Damian's Life

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今年の漫画総括

M-1が終わりました。
優勝は「霜降り明星」でしたね。

霜降り明星のネタはさておき
和牛のネタは
内容が少しダークというかブラックだったので
楽しい漫才を見る感じではなかったし、
ジャルジャルは
元々ある有名なネタをやったので
面白かったけどアウト。

ということで消去法で
霜降り明星の優勝には納得かな。

あ、でもほんとに悪くはなかったとは思う!

ただ一つ思うのは、
ボケのセイヤはあれでいいとして、
ツッコミの粗品くん?
オール巨人が「想像を超えてくる」と褒めてたけど、
どうでしょう?

私からすると全然想像を超えてこないし、
声も低いしキャラも弱いし
かなり力不足だと感じました。

ボケに対してツッコミ続けるという意味では
ハライチと似てると思うけど、
澤部のほうが遥かに面白いと思います。

このコンビがこれから売れていくには
ツッコミのパワーアップが必要不可欠では、と
思いますね。

セイヤはピンでもやってるし、
ほっといても大丈夫な気がしますけどw

ちなみに個人的には
かまいたちが一番良かったかな。
「一番ちゃんとした面白い漫才」
という印象です。

んでビリは圧倒的にトムブラウン。
彼らは無理デス。1㍉も受け付けない。

あ、あとダメだな、と思うのは
和牛の1本目や、ミキのネタ。

和牛は「ゾンビネタ」、
ミキは「ブサイクがジャニーズに応募」
というネタでしたが、
色んな芸人が散々やってきて
手垢つきまくってますやん?

設定がベタなネタをやっちゃうと
熱意というかやる気の部分で
少しマイナスに見えてしまいます。

やはり新しいものが見たいので
誰もやってないような見たこともないような、
難しいかもしれないけど、
そんなネタを作ってきてほしいです。

まぁジャルジャルのように
新しすぎると周りがポカーンですけどねw


とりあえず今年のM-1。
前半はどうなることかと思ったけど
後半盛り返してまずまずの大会だったのでは
ないでしょうかね。

来年も期待しましょう!



さて、がらっと話は変わりますが、
今年も残すところ僅かということで、
年間通してさんざんネタにした
漫画の話の総括を。

今年もたくさんの漫画と出会い
面白い漫画をたくさん読んだり買ったりしましたが、
それらを全て書いてると超長くなってしまうので、
私が今集めている漫画で
連載中のものだけを抜粋してランキングにして、
上位のものだけレビューしてみたいと思います。

では今年の漫画総括っ!!


■(10位)あさひなぐ

( )としたのは、
私がまだこのコミックを
買うに至ってないからです。

いきなりルール違反ですが、
書かずにはいられないほどの面白さなので。

正直もっと上の順位に食い込めるのですが
「買ってない」ということで
ひとまず10位としました。

「なぎなた」という
超マイナースポーツにスポットをあてて、
これだけ面白いのはすごいと思う。

主人公の旭ちゃんが
けなげで応援したくなります。

旭以外にも同じなぎなた部の仲間や、
敵もすごく個性があってかなりいい感じ。

今の青春スポーツ漫画の
筆頭となる漫画だと思いますね。

全巻購入ロックオンしております。



■9位 テラフォーマーズ

急激に話題が集まり、実写化もされて、
そして、しぼんだ感があるこの漫画ですが…

いやいやいやいや。

しぼんだ感は多少否めませんが
今でも十分に面白いです。

いろんな生物の能力を有した人間と
ゴキブリ(と一部悪い人間)との戦いを描く
SFバトル漫画。

最初は「どの生物が一番強いんだ!!」みたいに
子供のような純粋な気持ちで読んでたけど、
結局「再生出来る生物」が最強ということみたい。

まぁね、そりゃそうでしょうよって感じだけど
もうちょっと他の生物にも可能性が欲しいところ。

これは少し残念だったかな。

でもね、
結構いろんなアイディア出して頑張ってるので、
まだまだ楽しませてもらいます!



■8位 ヲタクに恋は難しい

今やアニメ化までしている
ピクシブ発の大人気漫画ですね。

1話完結で短いので
サクサク読んでいける点は
当初から変わらず◎

主要4人のかけあいがとにかく面白いし、
ゲームのネタも多いので共感度も高い。
(コスプレ・同人・BLは範囲外だけど)

絵も上手だし文句なしの順位ですね!

pixivの漫画では今のところ1番好きですが、
「次にくる漫画ランキング」で1位になった
「先輩がうざい後輩の話」がかなり面白いので
pixiv ヲタ恋vs先輩がうざい戦争勃発です。
(私の中で勝手に)



■7位 ワンパンマン

当初から一貫して
主人公サイタマの一強。

どうせ1撃で死ぬだろう敵を
掘り下げるだけ掘り下げ、
サイタマ以外のヒーローが苦戦したりする中、
結局最後はサイタマのワンパン。

もうこの繰り返しと言えなくもないんだけど、
見せ方が上手くて全然飽きません。

ほんと
「どうせワンパンなんだろ」
という前提がありながら、
よくまぁこれだけ続刊できたものです。

天才かよ!!

絵は私の持っている漫画の中でも
最高クラスに上手いですね。
絵を見るだけでも価値あり。



■6位 銀の匙

農業高校が舞台という
いままでなかった(と思う)珍しい内容で、
映画化もされて人気もかなりありましたが、
作者の荒川さんが家族の介護のため
長い休載に入ってます。

その休載の長さは、
かの「HUNTER×HUNTER」を凌ぐほどで
@1巻で完結しそうなだけに
非常にやきもきとさせられます。

ただ介護ということで
「HUNTER×HUNTER」より同情の余地があるので
6位にしました。

荒川さん、
介護中にほんとに申し訳ないのですが、
他の作品を止めてでも、
(アルスラーン戦記・百姓貴族)
まずこちらを完結してほしい…

超面白い作品なだけに
この休載はほんと勿体ないですね。
仕方がないとはいえ…ね…


■5位 3月のライオン

若くして将棋の才能あふれる主人公の零と、
隣町に住む3姉妹が織り成す人間ドラマ。

すごく温かくて優しい空気を纏った漫画で
ほっこりさせられますが、
こちらも銀の匙同様に休載を繰り返し
コミックが1年1回出るかどうかという
ペースの遅さが大ネック。

内容がすこぶる面白いだけにほんとに勿体ない…

作者の羽海野チカさんが
SNSによる誹謗中傷に心を痛めて
執筆が遅れているようなのですが、
そんなもの無視して我が道を行って欲しい。

今月ようやく最新刊が出るということで
すごく楽しみです!



■4位 SHIORI EXPERIENCE

今年から買い始めた漫画の中で
一番の当たりだったのがコレ。

ギターの神様、ジミヘンの霊に取り憑かれた
地味で変(じみへん)な教師のシオリ。

27歳までに伝説を作らないと死んでしまう、
という呪いにかけられ
学生自体にかじっていたギターを手に取り
いざ伝説を作る!

という話。

こうやって見ると
おちゃらけたつまんなそうな内容に見えますが
いやいやいや、非常にストイックで
真摯に音楽にぶつかっていく
超マジメな音楽漫画です。

圧巻なのはとにかく表現力。

ミスター味っ子のような
超誇張表現でがんがんド迫力のシーンを
演出してきます。

正直面白いのはメンバーが揃ってからなので
1〜3巻はあまり面白いと言えませんが、
4巻以降の面白さは保証します!

まだ未読の方は是非、
EXPERIENCE(体験)してください。




■3位 ゴールデンカムイ

アイヌの隠し財宝を巡って繰り広げられる
冒険活劇&グルメの大人気漫画ですね。

相変わらず面白いんですけど、
少し前まで下ネタの度がすぎるということで
私の中で少し評価を下げてましたが、
最近落ち着きを取り戻してきました。

この漫画にはギャグも下ネタも必要ですが
あまり下品になりすぎないように、と
そこだけが心配ですねw

展開が早くてテンポもいいし、
間違いなくハイレベルな漫画なので
適度に遊びつつ(遊びすぎないように)
頑張っていただきたい!

ちなみに前も描いた気がしますが
アニメ版の声優がめちゃめちゃ合ってるので
アニメのほうもオススメ。



■2位 アオアシ

主人公がDF(サイドバック)という
めずらしいサッカー漫画。

常人では考えられないほどの広い視野を持つ
主人公葦人(アシト)が
葛藤し苦悩し学びながら成長していく。

この漫画の見所はなんといっても
葦人が覚醒する回。

チームメイトや監督すらも言葉を失う
常軌を逸した覚醒を遂げる回は
ほんとに鳥肌が止まりません!

サッカーのことをよくわかってなくても
全然楽しめる解説の上手さも◎

私が読んできた色んなサッカー漫画の中で
ダントツで最高傑作だと思います。



■1位 キングダム

ご存知、戦争漫画の金字塔。

52巻まできた今も、
未だに熱量が全く落ちない、
驚異の漫画です。

どの話を読んでも面白い。
どの巻を取っても面白い。
戦争以外のシーンすらも面白い。

最近は画力も以前に比べたら格段に上がり、
もはやほぼ隙が見あたらないこの漫画。

怖いのは最近よくよく見かける
「休載」くらいですが、
史実に沿って描いてるというところが
大きいのではないでしょうか。

元ネタがあるので、
ネームが決まらなくて悩んだりということも
他の作品より少ないでしょうし、
読者からブーブー言われても
「面白くないって言われても史実の通りだし」
と言っちゃえますしね。

編集部が口を挟みにくいというのも
好材料だと思います。
史実をねじ曲げるようなことは出来ないし、
ましてや中国の話ですからね。
改変なんてしたら何言われるか判らないので
なるべく忠実に再現してると思う。

これらはあくまで私の想像ですが
環境的にも非常に良さそうですし、
終了予定の100巻まで休載なく
突っ走ってくれると信じてます。

まだ半分なので時期尚早ですが、
私の中で歴代1位の大作になるのは
ほぼ間違いないと思いますね。

まだ読んでない方がもし居たら
一刻も早く読むことをオススメします。
(最初の数巻は絵がドヘタなので我慢してね!)


ということで、
10作厳選して総括レビューしてみました。

今年はこの10作を厳選しましたが、
不動はキングダムくらいで、
来年は順位がガラッと変わってる可能性があります。
それくらいレベルが高い漫画がたくさん!

来年もいろんな漫画を読んで
面白い漫画を発掘したいと思うので
皆さんも面白い漫画があれば教えてください!

でわでわぁ〜!



