Damian's Life


日々の出来事を…
by otawamure
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カテゴリ:生活のコト( 283 )

弓の話

前に報告したとおり、
弓道教室に通い始めました。

学生時代以来の習い事ということで
緊張するかなぁ〜と思ったんだけど、
メンタルはすっかりおっさん仕様でして
全然緊張しませんでした。

というか新入生10人のなか、
半数以上が中学生以下なので
いい年したおっさんが
ガチガチ震えてる訳にもいきません。

息子が一緒なので
ここは親の威厳も保たねばなりませんし。


1回目ということで
当然ながらいきなり矢を撃たせて貰える訳もなく、
他の武道と同じく礼儀作法から学んでいきます。

道場は左足から入るんだよ〜とか、
お辞儀の仕方とか、挨拶とか、
道具の扱い方とか、
作法的なことを重点的に指導していただきました。

私は柔道をかじってたので
武道の心得的なことはなんとなく判ってるので
このへんはすんなり覚えられました。


そして後半には「型」を学びました。
射法八節(しゃほうはっせつ)というやつです。

弓を撃つまでの8つの動作を覚えます。

・足踏み(立つ位置を決める)→
・胴造り(姿勢を整える)→
・弓構え(弦に指をかける)→
・打起こし(弓を持ち上げる)→
・引分け(弓を引く)→
・会(狙いを定める)→
・離れ(矢を射る)→
・残心(ざんしん)(矢を射た後の姿勢)の八つ

うん、武道っぽいよね!
なんか名前もかっちょいいよね!

ちなみに2つ目の「胴造り」というのは
膝の後ろに力を入れ、背筋を伸ばし、
腹(丹田)に力を入れて「弓を撃つ土台を作る」という
動作なんだけど、
これで膝がぶっ壊れました。

力入れただけでぶっ壊れるって
どんだけ弱ってんだか。自分の体が怖いです。

だって膝の後ろになんて力入れることないもん…


とりあえずこの射法八節を
「ゴム弓」という道具を使って練習したんだけど、
このゴム弓というのは棒にただゴムがついてるだけの代物なんだけど、
実際に弓を引くのと同じ感覚らしく
使ってみるとすごく力がいりました。

というか無理です。
左手もプルプル、右手もプルプル。

極度の挙動不審の人が初対面の人と会った時の眼球くらい
ブルッブル動きまくります。

引けるには引けるけど、制御不能状態。
照準を定める、とかそんなレベルじゃないです。

普段、コントローラーより重い物を持ちませんからね私。
wiiスポーツのアーチェリーようにはいきません。

それにしてもこれほどまでに腕力がいるとは想定外です。

とどのつまりはメンタルスポーツなんでしょうけど、
照準を定められないとなるとそれ以前です。

鍛えねばなりませんねこれは。
少なくとも挙動不審者の眼球レベルは脱しないと
ヤケクソでしか射れません。


幸いオンラインゲームは
マッチングの間とかに少し時間がありますので
この間を使ってダンベルとか持てばいいよね。
空き時間の有効活用です。
ナイスアイディアです。

え?ゲームの合間にとか、ぬるいって?

いやいや、
だって私、ゲームやらないと死にますやん?
マグロが泳いでないと死ぬのと同じで。

筋トレはやらなくても死なないし。


ま、なんにしても、やらないよりはいいだろうってことで
さっそく始めようと思います。
ていうか言い訳じゃないんですけど、
5時間もゲームやってれば
たかが空き時間といえども5分やそこらじゃ済まないですよ?

ムキムキ確定ですねこれ。
豪腕ダミアンにご期待ください。


早く一人前の弓道者になって
袴を着てマトを撃ちたいです。

ちなみに袴は別に初心者のうちからでも着れるらしいんだけど、
さすがに袴着ててプルプルしてるのはずかしいですしね。
プルプル直ってからにします。


とりあえずゴルフの素振りよろしく、
「型」を空き時間に復習するのと、
筋トレがんばります。

目指せ美しい型。
目指せ豪腕。


あ、あとゲームも頑張ります。

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by otawamure | 2017-10-12 15:42 | 生活のコト | Comments(2)

自分を磨く

中学2年生の上の子がバスケ部に所属してたんだけど、
いろいろあって辞めてしまいました。

勉強はそこそこ出来るのであまり心配してないんだけど
スポーツはどちらかといえば苦手っぽい。
(水泳は長いことやってたのでそこそこですが)

「上手くなくても恥ずかしくない程度には出来る」なら
基本問題ないと思ってるんだけど、
男の子なので運動が出来るにこしたことはない。

ゴリゴリのスポーツマンじゃなくても
多少でも動けたほうがカッコイイと思います。

女の子なら「おしとやか」で済むんだけどね。

極端だけど
子どもが「運動できない芸人」のようになるのは
親としては是が非でも避けたい。

嫌々でも運動部に所属してるうちは安心だったんだけど、
辞めてしまったのでちょっとばかり不安が。

転部で吹奏楽部に入るらしいんだけど、
もう2年生の後半ですし、
1年生から続けてる子にはよほど努力しないと追いつけないし、
文化部というのもちょっとね。
なにもやらないよりは全然いいけども。

