Damian's Life


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by otawamure
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ゼノブレイド2〜初見〜

ゼノブレイド2が発売となりましたので
早速レポートしてみようと思います。


何度もいいますが、
前作がRPG史上類を見ないレベルの神ゲーなので
2への期待は非常に高くなっておりました。

しかし杞憂に終わりました。

開始数時間で、
「あ、これやばいやつだ」と認識させられるレベルの
非常に素晴らしいRPGだと思われます。

現在のFFや、洋ゲーのように
リアル志向のRPGが多いなか、
今や絶滅危惧種といっていいほどの
バリバリ王道ファンタジーJRPG。

あぁ…いい…心地が良い。

現代に疲れてしまった心を潤す、
空想の世界。ワクワクが止まらない大冒険。

童心に帰って無垢な心で遊べる、という意味では
これぞRPGの本質といえるかもしれません。


これだけのクオリティの王道JRPGって
たぶん今はこのシリーズだけだと思います。

過去のFFシリーズなんかは王道JRPGの流れでしたが、
現在のFFシリーズはリアル路線に変更して爆死しましたし、
テイルズとかも同じような流れだけど、
向こうは評価がイマイチですしね。

リアリストの方にはオススメできませんが、
ファンタジーが好きな人には絶対オススメの
超大作だと思います。

特に「イマドキ」の子どもには是非やって欲しいですね。



シナリオはほんとにド王道です。

最近のRPGにはない熱っぽい感じ。
ヒロイン(人間じゃないけど)との淡い恋。
非道な敵に立ち向かう勇気。

友情・努力・勝利。

ベタだし青臭い。
だけどそれがいい。そこがいい。

今はあまり受け入れられていないかもしれませんが、
こういう作品こそ大いに評価されてほしいです。


私は、この手の話が大好物ですので
序盤からガッチリ鷲掴みにされました。

前作のシナリオは序盤からやや暗い展開でしたが、
今作は全体的に明るく前向きですね。

好みがあるんだろうけど、かなり楽しめてます。
かなりというかドップリ頭までいってますw


そして前作に引き続きBGMが素晴らしい。
ここは期待していただけに嬉しかったです。
良BGMはかなりゲームを引き締めてくれますよね。
サントラ欲しいくらいです。


キャラクターデザインは前作と変わちゃって、
絵柄が低年齢層化したのが少し不安でしたが、
思ったほどの違和感はありませんでした。

もう少し絵柄が大人っぽかったら
もっとよかった気もしますが、
これはこれで問題ないです。


そしてこのゲームの醍醐味であるバトルですが、
私がやったRPGの中では、一番複雑かなと思います。
チュートリアルも頻繁に入るんですが、
はっきりいって覚えられません。
発売から数日経ってますがまだ全然理解してない。

ただでさえ敵の側面にいったり、
後ろに回ったりと動き回りながら、
タゲを見たり、敵の行動見たり忙しいのに、
「今必殺技撃てるよ!」とか
「今追加攻撃出来るよ!」とか
「今ダウンさせられるよ!」みたいな指示が
がんがん飛んでくるので軽くパニックになります。

攻撃もボタン連打だけというわけにはいかなくて、
ボタンを押すタイミングで威力が変わってくるので
とにかく超忙しい。

他にも連携技があったりと要素もかなり多く、
濃ゆーい戦闘になってます。

覚えることが多すぎて
とっつきにくいのは間違いないですが、
その分、戦術の幅は他のRPGと比べたら格段に広い。

難しい反面、
出来ることの幅が広いというのは
のちのち絶対にプラスになります。

戦術性の高い素敵なバトルだと思います。


それにくわえて素晴らしいのが敵のバランス。

そこらじゅうに湧いているザコでも、
自分よりレベルが高い相手だと、
倒すのに平気で5分以上かかったりします。
敵が複数になると10分近くかかることも。

ここを
「歯ごたえがある!」と思うか
「めんどくさい!」と思うかで
評価は分かれると思うんだけど、
私的には圧倒的に前者です。

ワンパンで倒せる味気ないバトルより
よっぽど充実感があります。

これほどバトルが楽しいRPGは
他にないんじゃないかとさえ思います。

戦闘狂の人にはたまらないバトルとなっています。


戦闘に付随する話としては、
育成も非常に奥が深いです。

キャラクター自身のLV上げはもちろん、
武器ごとにアーツ(技)を覚えたり、
そのアーツをパワーアップしたり、
他にキャラ固有のアビリティやパッシブスキルを
取得したりします。