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# by otawamure | 2018-12-04 08:27 | 漫画 | Comments(0)

退路を断つために

ええと、まだ時期尚早なのですが、
こういうのはどんどん発信して、
退路を断った方がいい気がしてるので、
思い切って書いてみたいと思います。

人生の1つの分岐になるかもしれない
出来事です。

といっても深刻な話ではないんですけどw


実はですね、
「一軒家」をいただくことになりそうなんです。

いただく、というとちょっと違うかもしれないんですが、
ちょっと説明させてもらいます。


嫁さんの叔父さんにあたる人からいただいた話なんですけど、
叔父さんの実家が函館にあるのですが、
その家に住んでいた叔父さんのお母さんが
数年前に亡くなってしまって
現在空家になってしまっているのです。

当然その家は叔父さんからすれば実家なので、
幼少期に過ごした家なのですが
すごく思い入れがあるらしく、
人に貸したり、売ったりするのは嫌だし、
だからといって取り壊すのも嫌。

だけど叔父さんは別に自分たちの家があるし、
叔父さんの子どもさんも一人立ちしていているので
その家には住めない。

で、どうしようか、となったときに
叔父さんはもちろん、
叔父さんのお母さんとも生前親しくさせて貰っていた
私たちに是非住んでもらえないかと。

その場所に形として残っていて、
見知った人が住んでくれればそれで満足らしく
リフォームは自由にしていい、
若い夫婦の好みに合わせて
好きなようにいじっていいと。

そしてリフォームにかかるお金は
叔父さんのほうで持ってくれる。

話だけ聞くと
「そんな都合のいい話…」
となるところなんですが、
叔父さんからすれば、
仕事も引退して、子ども達も手が離れて、
悠々自適の今、
その家のことが唯一の気がかりらしくて、
家のことが解決出来るならお金に糸目は付けない、
というレベルらしいんですよね。

数百万はかかるだろうリフォーム代も
家賃もいらないというんだから、
私達からすれば
まさに夢のような話なんですけど、
即答出来るほど簡単な問題ではないわけです。

単純に、条件が良すぎて申し訳なさすぎるし、
リフォーム代は払って貰えるにしても、
今住んでるアパートから
一軒家に引っ越すとなると、
一軒家に見合った家具や家電を揃えなきゃならず、
車ももう1台必要になるし、
駐車場(会社の近くに)も借りなきゃならない。
そうなるとそれなり大きい出費もします。

私が一軒家よりマンション派というのも
(掃除や雪かきなどが面倒なので…)
悩ましいところです。


ただし、
メリットのほうがはるかにデカイのは
間違いない。

最初は大きな出費になるかもしれませんが
後々に必ずプラスになります。

それに、
私の今住んでいる家が20年借り上げという条件なので、
@何年かしたら引っ越しを余儀なくされます。

今の私の家は市営住宅なので
家賃が激安なのですが、
引っ越すとなると家賃が倍近くなるので、
悩みの種だったんですが、
それも解消されます。

引っ越しを考えなくても、
家の心配がなくなるというのは
ものすごいメリットです。

会社が遠くなってしまいますが、
今住んでいる地域より商業施設が多いので
今より遥かに便利です。

そして来年高校に入る息子も
自転車通学圏内。

息子にしても一軒家は願ったり叶ったりで、
広い家だと友達も呼びやすいし、
仮に彼女が出来ても
今の家だと居間と部屋が扉一枚しか隔ててないので
イチャイチャなんて出来ないですからね。

高校で交友関係がガラッと変わるタイミングで
広い部屋を持てるのは喜ばしいでしょう。


ということで色々協議した結果、
この話をお受けする方向で
話を進めることになりました。

リフォームは大工である
私の父に頼むので、
話し合いもスムーズだし、
希望も伝えやすいし、
お金も相当安く上がります。
(普通のリフォーム会社の半値近い)

こんな夢のような話が
あっていいのでしょうかね。

死ぬんじゃないかな私。


ということで、
今、家具選びとか内装どうするかとか
我が家では話題が尽きません。

リフォームのイベントなどにも参加して、
今、勉強中です。


そして何より楽しみなのが、
3〜4畳ある土間を潰して
私のプライベートスペースを作れそうなんです。

狭い空間に大量の漫画と、
ゲームに没入出来る空間。

漫画喫茶の個室のような。
秘密基地のような。

ゲーミングチェアと、
小さな冷蔵庫を置いて、
手の届く範囲でゲームをやるのも
漫画を読むのも飲み物を取るのも
全て用が足りるという、
私の中で究極の空間。

ダメ人間製造部屋。

これが実現出来るかもしれない。

や、ややや、やべぇ…
想像しただけで震える…







c0141712_12052292.jpeg















(イメージ)


今の家なんて狭すぎて
ボイチャも満足に出来ないような環境ですからね。

想像しただけで
テンション上がりすぎて吐きそうです。


まだ100%確定ではないのですが、
95%くらいは話がまとまっています。

親父がほとんど一人で作業するので
相当時間がかかると思いますが、
順調にいけば、来年の夏頃には
私はダメ人間になっているかもしれません。

さて…この嘘のような話。

順調にこの話が進むのか。
私は運を使いすぎて死なないのか。


だ、だいじょうぶかな…?


PS
ちなみに、家の場所が
スタさん家のかなり近所なんです。

もし実現したら、
夜食ラーメンのお誘い、
お待ちしております!!
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# by otawamure | 2018-11-19 12:26 | 生活のコト | Comments(2)

ゲーム模索中

さて、気づけば11月が目の前ですね。
今年1年がほぼFFオンリーで過ぎ去りそうな勢いです。

そんなFFですが、
また少し余裕が出てきたので
別なゲームがないか模索中です。


「ん?FF14飽きたの?」
ということでは全然ありません。

というのもFF14というゲーム。
プレイスタイルによっては
毎日インする必要がないゲームなんです。

なぜなら「日課」がほとんど無いから。

まず日課といえば金策だと思うのですが、
FF14というゲームは
お金がほとんど必要ないゲームなので、
ここに時間を割く必要はありません。

普通に生活していて
「お金足りない」という事態には
まずなりません。


そして、FF14が
FF11やDQ10と違うのは、
ジョブのシステム。

DQは「パッシブスキル」のために、
いろんな職業のLVを上げる必要がありました。

FF11もサポートジョブのシステムがありましたし、
「スキル」の問題もありましたよね。
(各種武器スキルや、回避・受け流しスキルなど)


しかし、FF14はこれらが全くないので、
1職だけ上げていれば全然オッケーなんです。

それでも「それじゃつまらない」ということで
色んなジョブを上げるプレイヤーがほとんどですが、
必死こいて上げる必要性がないということ。
1職だけしか上げてないプレイヤーも大勢います。

私はもう少しでアタッカー職が全てカンストするので
そうなったらLV上げも卒業予定です。
(保険でヒーラー1職カンストしてますし)

そうなると、
このゲームで唯一と言っていい日課要素である、
1日1回大量の経験値ボーナスが入る
DQでいう「魔法の迷宮」に当たるダンジョンにも
行かなくて済みます。

こうなると、毎日インして遊ぶ理由もない。


じゃあどうやって遊んでるの?
ということですが、
FF14が忙しいのは「火曜日」なんです。

FF14において火曜日というのは「リセット日」。

最強クラスの装備が貰える難関コンテンツは
週1回限定でしか装備を貰えないのですが、
(もちろん勝てれば〜だけど)
これがリセットされるのが火曜日。

その他、
ダンジョンなどに行くと貰える
強い装備と交換出来る
「トークン」というものがあるんだけど、
このトークンも1週間で溜められる上限が
決まっています。

この上限リセット日も同じく火曜日。


「難関コンテンツへの挑戦」と
「トークン集め」。

この2つがインする主な目的なんだけど、
「難関コンテンツ」は
火曜日に勝てればその日で終わり。
「トークン集め」は3〜4日で終わります。

これらが終わってしまえば極端な話、
インする必要がないんですよね。

それこそ全然必要ない金策をしたり、
自己満足で色んなジョブのLV上げをしない限りは。

日課がない=やらされてる感がないので、
すごく上手いこと設計されてるな、と思います。


ということで、
説明が長くなってしまいましたが、
毎日どっぷりとインしなくても
「質」を落とさず遊べるのがFF14。

なので、
他の(軽めな)ゲームも平行してやろうかな、
と思っています。

無理してインしても
飽きるのを早めるだけですしね。
気分転換は必要かな、と♪


みなさんの多くが遊んでいる
「スプラトゥーン」は
内容的にも気軽に出来るし最高なのですが、
前作からぶっ通しで1年近く遊んだので、
今さら気合いを入れ直しては遊べません。
少額ですが課金制になりましたしね。
(まぁオンゲーはほぼ課金必要でしょうけど)

12月に出る「スマッシュブラザーズ」は
内容的にはちょうど良さそうですが、
全くやったことがないですし、
内容から察するに
「子ども向け」なイメージもあるので
あまり食指が動きません。

世間的には「フォートナイト」とか
流行ってるんでしたっけ?

でもさっきの話と矛盾しますが、
FPS系はスプラトゥーンで良いかな、
とも思っちゃうんですよね。

というか洋ゲーがあまり好きではないので、
洋ゲーにはいかないかな。

「こういう時こそソシャゲ!」
なのかもですが、それも抵抗あります。
(めっちゃめんどくさい人間)


ということで、
何か丁度いいゲームないかなぁと
模索中です。

年末も近いですし、
何かいいゲームが出ることを
祈っておりまする。

あくまでメインがFFなので
片手間になってしまいますが、
フレンドのみなさんとご一緒出来れば
ベストなんですけどね〜!

そんな都合のいいゲーム、出ないかな…w

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# by otawamure | 2018-10-24 12:47 | 他のゲーム | Comments(0)

東京旅行

もうだいぶ経ってしまいましたが、
9月の22〜24日の連休を利用して、
関東方面へ旅行に行って来ました♪

先の震災の影響で振替の出勤日だったんですけど、
もう飛行機も宿も押さえてしまっていたので
有給扱いにしてもらって、
会社のことなど忘れてエンジョイしてきました。

3歳の下の子がすっごい甘えん坊で、
抱っこ抱っこの嵐できっつかったんだけど、
楽しかったですよ〜!


さて、まず初日です。

飛行機は初めて利用するLCC。
到着空港が羽田ではなく成田なのがネックですが、
片道6000円と非常に安いので
ためしに利用してみることにしました。

噂には聞いてましたが、
機内がせまくて窮屈ではあるものの、
私の住む函館から出発すると
羽田行きより10〜15分ほどフライト時間が短いし
全然我慢出来るレベルでした。

着いて都心までバスか電車で向かいますが、
成田から都心まで1時間以上かかります。

ここがLCCの最大の欠点でしょうかね。
これを我慢出来るなら
LCCという選択肢は
悪くはないんじゃないでしょうかね!


で、まず成田から
「東京スカイツリー」へ行きました。

近くで見たことはあったんだけど、
直下で見ると迫力がすっごいですね〜!

実際にのぼってみたんですが、
まずチケットを買うのに並ぶ並ぶ。

さすが3連休。すっごい人の数。

これはスカイツリーに限らず他の所もそうですが、
こういう入場券とかは、
事前にゲットしておきましょうね。

当日券は、どこもかなり並ぶので…


で、のぼってみた感想ですが、
やっぱりすごいですね!大パノラマ!

そしてさらに上のなんちゃら回廊?
にものぼったんですけど、
スカイツリーに登るなら、
是非こちらも行ったほうがいいかなと
思いました。(追加で1000円かかるけど)

やっぱり100m上がると景色も違うし、
エレベーターがスケルトンで面白いですよ〜!

下手したらもう一生登らないので
いい記念になりました〜♪

ということでスカイツリーレポ終わり。


次に行ったのは宿をはさんで、
日本橋にある「金魚展」です。

少し話題になったのでご存知の方も
いらっしゃるかと思うんですけど、
大量の金魚を色んな見せ方で
楽しませてくれるという催しで、
私、これすっごく見たかったんですよね。

実際に見てみたらめっちゃよかったです!
ものすごく幻想的で感動〜!