ということで頭を悩ませてました。



そんなとき、嫁さんの友達から
「募集してみたいだよ〜」と教えて貰ったのが

『弓道教室』です。

スポーツとはまたちょっと違うと思うかもしれませんが、
弓道はれっきとした武道です。

私も柔道をかじってたので判りますが、
武道というのは、精神が鍛えられますし
礼儀作法も身につきます。

なによりカッコイイですよね。
『弓やってんだよね』なんてすごく箔が付くと思います。

で、本人に話してみたところ煮え切らない感じだったので
見学に行ってみることにしました。


…………………………


見事に圧倒されました。

2mを軽く超える長大な弓。
ピンと張って引くのに力がいりそうな弦。
マトの遠さにも驚きました。

そして、それに対峙する射手さんが
凜としていて素敵です。

一糸乱れない動きと、撃ち終わった後の残心。
マトを射抜いた時も外れた時も、
まったく心が動じていない表情と立ち振る舞い。

言葉が出ませんでした。

もうなんか、こういったら失礼なのかもしれないけど
素人の素直な感想としては、

「なにこれやばい。かっこよすぎる。」

息子も同じだったようで、
見学に来る前は悩んでたようだったけど、
一発で心を撃ち抜かれたようです。

うん。これは仕方がない。
興味がゼロではないなら一度見たら惚れる。

それほどの破壊力はある。


親としてバスケ部を辞めて不安だったけど、
これをやってくれるなら大安心。

完全に「個」のスポーツなので
バスケよりも向いてるはずだし。

ナイスタイミングでお話しをくれた
嫁さんの友達には感謝です。

良かった良かった。
めでたしめでたし…


…では終わりません。

後日、正式な申し込みをするために電話をした時、
「お父さんもご一緒にいかがですか?」と聞かれました。

「うん、やる」と二つ返事しました。


そもそも弓道なんて
私が興味あるから息子に勧めたようなものです。

昔から憧れてたんですよね弓道。
学校にも弓道部がなかったし。

モンハンでも弓を使うのは弓が好きだからです。
まぁモンハンの弓は大半が洋弓ですけどね。

ま、洋弓(アーチェリー)もかっこいいんだけどさ、
私としてはやっぱり和弓が好き。

そして実際見て惚れてしまったので
断る理由などありません。


普段引きこもりなくせに
なんだかんだいろんな趣味がある私。

ゲームを筆頭に、ゴルフ・釣り・コーヒーなどなど
浅く広くいろんなものをつまみ食いしてますが、
この度また新しいことに挑戦しようと思います。

これからは趣味を聞かれたら
「ゴルフと弓を少々。あ、休日はコーヒーを挽きますね」と答えます。

うわぁ〜すげぇかっこいい〜w

という邪(よこしま)な気持ちはさておき、
弓で鍛えられたメンタルは絶対にいろんな所に役立つはず。

ゲームとかゲームとかね←邪

トランペット吹きのジャジさんの名言
「ちょっと奏でてくるわ」が憧れでしたが、
私もこれからは
「ちょっと射(い)ってくるわ」を使わせて貰おう←邪


…だめだ、なんか邪が離れない。


とまぁ冗談はさておき
やるからにはきちんと学んできたいと思います。


上手くなったらトリニティレイブン撃てるかな。

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by otawamure | 2017-09-14 08:26 | 生活のコト | Comments(4)

君の名は?

遅ればせながらなんだけど、
超大ヒットの映画「君の名は。」を見ました。

内容を全く知らないで見たため
中盤でびっくりさせられたまではよかったんだけど
予想を超えた面白さとはいかなかったです。

正直、「そこまで大ヒットするかなぁ?」
と思わなくもなかったけど、まずまず面白かったです。
75〜80点といったところでしょうか。

映像はすごく綺麗だし、良いところも沢山あるんだけど
飛び抜けた面白さがないのは脚本かな〜これは。
映画によくある
「ちゃんと設定があるけど端折った」パターンなのか、
「なんでこうなった」って部分が語られないので
見終わったあと疑問が残るんですよね。

全部クリアになってたらもっと評価は高かったかもしれないけど
モヤモヤ感が少し評価を下げてしまいますね。


あと気になったのは声かな。
主人公の男の子を神木龍之介くん、
ヒロインを上白石萌音さんが演じていますが、
ヒロインの声は上手なほうだったと思いますが、
主人公の男の子の声は正直微妙でした。
この子たちは元々俳優なので
素人な訳ですから仕方ないとは思うんです。
だから神木くんをどうこうってより、
ちゃんとプロを起用しようぜ?と思いますね。
集客を考えると
話題性が高い俳優起用のほうがいいのかもだけど、
作品の完成度を見るとどうしても下がりますよね。
でもやっぱり餅は餅屋かな、と個人的には思います。


まぁそれでも社会現象を巻き起こすレベルの作品ですし、
見て損はないとは思うので
まだ見てない方は是非見てみてください。


ちなみに、同時期に公開されていたアニメ映画
「この世界の片隅に」が、
もう少しでレンタルされるかと思うんだけど、
友達曰く「『君の名は』の1000倍面白い。」
と言っていたので、見てみようと思います。

個人的にアニメ映画ってジブリくらいしか興味なかったんだけど
今や日本のアニメは世界に誇れる文化ですからね。

面白そうな作品は見ていこうと思います。


そういえば最近ゲーム三昧で
邦画や洋画は御無沙汰だなぁ…
でも忙しすぎてホントに見る暇ないんですよね…。

「呪いのビデオ」とかなら飯食いながら見れるんだけど
ストーリーがあるようなのはそうもいかないし…

時間が欲しいですね…。
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by otawamure | 2017-08-16 13:00 | 生活のコト | Comments(0)

初の心霊体験か…?(仮)

夏ですね。

夏といえば私の大好物「怪談」です。

まぁ好きなのでいろいろ知ってるんだけど、
今回は自分の話。

といっても夢?
…だと思うんだけど、
ちょっと今まで経験したことがないような
体験をしたので書かせてもらいます。



つい先日の話。

その日は何故かなかなか寝付けなくて
3時過ぎにやっと眠れたような日でした。
暑かったのもあると思いますが。

で、ここからが初体験で、
夢か現実か判らないんだけど、
普通に自分のベッドで寝てるところから始まります。
実際に起きたのか、夢なのかは謎。

話にはよく聞くんだけど、
状況が現実的というか、仮想空間じゃない夢。
自分の部屋で自分のベッドで実際に寝てる状況を
そのまま再現されたような夢というのを
生まれてこのかた(たぶん)見たことがなかったので、
夢なのか現実なのか全く判断がつかない。

