(退路を断った感がありますが…)


そのナワバリバトルですが、
最近ふと思ったことがあります。

時間帯によって2種類のマップからランダムで遊ぶ訳ですが、
マップによっては持つ武器ですごく優劣があるマップがあります。

例を挙げると
タチウオ、アロワナ、モンガラなどは
思いっきり長射程が強い。

なので、このあたりのマップが来ると
チャージャーなどが非常に多くなります。
私はチャージャーは使えないので
このようなマップのときは96やプライムを持つか、
度外視して適当な武器を持ちます。

逆にそれ以外のマップの時はどちらかといえば
長射程で挑むことは少ない。

ここでふと考えました。

射程が短くても余裕で立ち回れるマップって
ローラーやシューターが増えます。

ということは冷静に考えれば、
こーゆーマップこそ長射程が活きるんですよね。

長射程が増えるマップで自分も長射程を持つと、
長射程vs長射程になりやすく、
結果、射程の優劣が少なくなり、
プレイヤースキルの勝負になります。

でも、短〜中射程が多いマップで長射程を持てば
射程で圧倒的に有利になるので、
短〜中射程が多いほど長射程は輝く。
射程圏外から撃ってるだけで安全かつ楽に倒せますからね。

それに、広いマップで増える
ダイナモやスピコラを比較的楽に処理でき、
射程さえ守ればスクイックリンにも有利なのも
非常に嬉しいところ。
(バレルや竹は無理ですが…)

最近ではほとんど使ってなかった長射程ですが、
短射程ばっかり使ってて長射程は初心者に毛が生えた程度の私でも
マップによってはほんとに楽に立ち回れます。

ベースとなる実力はもう伸びる気がしませんけど
せっかくいろんな武器を練習してきたので、
これを活かさない手はない。

環境に合った武器をチョイスして、
少しでも成績を安定させたいと思いました。
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# by otawamure | 2017-03-03 12:43 | 他のゲーム | Comments(0)

質問があります

最近、とあるサイトで気になる質問があったので
ここでもみなさんに聞いてみたいと思います。
興味津々です。


原文は「天国に行く時〜」だったんですが、
無人島でも外国でもなんでもいいです。

「一つだけゲームソフトを持って行くとしたら
 どのソフトを持って行きますか?」

という質問。

※今後一切ソフトは買えず、一生それのみしかプレイ不可能。
※オンラインゲームはちゃんとオンラインとして遊べる。
※時間経過による過疎、サービスの終了は考えないものとする。
※トランプ・花札・麻雀などのテーブルゲームは除外




この質問を見た時、いくつか候補が浮かびましたが、
結構すんなり結論が出ました。

「FF11」です。

MMOとしてはDQXのほうが遥かに長い時間遊びましたが、
率直な感想を言うとDQXがFF11より勝ってる点なんて
ほとんど無いんじゃないでしょうか。
それくらいFF11のクオリティはすさまじい。

そして終わりがない。

実際ないことはないでしょうけど、
例えば「全職業の最強装備ゲット」とかになると
数十万時間はかかるでしょうか。
(今の環境は判らないので獲りやすくなってるのかも)
仮に何年もかけて終われたとしても、
全部やりきったら燃え尽きれそうですw

DQXも息は長いけど、
やってることはほんとに同じことのくり返し。
アクセ集めも、集めて合成→成功するまでのくり返しで単調。

ということで、私はFF11に一票です。

「生涯プレイしたゲームで最高作品」とはまた話が別ですけどね。



さて、みなさんは何を持って行きますか?
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# by otawamure | 2017-02-20 12:17 | 生活のコト | Comments(6)

一家全滅

先日の話なんですけど、
下の息子がなんかグズグズしててご飯もままならないので、
私が抱っこしてる間に奥さんにまずご飯済ませちゃって、
あとで交代するという戦法に出ました。

抱っこしてもグズグズしてたんだけど、
おもむろに吐、、、
盛大にゲロを浴びました。

すぐシャワーに浴びてサッパリしたし、
息子も吐いてスッキリしたのか
以外とケロっとしてたので安心しました。

吐いたゲロの始末は奥さんと上の子がやってくれました。

翌日の午後、仕事中。
なーんか気持ち悪い…。

2時くらい吐き気が始まり、
帰宅するまでトイレに駆け込むこと数度。
変な汗が出て来て顔も真っ青。

なんかやばいな〜とは思ってたけど、
時を追うごとに悪化する症状。
吐き気、頭痛、お腹の張り、熱。

いったん寝たけど改善されず苦しむ…

すると今度は奥さんが
「私もやばい…」と宣言されて
非常に具合が悪そう。

なんとか下の子を寝かせたものの、
痛いわ苦しいわで寝れないわで夫婦で唸ってたんだけど、
夜中になってから寝ていた息子が突如起き出してゲロ。

3人とも逝きました。

熱も上がったのでインフルエンザの可能性もあるし、
会社に行ける様な状態じゃなかったので、
私と奥さんは仕事を休み、息子は学校を休みました。

とりあえず下の子を観てなきゃならない関係上、
まず私と息子で病院に行ったら
「ウィルス性の腸炎」と診断されました。

※ちなみに何の菌かは精密に調べませんでした。
 先生が調べても対処法同じだし、検査に別にお金かかるから
 調べないよ?と言ったもので。
(これってほんと?大丈夫?ヤブ医者じゃないよね?)

とりあえずご飯がまったく食べれないので
息子とベッド並べて点滴。
これは思い出になりますね!
(嫌なほうの…)

その後帰ってから今度は奥さんを病院へ行かせ、
フラフラしながら下の子と遊びつつ、
奥さんが帰るまでなんとか耐えて
あとは吐き気と戦いながらうどんを食べて
(うどんしか食えないw)
薬を飲んで安静にして、2日くらいでなんとか治りました。

罹ったのがインフルじゃなくて、
しかも週末で土日の連休を挟んだのが不幸中の幸いでしたね。
あと、たぶん原因となった下の子が
いったん盛大にゲロったあと以外とケロっとしてたのも助かりました。
下の子までずっとグズグズだと正直やばかったかも
(特に奥さんが)

こんな感じだったんですけど、
本当にやばかったですね!

ゲロ一発で一家全滅とか感染力ハンパないね!
ウィルス怖い!

すぐシャワー浴びたけど洗いきれなかったのかなぁ…
ゲロを処理した奥さんと上の子は
素手で処理したぽいので、
これは今度から気をつけないといけませんね。

保育園とか学校に行ってると
もうこれはね、仕方がないんです。
いくら注意してたって限界があるし、
子どもに触れるのにずっと手袋しろとかマスクしろなんて出来ません。
これはもう子どもがいるなら仕方なし!

なんだけど、それにしても辛かった…
初日の夜に3人して朝まで吐きまくってた時に
奥さんが「これマジで死ぬんじゃないか」と
真っ青な顔で言われた時はちょっと洒落にならなかったです。
まさに悪夢でした。

みなさんもウィルスには十分ご注意を。
罹るとゲームできないゾ☆
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# by otawamure | 2017-02-17 08:24 | 生活のコト | Comments(2)

バイオ7クリア〜感想〜

バイオハザード7を無事クリアいたしました。
(難易度ノーマル)

発売から1週間ほどですかね。
かなりゆっくりやりましたが、まぁこんなものでしょう。

ひとまず感想を。


まずは、最後までプレイしてみて、
やっぱり初期のバイオハザードの感じに戻ったのが
何より嬉しかったです。

途中でバチバチの乱戦になるとか余計なこともなく、
終始「バイオハザードらしさ」が出てました。

正直、「18禁」というほどグロいシーンもあまりなかったけど、
恐怖感という意味ではなかなか堪能できました。
暗い通路の奥とか「うわぁ〜いきたくねぇ〜」
と思ったのはほんとに久しぶりw

構えすぎて何か急に出て来てもあまり驚かないという
「バイオハザードあるある」はさておき、
この恐怖感は絶対必要ですね!

初期バイオハザードファンには是非プレイしてほしい作品です。


ただ残念ことがいくつか。

まず敵(クリーチャー)の種類がほんとに少ない。

初期バイオでいうところのゾンビ=「モールデット」が
変異体(通常とは異なり腕がゴツかったりする)含め数体と、
初期バイオでいうリッカーにあたる
4つ足でペタペタ這って飛びかかってくる敵(名前不明)。
この2体で全体のほとんどを占めます。
あとは後半になると稀に登場するゲロを吐き散らすデブくらいで、
ほんとに種類が少ない。
(虫みたいな細かいのは無視)

クリーチャーっていうのは
当然慣れれば冷静に対処も出来ますけど、
初見だと「うわぁ〜こいつ何してくるか判んない…」
という恐怖感が味わえるので多いに越したことはない。

同じ敵ばっかりだと、飽きるというか慣れるというか…

せっかく突然飛び出してきても、見たことがある敵なら
「なんだ、またおまえか」となってしまって恐怖感が薄い。

しかも動きが過去バイオの敵と大差ないので
「お馴染みの敵」になってしまってますし、
リッカー系の敵に至っては一撃死もない(と思う)。
せっかく18禁なので一撃死で首ごろん…
なんてのもあってよかったと思う。

あと、新しい敵と初見で会った時は
以前のバイオハザードのように
「紹介ムービー(笑)」みたいなものを挿入してほしかったかな。

ムービーで細部のディティールとか気持ち悪さや怖さを、
ちゃんと演出した上で襲い掛かってきてもらえれば
「うぉ!!なんだこいつ!!怖っ!!キモっ!!」ともなりますが、
なんの紹介もなしにいきなり飛びかかってきて
「なんかわかんないけど襲ってきたからショットガン撃ったら死んでた」
とかだと、拍子抜けなんですよね。
強いのか弱いのか、どんな敵だったのかも判らないという。
これ、ほんともったいないですよねw

全体の雰囲気はすごくよかったので、
クリーチャーでも恐怖感を煽れれば更に良かったと思います。
ここは次作の宿題ですかねー。


あとはこれは他の人は望まないかもしれないけど、
さっきの首ごろんじゃないですけど、
せっかくの18禁なので、
もっと18禁じゃないと表現出来ないことを
盛り込んで欲しかったかな。

いや私ね、グロいの大好物ってことではないんですよ?
ただ耐性がある、というだけで、
見てて気分がいいとか、爆笑してるとか、興味があるとか、
そんなサイコなことは誓ってないです。
ただ、やるならソフトにはしてほしくないというか。
覚悟して18禁を買ってるわけですから。

18禁だから何でも表現していいという訳ではないんだけど、
あくまで「より恐怖を煽る」という意味で、
もっと18禁らしい演出が欲しかったなと思います。

「質」はいいんです。
内臓飛び出るとか、そんなのは求めていません。
不満なのは「質」ではなく「数」。

18禁だったから表現出来たシーンなんて全体でいくつあったか…。

クリアまでいっても、それらしい箇所といったら、
前回にも書いた序盤の手をちょん切られて血が吹き出るのと、
敵の顔面にチェーンソー攻撃くらいじゃないかなぁ。
後半なんて全然ないです。

これなら別に通常版だけで良かったです。
通常版と18禁版を分けて発売するくらいなんだから、
もっと18禁らしさを表現してもよかったかと思います。


他にも前作や前々作で非常に楽しかった
「THE MERCENARIES」がないのが残念でしたが、
これに変わる様なコンテンツが配信であるようなので
大丈夫そうでした。
出来れば配信(課金)じゃなくて製品版に入れて欲しかったけど。



とりあえず、1周目クリアということですが、
攻略サイトをほとんど見ずにプレイしたため、
結構やり残したことがありました。
ひとまず2周目は難易度を下げて「4時間以内クリア」を目指し、
(トロフィーと隠しアイテムゲットの為)
その後、万全の状態で難易度最高の「Madhouse」をクリア予定です。