これはほんとに行って良かったですね!
大満足でしたよ♪


んで宿に帰って1日目終了なんですけど、
実は元気があったら私一人宿を抜け出して
三茶にある「ペルソナ5の聖地巡礼」してくる
予定だったんですけど、
ヘットヘトになりすぎて行けませんでした。

体力がない自分を恨む…


翌日、この日がメインイベントでして、
朝から向かったのは幕張メッセ。

そう、TGS(東京ゲームショウ2018)です。

私、死ぬまで1回見たいと思ってたんですけど
(大げさだけどw)
数十年の時を経て、やっと念願叶って行けました。

というか、実を言いますと、
当初の計画に全くなかったんですよねこれ。

旅行に行く前日にニュースで特集してて、
ほんとにたまたま旅行に行く日程に
バッチリ当たったんです。超偶然に。

運命を感じた (✽´ཫ`✽)

本当はこの日は
終日ディズニーリゾート予定だったんだけど、
嫁さんに頼んで半日貰って
急遽予定を変更して行かせてもらうことに。

ということでいざ会場である幕張メッセへ。

まず東京駅まで向かって、
そこから京葉線に乗ったんですけど、
京葉線ってめっちゃ混むじゃないですか。

なんたってディズニーリゾートがある
舞浜駅を通るんですからね。

でも私はTGSを甘く見てましたね。
舞浜駅に着いたら
ほとんどの人が降りるだろうと思ったら、
降りたのは半分ほど。

残りはほぼ幕張駅でした。

あとで見たニュースによると
入場者数が29万人で歴代最高だったとか。

これ、もしかしてディズニー超えてる…?

もうね、駅から幕張メッセまでの道のりは
人で埋め尽くされてます。

まさかこれほどとはね!
さすが世界規模のイベントですね!


で、スカイツリーの時にも書いたけど、
当日券を買うのにめっちゃ並ぶ。

そしてたぶんなんだけど、
入場者を分散させるために、
いいチケット(?)の人と、一般入場者で
入り口が違うんですよ。

いいチケットの人は正面(南側)から
すぐ入場出来るっぽいんだけど、
一般入場者はぐる〜っと回って
北側から入場になるんですよね。

ぐる〜っとって簡単に言いますけど、
幕張メッセってめっちゃでかいので
かなり歩かされます。

時間的なロスもだし、
単純にめちゃ面倒くさいし疲れるので、
もしまた行く機会があるなら
もっといいチケット用意しとこうと思いました。


さて、入場しましたが、
前日急遽決まったので予習もほぼしてなくて
しかも時間が半日もないということで、
とにかく質より量!!

体験型のブースやソシャゲのブースは
完全にスルーして、
とりあえずめぼしいところを見て回りました。

スクエニ、アトラス、カプコンあたりを
メインで見たかな。

各ブース、プロデューサーや声優などが
壇上でしゃべってましたが、
私、こういうのにも全然疎いのでパス。

あとは、eスポの会場をちらっと拝見。
ストVやってたんだけど、
めっちゃ盛り上がってましたね。

出来れば鉄拳見たかったけど残念!


1時間ほどでひととおり見てから、
次は物販を見に行きました。

※混雑を分散させるため、
各社の展示ブースと物販のブースは離れてる。

記念になにかしら買って来ようと思ったんだけど
どこもかしこも行列がひっどい。

商品まで辿り着くまで
1時間以上待ちとかザラで断念。

これ、丸1日いないと
とてもじゃないけど無理ですね。

結局ただ居ただけみたいになっちゃったけど、
ゲーマーの聖地といっていい場所なので、
行けただけで大満足ですわん♪

興味がないのについてきてくれた
嫁さんには感謝デス。


とりあえず、もし次行くことがあれば
・チケットは前もっていいのゲットしておく。
・物販は並ぶし人気商品は売り切れるので
 展示ブースを回るより先に見る。

こんなところかな。
あ、あと会場は熱気がすごいので
タオルとうちわあったほうがいいヨ。
(うちわは会場で配るかも)


たいしたレポートにならずさーせん!


で、TGSは予定通り昼前で切り上げて、
当初終日の予定だったディズニーリゾートへ。

こっちが家族的には本命ですね!

で、舞浜についたんだけど、
ここで非常事態が発生。

なんと入場者が多すぎて入場規制してるって。
しかも午後6時まで。ランドもシーもどっちも。

これ、要は「今日はもう諦めてください」
ってことね?


がーーーーーーーーーん。

TGS見てるからやーん!!
とは言われなかったけど
ちょっと後ろめたい私…

とりあえず文句を言ってもどうにもならんので、
入場口前にあるお土産屋さんでお土産を買って
(入園してないので結構せつない…)
移動することになりましたが、
半日まるまるのスケジュールがあいても
土地勘もないのでどうしていいかわかりません。

困った時のスマホ頼みということで
いろいろ調べたら、
隣の駅の「葛西臨海公園」に
水族館とか日本最大級(らしい)観覧車とか
子供が遊べるようなところが色々あるみたいなので
そこに行くことにしました。

ディズニーリゾートほどでは決してないけど、
結構楽しかったですよ?

私、水族館大好きだしね!

ただ観覧車待ち過ぎぃ…


そうこうしてるうちに夕方になったので
宿に向かいました。

次の日の帰りの飛行機が朝イチの便だったので、
(函館成田間のLCCは朝イチの便しかない)
成田空港近くの宿へ。

もうヘットヘトで足もかなり痛かったので
早く寝ました。
空港近くなので周りになんにもないしね。

疲れすぎたためか、
夜中に金縛り?になったんだけど
(霊的なアレじゃないと信じたい…)
それはさておき、
予定通り次の日の朝の便で帰省して
無事家に帰ってこれました。


ということで、
久々の家族旅行となる
東京ツアーでした。

ディズニーリゾートがかなり痛かったけど
充分楽しめましたよ!

私個人的にはTGSに行けただけで
十二分に満足ですわ!


あ、あとあれですね、
普段全然活用してないけど、
スマホがあれば土地勘ないところの旅行も
全く怖くないですね!

スマホってすげぇ←超いまさら



PS
最後に写真をちらっと。

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# by otawamure | 2018-10-04 12:24 | Comments(2)

地震がありました

6日の夜中、北海道で地震がありました。

私の住んでいる函館は震度5弱。

正直揺れ自体は全然たいしたことがなく、
飾ってあるワンピースのフィギュアが
1体落ちただけでした。

この日、3時近くまでFFで遊んでいたので
ほとんど寝てなくて、
地震もすぐおさまったので寝ようとしましたが、
次の瞬間停電に。

停電なんていつぶりだろう。

久々の停電で不安にもなりましたが、
眠気に負けてそのまま寝ました。

どうせ朝には復旧しているだろうと。


朝、起きてみたらまだ停電。
ご飯が食べられません。

平日だったので当然仕事があるわけですが、
職場は私が住んでいる所からほど近いので
当然会社も停電だろうと。

どうせ今日は休みだろうと思いつつ、
念のため出社してみることにしました。

普段は自転車で通勤なのですが、
すぐ解散になるのが目に見えていたので
車で向かってみたんですが、
停電なので当然信号も消えていたので
運転が怖かったです。

会社についたら当然ながら停電で
仕事にならないのですぐ解散。

このあたりからようやく事の重大さに気付き←遅い
長期停電に備えて色々確保しておかなきゃならないものを
考え出しました。


まず食糧ですが、
家がオール電化で料理が出来ないので、
カップラーメンが必要。
幸い断水してないので
お湯はカセットコンロでなんとかなります。
あとはケータイの充電と車のガソリンです。

これらを求めてコンビニに行ったら、
当然停電でまっくら。
それでも商魂たくましいというか
営業はしていました。

カップラーメンのコーナーをみたら
少ないながらもまだ売っていたので複数購入し、
日保ちするおかしも購入。

そして車でケータイを充電出来る
充電器も売っていたので購入しました。
(午後くらいにはほぼ売り切れでした)

ちなみに停電でレジが止まっているので
会計は電卓でした。

次にガソリンですが、
停電の状態では給油が出来ないので、
ほとんどの店が閉まっていました。

一部のスタンドでは手動で給油出来る設備があって、
開店していたようでしたが
3時間以上待ったようです。

ただ数量に限りがあって、
2時間待ったあげく売り切れ、とかもあったらしいので、
たまたまガソリン残量に余裕があったのは幸いでした。

そしてカセットコンロのガスと、ローソク。
ローソクは手にすぐ入れられましたが、
ガスは時すでに遅しで、
朝早くにすぐ売り切れたようです。
(電池もすぐ売り切れたみたい)

ガスは予備タンクが1つしかなかったので
火は慎重に使いました。


電気がない状態で1日目の夜。

この日は天気が良かったので
6時くらいまでは明るかったのですが、
7時ともなると真っ暗。

ということでローソクで過ごしました。

ベランダに出ると当然ながら真っ暗で
星が綺麗に見えました。

下の子が慣れない状況と暗い室内で
怖がるかな、と思ったんですけど、
ローソクの火を見て
「ハッピバースデーハッピバースデー」
と騒いでいて、逆にテンションが高かったのが
幸いでした。

子どもの手前、平静を装ってはいますが、
本音は少し参ってしまっているので、
ここで子どもに泣かれてしまうと
結構メンタルに響くので本当に良かったです。

家電製品が軒並み動かない中、
上の子が学校の技術の授業で作ってきた
手動充電式のラジオが大活躍しました。

あれは本当に便利ですね。
ラジオは貴重な情報源ですし、
場の空気も軽くなるのでかなり助かりました。


とにかく停電しているとなーんにも出来ない、
というのを思い知らされる夜となりました。

料理はカセットコンロでなんとかなりましたが、
真っ暗で風呂にも入れず、
ローソクの灯りでは本も読めません。

充電が残っていたニンテンドーSwitchを
少しやりましたが、
この状況でゲームをやる気力はさすがにないので
すぐ辞めました。

ケータイの充電は車で出来るものの、
エンジンを掛けるとガソリン残量も気になりますし、
回線が非常に不安定で、
LINEもほとんど機能しませんでした。
電話も無理でした。

ということでやることもないので、
10時にはみんなで就寝。

朝には復帰してるだろうという淡い期待で寝ましたが、
翌朝も復旧ならずでした。

1つ上の道路とかは電気が来ているのに
なぜかうちのブロックは復旧しません。

後に聞いた話によると、
病院などの重要施設があるところから
優先的に電気を回すようで、
なんの重要施設もない私の地域は
後回しになったそうです。


さて、
この日も平日だったので会社へ行きましたが、
会社もまだ停電していたためお昼で解散でした。

明日の土日含め思いがけない4連休は嬉しかったけど、
電気がないと何もできません。

昼寝したり漫画読んだり
買い出しに街へ出たりして過ごし、
2日目の夜へ。

この時点で市内の半分以上は復旧していたのですが
うちの地域は未だ停電中でした。

2日目のローソク生活が目前に迫った頃、
ケータイがまともに機能してきていたので
車で1時間ほどのところに住んでいる実家に
状況確認をするべく電話してみると
電気が復旧しているということで、
避難することにしました。

信号が止まっているところもある中で、
1時間の運転は少しつらいですが、
2日連続ローソク生活よりはマシです。

帰る途中、
早々に復旧してギラギラに光を放つパチンコ屋に
殺意を覚えつつ、
無事に実家に到着しました。

いやぁ、電気のある生活って素晴らしい!!