んで、ありがちだけど、
横向きに寝てるんだけど身体がピクリとも動かない。
目だけは動くんだけど。
(夢かどうかはさておき金縛りも初体験)

外は朝方っぽくて鳥がちゅんちゅん鳴いてる。

んで横で寝てるはずの奥さんと下の子を
唯一動く目を動かして探したら居なくて、
でも隣の居間にいる気配はする。

下の子が変な時間に目を覚まして
嫁さんがおんぶして寝かしつけることがたまにあるんだけど、
まさにその感じでうろうろ動いてる気配がする。

とりあえず自分はベッドで金縛りに遭い、
隣の部屋で嫁さんの気配はするものの、
声も出ないので助けも呼べないという状況。

なにこれーどうしよーっと思って
唯一動く目をキョロキョロしてたら
視界の端になんか違和感。

注視してみると、
右側を下にして横向きでフリーズしてる
私の左肩というか背中あたりに人の顔を発見。

髪が長いので女性だと思うんだけど
横顔でさ、片方の目(横顔だから片方しか見えない)で
すげーこっち見てる。

「うおおおお怖ええええええ!!!」
ってなったんだけど身体は動かないし声も出ない。
隣にいるっぽい嫁らしき気配も気づいてくれない。

件の顔は動くでもなく、ただじーっと視線だけ向けてくる。

変な汗は吹き出るし、もうやべぇ!!ってなって、
とにかく叫ぼうとしてみる。
全然声は出ないんだけど、それでも
「絶対叫んでやる!!」って意地になって
血管切れそうなくらい全身全霊で叫んでたら
声が出たと同時に身体が覚醒。(起きた?)

「うわああああ来るなぁーーーー!!!」
みたいな情けない声と同時にねw

んで、これまた不思議なことに
実際に隣の居間にいて息子を寝かしつけてた嫁さんが
「大丈夫!?落ち着いて!?」って
居間からひょっこり顔を出して、
もうどれが夢でどれが現実なのか理解不能。

ちなみに外はやっぱり朝方で鳥が鳴いてました。


整理してみると

①寝ている場所、体勢は同じ(覚醒した時も右側下にして横向き)
②鳥が鳴いてる→時間帯も一致
②嫁さんと息子が見えなくて居間に居る気配→実際そうだった

要するに、
「おっかない顔」以外は
夢(?)と現実で違う点がないということ。

これだけ符合点多い夢ってある?

なので夢なのか実際におこったのか。
叫んで覚醒したときに夢から覚めたのか、
それともずっと起きてたのか。

全部わかんない。

だから「霊体験した!」とも言えないし、
バッチリみちゃったのかもしれないし。


う〜ん…これ視てもらったほうがいいのかなぁ。
忘れるまで夜中にシャワーとか浴びれないんだけど…w

寝不足もあったし、
息子が体調崩してぐずぐずで眠れなてなかったのもあって、
疲労は溜まってたとは思うんですけどね、
こんな夢みるかなぁ…。

いや出来れば夢であって欲しいんだけどね…。


怪談としては下の下なんだけど、
実際体験すると怖いぜって話でした。


なんかこうしたほうがいいよ、って
アドバイスがある方は是非!!

ヘルプミー!!



とりあえず声を大にして言いたい。

心霊は見たり聞いたりする専門だからね!
自分が体験するのはノーサンキューだぜー!

…ううう…怖ぇ…
しかも自分ん家で自分の部屋とか勘弁してほしい…
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by otawamure | 2017-07-14 16:11 | 生活のコト | Comments(2)

キングダム始めました

鉄拳ネタばっかりだったので箸休めを。


もう大分前の話になりますが、
「アメトーーーク!!!」で紹介され
人気に火が付いた漫画「キングダム」。

私も見て興味はあったんだけど、
絵が好みじゃなくてなかなか1歩が出ず、
今までスルーしてきました。


先日、友人とゴルフの練習に行った時に
漫画の話になったんだけど、
その友人が絶賛ドハマリしているらしい
「キングダム」について熱く語られました。
ちょっとひくぐらいの勢いで。

たまたま私が勤めている会社の同僚に
この漫画を途中までまとめ買いした後に金欠になり、
その後ちびちび買い揃えていっている人がいるんだけど、
その同僚の話をしたら、
すぐその同僚に連絡取って
とりあえず持っている分だけでも明日持って来て貰え、と。

なんなら今から取りに行って(この時点で夜8時過ぎ)
すぐにでも読んで欲しいと。

さすがに今から取りに行くのは面倒だし迷惑なので、
明日とりあえず持ってる分だけ
会社に持ってくるようLINEでお願いし
(強制的にさせられた…)、
翌日持って来て貰い読み始めました。


とりあえず結論から言うと、
ヤバイですこの漫画。

今は読んで間もないので多少ひいき目があるかもしれませんが、
私が読んだ歴代の漫画の中でもトップ10入りはまず間違いない、
超が付くくらい強烈なレベルの面白さ。

これほどの漫画を現在の最新刊46巻が出るまで
「絵が好みじゃない」という理由だけで
スルーしていた自分に腹が立つ。不覚。


とりあえず同僚に借りた17巻までを数日で読み終え
もう後に引けないくらいハマってしまい、
レンタルで10冊追加し、
現在27巻を読み終えたところです。
ちなみにこのレンタルで借りた10冊は1日で読破。
読む手が止まりません。