もちろん装備品もあります。


さらに今作の醍醐味である『ブレイド』。
FFでいう召喚獣みたいなもんだと思えば判りやすいですよね。
1キャラにつき3体まで装着出来ます。

『ブレイド』は心を持った武器です。
人型だったり獣型だったりします。

形状も剣や槍、銃など様々で、
火や水などの属性もついてます。

これらを駆使しながら戦闘していくんだけど、
このブレイドもキャラクターと同じく成長していきます。
ブレイド用の装備品である「アシストコア」により
スキルを覚えたりも出来ます。

装備品の収集なんかも楽しめますし、
育成要素は文句無しです。


そしてなにより
ブレイドのゲット自体が楽しかったりします。

各キャラごとにメインの固有ブレイドは持ってますが、
他に、敵のドロップや、宝箱から貰える
「コアクリスタル」を使用(同調という)することで
いろんなブレイドをゲットできます。

ブレイドはノーマル・レア・超レアに分かれてて
当然ノーマルが一番出やすく、レアはなかなか出ません。

ノーマルは見た目が♂か♀かくらいしか違いませんが、
レア・超レアは固有のグラフィックになり性能も高い。

ブレイド集めは簡単に言えば「無課金のガチャ」です。
レアブレイド集めはかなり燃えそうですね!



バトル以外のシステムは前作と似てます。

移動は場所を選ぶだけで一瞬で飛べる
ファストトラベルがありスムーズ。

目指す目的地を表示してくれるのも
前作同様ありがたいシステム。

方角しか示してくれないので
目的地によっては判りづらかったりしますが、
しかれたレールの上だけ歩くのも面白くないですしね。
これくらいでいいのかも。

ちなみに、半オープンワールドなのに
読み込みがかなり早めなのも◎。

FF15なんて3〜5分読み込むこともしばしばだったので…
(何度も担ぎ出して申し訳ないw)
それと比べたら天と地の差です。


他にもいろんな要素があって、
町の発展みたいなものは概ね前作と同じなんだけど、
唯一不満があるのがクエスト。

前作は500以上にも及ぶ膨大なクエストがありましたが、
今作はかなりスマートになりました。

そのぶん報酬なんかは良くなってるんだけど、
問題は1つのクエストがなかなか終わらない点です。

例えば「○○を持ってきてくれ」みたいな
いわゆるお使いクエストなんかの場合、
○○を集めて持っていくと
「じゃあ、ついでにこれを××に届けてきてくれ」
みたいな別のクエストが発生。
ひどいとこれが3回も4回も続きます。

結構めんどくさい要求をクリアし、
「あ〜やっと終わった〜!」と思ったら
「え…まだ続きあるの…?」
みたいな展開は正直しんどい。

報酬もまずまずいいし、
貰える経験値やスキルポイントも多いので
おいしいことはおいしいんだけど、
中身によっては割に合わないな…と思うことも。

報酬目当てじゃなく、
ただクエストを消化したいだけという理由で
軽はずみに受けたクエストが、
思いのほか長かったりすると結構がっかりします。

それに、受けた時点でのお題は難しくないけど、
追加で発生したお題が難しく、
結局クリアできず後回しにせざるを得ないようなクエストも多い。

ここは私が今作で感じた唯一ダメな点です。

難易度はともかく、
内容はシンプルかつ報酬もそれなりで、
あくまで「メインシナリオの邪魔をしない程度」
というバランスでやって欲しかったです。

ヘタをすれば1つのクエストクリアするのに
2時間とかかかりますからね…
クエストやってるとメインが進まないんだぜ…


他にちょっとだけ気になったのは
グラフィックですね。

ムービーや普通にフィールドを歩いてる分には
まったく問題なく綺麗なんですけど、
ちょっとアップになったりすると
え?ってくらいドットが粗かったり、
たまに処理落ちしたりします。

前作もグラフィックは悪かったので、
ここは開発陣が苦手なのかな?





気になったのはここくらい。

あとは概ね神ゲーの階段を順調に登ってます。

まだまだ序盤なので大きいことは言えませんが、
すごく充実した日々が過ごさせてもらってます。

これはしばらく他のゲームが手に付きそうにありませんね。

スプラトゥーンのフェスが近いですが、
1分1秒がおしいので今回は不参加の方向で。


寝不足がやばいですが、知ったこっちゃないぜ!!

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by otawamure | 2017-12-06 12:20 | 他のゲーム | Comments(0)
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