久々の冷たい飲み物と
温かい風呂は生き返るようでした。

10時頃まで2日ぶりのTVを堪能していたら
同じアパートに住む友人から
「午後9時半に復旧した」という報告を受けました。

他の地区より大分遅れての復旧に憤りを覚えましたが、
(早く復旧したところと比べると1日半以上も遅い)
とりあえずほっと一安心。

この日は安心からかぐっすり寝て、
翌朝にアパートに戻りました。


こんな感じで今に至る訳ですが、
電気がある生活というのは
ほんとうに素晴らしいと思いました。

電気がないと地獄ですね。
不便なのももちろんそうですが、暇で。

暇で暇で暇で暇で死にそうでした。

こんな悠長なことを言ってられるのも
地震の被害がほとんどなくて、
津波の心配などもなかったからなんですが、
とにかくつらい2日間でした。


地震から5日目の今日。

コンビニやスーパーは開いていますが、
肉や牛乳などが品薄で手に入りづらいものの、
飲食店もぼちぼち営業再開してますし、
あと数日もすれば元通りになるかと思います。

余震は
私、地震の耐性が強いのか、
少しの揺れ程度ではピクリともしないので
全然平気ですが、
大きいのだけこなきゃいいなと思います。


とりあえず今まで生きてきて初めての経験だったので
すごく戸惑いましたが、色々教訓ができました。

まず早く動くこと。
地震後、停電しても睡魔に負けて寝ちゃいましたが、
早く行動しないと物が手に入りません。

食糧やケータイの充電器は
遅めに(午前9時頃)買いに行った割に
運良く手に入りましたが、
手に入ってなかったら状況が違ったと思います。

ガソリンなども込むのを見越して
早く入れれていれば、
残量を気にして過ごす必要もなかったでしょう。

とにかく早く動くことは大事なことですね。


あとは日頃の備え。

今回は息子が作ったラジオが
偶然にも大活躍しましたが、
カセットコンロの予備や電池などは
日頃から備えておくべきですね。

懐中電灯すら無かったので
非常に困りました。

前までは甘くみて何一つ備えてなかったけど、
実際に被災してみると
備えって大事だなと気づかされました。

私の地域は全然田舎なので、
物を手に入れるにしても競争率が低いですが、
都会だとほんとに一瞬で何もかも無くなるでしょう。

みなさんも備えはしておいがほうが
良いと思いますよ!


とりあえずもう停電はこりごり。
ローソクの火がトラウマになりそうです…

地震って怖いですねっ!!



最後に、
心配してメールやラインをくれた皆様、
本当にありがとうございました!!
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# by otawamure | 2018-09-10 13:54 | 生活のコト | Comments(2)

今年も無事お盆が終わりました

地獄のお盆週間も終わり日常が戻りつつあります。

今年のお盆週間も例年同様しんどくて、
毎日のように3時近くまで(1日徹夜した)
遊んでました。

仕事がなきゃまだ余裕なんだけどね…

もう40歳手前なので
さすがに体力的にしんどくなってきましたが、
学生の頃のように毎日遊べる友達というのは
ものすごく貴重だと思うので、
これからも大事にしていきたい時間です。

ちなみに今年はクソゲーのネタがなく、
Switchの『Nine Parchments』なるアクションRPGと、
『1・2 Switch』で主に遊んでました。

私としてはクソゲーやるよりは楽しめましたが
「お盆はクソゲー」というのが染みついてしまってるので
ちょっと物足りなさもあったようななかったような…

来年はどうなるかわからないけど、
とりあえず寝不足と疲労困憊で
倒れないようにしよう…本気で危ない…



さて、オクトパストラベラーと、お盆週間で、
約1ヵ月にわたり休止していたFF14をまた再開します。

休止中にバージョンアップも行われ、
色々ウラシマ状態になってますので
また頑張っていきます!

来月にはまたバージョンアップが入り、
私の大好きなバトルコンテンツも来ます。

ボイチャを使って連携を取りながら
戦う超強敵戦は超絶楽しいので
いまからめっちゃwktkです♪

とりあえずそれまでになまった腕を
なんとか戻さないと…

ということで、FF14 第2章。
いざ、開幕っ!!



一方、FF休止期間に少しだけ復帰していた
スプラトゥーンが、
来月(9月)から月額制になるということもあり
また休止に入ります。

FFが飽きれば復帰もあり得ますが、
飽きなければこのまま引退になるかと思います。

金額自体は非常に良心的な価格なので(月300円)
全く問題ないんだけど、
チャージするのが面倒なので、
少なくともFF14が飽きるまでは
プレイしないと思われます。

ブランクはあったけど、以外と早く感覚も戻り、
未プレイだったガチアサリもプレイできたので
楽しかったです。

さすがスプラは神ゲーですね♪

4人固定の中に飛び込んでしまったので
少し迷惑をかけたこともあるかもしれませんが、
続けるみなさんは頑張って
リグマ高ランクを目指してください!

影ながら応援してま〜す。
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# by otawamure | 2018-08-20 12:41 | いろんな事 | Comments(2)

懐古厨ですので

先日〜といっても少し経ちましたが、
奥さんが誕生日プレゼントに何か買ってくれる
ということで、悩んだ末に、
ゲームソフトを買って貰いました。

タイトルは「オクトパストラベラー」。

このソフトは今のご時世めずらしく、
昔ながらのドット絵調で作られていて、
ターゲットが「FC・SFC世代」だと思われます。

当然私はストライクど真ん中なので
注目はしてたんですけど、
FF14プレイ中なのと、
スプラトゥーンも若干復帰気味だったので…

「やる暇がないっ!」

と、泣く泣くスルー予定だったんですが、
ちょうどFF14が
バージョンアップ前の谷間の時期だったので
やってみることにしました。


ということでプレイした感想ですが、
このゲームは、SFC版ロマサガをベースに、
過去のいろんなRPGのシステムを
踏襲したようなゲームになってます。

グラフィックは背景などは綺麗ですが、
基本的にドット絵だし、
システムやBGMも昔のRPGっぽく作られています。

これは私としては非常に好感が持てます。

ちなみにレビューを見ると
「ブレイブリーデフォルトに似てる」
って声がけっこうありますが、
未プレイなのでわかりませぬ…。



さて、このゲームはフリーシナリオとなっていて、
自由度が非常に高いです。

8人のキャラクターから一人を選んでゲームを開始し、
途中で最初に選ばなかった7人を仲間に出来ます。

パーティの入れ替えは町で自由に行えます。

どのキャラクターもクセがなく、
メインジョブの他に好きなサブジョブを付けれるので
どういうパーティにするかはプレイヤーの自由です。

マップも最初からある程度どこにでもいけます。
当然先に進みすぎると敵が強すぎて死にますが。

とにかく自由度が高いゲームです。

ちなみに、RPGのお馴染み要素である、
「裏ボス」「裏ダンジョン」「隠し装備」
「隠しクエスト」「隠し(?)ジョブ」などは
きちんと用意されてます。

この辺はさすがスクエニ、ぬかりがありません。



あとシステム関連は
ドット絵ということで容量も軽いのか
ロード時間はやや短めですね。
正直もっと早く出来そうな気もしますが、
これはマップ移動時に
オートセーブが入るからだと思われます。

移動は徒歩移動の他にファストトラベルがあるので
ストレスフリーですね。
フィールドからだろうがダンジョンの中からだろうが
どこからでも飛べます。

他、特に変わったシステムはありませんが、
逆に「めずらしい!」と思ったのは
セーブがどこでも出来る仕様ではなく、
「セーブポイント」でのセーブなんですよね。
(オートセーブと通常セーブファイルは別扱い)

これは私は全然気になりませんが
ゆとり世代には反感が多そうです。

昔はこれが普通だったんだけどね…(;^_^A


次に戦闘。
戦闘は電球ピコンこそ流石にないですが、
見た目、雰囲気、BGM、
どれをとってもほぼロマサガです。

だけど、弱点をついて敵をダウンさせることで
有利を作っていくという流れなので
ロマサガというよりメガテン&ペルソナの
プレスターンバトルシステムに近いです。

難易度はやや難しめかな。

雑魚は適正レベルの場所で戦ってる分には
ほぼワンパンで終わりますが、
ボス戦はかなりスリリングな戦闘を味わえます。
体力もかなり多めで簡単には死んでくれません。

後半はちゃんと準備しないと勝てないボスも多く
かなり歯ごたえがあるボス戦を味わえます。

やっぱりボスが手強わくないと締まりませんしね。
私としてはこのバランスは◎をあげたいです。


どれをとっても真新しさはないですが、
すごく懐かしい気持ちでプレイ出来ました。



ただし不満もあります。

まずシナリオやキャラクターが、
SFC版ロマサガ1レベルに
薄っぺらい点が気になりました。

各キャラクター4章までシナリオが用意されてますが、
1章クリアするのに1時間かかりませんし、
8人もキャラがいるのに
ストーリー展開がほとんど全く同じ。

①街につくと仲間が困っている
②手助けの為にパーティイン→ダンジョンに突入
③ボス倒して終了

全員もれなくこの流れで進行するので芸がない。

芸がないのはいいとしても、
どのキャラもボスを倒した後に
旅に出る決意をするのですが、
一緒に旅をする理由も語られず、
「私も一緒に連れてってください!」
という台詞すらないまま
勝手にパーティの一員になります。

これはものすごく違和感ですね。

気持ち的にはむしろ
「なんで付いてくんだよ…」
というほうが近いです。

ちなみに「実は共通点が!」
ということもないですからね?
終始「赤の他人パーティ」です。

この流れはかなりお粗末だったと思います。



次はマップ。

フィールドやダンジョンがとにかく狭いです。
フィールドは狭いところだと
エンカウント2〜3回で横切れちゃうくらい狭い。
ダンジョンも迷うことのないほぼ1本道で、
分岐しているところは「正規ルートか宝箱か」
というぐらいかなりシンプルな作りです。
入り口から最奥までエンカウント込みでも
15〜20分くらいで終わります。

隠し通路なんかは昔さながらで面白いんですが、
とにかく狭さが問題。
ぶっちゃけ2〜3倍は広くてもいいですね。



最後に気になったのはスキル。

ジョブが基本8職+上級(隠し)ジョブ4職の計12職あるので
ジョブ数は十分ですが、
スキルの数が各ジョブ8スキルしかありません。

最初に2つ確定で覚えているので
6つ覚えたらおしまいです。

新しいスキルを覚えるというのは
育成を楽しむという意味で大きな要素ですが、
6つ覚えたら終わりというのはかなり物足りません。

踏襲元だと思われるロマサガには
ジョブこそありませんが、
武器ごとに大量のスキルがありますし、
ジョブシステムが有名なFF5には
このゲームの倍近いジョブ数があります。

別にナンバリングでも続編でもないので
比べられても…

と言われればそれまでですけど、
そこは同会社ですしね、
完全に過去RPGを意識して作られてるので
色々な面で過去作より劣らないでほしいですね。


スキルに関しては数の問題だけではなく、
スキルの内容が初めから公表されてしまってるので、
「次にどんなスキルを覚えるの!?」
「これ、どんなスキルなんだろ!?」
みたいなドキドキ感が皆無なのも問題。

それと、
スキルは戦闘で貰えるJP(ジョブポイント)を使って
好きなスキルから覚えて行くんだけど、
この「好きなスキルから」というのも問題。

この手の仕様だと普通、
スキルごとに覚えるのに必要なJPが決まってて
強スキルほど必要JPが多く、弱いスキルは必要JPが少ない。

それで、
「他のスキルを我慢して必要JPが多い強スキルへ一直線」or
「いろんなスキルをまんべんなく覚えて対応力アップ」
というのをプレイヤーにゆだねる感じだと思うんですけど、
このゲームは、
1つめに覚えるスキルは30p、2つめは100p…と
スキルを覚えるごとに必要JPが増えてくる仕様です。

当然ですが、有用スキルから取っていくので
不要スキルが売れ残っちゃう訳ですが、
有用スキル=低JPで覚え、
不要スキル=高JPで覚えるという
なんだかチグハグな話になってしまいます。