私がゲームそっちのけで漫画を読むふけるなんて
そうそうないことです。それほどの逸材。


ストーリーとしては
中国の始皇帝(に使える兵士が主人公)の話なんだけど、
「三国志」や「封神演義」などの中国歴史物を通ってきたので
すんなり入れました。

この漫画はすごいところが多々ありますが、
最もすごいと思うのは「熱量」。

とにかく熱が落ちません。
息つく暇もないほどの怒濤の展開と、
次々現れる味方や好敵手、そして強敵。

本当に出し惜しみなしなので、
上がった熱が本当に冷めない。

おかげで読み出すと本当に止まらなくなります。

ちなみに「怒濤の展開」とは言いましたが、
ストーリーの進度が早いわけではありません。
むしろ超がつくくらい遅い。

主人公が兵士なので戦闘のシーンが大半なんだけど、
最初のほうの戦闘は規模が小さいので
大将(一番偉いやつ)の首を取ったらそれで戦闘終了でした。

でも話が進むごとに規模がでっかくなってきて、
大きい戦になると大将の他に、
将軍(軍師とか特攻隊長みたいな偉いやつ)が
何人かいるんですね。

総勢でいうと10万vs10万だとしても、
10万人同士がぐわーっと雪崩れ込んで戦うわけじゃなくて、
実際は2万の軍が5つあって、その2万を束ねる将軍がいて、
2万vs2万の戦いが数カ所で行われるみたいな流れになる。

で、この将軍ってのが、全然モブキャラではないわけです。
大将には及ばずとも、数万人という大軍を率いている訳で、
そのどれもが中華全土に名の知れ渡るほどの猛者ばかり。

日本の政治家に置き換えると判りやすいけど、
大将ってのが、言ってみれば安倍首相や
麻生や菅さんクラスの大臣ですね。
1人で国を動かすほどの巨大な権力がある人達です。

んで、将軍ってのが与党の石破とか野党の蓮訪とか小沢みたいな
大臣ではないけど大物政治家だと思ってくれればいいんだけど、
大臣クラスが死んだら当然一大事だけど、
大臣ではなくとも、大物政治家が死ねば
国中で大騒ぎするのに十分な一大事でしょ?

だから数ページで「敵将軍討ち取ったり〜」なんて
とてもじゃないけど出来ないわけです。
本当に1戦1戦が大戦を左右する、
ひいては国の命運がかかる大事な戦いなんです。

なので、とにかく1戦1戦が長い。
それが何度も続いて、いよいよ大将戦となる頃には
単行本でいう3〜4巻、連載期間でいうと実に1年とか経過してる。

しかし、戦争中にテンションが落ちる訳もなく、
いったん始まってしまえばずっとクライマックス状態。

焼肉屋行ってずっとカルビばっかり食ってるような状態なので、
駄目な人は疲れて止めてしまうかもしれませんが、
ハマったら最後、とてもじゃないけど抜けられません。

これを超えるスケールと熱量の漫画は私はたぶん知らない。

ストーリーとしては文句なくお勧めできます。
ただどうしようもなく好みが分かれるのは絵柄。

ヘタではないんだけど、少し特徴的で
万人受けする絵柄ではありません。
これはもう駄目な人は何言ってもダメだと思う。
私も最初は抵抗があったし。

でもフォローすると絵は慣れます。
巻を追うごとに上手くもなってくるし、
ストーリーの内容的にも、
むしろこのくらい濃いほうが合ってると今では思ってます。

なにより、よっぽど嫌いでもない限り
絵柄だけでスルーしてしまうには
あまりにももったいない内容だと思います。

まだ未読の方は是非とも最初の数冊だけでも読んでみてください。
1〜2巻読んで面白いと思うなら
最後までノンストップで突っ走るかも知れませんよ?

それほどの破壊力を秘めたすさまじい漫画だと思います。


私的には文句無しでお勧めさせていただきます。


これだけハマっちゃったので
全巻まとめ買い計画を密かに計画中なんだけど、
いかんせん46巻も出ておる…。

くそ…もっと早く出会いたかったぜ…
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by otawamure | 2017-07-04 12:20 | 生活のコト | Comments(0)

DQ&スプラ発売日決定(仮)

DQ11の発売日が7月29日に決定した模様です。

おおう…予定より早い…

そしてスプラトゥーン2がこちらも7月の21日…ぽい…?

まさかのほぼモロかぶりじゃないか…


鉄拳も絶賛プレイ中だろうし困っちゃったなぁ。

楽しみは楽しみなんだけど、
3つもかぶるのは正直きつすぎますね。

先に出る鉄拳(6月発売)次第かなという気もします。
スプラやDQが発売する頃には落ち着いてるかもしれないし、
止められなくてスプラとDQを後回しにするかもしれない。

どうなることやら…
ただ、どう転んでも寝不足必至ですね…w



では以下ゲームの話。


ゼルダの伝説〜ブレスオブワイルド〜

普段の私からは想像出来ないほど牛歩で進んでます。

世間一般的にはかなりの高評価で、
芸能界でも伊集院光やしょこたんなんかが大絶賛している
この作品ですが、
どうにもハマりきれていません。

相変わらずすごいゲームだとは思うんですけど、
どうにも心からは楽しめてない。


■理由その1
「謎解きパート」がだるい。

これは序盤から一貫してですね。
もうね、ぶっちゃけあんまり頭使いたくないんです。
めんどくさい…
祠ばっかり回ってるとパズルゲームかよって感じです。

クリア毎に報酬があればまだよかったんだけど
4ヵ所クリアしてやっと報酬1つなんですよね。
ワープ出来るようになるのは嬉しいんだけど、
出来ることなら全部すっ飛ばしたいくらいです。