何ヶ月も遊べるようなものではないけど
ほそぼそとやっていこうと思います。

ということで個人的には満足のいく作品でした。

でもこの作品の評価は面白かったかどうか、というよりは、
「初期バイオに戻った」これに尽きますね。
最近のバイオは迷走っぷりが半端なかったので本当に良かったですw

まだまだ気が早いですが、
次作にも期待が高まります。


ところで現在、バイオハザード7以外に、
まだ極めるに至っていないFFX、
未だに現役のスプラトゥーンと、
3つのゲームを平行で遊んでいます。

FFXはもうまったりモードなんですが、
スプラトゥーンがとまりませんね。
スプラトゥーン2の発表で熱が再燃したんでしょう。
周りの皆さんもピーク時さながらに盛り上がっております。

私も出来ればバイオハザードに集中したいんだけど、
マップやルールがよかったり、
LINEでとぎれなくぷるぷる震えるケータイ見てると
どうにもやりたくなるんですよね…
おそるべしスプラトゥーンです。

というか「オンライン」というのが大きいのかも。
現在は他にオンゲはやってないので
人と交流出来るというのはやはり魅力的ですよね。


と、こんなことやって日々を過ごしているので
寝不足がほんとにやばい。

北海道は2月に入ってますます冷え込んでおりますので
寝不足で体力低下中にこの寒さだと、
非常に風邪をひきやすいです。

みなさんも寝不足と体調管理には気をつけて過ごしましょう。
(説得力ゼロ…)
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# by otawamure | 2017-02-01 15:15 | 他のゲーム | Comments(2)

おかえりバイオハザード

バイオハザード7が発売になりました。

前作が思いっきり悲惨だったので期待薄だったこの作品。
体験版をプレイした方はご存知かと思いますが、
初期の頃の恐怖感を取り戻してます。

やっぱりバイオハザードはこうじゃなくちゃいけませんね。
かなり面白いですし、怖いです。

グラフィックもすこぶる綺麗で恐怖倍増。

今作は「通常バージョン」と、
18禁の「グロテスクバージョン」があり、
私はグロテスクバージョンを購入しましたが、
グロいといえばグロいですね。

序盤で主人公がチェーンソーで手をちょんぎられるんだけど、
切り口から血を噴き出しながら逃げる姿はえげつなかったですね。

敵のボスにチェーンソーで顔面斬りつけた時の
ヴァアアアアアアって断末魔も結構耳に残っていい感じ(?)です。

※ちなみに、別に喜んで見てるわけではないですw


謎解きの感じとかも初期のバイオハザードの感じですね。
前作6は謎解き要素とかあんまりなかったので。
難しいけど楽しいです。


あと嬉しいのが、このナンバリング作の主人公は
クリス、レオン、ジル、クレアあたりの使い回しだったんだけど、
この人たち、クリーチャーに襲われすぎて慣れすぎというか、
銃で撃つ以外に殴ったり蹴ったり投げたり、
格闘でガンガン敵を粉砕するので人間離れしすぎてて
正直敵に襲われてもあんまり恐怖感がなかったんですよね。

でも、今作は主人公が一般人ぽい新しい人。
当然殴りかかったり蹴ったりはできません。
これが緊張感を生みます。
前作のように顔面に1発撃って、
ひるんだところを殴って倒す、みたいに弾薬をケチれないので、
弾の管理なんかも重要になってきます。

このサバイバル感もすごくいいです。


まだ序盤なんですが、このまま行けば
前作のように駄作で終わるなんてことにはならないでしょう。
過去バイオハザード好きにはたまらないと思います。

逆にダメなところですが、
ロード時間はけっこう気になりました。
マップ移動とかの時はほとんどありませんが、
データを読み込んだ時のロード時間はFF15を彷彿とさせるほど長いです。
死んだり、失敗してやり直すことも多いので
このロード時間は痛かったかなぁ。

あと操作性もあんまり良くないと思いました。
LRをよく使うんですが、
R2が銃を撃つ、R1の回復アイテム使用なんだけど、
急に敵に襲われた時、銃を撃とうとして
回復アイテム使用をけっこう暴発させます。
回復アイテムは数に限りがあるので暴発は非常に痛い。
1回押すと構えて、2回押すと使用とかにしてくれれば
暴発は防げたかな〜と思いました。

あとダッシュが左スティック押し込みなんだけど、
押し込みながら左右に動くのって以外とやりづらい。
しかもずっと力を込めるので手が疲れます。


操作に関しては慣れれば大丈夫かもしれませんが、
ロード時間はもうちょっとなんとかしてほしかったです。


とりあえず、
ここまでは期待以上に面白い出来だと思います。
神経すり減らしながらプレイしてるので
休み休みじっくりプレイしたいと思いま〜す♪
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# by otawamure | 2017-01-28 12:45 | 他のゲーム | Comments(0)

スプラトゥーン2発表!

スプラトゥーン2の発売が
ひとまず2017年夏となりました。

サンプル映像見たんですけどこれはwktkしますね!

新武器の二丁拳銃も楽しそうだし、
何より、あのえげつないスペシャル?の数々。

ミサイルランチャーのようなものや、
飛行して狙撃するようなもの、
レーザービームのようなもの、
果ては巨大な雲を呼んで超広範囲のインクの雨を降らせたりと、
どれもこれもが結構エグイ。

たぶん今までのようにスペシャルゲージを溜めて
撃つタイプのものとは違うと思うんですよね。

あんなもの頻繁に撃たれたらつらいですぜ…


ということでなにやら謎の要素も満載っぽいスプラトゥーン2。
前作でほぼ完成されてた感もありますが、いくつか希望を。


ちなみに武器の調整やマッチングの問題は
たぶんほとんど現状のままだと思われます。

この辺はほとんど完成されてると思うし、
マッチングなんて
要するに強い人は「弱い人と組みたくない」
という言い分なんでしょうけど、
弱い人は「強い人と組みたい」ので
この議論はどこまでいっても平行線。
もう変えようがないと思うんですよね。

ただし、回線落ちやふざけて遊んでるプレイヤーの対策は
絶対必ずやってほしいですけど。

回線落ちは不可抗力なので正直仕方がないと思うんですが、
ふざけてるプレイヤーには問答無用で鉄槌落としていいです。

どっかに書いてましたが、
「ピチピチしてるだけのプレイヤーの首を刈り取るSPが欲しい」
というのは非常によく分かりますねw

絶対に対策してほしいです。



まず変更してほしい点①「ガチナワバリの実装」

このゲームのメインコンセプトは
「塗って陣地を広げる陣地取り合戦」だと思うんです。

要するにナワバリのルールこそ正規の楽しみ方じゃないかと。

「ナワバリが上手い=スプラトゥーンが上手い」
というのが一般的な認識だと思うわけです。

それをメインとかけ離れたルールだけでSだのS+だの
ウデマエ評価されるのがちょっと納得出来ません。

もちろんホコやヤグラの楽しさを否定しているわけではなくて、
あれはあれで非常によく出来たルールなので
廃止にしてほしいなんて微塵も思いませんが、
どちらもキル前提で非常に殺伐としているので胃がキリキリします。
運営の意とも反すると思うんですよね。
低年齢層は入ってこれないでしょうし。

そしてホコやヤグラは思いっきり武器を選びます。
プロモデラーのような、「塗りは強いが殺傷能力が低い」
武器はことごとく出番がない。

どの武器にも平等に活躍の場がほしいです。

キル前提ではなく塗ったほうが勝ちという
そこまで殺伐としない気楽なルールで
ウデマエを上げれればいいなぁ〜と思う次第です。



その②
「現状のガチマッチorナワバリではなく
 ガチマッチorエキシビジョンにしてほしい」

その①にも共通する話だけど、ガチナワバリを実装した上で、
「ガチ&ナワバリ」ではなく「ガチ&エキシビジョン」にしてほしい。

どのルールでも、ウデマエを競うガチマッチと、
ウデマエ度外視のエキシビジョンとがあればいいと思う。

ホコやヤグラみたいなルールも、
ウデマエを気にせず気軽に楽しみたいですよね〜。
気軽に練習もしたいし。

サーバ増設が不可欠ぽいので
これは運営さんの気合いに賭けたい!



その③「ルール別のウデマエ表示」

苦手なルールも得意なルールも
一緒くたに評価されるのはちょっと乱暴だと思います。

上手い人は何やらせても上手い、というのは一部の上級者だけで、
全プレイヤーのほんの一握りです。

ナワバリは非常に上手いけどホコはちょっと…
みたいなプレイヤーにもスポットライトを当ててあげてほしいし、
ウデマエが高いからといって、
どのルールも上手いと思われるのは心外ですね!



その④「ギアの注文について」

他のプレイヤーからギアを注文出来るシステムは廃止にしてほしいです。

運まかせのルーレット選別なので、
運がよければ非常に実用度の高い珍しいギアをゲットすることもあります。

「へへーん!このギアすごいだろー!」
と自慢しあうのも一つの楽しみだと思うんだけど、
そんな選ばれし者のレアなギアも注文してしまえば
運が良ければすぐお手元に。

これははっきりいって全然つまらない。
配るほうもつまらないし、貰うほうも味気ない。
確率こそかなり絞ってはいますが、
やはり自分のギアぐらいは自分で揃えるのが良いのではないかと。

配布は便利だし、楽して揃えたいというのは
正直判らないでもないですが、
超低確率でやっと入手したレアギアが自慢の一品じゃなくなる
というのは、寂しいですよね。



その⑤「ダウニー仕事しろ問題」

ダウニーの仕様はやはり考え物です。

高額のくせに何がつくかは運次第。
運次第に払う金額としてはやはりちょっと高いかと。

初心者や、あまり上手くない人のことも考慮して
10戦したら1回チャレンジ出来る程度の金額に抑えて欲しい。

ルーレットの仕様はDQ11の合成と似てますが、
リーネさんみたいに「ダウニーの必殺技」みたいなのもあればいいかなぁ。
低確率だけど当たりを引くと
好きな効果を付けれるとか、無料になるとか。
そういった遊び心もほしい。

苦労して溜めた数十万〜数百万という巨額なお金が
はずれにどんどん消えていくのは非常に悲しいです。

あんまり楽に欲しいギアが作れるのも考えものだけど、
「苦労したものが無駄になる」というのは
やはり気持ちのいいものではないですよね。



とまぁなんだかんだいっても、
とにかく楽しいのがスプラトゥーン。

どんな仕上がりだとしても面白さは折り紙付きだと思います!
ただ問題は「夏発売」ということ。

「みんGOL」とかぶるじゃん!!

春に発売予定の「鉄拳7」がたぶん夏でも現役なので
今年の夏はヤバイぞこれ…
ゲームで過労死とか2chで晒されそうじゃないか…。

ただでさえ、お盆の友達帰省で寝不足が続くのに、
さらに新作オンゲーが重なるとか、もう吐血じゃ済まない。

いっそ「みんGOL」はゴリゴリの課金ゲーになって
購買意欲そぎ落としてくれないかな…とか本気で思う。

数ヵ月おきとかでも不安なのに同時期にオンゲー3つとか
吐血は冗談でも間違いなく寿命が削れます。

んでもって
掛け持ちとかして実力が中途半端になるのも嫌だな…。

私は元々のPSは高くないし、平行して出来るほど器用でもない。
自分、不器用ですし。

ぶっちゃけみんGOLは極端には悪くならないでしょう。
(逆に言えば毎日何時間も練習しても上手くならないでしょう)
結局基本的な考え方や読みさえ頭に入ってれば
あとはボタンを押すタイミングだけですからね。
遅延問題さえクリアしてれば、ある程度は戦えると思います。

問題は鉄拳とスプラ。
どちらも時間をおくと、みるみる実力が低下します。

どうしよう…
なるようにしかならないけどどうしよう…

最悪何か切り捨てるしかないかもしれません。

オフゲーが重なっても順番にやればいいだけだけど、
旬が大事なオンゲーが重なるとか血も涙もない。


今年の夏は恐怖の夏になりそうです。
怪談は好きだけど、別の意味で恐い。

もう今の段階でいっぱいいっぱいなので
お願いだからもう重ならないで…

もう他のソフトは全部来年でいいから。

…お願いだから…

FF7リメイクや、DQ11、
そして、switchの発売予定にこっそりと載っている
「女神転生新作」と「ゼノブレイド2」も
せめて年末まで待って欲しいんですけど…

ダメですかね…?