これはどう考えてもおかしいので
素直にスキルごとに必要JPを定めるべきですね。


スキル周りはいろいろ改善の余地がありそうです。



さて、
なんだか不満のほうがたくさん書いてしまいましたが、
本音を言えば、
過去ロマサガ雰囲気のドット絵RPGなんて
存在自体が尊いので、
内容なんて正直二の次なんです。

一部で「懐古厨用のオナニーゲーム」と
評価されているようですが、
私はまさに懐古厨なので
喜んでオナニーさせてもらいます。


まぁ欲をいえば、
改善の余地はまだまだあると思うので、
続編に期待したいと思います。

出たばっかりなので気が早すぎますけどもw



ちなみになんですけども、
「なんかやけに詳しく語るな」と
思ったかもしれませんが、
もうクリアしたからなんですよね。

(((壊Φ∀Φ)))ァ-ヒャヒャヒャヒャ

おかげで、クソねむいんですけど…


FFバージョンアップまでに裏要素も終わらせなきゃ…
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# by otawamure | 2018-08-03 11:55 | 他のゲーム | Comments(0)

素人の私がこれからの日本サッカーについて語る

ワールドカップの興奮さめやらぬ今日この頃。

ベスト16で終わった日本ですが、
今後の日本について
いろんな意見が飛び交ってて面白いですよね。

そこで、
ド素人ですが、サッカー観戦好きの私が
個人的な見解をぶちまけてみようと思いマス。



■フォーメーションの話

私は2トップを推します。

セネガル戦で試しましたが、
もうちょっと腰を据えて試してほしい。

世界的に見ても1トップを採用している国は少ないし、
その少ないながらも採用している国は
得点能力が非常に高い絶対的な選手がいる国です。

前に1人しかいなくても、
カウンター1本で得点してくれるという、
絶対に信頼を置けるプレイヤーがいないなら
1トップにするべきではないと考えます。

日本は体格的にも能力的にも
他国と渡り合えるほどの選手は
そうそう出てこないと思うので、
前に人数をかけて得点のチャンスを増やすべきです。

というか、真ん中の香川があまり機能してなくて、
結局サイドからしか組み立てられません。

ならいっそ中央を切っても良いかな、と思います。


あと長友がいなくなった時に、
果たして4バックでいいのか、というのも
議論したほうがいいかもしれませんね。

酒井程度の力では機能しない可能性があります。

3バックも全然ありかと思います。



■日本の弱点

日本の攻撃は世界に通用することが
今大会で示されたと思います。

ベルギー戦1点目のカウンターなんて
素晴らしいもので、自信を持って欲しいです。

体格や能力的なマイナスがあっても
なんとか得点は取れることが証明されました。

身長、体格で劣る日本人は色々な場面で不利ですが、
身長、体格で劣る選手が
多くの得点を決めて活躍している(していた)例は
世界でも山ほどあります。

メッシを筆頭に、
アグエロ、ルーニーなどなど。
マラドーナとかもね。
数えればきりがないほどいます。

フィジカルの差が日本人とは桁違いだけど、
身長や体格で劣っても点は取れるのです。

ハリル時代から言っていた「縦の意識」も、
WC直前まで全く出来て無くて
とにかく攻撃のスイッチが遅くて
見ていてイライラいしましたが、
本戦に入って柴崎を中心に頑張ってましたよね。


それより問題なのは守備。

身長、体格で劣る選手がDFで活躍した例は
MF・FWと比べるとかなり少ないと思います。

もう何年も前になりますが、
バルサのプジョルが小さいながらも
素晴らしい活躍をしていましたが、
他はほとんど知りません。

DFでこういった部分で劣るというのは
MF・FW以上にかなり辛い。

でも世界で勝つには「無理です」じゃ済まない。
なんとかしなければならない。

強化すべきは攻撃より守備です。

もちろん攻撃にも課題はありますが、
攻撃より守備のほうがよほど弱点だと思います。

ただでさえ、
これまで安定の左SBだった長友が
年齢的にも厳しくなってくるのです。

守備の強化は必要不可欠です。

前より後ろ!!これは断言したい!!
プジョルに学べ!!




■サポーター、マスコミの質

私が一番声を大にして言いたいところです。

日本は今大会ベスト16で終わりましたが、
予選を通過出来なかった強豪国、
予選にすら出れなかった国もたくさんある中、
ランキング60位そこそこの国が
よくまぁ頑張ったと思います。

マグレかも〜とはいえ、結果は結果。
選手だけではなく周りも
「16強の国」らしくならなければダメです。

要するに、
サポーターも、報道する側も、
コメンテーターも、
目が肥えなきゃダメです。


例えば、日本の10番を背負う香川。

10番というのは、
決定的な仕事が出来る選手が背負うエースの番号。

素晴らしいシュートを撃ち、
するどいドリブルで切り込み、
決定的なパスを出すファンタジスタ。

攻守に渡り大活躍を求められる
まさにチームの大黒柱とも言える選手です。


しかし、今大会の香川はどうだったでしょう?

全試合通して、得点はPKの1点のみで
シュートも数えるほどしか撃ってないし、
アシストもほぼしてません。

なのになぜか驚くほど評価が高いです。

国内レベルではいいかもしれませんが、
世界と戦うことを想定するなら、
これで高評価をしては絶対ダメです。

トップ下の背番号10番など、
1ゴールor1アシスト以上、枠内シュートも数本。
このくらいを最低ラインとして見てほしい。
毎試合は無理ですが出来なきゃ叩かれればいい。

守備に貢献した?
セカンドボールを何本も拾った?
大事なことではあるけど、それで評価するなと。


香川だけではありません。

「半端ねぇ」が話題になった大迫も
終わってみれば得点は初戦の1発のみ。
それ以降、おしいシュートすら記憶にありません。

全っ然半端です。

ですが、世間の風潮的には
「FWは大迫で決まり」的な空気です。

ベスト8で沈んだブラジルのネイマールなど
ここまで何点も得点してるのに
負けたら即叩かれるのです。

でもこの厳しい世界だからこそ成長ができる。
失敗出来ない、なんとしても点を取る、という
意識が強い意志が育つ。

得点を決めれなくても、
ボールキープしてくれたから?溜めを作ったから?

そんなものは
FWとしての評価にはほとんどならんのです。



そして不動のCB吉田です。

彼が何度マークをはがされ、何度ヘッドで競り負け、
何度危ないシーンを作ったか、ちゃんと見てましたか?

失点シーンだけしか見てないから
キーパー川島ばかりに批判が集まるのでしょう?

川島と1vs1になる前に、
この状況を作ったディフェンス陣は
もっと叩かれるべきです。

吉田はベルギー戦で「ルカクを封じ込めた」と
高評価を得ていますが、結果3失点です。

ルカクを封じ込めていなかったら
6失点してたから3失点で済んでよかったと?

こういう所がダメなんです。

1-0とかで負けたならまだ判りますが、
3失点して負けたなら、十分「守備崩壊」です。
ルカクを封じ込めたからなんだと言うのでしょう。

褒めるなと。いいところを探すなと。

日本に吉田は必要だと?不動のCBだと?
そんなものは0封してから言えと思います。

ちなみに0封した試合は
2017年12月の北朝鮮戦まで遡らなきゃなりません。

この結果で、
守備不安の声があまり持ち上がらないのは、
私から見れば異常。

もちろん失点が全て吉田のせいではありませんが、
今大会はセットプレーからの失点も多かったので、
指示を出さなきゃいけない吉田の責任は必ずあります。

失点したシーンだけじゃなく、
「失点はしなかったけど危なかったシーン」も、
ちゃんとミスとして議論してほしい。

ここも危なかった、
もっとこうしなきゃダメだった、と
声を上げていかないとダメです。

甘やかすと吉田自身が奮起しませんからね。


と、こんな感じで、
とにかく腐っても16強のチームなので、
見てる側も意識を高くしてほしい。

いいところはいいと褒めてもいいと思うけど、
それは果たして役割として十分なのか、
ちゃんと冷静に分析する必要があると思います。



さて、完全素人の意見でしたが、
どうだったでしょうか?

サッカーは見る人によって
全然評価が変わるという
面白いスポーツなので、
いろんな意見があると思います。

7月中には新しい監督も決まり、
新生日本が始動すると思うんですが、
どのようなチームになるのか、
ひとまず様子見させてもらいましょうかね!!
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# by otawamure | 2018-07-07 15:24 | 生活のコト | Comments(2)

EXPERIENCE

さて、日本のワールドカップも終わりました。

ポーランド戦で一悶着ありましたが、
ベルギー戦の内容を見て貰えれば、
あれが正しい判断だったと言っても
いいんじゃないでしょうかね!

色々言いたいことはありますが、
格上を蹴落として決勝トーナメントに進出したのは
称賛に値するので、
ごちゃごちゃいうのは無し!

とりあえず代表の皆様&サポーターの皆様、
応援、お疲れ様でした!

日本は負けてしまったもののワールドカップは続くので、
個人的にはまだまだ楽しみたいと思います♪



さて、話は変わりますが、
ここ半年ほど、例年にも増して引きこもりで、
さぞお財布に優しい生活なんだろうな、
と思われがちですが、
めちゃめちゃ金穴でございます。

実は私ね、病気でして。

といっても『漫画病』なんですけども。

面白い漫画は手当たり次第いっちゃって
連載中の漫画だけで
実に20作近い漫画を買っています。

完全に買いすぎヤバイ。

これはさすがに収納スペースがありませんし、
私のお財布にも大ダメージなので
流石にストップをかけることにしたんですが、
そう思ったのもある1冊の漫画と出会ったから。

噛み砕いて言うと
「これ以上の漫画にはたぶん当分出会えないな」
と思わされたから。

その漫画は

『SHIORI EXPERIENCE』

というタイトルです。


たぶんあまり有名ではありませんし、
漫画賞的なものともこれまで無縁ですが、
なぜノミネートされないのかが
不思議でならないほどの強烈な面白さです。

10巻(〜続刊)まで出てますが当然の即全巻買い。
この漫画のためなら金など惜しくないです。

さぁ、自分で上げに上げたハードルのせいで
「言うほど面白くはなかったわ」
というフラグがチラチラ見えてますが、
気にせず率直な気持ちで紹介してみましょう。


まず内容ですが、
突然、ギターの神様「ジミヘン」こと、
ジミ・ヘンドリックスの霊に取り憑かれた
平凡で地味な高校教師シオリ(26歳)。
27歳までに伝説を作らないと
呪い(?)で死んでしまうので
バンドを組んで伝説を作るというストーリー。

ちょっとふざけた設定ですが、
真摯に音楽と向き合うすごく真面目な漫画です。

音楽を題材にした漫画といえば
評価が高い「ブルージャイアント」がありますが、
あれをポップにした雰囲気です。

重厚感があってシリアスな
ブルージャイアントとは対象的で好みが別れそうですが、
「音で魂を揺さぶる」という意味では
共通してるかなと思います。


この漫画の凄さはなんといっても表現力。
とにかく大コマの迫力が半端じゃない。

演出は(特に中盤以降は)
若干「ミスター味っ子」のような
誇張表現感が強いですが、
その迫力こそがこの漫画の特徴なので
楽しんでいただいきたいところです。

画力も1巻からすでに上手ですが、
巻を追うごとに凄みを増してきてます。
勿論好みはあるでしょうが、
絵でここまで「魅せる」漫画は
なかなかないと思いますね!