■理由その2
装備に関する不満がいくつかあります。

『武器の耐久問題』

FEと同じように、このソフトにも武器に耐久度があって
使い続けると壊れます。

この仕様ってほんとに「誰得なんだ?」と思うほどいらない。

強い武器を取っても使うと壊れてしまうため使えないし
イベントクリアで貰えたりする特別な武器すらも壊れる。

せっかくいろんな敵や動物がいるのに
がんがん凸出来ないのはモヤモヤしますねぇ。
盾や弓もしかり。


『防具がなかなか手に入らない問題』

ほんとびっくりするくらい手に入れる機会が少なく
中盤に差し掛かっても2種類しかありません。

街で買えないこともないんだけどすこぶる高い。
一銭も使ってないにもかかわらず、
頭・胴・脚の3ヵ所あるうちの1ヵ所すらも買えない有様で
バランスがひどいというか悲惨。

LVという概念がないので
RPGの楽しさの1つである「強くなっていく」というのが
ここまでほとんど味わえていません。

これは本当にがっかり。



■理由その3
主人公のキャラクター問題

しゃべらないんですよね全然。
DQの主人公みたいな感じ。

でもDQの主人公は=自分の分身。
名前も自分で付ける訳で、
セリフとか声は自分で妄想してくださいってのは分かる。

でも、このソフトの主人公は自分の分身じゃなくて「リンク」でしょ?
しゃべろよ…と思う。
別に声は当てなくてもいいんだけど、
台詞一つないとすごい違和感がある。

例えばムービーシーンで、
リンクに思いを寄せる女の子がすごく感動的な言葉を投げかけてくれてるのに
本人真顔で無言で微動だにしない。

なんでだよ…リアクションしろよ…と思う。

私は今のところリンクに感情移入が出来ないです。

でもここは好みの問題かもしれません。
ゼルダシリーズってどれもこんな感じなのかなぁ。



もちろん悪いところばかりではありません。
世間評価がすこぶる高いのもうなずける要素は
沢山あります。


まずなんといってもストーリーが秀逸ですね。
かなり面白いです。
主人公がしゃべればもっと感情移入出来た気もするけど、
話自体は映画にしても面白そうなくらいかなりよく出来た話。
ここも好みがあると思うんだけど、
みんなの力を合わせて悪と戦う〜的なストーリーが
私は大好きです。


あとは戦闘の多彩さ。
戦術というかアイディアがすごい。

敵の攻撃をギリギリでかわすと出来る「ラッシュ」や、
相手の攻撃を盾で弾いたり、
矢に炎付けて相手に当てたり、
草原に火を撒いて火攻めしたり、
重いものを能力で持ち上げて相手にぶつけたり、
本当にいろいろなアクションがあります。

それと、木の盾で火の攻撃を受けると盾が燃える、とか
「まぁそうなるよね」という再現性も感心しますね。


っそしてやっぱり一番の魅力は
すさまじく広大で自由度の高いオープンワールドですよね。
当初から言ってますが本当にすごいです。
自由すぎて何処行っていいかわかんなくなるけどw

一つだけ残念だったのは「雨」の存在ですね。

雨が降ると滑って崖登りがほぼ出来ないんです。
このせいで進行がちょいちょい中断する。

さ!今日はあの山の向こうに行くぞ!
と思っても雨降ってたらアウト。

このゲームはマップにかなりの高低差があって
崖をよじ登る頻度はものすごく高いんだけど、
よくよく雨に邪魔されて進めずウンザリします。

雨は個人的にいらなかったかな〜と思いました。



■まとめ

良い点はほんと称賛ものなんだけど、
総合すると個人的にはすさまじいゲームとまでは行きません。

点数をつけるとするなら70点ってところかな。

まぁ、100点付ける人も気持ちも判らないではないほど
完成度は高いと思います。
私がマイノリティなんだと思います。

でも、ストーリーはきちんと最後まで見たいので
なんとかクリアはしたいと思います。



あーあ。
謎解きパートを全部クリア状態で、
武器の使用回数無制限になる裏技ないかなぁw




MHXXのお話し

買ってないくせにつらつらと書いてしまうMHXX。

表面上は「モンハンはもうお腹いっぱい」とか言ってたのに、
心の奥底にあるハンター魂はブスブスとくすぶっているのね…。

いやどうだろ…

うん…とりあえず次作は素直に買おう…と思いました。


さて、
良お守りをいくつかゲットして希望のスキルも組めまして
そして炭坑夫に少し飽きまして(笑)
ぼちぼち実践練習をしてます。

スキルを見直して茸食をつけてから
目に見えて死亡回数が減ったので
獰猛とかでも弓で凸してます。

相手にもよりますが、
アカムぐらいならソロでいけますし、
アルバの素材が欲しくて野良に通った時は
計15戦して2回しか死んでないので
もう大分勘が戻った気がします。

まぁ苦手な相手だと結構死んじゃうんだけどね…
(ラージャンが一番苦手かも…)

それでも野良で獰猛などの強敵に行くと
HR100越えたガンナーさんでも結構死んでるんですよね。
私だけじゃないんだな、と胸をなで下ろしております。

あの防御力じゃ死にますよ普通…

なるべく死なないように精進します…



ところで今作、質の高い弓がかなり少ない気がします。
性能的にすごく高い、と思ったら
モーション値が低い貫通弓や重射弓だったりする。

矢の性能としては拡散>連射>>>>>>>>貫通・重射なので
欲を言えば「壊れ性能の拡散弓」が欲しいんだけど、
今作にはは無いようです。
※前作のクロスにはあった

唯一の希望だった
「少し風化した弓(攻撃力380、会心-70 溜め4→拡散5)」に
今作から登場の「痛恨会心」というスキルと合わせると
壊れ性能になる、という噂も、
検証の結果、どうもそこまで強くはならなそう、という報告が。
(各種ビンもほぼ使えないし)