夏に変なことを口走り始めたら
「あぁ…いよいよ壊れたな」と思って
華麗にスルーしてください。
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# by otawamure | 2017-01-14 12:49 | 他のゲーム | Comments(2)

今更ながらFFXを愉しむ

新年1発目のゲームネタは現在プレイ中のPS4版FFXです。

って〜完全に時期はずれなので興味がある方だけどうぞw


昨年末から手を付けていますFFX。
シナリオはもうクリアしまして、クリア後の世界を満喫しております。

「もう」なんていいましたけど、
私にとっては異例ともいえるゆっくりモードでプレイ中です。
昔ですが1度プレイ済みですしね。

FFXは非常に大好きな作品ですが、
1度プレイしただけだったので内容はほとんど忘れてたんですけど、
改めてやり直してみると本当に面白いですね!

超絶クソゲーのアレの直後というのもあるかもしれません。


FFXの魅力はたくさんありますが、
まずはなんといってもストーリーや世界観が秀逸です。
本当によくできてると思います。

ストーリーはどちらかといえば女の子にウケそうではありますが、
男の私も十二分に楽しめました。

中学生が書いたんじゃないかレベルのクソシナリオだった
どっかのXVとは雲泥の差です。

キャラクターが各々きちんと活きてますし、
FFを象徴する召喚獣にもかなりスポットライトを当ててるので
「FFやってるな」ときちんと実感出来るのも○

近代FFお得意の機械などの文明も表現しつつも、
モンスターの背中に乗って移動したり、
機械や文明に頼ってない街や、
古いしきたりを色濃く残す村も多数あり、
近未来的な世界と、昔ながらの世界がうまく共存されています。

フィールドも実に多彩で
雷が常に落ちまくってる平原、
虹色の橋がかかる美しい森、
魂が浮遊する滅びた街、
魔物の体内などなど、
思いっきりファンタジーしてます。

ただのアメリカテキサス州にしか見えない
どっかのXVに爪の垢でも飲ませてやりたい。

ストーリーや世界観に関してはほぼこと無しです。

賛否あるでしょうが、恋愛要素も個人的にはオッケー。
むしろ好きです。(なきゃなくても全然いいけどね)
美男美女が生死をかけた旅に出て恋に落ちないのは不自然です。

恋愛要素がなくても、パーティに女の子がいると華やかでいいですね。
というか、女の子がパーティにいないRPGなんて存在するんでしょうか?
う〜ん記憶にありませんね。全くない。
仮にあってもホモォゲームでしょう?普通じゃない。

そしてFFXの世界は
映像作品の「永遠のナギ節」や
FFX-2と続き、世界がさらに広がるので、
この「厚み」たるやシリーズの中でも最高と言っても
過言ではないでしょう。


他にこのゲームで特筆すべきはバトルシステム。
各キャラクターの個性を非常に強く押し出しております。
メンバー個々にきちんと役割があるので影の薄いキャラクターがいません。
非常に独創的で好感が持てます。
限界まで成長させると個性も何もなくなりますが、
このくらいになるととっくにシナリオもクリアしてしまってるので、
「おまけ」として割り切ればオッケーです。

それと、このシリーズの醍醐味である「召喚獣」。
「FFバトルといえば召喚獣でしょ!」という人も多いハズですが、
ストーリーでもそうだけどFFXは召喚獣の扱いが非常に良い。
それこそ限界までキャラクターを育成させてしまうと使わなくなるけど、
かなり終盤までは大活躍します。
やはりFFバトルは召喚獣が存在感ないと盛り上がりませんよね。
しかも召喚獣の育成要素まであるという素晴らしさ。
見た目も非常にセンスが良く、演出も非常にカッコよくて素敵です。

バトルに関してはほぼ言うこと無しですね。

しいていうなら、魔法の全体化が欲しかったかな。
攻撃魔法はまだ許せますが、
回復魔法に全体回復がないのがつらく、
(ボスは全体攻撃が多いので回復が間に合わない)
全体回復があるアイテムのほうがはるかに優秀です。

ファンタジーの世界なので
アイテム>魔法なのはすこし残念です。
(あくまでイメージの問題ですが)


他にも多彩なサブイベントや膨大なやり込みも要素も魅力です。
あるぇ…こんなマゾかったっけ…?と、絶句するレベルの大容量。
クリア後のほうがやること多いんじゃないか、とさえ思います。

ライトなプレイヤーなら辛いかもしれませんが、
私的には大容量welcomeなので大満足です。


とにかくよく作り込まれた作品で欠点らしい欠点もなく、
個人的には名作の一つといってもいいと思います。

トロフィーコンプリートまではまだ遠いですが、
頑張って達成したいと思います。


そしてもちろん続編のFFX-2も楽しみ!
かすかな記憶ですが、こちらもそこそこ面白かったはずです。

正直こちらもストーリーは完全に忘れてて、
きぐるみ士が異常に強いってことしか覚えてないんだけどw

余裕で1月は持ちそうなのでしばらくは安泰。
逆に26日発売の「バイオハザード7」を
発売日にプレイ出来るかどうか心配になってきました。

というかX-2クリアまではもうこれは無理だな…

ということで、
26日までゆっくりとFFX攻略→バイオ7→FFX-2という順番で
楽しむのがベターな気がします。

バイオハザード7は前作が超クソゲーだったので
踏ん切りがつかなかったんですが、
会社の新年会で1万円当たったので買っちゃおうと思います。

今までの路線のままなら臨時収入があっても悩んでましたが
前作でユーザー評価がすこぶる悪かったからなのか、
初心に帰って初期のように恐怖を追求した作りに戻りました。

当然といえば当然です。
バイオハザードはホラーアクションゲームであり、
恐怖を追求してもらわなきゃ困ります。

あの扉一つ開けるのも怖かった緊張感。
曲がり角で飛び出すゾンビや一撃必殺のハンター。
この恐怖こそがバイオハザードであり、
襲ってくる敵をひたすらヘッドショットする
シューティングゲームではありません。
(4〜5あたりからゾンビですらない)

失われた「恐怖ゲームの代名詞」を再び取り戻して
確固たる地位を築いて欲しいと切に願います。

ちなみに、今作は通常verと18禁verの2つがありますが、
グロ耐性が高い私は当然ながら18禁verを買います。
というか、恐怖を追求したゲームなのに通常版なんて、
「ネギラーメンネギ抜き」と同じくらい意味がわかりません。
男はだまって18禁です。

15禁じゃなく18禁というところに製作スタッフの気合いが見えますね。
やりすぎてネットで荒れるぐらい恐怖を煽ってほしいと思います。
個人的には多少度を過ぎててもオッケー。

実のところそこまで期待はしてなかったりしますが(笑)
楽しい(怖い)ゲームになっていることを願ってやみません。


ということで、
FFX&FFX-2と18禁バイオでしばらくは遊べそうですし、
なぜかここにきてスプラトゥーンの活動が活発になっています。
私も頻繁に遊んでるので、見かけたら凸してくださいますよう
よろしくお願い致します。

ただし、あんまり殺さないでください…。
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# by otawamure | 2017-01-12 08:28 | 他のゲーム | Comments(4)

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


さぁ、2017年もスタートしました。

今年の北海道は私が住んでる函館以外の地域は
何十年振りとかの非常に豪雪のようで、かなり大変みたいなんですけど、
函館はほんとに雪が降らずに今日も元気に自転車通勤です。
(寒いけどねw)

この時期に積雪がほとんどゼロなのはほんとに珍しいので、
北海道の他の地域の方には申し訳ないんだけど非常におだやかな年越しとなりました。

スノボやってた時は雪降れ雪降れ〜と願ってたものですが、
行かなくなるとほんとに雪って迷惑でしかないですよねw


例年どおり実家に2日ほど帰省しまして、
大晦日は格闘技三昧、
元旦はだらーっとしてました。

例年ならなにかしら携帯ゲーム機ソフトをプレイしてたので
実家に帰っても暇せずに済んだんですけど、
今年はFF15のせいで全く手を付けてなかったので暇で死にそうになって、
久々にミステリー小説なんて読んでました。
(直感で買ったら面白くなかったケド…)

実家から帰ってきてからはほんの数日でしたが
輪を掛けてだらーっと過ごしました。
MMOなんか手を付けてるとここぞとばかりに朝まで遊んだりするんだけど、
今年は本当にのんびりと。

そんな正月連休ももう終わり。
既に日常が戻ってきつつあり非常に憂鬱ですが、
社畜の私は致し方なし。
今年も頑張っていこうと思います。

寝不足・・・は解消出来る気がしませんが、健康に気をつかって、
今年一年無事に過ごせればいいな〜と思います。

皆さまも健康に気をつけて
おだやかな一年がおくれる様に心から願っております。


このブログも書き始めて一応10周年ということで、
気合い・・・は入れませんが(笑)
今年も細々と更新していくので
生暖かい目で見守って下されば幸いです。


でわでわまた近いうちに。
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# by otawamure | 2017-01-06 08:27 | 生活のコト | Comments(2)

今年もお世話になりました

今年最後の更新です。

もう年を取るごとに本当にあっという間に1年が過ぎ去りますね。
昔は連日深夜まで遊んでも全く堪えなかった私も
今では1時前にうつらうつらしてることも多くなり
いつまでも若くないことを痛感しております。

あぁ…ハタチに戻りたい…
なんて敵わぬ願いはどうでもよくて、
今年の総括を。


まずはプライベートですが、
今年は家族みんな大病もせず怪我もせず、
すごく平穏な1年でした。

上の子は中学生になって勉強も部活も頑張ってます。
最近は一緒に遊びたくても
マイクラばっかりで遊んでくれないので
少しさみしいですが仕方ないですね!