登場人物は誰もがすごく情熱的です。
台詞もすごく熱いし刺さります。

かと思えばジミヘン(の霊)が超絶クール。
すげぇぜジミヘン。痺れるぜジミヘン。
さすがギターの神様です。

主人公のシオリも最初は地味ですが、
次第にギアを上げてきます。
すごく魅力的なキャラに成長していきます。


登場人物といえば、
少しネタバレにはなってしまうんですが、
この漫画は「27 Club」というのが
一つのテーマになっています。

ご存知の方もいるかもしれませんが、
「27 Club」というのは、
27歳で亡くなった往年の超有名ミュージシャンのこと。

「偉大なミュージシャンは27歳で死ぬ」という
その筋ではかなり有名な話らしいです。

主人公が
「27歳までに伝説を作らないと死んでしまう」
というのも、ここからきてます。

「27 Club」にはジミヘンを筆頭に
複数の超有名ミュージシャンが存在し、
その人達がストーリーにすごく関わってきます。

なので、
ビートルズやニルヴァーナなど、
20〜50年くらい前の
洋楽ロック&ポップスに造形が深い人は
さらにがっつり引き込まれると思われます。
(知らなくても全然大丈夫ですが!)



さて、ここまでつらつらと書いてみましたが、
もう私、とにかくドストライクなんですよね。

100人が100人とも面白いと思う作品など
存在しないと思うので、
あくまで個人的な感想ですが、
敢えて言いましょう。

「なんだよこれ、最高かよ」と。

キングダム以降、
アオアシに続く鳥肌モノの漫画ですが、
とにかくやべぇ。やべぇとしか言えない。

出来ればもっと早く知りたかったですが、
まだ10巻までだったのが幸いでした。

20巻とか出てると(財布に)大ダメージなので。

熱量的な問題で、万人受けはしないと思いますが、
青春大好き熱いの大好きな方には
文句なしでイチオシさせてもらいます!!!



ちなみに、うちの奥さんは
「うん、まぁ面白いかな」程度だったんだよね。

え…マジですか…?
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# by otawamure | 2018-07-03 12:44 | 漫画 | Comments(2)

ワールドカップ

日本決勝リーグ進出おめでとうございます。
いやぁ…まさかの展開ですよね。

初戦のコロンビア戦での勝ちが効きました。

とりあえず素人の私が見る
各プレイヤーの評価を。


【監督】
西野 B
セネガル戦では采配ズバリだったが、
ポーランド戦の先発が評価できません。
ピッチにいる選手に
がんがん指示を飛ばす感じもなく、
微妙と言わざるを得ない。
ただ結果は出したのでそこは評価。


【GK】
川島 C-
スーパーうんこ。なぜ掻き出す?


【DF】
吉田 C
敵をフリーにさせるのが抜群に上手い。

昌子 B+
まずまず。吉田より安心感ある。

酒井宏 B-
守備はまずまずだがミスから再三ピンチ演出。

長友 A+
攻守にわたりさすがです。


【MF】
柴崎 A+
ゲームメイクとロングフィードは称賛。

長谷部 C
パスミスの申し子。洒落にならん。

乾 A
結果を出してるので言うこと無し。

原口 B
スタミナと守備貢献はさすがだが攻撃が…。

香川 C
ドリブルないパスもないで空気。
トップ下の役割としてはゴミ。


【FW】
大迫 B+
半端なくはない。普通。ゴールはすばらしい。


【控え】
本田 B
ゴールはさすがだが精細さがない。遅い。
囲まれると潰れてファールもらうしかない。

岡崎 C
怪我ですかね。残念ですが戦力的には問題ない。

武藤 B-
悪くはなかったと思うが評価も出来ない。



山口 B
長谷部よりはよいと思う。

酒井高 C
もう彼の出番はないでしょう。

槙野 C
AV男優にしか見えない。




私が見る各選手の評価はこんな感じ。


攻撃陣は正直今さら感がありますね。
長友-乾のラインでしか深くまで攻め込めない。

酒井がドリブルで上がれずパスミスもするので
1-2戦は左サイド一辺倒。
香川が機能しないので連動する原口も空気。

3戦目は乾がいなかったので左サイドからも上がれず、
すごくチグハグに見えました。

2トップは賛否ありますが、日本には
「絶対的なストライカー」と、
「決定的なパサー」がいないので、
前に人数を掛けるのは良いと思う。

大迫の「溜め」も2トップのほうが活きるはず。



ただポーランド戦の先発にはかなり不満。

2点差以上で負けたらアウトという難しい試合で
ミス連発の川島でいったのはアウト。

ポーランド戦は何故か称賛されていますが、
1つはあわやオウンゴールを止めただけだし、
1つは相手が詰めていたら完全に失点。
あそこは明確にパンチングではじき出すべきで
「掻き出した」のはうんこ。

ていうか失点して負けてるから評価されるのは変。

川島はやはり変えるべきだったと思います。
もう遅いけど。


パスミス連発で悲惨だった
長谷部を変えたのは英断だったけど、
ゴールにも絡み活躍していた乾と、
ゴールこそ1点のみだが動き自体は悪くない大迫、
守備でそこそこ安定していた昌子を下げたのは
冒険しすぎ。

1ゴール1アシストの本田も控え。
あ、あとこれはいいけどPKゴールの香川も控え。

これまでの得点者全員がベンチスタートとか
試合を捨ててるように見える。

体力的な問題もあったかもだけど、
温存する余裕はなかったはず。

ただ収穫としては、
宇佐見、酒井高、槙野は使えないのと、
長谷部より山口のほうが
まだ安定感が高いというのは判ったはず。
是非とも次戦に活かしてほしい。

川島は私的には完全にアウトですが
さすがに決勝Tぶっつけでは変えれない。


あと、失点こそ免れてますが、
相手を再三フリーにして
大ピンチを演出している吉田。

セットプレイでの失点も多いのも
これがなにを意味するか判ってますよね?

川島のミスばかりが注目されてますが、
CBが自由にさせてるから、と何故ならない?
不思議すぎる。

ミスしても「俺悪くない」って態度も×
サポーターがもっと声をあげるべき。

クソ精度のロングフィードと、
期待感がまるでない攻撃参加も×

当たりの強さもない、
早さもない、高さもない。
CBとしては2流と言わざるを得ない。

ただ代わりがいないのも現実。
吉田の代わりになるCBの出現を強く求ム。



最後に、ポーランド戦のパス回しですが、
私としてはあれは評価します。

世界から酷評されてますが、
無理して負けたら洒落にならない。

この舞台は4年に1度のワールドカップです。
次の試合で〜という訳にはいかないし、
年齢的にこの大会で最後の選手もいます。

仮にあそこで無理して失点した時に
「潔かった」「かっこよかった」と
関係ない他国の人は褒めるかもしれませんが、
選手からすればそんな評価は全くの無意味。
負けたら絶望だけが残るだけ。
「俺いさぎよかったよな」と
納得して帰れますかね?無理でしょう。

逆に国内では
「攻める必要ないだろ!!」って意見が
噴出するのが目に見えてる。

どう転んでも非難されるなら
GL突破出来る可能性が高いほうを選択するべき。

ワールドカップは賞金も莫大ですが、
選手はお金より国の威信をかけた
名誉の為に戦ってる側面のほうが強いと思います。

「国」という巨大な重圧を背負っている選手が
見栄えなんて気にしてられんでしょう。

「客を楽しませる」という
エンターテイメントの部分は二の次。

面白くないのも非難されるのも判るんですが
内容より結果が最優先されて仕方ないので
胸を張ってよいと思います。



ということで素人なりの私の寸評でした。

まとめると

監督、もうちょっとピッチに指示だそう?
出してるのか?
采配は結果論的なこともあるので
何とも言えないけど、
これまでの経験、ちゃんと活かそうね。
ポーランド戦のパス回しは英断!

長友、乾、柴崎は素敵!
ベルギー戦も期待してます!
というかあなたたちがいないと戦えない!

昌子も頑張った。
得点に絡んだ本田もとりあえず評価。
大迫は…まぁスタメンで文句なし。

酒井宏、原口、山口、武藤は…
もうちょっとがんばれ!
でもまだ期待出来るよ!

吉田は…おまえ…マジで…。
守備を徹底しろ。マークをはずすな。
安心して見ていられぬ。

香川、長谷部は…お疲れ様でした!!


あとの控え組は…
次、がんばりましょう。

でもサッカーって見る人によって
全然評価違うのが面白いよね!
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# by otawamure | 2018-06-29 12:51 | 生活のコト | Comments(0)

恒例の漫画レビューの話

ご無沙汰でございます。

北海道は最近になってやっと気温が安定してきて
上に一枚羽織らなくてもすまなくなってきました。

このくらいの気温が一番ちょうどいいなぁ。
もう年中このくらいでいいのにね。


久々の更新ですが特に変わったネタもないので
最近また買い足し買い足しで
そろそろ本気で置く場所がなくなってきた
マンガの話。


相も変わらず蔵書が増える一方のマンガ。

今年に入ってからも新たに何冊か集め始めましたので、
レビューでもしようかと思います。
例によって私の独断と偏見ですけどね。

★5満点で評価してます



■空艇ドラゴンズ  ★★★★

ドラゴンを捕って食べる話。
ダンジョン飯と同じような感じ?

ただ絵は圧倒的にこちらのほうが上。
(中身もこちらのほうが全然上)
絵が好きです。ジブリっぽい。

現在4巻まで発売してますが、
3巻くらいからすごく引き込まれました。

これからに非常に期待の一冊です。



■とんがり帽子のアトリエ  ★★★★

「全国書店員が選んだおすすめマンガ」の
1位に輝いた作品。

女の子が魔法使いになる話なんだけど、
設定が独特で非常に面白いです。

空挺ドラゴンズもそうですが、
良いマンガは設定がすごくしっかり
練られていますよね。
最近出てくる作家さんには関心します。

絵も綺麗です。

ただどちらかというと、
女の子向け…かもしれないけど。

現在4巻まで



■マイホームヒーロー  ★★★★

バイオレンスもの。
かわいい一人娘のためにDV彼氏(ヤクザ)を殺して、
それをバレないように生活していくという話。

でもめっちゃ怪しまれてるので、
尾行されたり盗聴されたり拉致されたり
ハラハラドキドキですが、
そこをどう切り抜けていくか、という
非常にスリリングな作品です。

これからの展開も非常に楽しみ〜!