なので、
「連射up、超会心、弱点特攻、変則射撃、挑戦者+2」構成の
(強敵には挑戦者を+1にしてキノコにします)
スキュラヴァルアローと、

「拡散up、弱点特攻、変則射撃、挑戦者+2、集中」構成の
大魔導弓レメゲティアでほぼ用は足りる感じかな。

例外としてラオシャンロンだけは貫通が刺さりますね。
拡散や連射では弱点の背中に攻撃しづらいので。

貫通は、「モーション値の低下」と、「相手を選ぶ」という点で
他の弾に比べてかなり不利なので、
もう少しバランスを調整してほしいです。
そもそもなんでモーション値下げたのか…
別にヘイト上げるようなことしてないと思うんだけどなぁ…。


というか、これは私の希望なんだけど

守備力半分で戦わされてるんだから
貫通に限らず火力面は優遇してほしいのです。

守備力半分なのに火力も剣士より劣るとか意味不明…。

低耐久なら高火力。
高耐久なら低火力。
中耐久なら中火力。

これは基本でしょう?
なんでこのゲームは高耐久で高火力なんだ…

低耐久なのに普通にヘイト買うし、
味方に守って貰えるわけでもないので、不遇としか思えない。

ただでさえガンナーが得意とした
通常狙いにくい、高い位置にある部位を攻撃・破壊という役割を
エリアルにかっさらわれちゃってるので
割とマジメにガンナーの必要性ってあんまりない気がする。

状態異常も、
例えば麻痺片手とかなら1度の戦闘で2〜3回は麻痺出来ますが、
ガンナーだとほぼ1回のみ。サポート役としても中途半端。
せめてビンではなく武器自体に状態異常矢が欲しいです。


そもそもなぜ守備力半分なのか問題ですよね。

たぶん「ガンナーは軽量じゃないと動けない」
というイメージから来てると思うんだけど、
それなら「ランス」と「片手剣」や「太刀」が
同じ守備力なのも変じゃない?

ん〜不遇を感じる…
それならやるなと言われるとそれまでなんだけどさ…



となんか話がそれたっぽいのでこの辺で止めときます。


あぁ…買ってもいない癖にしゃべりすぎだぜ…
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by otawamure | 2017-04-14 12:42 | 生活のコト | Comments(2)

switch

switchの品薄が前ほどではないにしろまだ続いてまして、
欲しいソフトがあるわけではないんだけど、
手に入らないとなると欲しくなるという
私の非常にやっかいな性格がうずいてまして、
ネットで在庫情報を眺めるのが日課になっておりました。

欲しくて欲しくてしょうがない!
という程ではないので血眼になって探してる訳じゃないんだけど、
なんとなく気にしてました。

希望としては、たぶん販売するであろう
「スプラトゥーン同梱セット」がいいかと思ってたんだけど、
絶対に買える保証もなかったので微妙なところでした。


その日も5時過ぎに会社から帰宅して
ぼけーっとタブレット眺めてたんですが
予想外に楽天ブックスで在庫発見。

昼に見た時はなかったので
ちょうど夕方に再販した模様です。

ソフトと抱き合わせ販売だったんだけど
価格も普通だったし、
ちょっと悩んだすえポチっとしちゃいました。

あーあ買っちゃった。
まだ買う予定じゃなかったのに…。


んでこれが24日の金曜日の夕方の話なんだけど、
25〜26日にスプラトゥーンの試射会がありました。
発売までまだまだ長いのでそこまで興味もなかったんだけど、
そりゃね、やれるものならやりたいさ。

奇跡を信じて日曜到着を待ったんだけど結局こず。
それどころか到着は火曜日らしいです。
くっ…タイミング悪かったぜ…

まぁいいんです。
やったらやったで「やり足りない」という
欲求不満になりそうな気もしますし。

ここは素直に諦めて本体到着までダラっとしようと思いまして、
「そうだ!シンゴジラ見よう!」と思いました。

映画館で見てるんだけど、もう一回見たかったし、
嫁さんがまだ見て無くてかなり見たそうにしてたので
さっそくTSUTAYAに行くことに。

運よく1つだけあったゴジラをゲットし
嫁さんが会計を済ませてる時に、ちらっとゲームコーナーへ。

売り切れのswitch本体を見て勝ち誇ろうとした訳ですよ。
「へっへっへ。俺はもう購入済みだぜ」みたいな。

そしたら…

…おっふ…在庫ありおる…

店舗販売だから開店時から並んであったと思うんだけど、
夜7時まで残ってるとか都会じゃありえないでしょう。
(転売もまだまだ多いしね)

田舎って怖いね!!と思いました。


一瞬ネット購入のほうをキャンセルしてTSUTAYAで買ってしまおうか、
とも思ったんだけど、キャンセル手続きが面倒だったので
見なかったことにしました。
(会員登録せずに買ったので直接店に℡する必要があった)


8時頃家に着いて、
あ〜あ、やってもうたな〜と思いながら
またネットで予約サイト眺めてたら
別のサイトで売ってました。「赤青」が。

本当は赤青が欲しかったんだけど、妥協してグレーにした私。
(TSUTAYAで売ってたのもグレー)


…う〜ん…
3つチャンスがあったうちの一番悪いの掴んじゃったぜ。

…運が良いような悪いような…。


ちなみに初動で結構売れたので大幅に出荷を増やすみたいです。
品切れが続くのも今のうちだけかもしれません。
(という情報も購入後に知ったので焦って買う必要無かった…orz)


結果としては

特別やりたいとも思わなかったソフトと抱き合わせで、
スプラ試射会には間に合わず、時期的にも中途半端。
希望の「赤青」ではなく「グレー」で、
しかも増販確定ぽくて焦って買う必要もなかった。