下の子はもうすぐ2歳で、
大きな問題もなくすくすく育っております。
毎日毎日かわいいなコンチクショウ。
まだあまり言葉が出てきていませんが、
もうそろそろパパママ言うようになると思います。
そうなるともう怖いです。恐ロシア。
よだれがとまりません。

嫁さんとは今年も相変わらずですね。
もう死ぬまで相変わらずですたぶんw


一昨年がいろいろありすぎて大殺界レベルだったので
平穏な1年って実はかなり貴重だなーと痛感する年でした。
来年も平穏な1年であればいいなと思います。




んで、今年のゲームライフ総括。

スプラトゥーンを年間通して継続しつつ、
モンハンクロス、
アトラス作品を7作連続でプレイし、
(メガテン4、4FINAL、#fe、P4G、P4D、PQ、P5)
FF15、FFX&X-2(現在プレイ中)というラインナップでした。

一昨年まではほぼDQXオンリーでしたが、
今年は沢山の作品を遊べました。

今年もっとも楽しめた作品は間違いなく「ペルソナ5」
今年もっとも楽しめなかったのは
こちらも間違いなく「FF15」でした。

ペルソナ5は神ゲー認定間違いなしの超良作でした。
私的ゲームランキングTOP5には
まず間違いなく食い込むほどの作品。
200時間超をぶっ通しでプレイしたオフRPGは始めてです。
そして、このゲームは現状で満点近い出来なのに
間違いなくまだ伸び代がある。
今よりさらに作り込んだ「P5G」がちゃんとPS4で出てくれれば
私的ゲームランキングの堂々1位もありえますね。

発売はまだまだ先でしょうが期待せずにはいられません。

一方、クソゲーオブザイヤーに輝いたFF15。
今考えても反吐が出るくらいクソでしたね。
売上も国内100万本はどうやら厳しそうです。
(これが70〜80万売れるんだからFFの看板ってすげぇ)
まぁこれに関しては前回吐いたのでもういいです。

ちなみに今プレイ中のFFX&X-2はすごく面白いです。
FFはXで終わりということでいいですね!
(MMOのFF11はかなり面白かったけどね)
主人公ティーダが思ってたよりチャラかったのと、
声優ヘタクソでどうにかならなかったのか問題があるけど、
他は概ね素晴らしいです。
1月はずっとFFX&X-2かな。


DQを停止してフレさんとの交流が激減していますが、
下の子がまだ小さいのでMMOはきつい状況。
それでもスプラトゥーンのおかげでフレさん達との交流も持てたし、
今年はすごく充実してました。

でもそれにもまして来年は、非常に盛り上がりそうです。

新ハードswichで出るらしい「スプラトゥーン2」、
春に発売予定のPS4「鉄拳7」、
夏に発売予定のPS4「みんなのGOLF」。

この3本で2017年はかなりめまぐるしい年になると思います。

他にもビッグタイトルである
「バイオハザード7」「DQ11」「FF7(リメイク)」も出ますが、
オフゲーなのでたかがしれてます。

なのでメインはやはり上記3タイトルになるかな。
この3タイトルのうち、どれがメインになるかは分かりませんが、
たぶん来年まで継続しての長期プレイになると思います。

考えただけで目が回るほど忙しくなりそうですが、
それ以上に楽しみでもあります。
ゲームの内容もさることながら、
最近ご一緒出来てないフレのみなさんと
いっぱい交流出来ると幸せですね〜♪

もし何かご一緒出来るゲームがあれば
是非とも遊んで下さいね!

あとは体力が持つかどうか…ですねw


さて今年も@数日で終わり。
このブログも最近は更新ペースが落ちてますが
何事もなければ細々と続けていくつもりです。

なんだかんだでこのブログも来年で10年目?
よくもまぁこんだけ続けてきたものです。

それもこれも読んで下さる皆さまのおかげです。
本当に感謝感謝♪

文句ばっかりのブログですが
来年もなにとぞ宜しくお願い致します。


ということでまた来年!!皆さまよいお年を〜!!
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# by otawamure | 2016-12-28 12:46 | いろんな事 | Comments(2)

歴史的クソゲー爆誕

いやぁ。
かなり長い間サボってしまいまして、
申し訳ありません…。

お陰様でFF15も無事終わりました。

無事…うん…
あんまり無事じゃないです…

ということでFF15のお話ですが、
たぶんこれが最初で最後です。

※超ネタバレしてるので終わってない方は読まないでネ


クリア自体は1週間ほどで終わりまして
クリア後の世界もほぼ終わりました。

最強クラスの敵も全て倒し、
難関マップも全てクリアし、
トロフィーもコンプリートしました。

でもここまでやっとおいてなんですが
感想としては「歴史に残るレベルの超絶クソゲー」
だと思います。

じゃあなんでここまでやったのか、というと
単に他にやることがなかったから、
お財布事情の関係で他のゲームが買えなかったから、
というだけです。

まぁ私はクソゲー耐性が相当高いので
どれほどのクソゲーでもだいたい最後までやりますけどね。

で、何がそんなに悪いのかというと
全部が全部サイテーというわけではありません。

クソ長いロード時間とか
全滅がないクソみたいな戦闘とか
言い出せばきりがないですが、
とにもかくにも最悪なのがシナリオや設定です。

辻褄なんてどうでもいい、
心情なんて知っちゃこっちゃない、
意味が通じなかろうが、意味が無かろうが、
理解出来なかろうが関係ない。

とでも言わんばかりの雑なシナリオ。
考えられない設定の数々。

1つの物語としてのシナリオの完成度の低さたるや
本当に中学生が書いたんじゃないかと思うぐらい
致命的なレベルです。

実はきちんとした設定があるのかもしれませんが、
説明がまったく足りません。
一緒に旅をする仲間のことすら
どんな関係なのかすらよく分からない始末。

ヘタクソかと。


このままツラツラと不満を書き連ねてもいいんだけど
埒があかないほど大量にあってまとまらないので
ストーリーを追いながら一部を書いてみます。



「オープニング〜序盤」

国王である父親が殺され国を奪われた主人公が、
国を奪還すべく旅に出ます。

王の血筋は主人公1人(だと思う)なので、
王亡き今となっては、
敵国側からすれば王位継承者である主人公は
なんとしても始末したい。

主人公さえ消せれば王の血筋は途絶え、
そうそう国を再建出来なくなりますからね。
当然躍起になって探すでしょう。

なので普通に考えたらひとまず領地外へ逃げますし、
とどまるにしても潜伏することになると思います。
極力目立たない様に。

と、このような状況な訳ですが、
「そんなものは関係ない」と言わんばかりの
すごく楽しそうで和気藹々とした雰囲気で旅が始まります。

敵の領地でのんきに音楽聞きながら派手な車を乗り回し、
適当に停まって記念写真をパシャリ。
街に行くと猫の餌を用意したり、
カエルを捕ってきたり、
車が汚れにくくなる塗料を探しに行ったり。
意味不明なサブクエストを進んでこなし、
足の着きそうな高級ホテルへも平気で泊まる。

他にも趣味の釣りをしたり、本当に楽しそうです。

大の大人が4人もいてこの異常ともいえる雰囲気には
全くついていけません。

せめて敵に攻め込まれて国が滅んでから数年後、
とかいう設定にすればまだ判るんですけど、
数日しか経ってないのにこの有様です。

主人公達の心情を考えれば
こんな常軌を逸したストーリーには絶対になりません。

2chなんかを見ると
「序盤は楽しい」という意見が散見されます。

たしかにある程度自由に動き回れて
オープンワールドの広大な大地を冒険でき、
クエストもそこそこ豊富、
ということだけ見れば悪くはない。

でも背景にこのような深刻な事情があるということは
絶対に切り離しちゃダメだと思うし、
これが許されるならストーリーなんてどうでもいい、
冒険さえ出来ればいい、ということになってしまいます。


話を進めて、敵の基地に潜入するミッションでは
元国の将軍であり、生き残りの最高戦力だと思われる
「コル将軍」という人物に会います。

王を守れず、部下の兵士も守れず、
自分だけが生き延びたという武人としては恥さらしです。
大怪我したけど偶然生きてた、
とかならまだしもそんなこともありません。普通です。

ちなみに異名が「不死将軍」らしいんですよね。
倒しても倒しても起き上がってくる不屈の戦士、みたいな?
でも状況的に死んでないと武人としては恥なので
こいつに「不死将軍」という異名を持たせるというのは
すさまじくディスってるのか?
それとも高度なギャグなのか?
まぁギャグだとしたらなかなかセンスあると思いますがw

ともかく、こいつが何食わぬ顔で敵の情報を収集をしたり、
工作員的な活動をしています。

これは私だけの考えなのかもしれませんが、
仮に素晴らしい情報を掴んで
反撃の狼煙を上げるきかっけを作れたとしても
王様がいないと国は再建できないんじゃないでしょうか?
(自分が王になる、みたいな野心があれば別ですが)

「王の為なら死すらもいとわない」
武人とはそういうものでは?
将軍という立場なら特にその思いは強いはずです。
王を守れなかったという自責の念もあるはずので
「王の息子であり王位継承者である主人公は命に替えても守る」
というのが普通の流れではないでしょうか?

なんなら、死んだ王様から
「もしこの戦争で生き残ったら息子を頼む」
ぐらいの話はされてそうですし。

それを情報収集してる?
破壊工作してるから忙しい?
一緒には行けないが死ぬんじゃないぞって…
この無能がどの面下げて言いますかね。
こいつ本当に王の椅子狙ってんじゃないかと疑わしいです。



「中盤〜後半」

さて、準備して帝国に反撃開始となります。

まず力をつけなきゃならない、ということで、
「13の王の墓をめぐり、王の武器を手に入れる」
「六神(過去FFでいうところの召喚獣)」の力を借りる。

これが当面の目標になります。

そこでまず奪われた車を奪還しに行きます。

え?です。

王子であり、次期国王であり、再建の要である主人公が、
車ごときのために命を貼って敵の要塞に突撃する。
正気の沙汰じゃありません。
車と国を天秤にかけるわけですから。

例えばこの車にワープ機能があるとか、
変形して飛べるとか(クリア後なら変形して飛べる)、
この車がなければ敵に攻め込むこともできない、
というなら全然判りますが、そんな機能は全くない。
それどころか、
目立つわ、燃費は悪いわ、
改造して100kmしか出ないわ
ボディは壁にぶつければヘコむし、
なにひとつ特別なところはない。

というか改造して100kmとか
開発者は免許持ってるんでしょうか?
というか車に乗ったことがあるのか。


と、まぁね、
この車はお父さんの形見みたいなものになっちゃったし、
気持ちは多少は判るんです。
でもさすがに4人で敵の要塞に車を取り返しに行くというのは
ありえないし、
他に仲間が3人もいるのに(しかも一人は頭脳明晰な軍師)で、
なぜこれを容認するのか。

お前が死んだら水の泡だ、気持ちは判るがこらえろ。
どうしてもというなら(主人公を残し)自分達だけで行く。

これが普通の流れではないでしょうか?



これらを乗り越え、
歴代の王の墓巡りと
六神の力を得る旅を開始しますが、
ある大都市に到着すると、
ここでまたも訳がわからない状況になります。

これまでたびたび出てきた謎の犬
(説明もないので本当に謎の犬)が特殊能力を持っていて、
過去に戻って冒険が出来るようになります。

ここから先の冒険はリニアになる
(オープンワールドではなく分岐なしの一本道)ので
いつでもオープンワールドを楽しめるように、
という措置なんでしょうが、
「過去に戻れる」という設定を安易にしたのが大間違いです。

そもそも過去に戻れるなら
滅ぼされる前の王都に戻ればいい。
戻れないなら戻れないで説明がほしい。
「決まった時間にしか戻れない」とかね。

そして「記憶」はどうなのか。

戻った先の舞台というのが水の都に向かう船に乗る直前なので
現在では死んでしまった恋人ルナフレーナがまだ生きてる状態です。
(のはずです)
記憶があるなら真っ先に助けに行くだろうし、
記憶がないならないで、
これから死ぬ恋人を全く無視して冒険するのって
なんかモヤモヤしませんか?

記憶はなくなるのに、
過去に戻って得た装備品なのは
現代に持ち越せるのも意味不明。

記憶があるのも、ないのも、
どっちに転んでも意味不明。

タイムトラベルって扱いが結構難しいと思うんですよね。
きちんと細部まで作り込んでないと絶対にアラが出る。
このことに限らずなんですが、
FF15をプレイしていると、
「設定ミスでアラが出てしまった」ではなく、
「アラは出るけど関係ない」って感じなんですよね。



「後半〜終盤」

王の墓巡りを順調にこなし、
六神の力も借りて、いざ帝国本拠地へ、という流れになります。

生き残りがいるかもしれないし、
敵国に攻め込むにしても拠点が欲しいし、
普通まずは奪われた王都に向かうと思うんだけど…
(私が忘れただけでちゃんとした理由があったかも)

ということで、いよいよ借りを返すべく帝国へ!
となりますが、帝国はすでに壊滅しています。
敵の皇帝も将軍も死んでます。

皇帝といえば、親や国のカタキであり、
憎き憎き敵国の総大将で、ここに来て壊滅を知るまでは、
ずっと打倒帝国、打倒皇帝だった訳じゃないですか。

それが一太刀どころか会話の一つもなく、
1㍉も借りを返すことなく帝国自滅。

こんな茶番ありますか?