現在3巻まで



■ブルーピリオド  ★★★★

成績は優秀だけど夢も目標もない主人公が、
芸術に魅せられて美大(東京藝大)を目指す話。

藝大の話や美術の話が満載で、
作中で東京藝大の生徒の作品なんかも
参考としてたくさん出てきたり、
とにかく芸術のことが詳しくなれる作品です。

芸術が好きな人はきっと楽しいハズ!
逆に全然興味がない人は全然面白くないでしょうね。
読む人を選ぶ作品だと思います。

絵はまずまず上手だけど、
美術の話を題材にしている、という意味では
もう一声欲しいかな。
まぁでも、上手いほうではあるかと思います。

現在2巻まで



■マロニエ王国の七人の騎士  ★

このマンガがすごい!オンナ編で1位を獲得した作品。

将軍の息子である7人の兄弟の話なんだけど、
設定がまぁアバウトというかゆるいというか。
わざとなんだろうけど、感情移入できません。

設定がすごく作り込まれていて
これから大作になる可能性もありますが、
どうもあまり好きになれません。

途中で読むのがつらくなったレベル。
絵も少女漫画寄りであまり好みじゃないです。

個人的には久々に「大ハズシ」作。

現在1巻まで



『番外編』

無料で読める漫画サイト『ピクシブ』。
有名なのは「ヲタ恋」ですよね。

このピクシブに掲載されている連載漫画で
個人的な好きなものを何点かご紹介します。

登録いらずの無料で読めるので
読んでみてくださいまし。



■ヲタクに恋は難しい  ★★★★★

まぁこれは以前も紹介してるので。

現在5巻まで出てますが、
相変わらずめっちゃ面白いです。
私が集めている数ある漫画の中でも
5指に入るほど好きです。



■恋と呼ぶには気持ち悪い  ★★★★

超モテモテの男性がなんでもない女子高生に恋をする話。
いわゆるラブコメ。
ラブコメ嫌いな人はダメでしょうねw
特筆するほど変わった点はないけど、
普通に楽しんで読めてます。絵も上手。

単行本は4巻まで



■幸色のワンルーム  ★★★★

両親からDVを受けたりイジメにあったりで
人生に絶望しきった少女が
誘拐犯に誘拐される話。

「誘拐されたのに当人が喜んでしまう」
という設定に、
「犯罪を増長させる」と問題視された作品ですが、
まぁ、別にそこまで深く考えんでもね。
普通に面白いと思います。

ちなみに今度実写化するので楽しみ。

単行本は4巻まで



■極主夫道  ★★★★★

まだ5話しか掲載されてませんが、
めちゃくちゃ好きです。

早く単行本にならないかな。

元超極道が、主夫になった話。
※ギャグマンガです

絵もそうとう上手いし、笑いのセンスも抜群。
テンポもいいです。

ギャグ漫画に新風を吹き込むかもしれない
超期待の作品。



ということで、今回はここまで。
また何か仕入れたら報告しま〜す。
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# by otawamure | 2018-06-02 10:12 | 漫画 | Comments(0)

GW予定なしっ!

GWをいかがお過ごしでしょうか?

私は暦通りの休みなので1・2日は仕事です。

だっるい…

私の職場は地元でも有名な観光地のど真ん中なので
2階から外を見ると観光客でごった返しているので
仕事中の私は歯ぎしりが止まりませんが、
後半の4連休に向けて頑張っていきまっしょい!
(やる気はゼロだけどね…)

9月に大阪旅行の予定があるのでGWは花見ぐらい。
あとは大人しくゲーム三昧です♪



ということで、止まるところを知らないFF14。

ついに最難関コンテンツを攻略中です。

全4層のうち3層まで突破し、
異様な熱気に包まれております。

FCメンバー+外部のフレンドで
固定パーティを作って攻略中ですが、
尋常じゃないくらいの盛り上がり。

毎日深夜まで興奮のるつぼです。


ここでFF14の戦闘に少し触れますが、
FF14の戦闘は他のゲームと違ってちょっと独特で、
敵の攻撃パターンというのがほぼ一定。

ランダム要素はあるものの、
ほぼ決まった行動パターンを取ってきます。

「じゃあパターン覚えたら簡単じゃん?」

という話なんだけど、
はっきり言ってしまえば「そのとおり」です。

ただ、ランダム要素もありますし、
(アタッカーの「誰か」を狙う、とか)
判っていても避けづらい攻撃や、
装備が揃っていないと受けきれない攻撃など
完全に楽勝になることはないのが
上手く考えられてるな〜と感心させられます。

それに制限時間もあるので、
ただ攻撃を避けれるだけではダメで、
火力もシビアに求められます。

そもそも「パターンを覚える」というのも
一筋縄ではいきません。

難関コンテンツともなると
行動パターン(行程)は
全部で50行程にも60行程にもなります。
全て覚えるのは至難の業です。

今までやってきたRPGと比べても
一番戦略性が高く、難しい戦闘だと思います。


そこで思いっきり便利なのがボイチャ。

ある程度行動パターンを覚えきっている人が
声で指示を飛ばしてくれると非常に楽になります。

「次○○が来るから準備して〜」とか
「次の攻撃終わったらチャンスだよ〜」とか。

FF14で難関コンテンツに挑むLS募集のほとんどが
ディスコ(Discord)orラインを必須にしているのは
こういう理由からですね。

攻略の観点からはさることながら、
雑談しながら遊べたりして、
とんでもなく面白いです。

スプラもそうですが、
声でコミュニケーションを取りながら遊ぶというのは
面白すぎて笑っちゃいますね♪



難関コンテンツ制覇まで
あと1歩というところまできてますが、
FCメンバー100人弱(実働メンバーは30人ほど)
を見渡しても、
5人程度しか制覇していないほどの難しいコンテンツに
スタートして4ヵ月に満たない私が参加して
クリア目前まで行っているというのは
かなり頑張っているほうだと思います。

足をひっぱるシーンも多いですが、
なんとかついていけてると思うので、
このままクリアまで突っ走りたいと思います。


突っ走りすぎてぶっ倒れないように
注意しなきゃね…
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# by otawamure | 2018-05-01 12:53 | FF | Comments(0)

死ねる

3ヵ月間皆勤賞を達成した
完璧な引きこもりのダミアンです。


最近仲良くしていただいているチームの皆さんから
ボイチャ(とLINE)に誘っていただきました。

テキストチャットでも十二分に楽しんでましたが
ボイチャは破壊力が全然違いますね。

ゲームの内容のことはもちろん、
戦闘中は指示を飛ばして貰えたり、
まったり雑談タイムもめっちゃ楽しい♪

学生から主婦、新婚カップルまで
いろんな方が参加してて、いろんな話が聞けて、
面白すぎてやばぁい。

これはもう泥沼最深部へご案内された感じです。


開始3ヵ月という期間で
先発組と肩を並べて遊べるまでになり、
ちょっと拍子抜けした感があったし、
複数ジョブをカンストする意味も
ないといえばないので、
「1年はもたないんじゃないか?」
という気もちょっとしてたんですけどね。

なんのなんの、完全に杞憂でしたね。
全然余裕でもちますわん。


5月にはバージョンアップもあるし、
コンテンツも増えるようなので、
まだまだ遊ぶぞぇ!!


ちなみに今現在プレイ時間550時間。
1日約6時間ペース。

1週間の平均ならまだしも
3ヵ月の平均がこのありさまです。


死ねる気がするぅヾ(*´∀`*)ノ
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# by otawamure | 2018-04-13 12:48 | FF | Comments(2)

春です

ご無沙汰でございます。

春ですね。ちょっとまえまでマイナス気温だったに
今は一気に暖かいです。

桜が待ち遠しいですね♪


さて、世間様はまだまだ熱いハンター生活を繰り広げているようで、
流石モンハン、息の長いゲームだなぁと関心します。

息子も1ヵ月遅れで買って絶賛プレイ中。
今春休みなので起きてから私が帰宅するまでは
コントローラー握りっぱなしです。たぶん。

ま、もうすぐ中3ですしね、
1日1時間というのも考えが古いと思うし、
その辺は好きにさせてます。

私が守れませんし…




ということでゲームは1日5時間を徹底している私は
相変わらず楽しいMMOライフを満喫しております。

モンハンもそうですが、
1ヵ月くらい前にリアフレが
スプラトゥーン2を購入したらしいんだけど、
まだ一度も一緒に遊べてません。

忙しいんですよね私。

友達甲斐がないと思われてしまうかもしれないけど、
「あっちの友達」と毎日びっしり遊んでるので
むしろ友達甲斐の塊デスヨ。



FF14開始して3ヵ月弱経ちますが、
いまだ皆勤賞&午前1時前に落ちた記憶はないですわん。
完璧なまでの引きこもり状態。

MMOにハマるとこんなもんですよね。
もう病気です。
保険金くらさい\(^O^)/

私という人種にMMOを触らせると危ない。
完全にDQを上回るペースで遊んでます。


その甲斐あって、装備の質だけでいえば
先行組と比べてもほとんど遜色ないほど揃いました。
PSはまだまだ全然うんこですけども。

PSはともかく、
装備が揃ってどこにでも行けるようになったので
チームのみんなと遊ぶ機会が格段に増えまして、
こうなるともう泥沼ですね。

週末なんかは1〜2時から拉致られて
朝方まで〜という日も多いです。

ま、でも
メイン1職に限って言えばほぼ完成し、
あとはPS上げつつ、最難関コンテンツの準備と、
サブ職のLV上げくらいなので
これから少し落ち着くかな〜とは思うんですけどね。

…たぶん。


でも正直、思ったより早く追いついたので
多少拍子抜け感はあります。

FF11は丸1年やっても1職カンストがやっとで
サブ職や職人はほぼ手を付けれなかったのに、
3ヵ月弱で2職カンスト、2職カンスト目前で、
職人も1職カンスト。

超ゆとりですね。

このペースでこのままいくと、
飽きるのは以外と早いかもしれません。
少なくともDQみたいに2年も3年も続かない気ガス。

ぶっちゃけサブ職なんて上げなきゃ上げないでいいし。


でも今は…病気です…やばぁい…

みなさんも死なないように
適度なゲームライフを心掛けましょうヾ(*´∀`*)ノ
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# by otawamure | 2018-03-29 13:17 | FF | Comments(0)

先行組に食らいつく

ご無沙汰しておりました。
FF中毒に陥っているダミアンです。

いやぁ…MMOは怖いですね…。
冗談抜きでここ1ヵ月以上、2時前に寝た記憶がない…

どこぞのネジが外れたハンターさんほどではありませんが、
アラフォーの身体が悲鳴をあげております。

でもやめられないぜぇ〜〜〜!!

ということでFFXIVの現状。



開始2ヵ月近く経ちまして、
シナリオは最新の物までは全て終了、
んで、忍者と竜騎士の2ジョブをカンストさせました。

装備もかなり揃ってきて、ベテラン勢に比べて
ひとまわり弱いかな〜程度まできてます。

進捗状況としてはすこぶる順調♪


ただ装備が揃ってきても
プレイヤーとしての経験値が全く違います。
駆け足でここまできた私とはまったく別物。
これはもう何度も何度も経験して
場数を踏むしかありませんね。
日々修行。


とりあえず現状で最難関クラスのコンテンツを除けば
他のコンテンツはほぼなんでも参加出来るので
チームのみなさんとも絡む機会が多くなってきて
毎日充実でございます。


私が所属するチームは鯖でも有数の大規模FCなんだけど、
雰囲気がすごくよくて居心地がいいです。
大所帯なので大規模アライアンスなんかも
チーム内だけで行けるのがかなりの強み。

お手伝いなんかもかなり積極的で
「手伝って〜」と声をあげれば
すぐさま人数が揃うような素敵なチームです。

自分で言うのもなんですけど、
イン率がすこぶる高いうえに進捗度が異様に早く、
発言も積極的で、
自分からはお手伝いを頼まない奥ゆかしい私は
(気を遣って頼みづらいだけなんだけど)
みんなにすごく可愛がってもらってます。
猫かぶり万歳w

私のレベルでは野良で行くには躊躇われるような
難しいコンテンツにも、
リーダーの鶴の一声でメンバーを招集し、
連れていってくれるので
身分違いの装備をがんがんゲットしちゃってます。

ミスって死にまくってもみんな笑って許してくれますしね。
チーム選びは本当に大成功でした。


早く最難関コンテンツに突撃できるように精進したいところですが、
ベテランプレイヤーをも難なく跳ね返すほど高難易度みたいなので、
急がず慌てずですね今は。PS上げなきゃ〜。

他ジョブのLVも上げたいですが、
今は我慢してメイン忍者で一点集中。

いやぁ〜寝れないぜっ!!