冷静に考えるとなにやってんの私…?w


…まぁいっか…




追記

この前も書いたんだけど、
週末にLINEがブルブルしまくってて
ちょっとウズウズしすぎたので、
次回モンハンで集まる時は参加させてほしい旨を伝えました。

本当は何も考えずに凸させてもらおうかと思ったんだけど
弩級の猛者3人が苦戦してるのみて
バリバリブランクの私は腰が思いっきり引けたため
少し練習してから参加させてもらうことにしました。

最初は片手で毒麻痺撒いてればいいかと思ってたんだけど
片手がびっくりするくらい動けなくて、
村ベリオ相手に20分針。おいおい…

さすがに泣きそうになったので
大剣に持ち替えて集会所ディアに凸するも、
討伐こそできたけど40分針。
(オトモ忘れたのもでかかったけど)

でも片手よりは手応えがあったので大剣に絞って少し練習したら
集会所ディアを20針まで短縮出来ました。
角も2本とも折れたし、狙いも定まってる感。
何より死ななかったので
これならたぶん迷惑にはならないでしょう。
(あくまでたぶん…)

ためしに行ってみたカマキリ?も
初見でそこまで驚異に感じなかったので大丈夫そう。

ということで1度ご一緒させていただこうと思います。
アイルーよりはきっとね、役に立つと思うんだ。たぶん…

心配なのは防具が上位装備のままということ。
獰猛とかは…不安…


ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、
よろしくお願い致します。
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by otawamure | 2017-03-27 12:45 | 生活のコト | Comments(0)

サッカー漫画にはまる

みなさんのモンハン熱に押されながらも我が道をつらぬいて、
スプラとFFX-2を黙々とプレイする日々でございます。

LINEが休むことなくバイブするので
スルーした私もさすがにちょっぴりウズウズしたので
息子のデータで今度参加させてもらおうと思います。

3死して迷惑かけるのも申し訳ないので
ある程度落ち着いてから、でw



さて、話は変わりまして
不定期開催の漫画紹介のコーナー!

今回はサッカー漫画を2つ紹介します。


1つ目はマガジンで連載中の「DAYS」です。

冴えない高校生の主人公がサッカーに出会い、
成長していくというストーリー。

主人公は特にすごい能力を持っているわけでもなく、
むしろ周りの仲間のほうがかなり上手いので常にもがいている感じ。
でもひたむきに努力して徐々にチームから信頼されていきます。

青春サクセスストーリーですね。
少し青臭いですが、そこがいいです。

個人的な好みとしては、
もう少し主人公を表舞台に立たせて上げたいかな〜。
もちろん活躍するシーンもあるんだけど、少ない。
平気でスタメン外れたりもします。

その分、他のチームメイトを結構掘り下げているので
悪いことばかりではないんだけど、
もう少し主人公を目立たせてあげてもいいかな、と。

それでも十分面白い作品だし、
一気読みするくらいの破壊力はあると思います。

興味があれば是非、です。



2つ目はスピリッツで連載中の「アオアシ」。

今年度の漫画大賞にノミネートされたサッカー漫画です。

田舎で育ったサッカー少年の主人公が
ユースチームに入って奮闘する話です。
「部活」ではなく「ユース」なところが今までにないですね。

これまでのサッカー漫画は、上記の「DAYS」のように
学生らしい青春スポーツ漫画のような内容のものが多いと思うんですが、
この漫画は青春漫画ではなく、
ガチのサッカー漫画という感じです。

技術とか戦術的な部分もかなり描かれますし、
監督やコーチ側の目線からの話も結構でます。
なのでこの漫画を読む前と読んだ後では、
きっとサッカーの見方が変わりますね。

一方、友情とか仲間とか青春とかはあまり出て来ません。
こっちに期待してる人は読まないほうがいいかも。

こちらの主人公は「DAYS」と違って、
「視野が異常に広い」という特殊な能力があるんだけど
そこはユースチームというエリート集団。
特殊能力こそあれど、所詮は田舎のサッカー少年なので、
基礎もボロボロだし、戦術の理解度なんて皆無。
田舎では通用していた技術が通用しません。
なのでいろいろな壁にぶつかっていきます。

壁にぶつかる→悩む→壁をやぶって覚醒する→別の壁にぶつかる
という流れを繰り返して成長していきます。

ここですごく上手いのが、覚醒した時に+αがあるんですよね。
課題があって、クリアするまで苦労するんだけど、
クリアした時に、すぐそれを昇華してみせるんです。
これがコーチやチームメイトの度肝を抜く。

想定の斜め上をいく訳です。

ここがゾックゾクしますね!!
ほんとたまらないです。


私はこれまでサッカー漫画にドハマリした経験がないんだけど、
アオアシはヤバイです。
8巻まで出てるんだけど、何冊か読んだら止まらなくなって
一気に揃えちゃいました。

内容的には玄人向けっぽいんだけど、
話の構成も非常に上手いですし、
専門的な話もすごく詳しく説明してくれて判りやすので
サッカーに興味なくても全然楽しめると思います。

私の嫁さんもサッカーに興味がないのに
「面白すぎる!」と称賛しております。

現役Jリーガーや、なでしこの選手も称賛しているこの漫画。
(ジャジさんには刺さらなかった模様ですが…くっ…)

序盤より後から一気に面白くなるので
もし興味がある方は少なくとも5〜6巻くらいまでは読んで欲しいですね。

ちなみに
3巻は泣きます。不可避。
6巻は鳥肌が立ちます。不可避。


今イチオシの漫画です。
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by otawamure | 2017-03-22 08:28 | 生活のコト | Comments(0)