ドラクエで言えば、
いろんな冒険して、
オーブ集めてラーミア復活させて、
いざバラモス倒しにいったら死んでました、
ってことでしょ?

ゾーマ(黒幕)がいるからいい、
という問題ではない。

斬新すぎて吐き気がしますね。

このシナリオを書いたライターの人は、
これを本当に本気で書いたの?
本気で書いたんだったらこの世界から足洗ったほうがいい。
どう考えてもその辺の一般庶民より才能ないです。


さ、ということで
帝国もめでたく手を汚すことなく滅びてたので、
いよいよ黒幕でありラスボスの待つ王都へ。

まずラスボスの前に六神最後の1体である
イフリートとの戦闘があります。

どうもイフリートだけ、六神を裏切ったという設定らしいんですが
このことがストーリー上で全く語られないので
なんで襲いかかってくるのか全く意味がわかりません。
説明もなしにこういう裏設定はやめてほしいですね。

これを倒していよいよラスボス戦に突入となりますが、
ラスボス戦は仲間の3人が拘束され1vs1の戦いになります。

ラスボス前にぼっち戦闘をするのは
よくあるパターンですけど、
ラスボスにこれを起用するとか斬新すぎる。
というかラスボスにこれを起用する意味を
考えてなさすぎる、といった方がいいかな。

仲間の3人はなんだったのでしょう?
結局主人公一人いれば良かったのでしょうか?
これまで培ってきたパーティ戦術は?
アビリティは?
苦労してゲットした装備品は?
仲間のレベルを上げた意味は?
捕まった仲間を頑張って助けたのはなぜ?
ラスボス目の前にして這いつくばってもらう為ですかね?

ことごとく斜め上です。

そして
普通にメインストーリーを進めてここまでたどり着くと
13個ある王の武器のうち、
7〜8個しか集まっていないんです。

中盤はこれを集めるのが目的でしたし、
強制イベントで手に入るものもあるのですが、
いつのまにか「全部集めるかどうかはあなた次第」
みたいなことになってました。

13個全部必須ということではなかったんでしょうか?
なんなら1個もいらなかったんじゃないですかね?

全く納得はいかないものの、
全部は集めてないけど、集めた分の力を使って!!
というならまだ救いもありました。
(限りなく無いけど)

しかしここで終わらないのがこのゲーム。

全て集めていないはずの13の王の武器が
ラスボス戦になると説明もないままなぜか集結してしまっています。

集めなくても勝手に集まってくるんでしょうか?
いやいやそんな馬鹿な。

これまでつらつら書いてきたところは、
私としてはおかしいし、絶対に納得出来ないけど、
許せる人は許せるのかもしれません。

冒頭のキチガイみたいなノリも
気にならない人は気にならないのかもしれない。

でも流石にこれは無いでしょう?
事実をねじ曲げましたよ?

正当な理由があるなら説明してほしいです。
ま、ないでしょうけど。



「エンディング〜クリア後の世界」

謎のドラゴンボール戦闘と、
なぜか勝手に集まった13の王の武器を駆使し
無事ラスボスを撃破。
エンディングとなります。

最後に主人公はクリスタルの力を使い星を救うかわりに
死んでしまう運命なんですが、
前日のキャンプシーンで仲間の3人がすごくドライ。

もっと仲間ならさ、
「何か他に方法はないのか!」とか
「だまって見てるだけなんて耐えられない!」とか
なんかあるじゃないですか。
なんとかしてやりたいみたいな熱いやつが。

でも、そんなシーンは全くありません。
「死ぬの怖い、辛い」と主人公が吐露しても
「正直な気持ちちゃんと言えたじゃねぇか」なんて
これから死ぬ人間たいして、なんという上から目線。
ドライだ、とかそんなレベルじゃないです。

死ぬのは怖いことじゃない。
世界救えるんだから名誉なこと。
だから頑張って死んでこい、みたいな感覚?

イスラム国みたいですね。


そんな感じで悲しいエンディングを迎えます。

結果、地球を救ったけど、他は全員死亡。
人類的にはハッピーエンド、
主人公的にはイスラム国思考ならハッピーエンド、
という終わりでした。

ちなみに、
帝国を倒して国を取り戻す話から、
いつの間にか星を救う話になってたのは
私にもよく分かりません。


ともかく、めでたしめでたし。



ひとまずこんな感じです。
最初から最後までいろいろ書きましたが、
どうでしょう?

これでもかなり端折って書きました。
正直まだまだ書ききれないほどに
不満や意味不明なところはあります。

私の悪い解釈込みで書いちゃったので
少し悪意が見えたかもしれませんが、
そこまで盛ったつもりはありません。

このゲームはRPG。
すなわちロールプレイングゲームですが、
wikiで調べると
「ロールプレイとは、想像上のある役柄を演じること」
とあります。

でもこんな常軌を逸した役、だれが演じたいでしょうか。

私には無理です…




まとめさせてもらうと、
これから先、「リメイク以外のFFには触れない」
と決意するに足る作品でした。

FF7のリメイクが控えていますが、
元FF7が大好きなので、これは抑えようと思いますが、
リメイク以外のFF作品はもう買わないでしょう。

それほどに悲惨なゲームでした。

アマゾンの評価が☆1がもっとも多いのは、
総合評価としての☆1ではないと思うんです。

グラフィックとかは文句なしで綺麗ですし、
クリア後の要素だってなかなかのボリューム。
いいところもあります。

でも☆1なのは
根本的に「ひとつの話として成立してないから」
なんだと思います。
他の何がどれだけよくてもこの話には点数を付けられない、
ということだと思いますね。

悪いものは悪いで、
ちゃんとスクエニには受け止めて貰わないと反省しませんし
これで売れるなら何作っても売れるだろ、
と思われても困るので
このゲームはもう最低評価でいいと思います。

スクエニには申し訳ないですが、
もしこれからこのゲームを買う〜という方がいたら
全力で止めてやろうと思います。

ワゴンセール1980円とかですら買う価値無しかもしれません。

「これまで体験したことがないゲームをやりたい」
というならアリかもですが。


ぶっちゃけ、これだけアラがあって
まともに話として成立してないような内容ですから
「わかりませんでした」「言われてみれば」
ということはありえない。

まともな作品を作ろうと思ったら
これが世に出ることは考えられない。

途中でディレクターが変更されてますが、
このへんが大いに関係してるでしょう。

ようするに悪意をもって、
この粗悪品を世に出した、と。

そうじゃなきゃ説明がつかないし、
100歩ゆずって、自信をもってこれを出したというなら
あまりにも無能すぎて開いた口が塞がりません。


私はこれから先、二度とこのソフトを
PS4にセットすることはないでしょう。


いろんな意味ですさまじいゲームでした。


ということで、
まぁ、このゲームをクリア出来たので
これから先、どれほどのクソゲーを掴まされても
ある程度耐えられる自信はつきましたw

FF15ありがとう。
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# by otawamure | 2016-12-23 12:29 | 他のゲーム | Comments(4)

FF発売前記念〜スプラ大会お疲れ様

FF発売直前ということで
皆さんに声を掛けて久しぶりに
スプラトゥーン大会をしました。

たまにジャジさんとは遊んでたものの
基本的にほとんどオフゲーばっかりだったので
たまにこうして集まって遊ぶと楽しいですね♪

参加してくれたみなさんありがとう!!

久々で気合い入ったし、
最近ちょこちょこやってたので
トータルでみればそこまで悪いリザルトじゃなかったんだけど、
ジャジさんの娘さんが異常すぎて霞む霞む…

ちょっとラグかった試合もあったんだけど、
それを差し引いても
巨大な白旗を甲子園の応援団の如く猛々しく振ろうと思います。

ほんとに恐ろしい娘に育ったものです…


まぁ内容はさておき本当に楽しかったですね♪
しばらくFF15生活に入るので
またオフゲーメインになりそうですが、
暇を見つけてまた集まって遊びたいですね!

また招集するので見かけたら是非参加してくださいまし。
(みなさんからも声かけてね!)


さて、そのFF15ですが、体験版をやってみました。

ダウンロードに3時間ほどかかってびっくりでしたが、
買うと決めたからには少しさわっておこうかなと。

で、感想ですが、
どうやらFF12のような
開始すぐがっかり〜っというようなことはないようです。
(戦闘BGMがあっただけでFF12よりは期待持てる)

ただ戦闘のチュートリアルをやりましたが、
すごく面倒というか複雑です。やることが多い。

というか、それ以前に、
これだと完全に「アクションRPG」ですよね?
聖剣伝説とかキングダムハーツのような。
私的にはRPGはコマンド式が好きなので
この時点ですでに少しマイナスです。

正直言ってFFってこれでいいんだろうか…
という思いは捨てきれませんね。

少し話がそれますが、
先日の「ワイドなショー」というTV番組で、
松本人志が紅白歌合戦についてこんなこといってました。

「何十年もやってるとマンネリになるが、
 そのマンネリを求めて視聴者は見る。
 マンネリは悪いことではない」って。
 
これ、ものすごく共感できます。

FFも同じで、
同じナンバリングの作品ならば、
根本から変えないでほしいんですよね。
アクションRPGにするなら「FF」じゃなくて
新しいシリーズを作ればいいと思うんです。

FFと謳うからには
1から続くシステムを受け継ぐものじゃないと
「FF」じゃない。と個人的には思います。
変わっていかなきゃならないルールなんてない。
マンネリ上等じゃないですか。
その分シナリオとか頑張ればいい。

これは前にも話しましたけど、
海外需要の絡みなんかも大きいと思うので
仕方がないのかもしれませんが、
逆にいえば、そればっかり気にしてるようにも見えます。

面白ければいい、という考えもありですが、
ナンバリング作として出すなら
根本は変えないというのは最低限のルールだと思うので、
新作が出るたびに全くタイプが違うのは困りますよね。


なーんて私がいったところでどうにもならないですねw

もう正直、FFとしての評価は出来ないので
新作アクションRPGとして楽しめればいいな、と思います。

割り切ってアクションRPGとして見れば
そんな悪くはなさそうだし。

戦闘以外では
オープンワールドはむしろウェルカムだったりするし、
クエスト(依頼)とかも好きなので
期待は出来るかもしれませんしね。
ゼノブレイドとすげー似てるし。


さぁ、どうなることか。
思うところはあるけどなんだかんだで楽しみでっす。
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# by otawamure | 2016-11-28 11:21 | いろんな事 | Comments(2)

FF15がいろいろ不安な話

どうもどうも〜御無沙汰でした。

さしてネタもなかったので放置気味でしたが、
定期的に書かないと終わってしまいそうなので
頑張ってみます。



さて、北海道はもうすっかり冬モードで
寒くて寒くて引きこもりの私ですが、
(暑かろうが適温だろうが…ですが…)
ペルソナ5ロスを引きずったまま
暇つぶしに買った「ペルソナQ」もクリアしまして、
次のゲームを買うまでまったりモードです。

ちょっとだけ触れますが、
ペルソナQは世界樹の迷宮のシステムを踏襲した
ペルソナのスピンオフ作で、
ペルソナ3とペルソナ4の面々が
ダンジョンを攻略していくゲームですが、
正直微妙でした。7点ぐらい?

雑魚戦は即死魔法オンリーですし、
きちんとこだわって育成してると
ラスボスが1撃で逝きます。

ラスボス1撃なんてサガ1のチェーンソー以来では…。
それも敵の最大HPの倍近い程の超オーバーキル。
しかも1周目で、レベルもカンストしてないで、です。

あげくラスボスだろうが裏ボスだろうが
混乱などの状態異常が効くというなんとも親切設計。

…だめだろ…さすがに…笑


戦闘以外では
ダンジョンRPGということですが、
前半はまだいいんだけど、
後半になるとギミックが凝り出して
解くのがすげーめんどくさい。
元気なときならいいんだけど、
疲れてる時に頭を使わなきゃいけないのは正直面倒。


逆に良かったのは
大好きなペルソナメンバー達が
わいわいするのが楽しい♪
ということくらいかな。

まぁよほどのペルソナファンじゃなきゃ
やらなくていいと思います笑

本家の「世界樹の迷宮シリーズ」も
そこまで大差はないと思うので
少し興味はあったけどやめときます。



ということでペルソナQも終わり、
これを書いてる11月25日現在。

もう少し早くペルソナQが終わっていれば
ポケモンに走ってた気もしますが、
もう乗り遅れたのでスルー確定。
(息子が絶賛プレイ中)

ということで時期的に丁度よかった
11月29日発売のFF15を買ってみようと思います。
他にめぼしいゲームもないしね。

本音を言うとほとんど期待はしてません。
もうなんか雰囲気からしてやばそう。

キャラクター達がなんていうか、
「EXILE」感というか、
カッコつけます俺ら!超クサイけどヨロシク!
みたいな臭いがぷんぷんする。

なんでしょうね、
正直キャラクターは失敗してますよねこれ?

ファンタジー感もない。
どっちかっていうと「現実を見ろ」とか言いそう。

もうねーぶっちゃけますと、
イケメン集団とか同姓だから気持ち悪いんだよね。
すごくやめてほしい。


とか言っておきながら面白い可能性も捨てきれないので
予想であまりしゃべるのはやめておこう。

面白かったらちゃんと面白かったって言いますね笑



正直、PS4とVITAで出てる「FFX & X-2」のほうが
よほどやりたいんだけど、
15が発売したばっかりなのに、
10買ってきてやるのは
いくらなんでも天の邪鬼すぎますし、
ここは腹をくくります。


これが駄目なら本当に私の中ではFFは完全に終了。
逆に良ければ13シリーズもやってみようと思います。

私の中で勝負の1作になりそうですが、
12のように開始数時間で萎えっ萎えになるような事態だけは
ほんとうに勘弁してください…
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# by otawamure | 2016-11-26 08:27 | いろんな事 | Comments(2)

珈琲を嗜む

寒いですねぇ〜。
北海道はもう冬です。
場所によってはもう積雪がありますしね。

私も鼻水ぐしゅぐしゅですが、
これが風邪なのか鼻炎なのか判らないんですよね。
やっかいなものに罹ってしまったものです。


さて、
発売からほぼノンストップでしこたま遊んだペルソナ5も
トロフィーコンプリ−トして
(初のプラチナトロフィーゲット♪)
もう思い残すことはありません。
トータル約220時間。お疲れ様でした。
さて、次は何やろうかな〜。

とりあえずつなぎで何か遊んで、
そのあとFF15かポケモンかどちらかに行くと思います。
どっちも微妙なんだけど、
これ逃すとしばらくやりたいのないし。

と、ゲームの今回はこのくらいで、
久々にリアルの話を。


もうかなり前になりますが、
「将来的に喫茶店を開きたい」という
夢の話をしたことがあると思います。

別に進展があったわけでもないし、
近い将来、ということでもないんだけど、
いつその時が来てもいいように、
「珈琲」のことをもっと知っておきたいな、
と思いたちまして。

私は何年も前から毎日会社で珈琲の飲んでますが、
別に意識して飲んでた訳ではなかったので
正直「薄い」とか「苦い」とか、
そーゆー簡単な感想しか言えません。

なので、せめて豆の特徴とか、
淹れ方でどう味が変わるのか〜とか、
簡単な知識くらいは頭に入れておきたいな、と。

でも参考書とかとにらめっこするほど
切羽詰まってるとかでもない。

そこで、
日常的に自分で珈琲を淹れたり、
いろんな豆を飲み比べしてみたりして、
珈琲が今より身近になれば、
いくらかでも役に立つかな〜なんて。



急にどうした?って感じなんですけど、
特にこれといったきっかけはありません。

しいていうなら、ペルソナ5で主人公がお世話になった
喫茶店「ルブラン」の影響が少しあるかも。

ゲームしながら、嫁さんと
「こーゆー店が理想なんだよね」って話したのが
きっかけといえばきっかけかもしれません。

まぁきっかけはなんであれ
将来に役立つなら悪いことではないしね。
単純においしい珈琲飲みたいし。


ということで、思い立ったら即実行な私。
珈琲を淹れる道具を2種類購入してきました。

1つは夜中とか時間がない時用に
簡単に飲めるようにコーヒーメーカーを。

もう1つは、時間がある時に少しこだわって淹れたい時用に、
豆を挽くミルと、ドリップポッド、サーバーのセットを。

どちらも試してみましたが、
見栄を張っても仕方がないので正直に言うと、
現状では味の違いはあまり判りません。
さすがにインスタントと比べると全然違うのは判るけど。

でも、
粉で淹れるのと、豆を挽いて淹れるのとでは、
素人でも判る明確な違いがあります。

それは「香り」です。

挽きたての豆で淹れた珈琲は
本当にいい香りがします。

淹れた時の珈琲から香るのももちろんだけど、
豆を挽いてる時点で
珈琲のいい香りが周りに立ちこめます。

正直、味はともかくこの香りのためだけに
豆挽こうかな、と思うくらいです。

においのことしか書けなくて素人丸出しですが(笑)
これから徐々に勉強していって
店を出す頃には少しでも役に立てばいいな〜と思います。


ま、そもそも本当に店なんて出せるのか?
という話はおいといて、
珈琲の勉強はしておいて損はないと思います。

それに、私も俗に言うアラフォーですし、
多感な子供もいますので、
いつまでも「趣味はゲームです!」なんて
訳にはいきません。

やるのは全然いいし、辞めるつもりなんて毛頭ないけど、
おっさんが声を大にして言える趣味じゃないしねw

私の場合、仕事がほぼ定時で終わるので
部活をやってる息子より早く帰ってくることも多いし、
きっと子供からみたら「お父さん仕事忙しそうで頑張ってるな」
って感じがあまりないと思うんですよね。
むしろ「コイツ、ゲームばっかりやってんな!」
ってイメージのほうが強いかも。

なのでここらで払拭しないとね!

趣味はゴルフ、あと珈琲を少し嗜みます、
な〜んてカッコイイし、胸張って言えますもんねw

息子がテスト前の勉強中に、
「珈琲淹れたから一息つけよ〜」なんて親父、
かっこいいですよね!

嫁さんが外に出てて帰ってきた時に、
「寒かっただろ?あったかい珈琲入ってるよ」
なんて!うほっ!素敵すぎるっ!グフフ

ゴホン…

少し動機が不純な気もしますが、
もちろん「店のために」というのが第一ですし、
おまけで、「かっこいい大人」「かっこいい親父」になるために、
自分磨きの意味も込めて珈琲の勉強頑張ろうと思います♪

勉強といってもプロに教えて貰うわけでもないし、
ただ珈琲に親しむ〜程度の物なので、
本当に小さな一歩だけど、
なんにもしないよりは、いいよね?


淹れ方はいろいろありますが、
まだまだ素人ということで、
とりあえず紙フィルターを使った
ごく一般的な珈琲を極めようと思います。
(極める、はかなり大げさだけど)

紙でおいしくいれれるようになったら、
布でこす「ネルドリップ」や、
「水出し珈琲」なんかもチャレンジしてみたいなと思います。
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# by otawamure | 2016-11-01 13:15 | 生活のコト | Comments(4)

ペルソナ5〜第4回〜ラスト

今回でたぶん最後になるであろう、
ペルソナ5ネタです。

もはやスタさんしか見ないでしょうが、
責任もってきちんと〆ましょう。


まず現状報告ですが、実は3周目に突入してます。
プレイ時間は170時間突破してます。
うわぁ…ヒくぐらいやったなぁ…

2周目でほとんどやることはやってしまったんだけど、
いくつかのトロフィーを逃しているのでその回収をしてます。

大きな目標だった、
「フルコープ」と、「最強のペルソナを作ろう」も
2周目で終わっているのであとはダラダラやります。


ちなみに、
私が作った最強のペルソナを3体紹介します。

物理アタッカー『ヨシツネ』。
・八艘飛び
・チャージ
・武道の心得
・アリダンス
・闇吸収
・不動心
・マハタルカオート
・マハスクカオート

【備考】
力は99にしてあります。
敵に物理耐性がなければ全てこいつで用足ります。
P4に引き続き、
他の追随を許さない最強火力のペルソナです。
(杏のWブーストコンセントレイト大炎上の2倍強)
別のペルソナにランダマイザを持たせて
ランダマイザ→チャージ→八艘飛びで勝手に敵が死にます。
ただし物理耐性がある敵には無力です。
アリダンス→仁王立ちはお好みで。



魔法アタッカー『ジャアクフロスト』
・ダイヤモンドダスト
・大氷河期
・コンセントレイト
・氷結ブースト   ┐
・氷結ハイブースト │─トリプルブースト
・魔導の才能    ┘
・魔術の素養
・大天使の加護

【備考】
魔を99にしてあります。
ヨシツネが通用しない敵用。
(斑目の顔の一部と変体前のシドウくらいですが)
「魔導の才能」がある分、杏より火力が出ます。
さすがにヨシツネには劣りますが十分すぎる火力ですね。
というか、
3段階もブーストしてるのに
ブーストなしの八艘飛びに負けるとか、
ヨシツネさんどんだけチートなんですかね…
ちなみになぜジャアクフロストにしたかというと、
耐性が優秀というのもありますが「かわいいから」です。
大天使→物理反射のほうが安定するかも。



ザコ専用のペルソナ『アリス』
・メギドラオン
・万能ブースト   ┐
・万能ハイブースト │─トリプルブースト
・魔導の才能    ┘
・勝利の雄叫び
・マハタルカオート
・物理反射
・祝福吸収

【備考】
ザコを蹴散らす用のペルソナ。魔は当然99にしてます。
実はアリスじゃなければ耐性スキルの枠に
さらになにかしらの強化が出来たんですけど、
やっぱりメガテンファンはアリス使わないと駄目でしょ?
ザコ用ということでダントツで出番が多いし。
ここは性能云々はさておき、問答無用でアリスです。
トリプルブーストからのメギドラオンで
耐性無視でザコを蹴散らせます。
まぁ、総攻撃出来ないのでお金が貯まりませんが…
2周目以降なら問題ないですよね。


この3体のほかに、

ボス開幕用&ランダマイザorマハラクンダ要員のペルソナ
・マハタルカオート
・マハスクカオート
・マハラクカオート
・ランダマイザ
・マハラクンダ を一体。

勝利の雄叫びでSPが枯渇しないので
「戦闘終了後のメディアラハン要員」を1体、

これで完璧でしょう。


魔法アタッカーに関しては、
DLCの『カグヤ』のほうが強いらしいけど、
ヨシツネがいる限りどのみちほとんど出番がないので
スルーしました。

ちなみに、一応シナリオ上では最強のペルソナである
『サタナエル』はゴミです。



あと苦戦しているプレイヤーが多いらしいですが、
上記の『アリス』についている、
「万能ブースト」「万能ハイブースト」「魔導の才能」の3つは
「公開処刑」専用スキルです。
公開処刑をするとランダムで付きます。
(1度付いてさえしまえば継承できます)
私は50回くらいのリセマラで済みましたが、
100回やっても出ない人もいっぱいいるみたいですね。
面倒ではありますが、それに見合った効果はあります。
ザコ戦が思考ゼロの初撃で終わるようになるので。
ま、戦闘が味気なくなっちゃうのは仕方なしですが。