のんびり生活

モンスターハンターXX発売が迫っております。

私は宣言どおりスルーしますが、
プレイする予定の方が非常に多そうなので
しばらくはソロ活動になりそうです。

現在プレイ中のFFX-2がまだ持ちそうなのでしばらくはこれで。
ティーダ復活エンディングも見たし、
シナリオ回収やアイテム回収なんかはほとんど終わってるんですけど、
インターナショナル版で増えた要素が先が見えないほど長い。

現時点で大分満足してしまってるので
あとはどこまで気力が持つかですねぇ。

もし予定より早く終わってしまったら
何かしら買って遊ぼうと思います。

任天堂switchがゲット出来れば
世間的に高評価のゼルダでもやってようと思うんだけど、
ま、買えないでしょうね。
1万円上乗せすればネットで買えますけど
そこまでして欲しくはないです。

ていうかゼルダだけならWiiU版でいいんですよね。
画質も大幅には変わらないと思うし。

DQ10を休止して久しいのでMMO熱が少しウズいてるんだけど、
夏にかけて鉄拳・スプラ・みんGOLと
私的に超々ビッグタイトルが目白押しなので
今からMMO始める訳にもいかないんですよね。
ハマっちゃうとこれらは全てスルーになっちゃうので
非常にもったいないです。
どの作品をとっても何年レベルで遊べる作品なので
MMOはしばらく忘れることにします。

上記の他にも私のベストオブRPG候補の「ゼノブレイド」の続編も出るし、
(キャラクターデザインで少し不安が募りますが…)
来年〜再来年くらいまで余裕で遊べそうなので
今だけなんですよねのんびり生活。


ということで今はのんびり生活でいいかな〜なんて思います。

見てない映画とか結構あるし、
久しぶりに読書なんかもいいかもしれません。

温かくなってきたのでぼちぼちゴルフも行きたいです。
ま、運良く(悪く?)、switch買えちゃったら
金穴で行けないんだけどw

もう少しあったかくなったら
愛おしすぎる2歳の次男とも散歩に行きたいですねぇ。


なんにしてもしばらくのんびり生活をエンジョイしようと思います。

モンハンXXプレイの皆さまはお体にご自愛ください。

やりすぎ注意ですよっ…て言おうと思ったけど、
私の知る限り…無理ですね。
確実にやりすぎる人たちばかりでした…。

みんな、がんばれw
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by otawamure | 2017-03-17 12:43 | 生活のコト | Comments(0)

R-1のレベルの低さたるや…

R-1グランプリが放送されました。

優勝したアキラなんちゃらさん、
数ヶ月で消えると思うんですけど、

これ、審査とかどうにかならないものですかね。
国内最高峰のピン芸人の大会で、
ほんとうにあれはない。

昨年のザコシショウもひどかったけど、
勢いは確かにあったのでまだわかります。

でも今年のあれ。ただの宴会芸ですやん。
しかも最近出て来た新星〜とかじゃないですからね。
そこそこ前から同じ事やってますからね。

あんなのが優勝してしまう大会なんて見る価値はないなぁ…。

まぁ、R-1は昔から微妙でしたからね。
事実、優勝者の7割ぐらいは消えてるんじゃない?
中山功太、三浦マイルド、佐久間一行、やまもとまさみ。
誰か判ります?歴代優勝者なんだけど…

懐古厨と呼ばれてしまうかもしれませんが、
昔はこの大会もチュートの徳井さんやバカリズムが頑張ってて
面白かったんだけどね。


R-1に限らず、最近の若手のお笑い芸人は
心から面白い芸人って本当に減ってしまいました。
若手が面白くないのか、
昔のレジェンド達が異常だったのか判りませんけど。

力のある芸人の登場を願ってやみません。


ちなみになんですけど、
TSUTAYAなどのレンタルショップに行くと、
お笑い芸人のライブDVDがレンタルされています。
私も好きな芸人のやつはよく借りて見ます。

特に大好きなサンドイッチマンとバカリズムの単独ライブDVDは
ほぼ全部見てると思う。
サンドイッチマンのライブDVDなんて過呼吸になるぐらい笑います。
レベルが2桁くらい違う気がしますねw

単独ライブのDVDはショーレースみたいな一発ではないので
少し気になった芸人がいたら是非とも見てみてください。
本当に力があるのかどうかはよく判ります。

このライブDVDで、個人的にオススメしたいのが、
「ハライチ」と「ジャルジャル」。

他にちゃんとオススメしたい芸人もいますが、
あえてこの2組を紹介します。

なぜかと言うと、
2組ともお笑いショーレースの常連ですが、
ネタの選択ミスなのかあまりウケなかったりします。

でも2組とも、ちゃんと「当たり」のネタを見れば
すっごい面白いと思うんですよね!

ハライチはM-1ファイナルで最下位になったこともあり、
パッとしないイメージがあるかもしれませんが、
いやいや、面白いですよハライチ。
ライブだと影の薄いボケ担当の岩井のほうが、
結構頑張っちゃったりしてるので、
また違ったハライチが見れると思います。
是非ともご覧になっていただきたいです。

ジャルジャルは確かに当たり外れの差がひどいですが(笑)
外れのネタはポカーンですが当たりのネタは本当に称賛に値します。
なんというか、最低と最高を併せ持つみたいな、不思議なコンビですが、
面白くないネタは早送りしちゃっていいので、
こちらも一度見てみて欲しいですね。
はまると強烈ですよ。

評価があまり高くないのがもったいない、
という理由で2組紹介しました。

この2組以外でも、
自分がTVとかで見かけて「お?結構面白いんじゃない?」と思った芸人がいたら
DVDを探して見てみると結構楽しめると思うので是非是非!
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by otawamure | 2017-03-04 10:56 | 生活のコト | Comments(2)


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