ということで、ペルソナ作成はもう満足です。
結構時間かかりましたけどね。



次に仲間ですが、
これは前に書いたことと話が違ってしまってるので
先に謝っておきます。

とくに竜司に関しては
終盤は竜司がいないと話にならないので
嫌いだから使わない宣言は撤回します。

ボス戦は杏・竜司は固定で、
回復役にモルガナor真でした。

ザコ戦はアリスが初撃で一掃してしまうため
正直誰でもいいです。


杏はWブースト&コンセントレイトからの
大炎上orアギダインが強烈。
ボスではマハタルンダも活きます。

竜司はチャージ&アグネヤストラが強い。
1-3発なので安定はしませんが、
3発入ると杏をしのぐ火力になります。
というより、マハタルカジャがやはり大きいですね。
ヒートライザがある春にもワンチャンスありますが、
アタッカーが一人ではないので、
単体のヒートライザより、
全体のマハタルカジャのほうが使えます。

回復役はメシアライザー持ちのモルガナが最強、
だとは思うんだけど、MP消費がひどい。
ボス連戦とかになるとほぼ枯渇します。
スキル枠に余裕があればメディアラハンも
残しておいた方がいいかもしれません。
あとモルガナが痛いのは防御が低いことですね。

一方の真ですが、
真の最強装備の銃「ジャッジオブヘル」が
全ステータス+10という完全にチート性能。

主人公の最強銃が全+5ですし、祐介が速+10、
他のキャラクターはステータスアップ無しです。

これはもう課金装備レベルの性能といえるでしょう。

しかも近接武器最強装備が会心率大アップなので、
普通に殴るのも強い。

チャージやコンセントレイトを持ってないのが救い(?)ですが、
ステータス的には優遇すぎて
製作者サイドの「なんらかの力」を感じるレベルです。

ということで、ヒーラーは
真のほうが安定かもしれません。
状態異常はメシアライザーがなくても
アイテムで要が足りますしね。



女の子の話。

まぁ、これといってメリットもないんですが、
ペルソナは恋人が作れます。
といっても、恋人イベントなんてほんの少しだけなので
特にこだわる必要はないんですけどね。

1周目の彼女は杏ちゃんにしました。
杏ちゃんはイマドキっ娘なので
結構イチャコラします。

見た目の割に真面目でいい娘なので
面白みに欠けるかと思ったんですけど、
思ったよりイチャコラしたのでポイント上昇。
杏、イイネ。


2周目は真ちゃんにしました。
普通のデートとかは真面目であんまり面白くありませんし、
あまりイチャコラもしません。が、
クリスマスやバレンタインのイベントはぐうかわ。
ギャップやべぇです。
もう真ちゃんでいいよずっと。
3周目も真でいいです。ぐう。

キャラ的には双葉が一番好きですが、
彼女は妹属性なので恋人にしたくない。

春は悪くはないんだけど、髪型が受け入れがたい。
(怪盗コスは◎)

武見先生はいいんだけど、モブが恋人はちょっと。
一二三もかわいいけどモブ。千早もモブ。
川上先生はちょっと、ね。モブだし。
大宅は論外。モブ以前だし。

ということで、
イチャコラしたいなら杏、
ぐう、と言いたいなら真を推します。





音楽の話

このシリーズは音楽がすごくいいんです。
思えば、ペルソナ2のエンディングテーマ
hitomiの「君のとなり」からその片鱗は見えてましたね。

P4にいたってはスピンオフで音ゲーが出るほど良曲満載でした。

で、今作P5。
エンディングまで言って全ての曲を聞きましたが、
まず、「life will change」が神曲ですね。
プレイ開始してから数日、頭の中で永遠リピート状態でした。

んで、飛びますが、
エンディング曲「星と僕らと」
これ、やばいです。

P4のエンディング「Never more」も良かったんですが、
これは突き抜けちゃった感がありますね。
口開けて見入っちゃいましたよ。
震えるほどカッコよかったです。


この2曲くらいかな印象に残ったのは。

それでも、やっぱり全体的にレベルは高いと思います。
さすがペルソナ。期待は裏切りませんね。





さて次はネタバレ含むシナリオの話。
※未プレイの方は絶対に読まないでください。

ネットではいろんな考察が飛び交ってますね。
私もいろんな考察を読みましたが、
仲間がちょくちょく「デジャブに襲われていること」、
エンディングで「誰かの夢の中みたいだ」という発言をすることから、
まず間違いなく「日常ループ説」が当たりでしょう。

犯人の目星もついてますし、
いろんなつじつまがあうので
まず間違いないかと思います。

でも、どのみち確かめるすべがないので憶測に過ぎません。
運営の動きを待つしかありませんね。

問題はどのようにしてこの「真エンディング」を出すか。

DLCにするのか、
P4Gのように「完全版」として出すのか、
たぶん、このどちらかだと思います。

DLCなら近々なにか動きがあるかもしれませんが、
「完全版」なら年単位でまだ先でしょう。

DLCならいいんですが、
完全版だと正直がっかりですね…。
何年も待つのは辛いです。

ま、真エンディングのことはおいといても、
「完全版」はまず間違いなく出ると思います。

前作P4も同じだったんだけど、
今作も1〜3月がドスルーだったんですよね。
この1〜3月を使って、
真エンディングに迫るもう1エピソードを描くはずです。


それともうひとつ。
このゲームには大きな広がりを見せそうな話題が残ってます。
それは「モルガナが人間になる」ことです。

自分でも言ってましたね。
「正体が人間では無かったが、人間になることを諦めた訳ではない」

思いっきりフラグですよね。
人間にならずに終わったら安西先生に怒られます。

モルガナが人間に〜という話は、
単純に「イゴールにお願いする」という方法も考えられますが、
私にはもう1つ心当たりがあります。

前作でシャドウから人間(人型)になった
キャラクター、いますね。

そう、「クマ」です。

モルガナはクマと違ってシャドウではありませんが、
遠からずな存在なので、人間になる方法は共通しそう。

駅の柱に久慈川りせのポスターが貼ってあったり、
ルブランでTVを見ると、
里中千枝や天城雪子の話題が流れたり、
小ネタとしてちょこちょこP4の存在を出してきてるので
「クマ」も当然この世界に存在するはず。

このP4小ネタに関しては、
単純に製作者側の「遊び心」かもしれませんが、
「クマの存在を示すため」、というのは深読みでしょうかね?

ただこれは、本編のエンディングとは関係のない話ですし、
エンディング(3月末)の時点ではまだ猫なので、
もしクマとの絡みがあるとしても、後日談ということになります。
そうなると完全版などのサイドストーリー、というよりは
「ペルソナQ」のようなスピンオフ作として出すのかもしれませんね。

まぁ、ぶっちゃけモルガナは猫のままでいいんですが…。

ちなみにスピンオフといえば、
P4同様、格闘ゲームはほぼ確定で出すそうです。
たぶん買いませんが、
ストーリーの動きだけ気になりますね。
(P4の時は、後に続くペルソナQやP4Dに話が繋がる)



なんかいつものようにとりとめのない話になっちゃいましたが、
とにかくお腹いっぱいです。

3周目クリアする頃には200時間くらいになってると思いますが、
オフゲーで200時間って、自分でもびっくりですね。
素晴らしく楽しい時間でした。

なんか終わったらP5ロス起きそうで怖いw


総括ですが、まぁ色々思うところはあるけど、
トータルでみれば必ずや満足して終われるゲームだと思います。

ネタバレ記事で未プレイの方は読まないで〜なんて
書いちゃったので
プレイしたスタさんくらいしか読み進めてないでしょうけど、
未プレイの人はほんと、是非やってほしいゲームですよね。

これだけの良作、スルーするのは絶対勿体ないと思うので、
広げようペルソナの輪。

ということでペルソナ5の話題はいったんおしまい。



でわでわ〜サラダバー!!
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# by otawamure | 2016-10-21 18:16 | 他のゲーム | Comments(2)

ペルソナ5〜第3回〜

宣言どおり1周目クリアいたしました〜。ワーイ。

寝不足すぎてやばいことになってますが、
倒れる前にクリア出来てよかったですw


クリア時のプレイ時間は90時間ちょっと。
いやー予想以上に時間かかりましたね。

たぶん、ささっとクリアした人は
もっとずっと少ない時間でクリアしてると思いますが、
私はじっくりいかせてもらいました。

これだけの作品ですので、
急いでやっちゃうのはすっごい勿体ないな〜と思いまして。

私もどちらかというと「早解き派」なんですが、
早く解いたらもったいない、と思わされた作品は
ほんとに、ここ何年も無かったように思います。

正直、90時間やっても物足りないと思うくらい濃密な時間でした。
堪能堪能〜♪


で、クリアしてみた感想です。
(ネタバレなし)

まぁこれはペルソナ5の記事を最初に書いた時から
一貫していってますが、
文句無しで本当にすばらしい作品だったと思います。

クリアまでやってみて、
評価が覆る可能性もありましたが、
結局終始面白かった。

アトラスの作品は、
正直「万人受けはしない」と思いますが、
P5は本当にみんなにお勧めしたい作品です。


当然ですが、不満がゼロな訳ではありません。
こうすればよかった、とかは少なからずあります。
(前も少し書きましたよね)
でも、面白さが完全にそれを上回ります。
実際、特筆するような欠点もほとんど見あたりませんしね。

移動なんかも、ショートカットが充実してスムーズですし、
ロード時間もほとんど気になりません。
システム的な面でもかなり高評価です。


世間的な評価もかなり高い様で絶賛の声が多数のようです。
売上もかなりいってるみたいで、
10月現在では、PS4ソフトで最高売上も見えているみたい。
(FF15が出るまででしょうけど)
やってみれば判りますが、正当な評価だと思います。


正直、P4が相当面白かっただけに、
P5にかかる期待は相当高かったですし、
ハードルもかなり高かったはず。
まずP4は超えないだろう、というおおかたの予想でしたが
完全に杞憂でしたね。

P4も素晴らしい作品でしたが、
P5はそれを上回ったと断言してもいいでしょう。
アトラス史上最高作品だと思います。
当然好みもあるんでしょうけど、個人的には
「ゲームが好きで未プレイの方は人生損してるほどもったいない」
とさえ思える程の出来でした。
さすがにちょっと言い過ぎかもしれませんが、
全RPG中、最高ランクの一つに数えてもいいと私は思います。

重厚感があるシナリオ、
とことん追求したクールな演出、
魅力あるキャラクター、
美麗なグラフィック、
いろんな要素が増えて楽しいバトル。

どれもがすばらしいクオリティで纏まっていると思います。

20周年という節目の意味もあったのか、
「かなり気合い入れました感」がひしひし伝わってきました。
アトラスの集大成といっても過言ではないでしょう。


前に言いましたが、
11月に出るFF15、
12月に出るロマサガの新作と、
年末に向けて2タイトルのRPGを購入予定ですが、
(ポケモンは未定)
この作品のあとにやるのは本当にツライと思います。
日本を代表するビッグタイトルをもってしても、
この作品を超えられる気が全然しませんね。
良質のMMOじゃなきゃ無理な気がする…たぶん。


保険というわけじゃないですが、
「100人いたら100人とも面白いと思える作品」
なんてゲームにしろ映画にしろ絶対に存在しないので、
保証、は出来ませんが、
「これが駄目なら私からは何もお勧め出来ない」
と胸を張って言えるレベルです。


ちなみにアトラス作品を未プレイでも全く問題ありません。
ストーリーは完全に別ものですし、
チュートリアルもかなり丁寧です。
複雑でめんどくさい要素もありません。

女神転生特有の「神」とか「悪魔」とか、
神話的な話もないですし、
(女神転生と違ってペルソナシリーズは元々あんまり無いケド)
特にP5は仲間のペルソナが
「ルパン」や「キャプテンキッド」や「ゴエモン」など、
神話というよりは大衆作品のものばかりなので
初めての人は尚更とっつきやすいと思います。

もし未プレイの方で興味があれば
是非とも遊んでみて欲しいですね。



ということで、かなーり大絶賛させてもらっちゃいました。

ここまで言っちゃった手前、
「やったけどそうでもなかったな」
なんて言われちゃうとちょっと立つ瀬がないですが(笑)

でも、ここまできたら信念を貫こうと思います。
私的には最高の1作だったと自信を持って評価します。


ひとこと、賞賛です!!




PS

ということで、
1周目クリアの余韻も消えぬまま、
間髪いれず2周目に突入してます。

1周目では出来なかった
コープフルMAX、
最強の敵との対決、
悪魔全書フル登録、
最強装備ゲットなどなど、
楽しめる要素は沢山残ってます。

DLCにも期待したいですね。

1周目クリアで少し落ち着くかな〜と思ったんだけど、
ペースが落ちません…。

面白すぎるのも…罪だね…



次はしばらく間をおいて、
多少ネタバレ含みつつ、
深く突っ込んでいきたいと思いま〜す。
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# by otawamure | 2016-10-06 12:47 | Comments(2)

ペルソナ5〜第2回〜

早い物で発売からほぼ2週間ですね。
もう脳内がペルソナでいっぱいです。
頭からつま先までどっぷりと。

とはいえまだクリアには至っておりません。
ほんとに何も考えず、
全部の要素をテキトーにこなしてれば
終わってたかもしれませんが、
2周目コンプを目指す私としてはそうもいかず。

ていうかこれ、よほど適当にやらない限り、
クリアまで100時間近くかかる気がするんだけど、
1週間とかでクリアしてる人、
どんなペースでやってるんだ…怖い…ブルブル

一応黒幕当てクイズの要素もあるため
(そのためにスクショも撮れない)
攻略サイトをじっくり眺めることも出来ないため、
余計に時間がかかっちゃってます。


とりあえず進捗状況としては6つ目のパレスですね。
全容が判りませんが、
日付から察するに中盤〜後半に差し掛かったぐらいでしょうか。
50時間以上やってますし、
社会人にしては頑張ってるほう…じゃない…かな…?



ということで、ここまでプレイしましたが、
もう加速度的に面白いですね。
面白さがとどまるところを知らない。

私の中ではRPG史に残る作品となるのは
もはや疑いようのないレベルです。

女神転生&ペルソナシリーズを全て含めても、
ソウルハッカーズ、
真・女神転生3、
真・女神転生4FINAL、
ペルソナ4を押さえ、
最有力候補だと思います。
(エンディングの善し悪しとかもあるし、断言はしません。)


最近「あたり」の作品に触れると
かなり絶賛してしまう傾向にある私ですが、
それを踏まえても「超大絶賛」させてもらいます。

不安なのは終盤のバトルバランスですが、
P3みたいに「どんな攻撃も受け付けなくなる」
みたいな、ぶっ壊れ性能にならずに
きちんとバランス良く纏まってくれれば
言うことないでしょうね。

しいていうならあげるとするなら、
まずは音楽ですかね。
決してP5が悪いわけではなく、かなりいい曲もあるんだけど、
P4の音楽はどれもスピンオフで音ゲーを出すほど
本当に素晴らしかったので
それと比べてしまうとどうしても少しだけ落ちます。
「歌あり」の曲が少なかったのもあるかな〜。
P4は半分くらい歌ありでしたし。
まぁ、P4と比べないのであれば、
十分すばらしい出来だとは思いますけどね。

あとはパレス内のギミック。
今までのペルソナにはなかったですし、
新鮮で面白いんだけど、
せいぜい梁の上をあるいたり、シャンデリアに乗ったり、
登ったり降りたりジャンプしたり〜程度。
私の中の「怪盗」といえばルパンです。
ルパンは、時計からワイヤーだしてぶら下がったり、
袖から煙幕だしたり、吸盤で窓に貼り付いたり、
いろんな道具を使ってピンチを切り抜けたりしますよね?
ペルソナ5も怪盗道具を作れたりしますが、
実用的なのはキーピックくらいです。
これは正直かなりもったいなかったですね〜。
もう少しルパンに寄せていろんな怪盗道具を用意して、
多彩なアクションが出来れば
もっと怪盗っぽくなって面白かったのにな〜と思います。


まぁこのへんは、あくまで「しいていえば」というレベル。
今のままで120%面白いんですけどね。



で、P5の記事も2回目ということで
今回はキャラクターをピックアップしてみたいと思います。

シナリオも進み、
とりあえずメインキャラクターは出揃ったと思うので
キャラクター紹介をしてみましょう。

って、プレイしてない人は全然興味ないですよね!
でもね、いいの。
もはや自己満足です。



■主人公
c0141712_17111117.png

ルックスは過去作の中でも一番かっこいいと思います。
ただお笑い要素は無しですね。とにかくクールです。
バトルにおいては、どのように育てるかが結構微妙。
というのも今作は仲間がかなり強いので
序盤はとくに純粋なアタッカーにすると仲間より見劣りします。
なので補助や回復特化もありですが、
個人的には「弱点をついてバトンタッチ係」推奨。
いろんな属性攻撃で弱点をつけるのは
主人公ならではの特権なので、うまく生かしていきたいところ。
ボスは弱点がほぼつけないので
弱いうちはサポートがいいかな。
ただ、コンセントレイトやチャージは
仲間よりかなり早く使えるので
これらを生かせば十分メインアタッカーになれます。
ちなみにレベル50くらいまであがれば
急激に火力が上がってくるので、
補助や回復ばっかりでつまらないという不安はありません。
ご安心ください。



■モルガナ
c0141712_17113343.png

もう愛しくてしょうがない猫。
今作のマスコット的存在ですね。
声も「チョッパー」で完璧。
バトルでは疾風魔法と回復役。
とくに回復役としては
(主人公を除けば)唯一無二の最強ヒーラーになります。
ザコ戦では疾風魔法が効かないと空気になるので
連れて行きづらいですが、
ボス戦では安定の回復役です。
にしても遠隔武器が「パチンコ」って…
キュン死してまう…



■坂本竜司
c0141712_17114532.png

今回の主人公の相棒キャラ的な存在ですが、
久々に、副島キャラなのに「嫌い」です。
熱血タイプなのはいいんですが、
発言や行動に知性が感じられない。
ヤンキー感も中途半端。
周りに気も使えないし、空気も読めない。
思いやりのない言葉で仲間を傷つける。
可愛げもないし、ほんとこいつなんなの?というレベル。
お笑いシーンはほぼこいつ発信なので
全くいらなない訳ではないけど…
バトルでは電撃&物理アタッカー。
魔力が低いので電撃ダメージはあまり期待出来ません。
物理アタッカーとしては結構強いんですが、
嫌いなので使いません(断言)



■高巻杏
c0141712_17121042.png

ヒロインポジションのハーフっ娘。
文句無しでかわいいですし、
性格も優しく、すごくいい娘です。
ただイメージで言うなら、
普段ツンツン、たまにデレるほうが良かったかも?
まぁヒロインポジションなのでこれでもいいんだけど。
バトルでは火炎属性の純魔法アタッカー。
魔力が高く魔法アタッカーとしては優秀だけど、
火炎に耐性がある敵だと正直何もできませんね…。
せめてもう1種類属性魔法か、
万能属性魔法でもあれば違ったのに…



■喜多川祐介
c0141712_17124127.png

ルパンでいう五右衛門ポジション。
普通の人と感覚がズレてるところがあって見てて面白い。
私はコイツ大好きです。
バトルでは氷結魔法&物理アタッカーとして大活躍します。
主人公で弱点をつき、
バトンタッチからコイツの全体物理で一掃するのが
もはや黄金パターンですね。
物理が効きにくい敵には氷結魔法で対応出来るので万能です。
ザコ・ボス共に外せない強さです。
ペルソナもかっこいい!



■新島真
c0141712_17133511.png

怪盗団の参謀役で学年が1つ上の生徒会長のお姉さん。
かわいい…かわいすぎるよ真さん。
美人で知的で清潔感があってやさしくて、
それでいてお高くとまってない、
完璧を絵に描いたような娘。
1周目は空気を読んで杏ちゃんを彼女にしましたが、
2周目はもうこの娘で確定です。
ただ怪盗コスチュームになると
トゲトゲ肩パット&トゲトゲメリケンサックに
鉄仮面と、世紀末マンガの敵キャラスタイルになるのは
神が与えた試練なのか…なぜだアトラス…orz
バトルにおいては核熱魔法&物理アタッカー。
ステータスが平均なので器用貧乏になりがちですが、
ザコ戦では結構使えます。
それにしても世紀末感がなければ「里中千枝越え」あったのに…



■佐倉双葉
c0141712_1717464.png

今回のナビ役。
キャラクターは癖がありますが好きな人はドハマリしそう。
個人的には「アリ派」。
ファッションは一番好みかな。
私服も怪盗コスもどっちも好き。
ルックスは杏や真には劣るけど、
キャラクターとしては仲間の中で一番好きです。
キャラクターのエピソードがダントツで可哀想なので、
同情票もかなり多いんじゃないかな。
ナビゲーターということで戦闘には直接参加しませんが、
敵の弱点を教えてくれたり、仲間を守ったり、
敵に囲まれた時にポジションをハックしたり、
HPやSPを回復してくれたり。
過去のナビゲーターもそうだったけど、
ナビゲーターえげつなくないですか?
強すぎるというか便利すぎるというか…。
(P4ほどではないです。P4ナビはほんとに強すぎた…)
ちなみに、P3から登場したナビゲーター枠ですが、
ナビゲーターの中ではダントツで一番好きです。
双葉ナビすげーいい!!



■奥村春
c0141712_17171710.png

真と同じ、一つ上のお姉さんにして大企業の社長令嬢。
怪盗コスは文句無しで一番かわいいんだけど、
普段が髪型のせいかすごく老けて見える。
とても高校生には見えませんね…。
ペルソナもあまりかっこよくない。
スタイル抜群だし声もかわいいんだけどなぁ…髪型がなぁ…。
バトルでは念動属性と銃属性が得意で、
念動属性は弱点の敵も多く使いやすいですし、
銃属性もボスではそこそこ強いです。
ただね…髪型がさ…


かなり個人的な好みが入りましたが書いてみました。
今回はどの仲間もかなり強いですし、
弱いキャラもほとんどいないので
自分の好みのキャラクターを入れればオッケー♪

個人的には
ボス、ザコ共に祐介は固定、
ボスはモルガナ固定で、
あとは状況に応じて臨機応変でいいと思いま〜す。

ちなみに、星のコープをMAXまで上げると
戦闘中にメインメンバーと控えのメンバーを交代出来るようになるので
早めに上げておくとかなり便利ですよ〜。


ということでキャラ紹介おしまい。

そのうちまた女性陣人気投票してみようと思うんだけど、
いい宣材写真がまだないんです。
真ちゃんなんて、載せた写真よりほんとはもっとずっと可愛いからね!


次の更新ではたぶんクリアしてると思うんだけど、
最後まで心ゆくまで楽しみたいと思いま〜す♪
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# by otawamure | 2016-09-27 17:25 | Comments(2)


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