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# by otawamure | 2018-02-28 12:38 | FF | Comments(2)

いそいそとFFXIVを愉しむ

モンハン盛り上がっているようで
とても素晴らしいです。

PS4を起動すると、みなさんをはじめ、
他のフレンドさん達もこぞって
モンハン!モンハン!モンハンの嵐。


モンハンおそるべしですね!


その波に乗れなかった私はというと、
相変わらずFF三昧です。


前回のブログで公表させていただいた訳ですが
中身にほとんど触れてないので
ちょっと触れてみようと思います。

興味が無ければスルーでよござんす。




■メインストーリーの話

やらなきゃやらないでもいいんだけど、
行けるマップにかなりの制限がかかりますし、
チョコボや飛空挺などの移動手段も使えません。

ほとんど冒険らしい冒険も出来ないので
素直にメインシナリオをこなしていくのが普通です。

メインシナリオは、発生するクエストを
次々とこなして進めて行くスタイル。
ほとんどのクエストはソロで進めます。
話を聞くだけの一瞬で終わるものもあれば、
あちこち飛び回らなきゃならないもの、
戦闘が絡むものなど様々です。

ちなみに主観ですが
ストーリーはかなり面白いですね。
いったん手を付けると止まらなくなります。


メインシナリオは基本的にはソロで進んでいくわけですが、
ダンジョンやボス戦の時に限り、
他のプレイヤーとパーティを組んで攻略することになります。
(ダンジョンやボス戦を総じて「ID」といいます)

パーティは自分でメンバーを募るのもOKですが、
自動マッチング機能もあるので便利です。

ダンジョンIDは次々襲ってくる敵を倒しながら
奥へ奥へと進んでいき、最下層のボスを倒すと終了。

ボスIDは道中がなく即対峙でボスを倒せば終了。

マッチングからID内の仕様まで
DQXの「魔法の迷宮」とほぼ同じものといえば
判りやすいでしょうか。

ただしダンジョンの構造はギミックも多く、
魔法の迷宮のような単調なものではありませんけど。


ソロでクエスト消化→IDをパーティプレイで攻略
この繰り返しで進んでいくという流れです。

好みが別れそうなのは
ソロでずんずん進んでいけるぶん、
他のプレイヤーとの関わりがあまりないというところかな。

IDはパーティプレイですが、
自分でパーティを募らない限り自動マッチングなので
見ず知らずの人同士のパーティですし、
そもそも鯖の垣根を超えてマッチングするので
仮にID内で仲良くなったとしても
「また遊ぼうね」という訳にはいきません。

なので最初と最後の挨拶程度で済ますのがほとんど。

これを「楽だ」と取るか「寂しい」と取るかで
このゲームの評価は大きく変わりそう。

私個人としては
攻略中は交流がないものと割り切って、
他プレイヤーとの交流を楽しみたい場合は
FC(=フリーカンパニー=チーム)で
おしゃべりしたり遊んだりすればいいと思うので
全く問題ありませんね。




■レベリングの話

FFXIのレベリングは、高レベル雑魚狩りが主でした。

まずターゲットを決めて
その敵を倒すのに有利なジョブのプレイヤーを検索して
仲間を集めた後、現地に出発。
着いたら1匹ずつ敵をおびきよせて倒していく、
というスタイルでした。


しかしFFXIVのレベリングは違います。

FFXIVで一番一般的なレベリングは
ダンジョンIDを周回することなんですよね。

メインクエストやサブクエストで解放したIDは
自由に潜れるようになります。

ID内は大きな経験値ブーストがつくので
雑魚を倒してるだけでもかなりおいしいし、
1日1回限定でクリアボーナスとして
すさまじい量のボーナス経験値が貰えます。

正直これを1日1回やってるだけで
1〜2か月もすればだまってカンストするほどの
すさまじいボーナスなので、
急ぎで上げなければならないジョブなどがない限り、
レベリングは「1日1回のID」だけでいいと思います。

上記したとおりIDは自動マッチングなので
自分でメンバーを募る必要はないし、
1周10〜15分なのでかなり気軽。

当然ながらジョブも不問。
自動マッチングなので
どのジョブでも攻略出来るように
配慮がなされています。

FFXIのレベリングは仲間集めから
レベリング終了まで換算すると1時間以上はかかるし、
ジョブの制限も少しあったりもするので、
かなり緩和されたと思います。


ちなみに全滅してもスタート地点に戻されるだけで
経験値ロストはありません。

ペナルティは装備の耐久値が減るくらいですが
街ですぐ修理できます。(有料だけど少額)

FFXIのように全滅すると無言で床ペロ状態のまま蘇生を待つ、
地獄のような時間を味わうこともないです。
(あれはほんとうに辛かった…)



他のレベル上げ方法としては
FFXIでいうところの「カンパニエ」にあたる
「フェイト」があります。

ストーリー開始直後から参加でき、
フィールドのあちこちで発生しているので、
乱入してバトルするだけ。
ソロでも参加可能なので楽ですし、
序盤は結構おいしい経験値を貰えます。


あとは毎日3枚ずつ発行されるチケットを使う
「ギルドリーブ」もおいしい。
お題となる簡易的なクエストをこなすことで、
そこそこの経験値が貰えます。
ソロで出来るうえに、
ものによっては2〜3分でおわるので
序盤のレベル上げには最適かもしれません。


こんな感じでレベリングはかなり変わりました。

DQのメタキン周回には足元にも及びませんが、
FFXIと比べれば格段に楽になりましたね。

まぁ、他のMMOもそうなんでしょうけど、
レベルカンストはエンドコンテンツに向けた
あくまでスタート地点なので
ある程度楽に上がるように設計されてるんでしょうね。



■バトルの話

まず最大の変更点は
6人パーティ→4人パーティになったことです。

人数が減った分、遊びがなくなり、
より個々の役割が大切になりました。

ロールは一般的なRPGと同じく3つ。
「タンク」=盾
「DPS」=アタッカー
「ヒーラー」=回復

自分でパーティを組んで突入しない限り、
タンクが1人
DPSが2人
ヒーラーが1人
で完全固定です。

大人数コンテンツの時はこれが倍になります。

自動ではなく自分でパーティを組む場合は、
極端な話ヒーラー4だろうがタンク4だろうが、
自由に組めます。

ちなみに「補助」というロールがないので、
詩人や赤魔導士のようなサポート色が強いジョブも
DPSロールになります。
前作はパーティ人数が多かったので
「器用」なのがプラスに働きましたが、
今作では人数が減った分、
少し器用貧乏になったかもしれません。


バトルの流れは、
基本的にはタンクがヘイトを取り、
DPSが攻撃、ヒーラーが回復。
というごく一般的なものなんだけど、
FFXIVのバトルの特徴としては、
アクション性とギミックですね。

敵の攻撃の中には範囲が視覚化されるものがあり
ヘイトに関係なくDPSやヒーラーも狙ってくるので
きちんと避けなければなりません。
敵が強くなってくると弾幕レベルの複数範囲攻撃もあり
これをいかに避けれるかが鍵です。


あとはギミック。

ボス戦はたいていギミックがあります。
ガッチガチのタイマン勝負なんてほとんどない。

例えば、自キャラの頭上に変なマーカーがぽんっと付いて
訳が分からないので無視してたら
頭上に不可避の雷振ってきて即死、みたいな。

こういうのは何かしらの解除方法が用意されてるんだけど、
知らないで挑むと解除出来ずに確定で死にます。

バトルフィールドにもギミックもあって、
敵の大技を食らう時に中央付近にいると即死、とかね。

対処法を知っているかどうかが何より大切になるので
ID前の予習はかなり大事です。


力と力のガッチガチの勝負が少ないのは
好みが別れそうですが、
慣れてくると楽しいですよ〜♪



他はなんだろう。
FFXIにあったコンテンツを元に箇条書きしてみます。

・空や海のようなコンテンツはあります。
・ナイズルのようなものもあります。
・ヴォンとは全然違うけどチームで遊べるコンテンツはあります。
・NMはいますがどいつもかなり強いので序盤からは戦えません。
・レリックは健在で取得は相変わらず果てしなく面倒ですが、
 FFXIほどではない…らしい。



まだまだ書ききれないことが山ほどありますが、
キリがないのでひとまずこんなところで。

とりあえず1か月ほど遊びましたが
もうこれは何か大きなトラブルでもない限り
しばらく戻れそうにありませんね。

さすがMMOの中毒性コワイ。


さて〜やることがまだまだ山盛りでありまっす。
若葉マークに休息などないのです。

寝不足?
んなもん関係ないぜー!!
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# by otawamure | 2018-02-07 12:56 | 他のゲーム | Comments(0)

いざ戦場へ

みなさまモンハンはお楽しみでしょうか!

遠い国からこんにちわ。
ぼっちのdamianだよ。


いやぁ、みごとに取り残されましたね。

『モンスターハンター』という
ゲーマー垂涎もののタイトルをスルーしたツケは
それだけ大きいということです。

美麗なグラフィックと快適な操作性という
3DSで不満爆発だった点を解消し、
しかもフレンドのみんながもれなく参加という
これ以上ない状況だったにもかかわらず、
自分でも驚くほど全く食指が動きませんでした。

これから先、
新しいモンハンが発売する毎にボッチ化するのかと
少し寂しくもありますが、
こればっかりは好みの問題なので仕方ないですね。

ま、自分で選んだ道ですし諦めます。




さて、では皆様がモンハンをお楽しみの中、
私は何をやってるのでしょうか。

何もせずにボケーっとしている?

激しく流れるLINEのログをさみしくROMってる?



いやいや。

ないない。

自分で言うのも悲しいものがありますが、
そんな訳がありません。

最近あからさまにゲームの話をしてなかったので
「なんかおかしいな」くらいには
思われてたかもしれませんね。


お察しのとおり、暗躍しておりました。

ちなみに
「あれだけやらないって言った手前
 言いだしづらかったけど、
 LINE見てたら我慢出来なくなって、
 実は私もこっそりモンハンやってます!」

なんて、あまのじゃくなことは
流石にしてませんからご安心ください。



さて、
実は今年の始めから動いていた『新プロジェクト』。

プロジェクトなんて大仰な言い方ですが、
私にとってはかなり大きな話です。

ゲームで大きな話となればもうお判りでしょう。

その始動した新プロジェクトとは、
そう、『MMO』です。

MMOといってもいろんなものがありますが、
洋ゲーは嫌いだし、ソシャゲもやりません。
ガチャ課金は論外。

そして「新プロジェクト」といってるので
DQXに復帰とかでもありません。

そしてここまで勿体ぶってるということは
当然みんなが知ってるタイトルです。

特にみなさんの中の何人かは
思いっきり興味がある(あった)んじゃないかな。




と、ここまで言えばもう判りましたね。

そう、始動したMMOというのは…



『FFXIV』です。


正解した方、おめでとうございます!
何も出ないけど…。



で、FFXIVの話をしようと思うんだけど
まず経緯を説明をさせてください。


私がFFをスタートさせたのは今年の始め。
モンハンの発売前という状況。

普通であれば開始前に
みなさんに一声かけるところですが、
いや…ちょっとまてよ、と。

みなさんがモンハンの話で大盛り上がりの中、
「私、別なゲームやってるんですよね!」
なんて話を振ってどうするのか。

モンハンをプレイしない人が
私の他にもいるならまだ判ります。

しかし、私以外全員がモンハンで一枚岩になってるのに、
私だけが別のゲームの話題を振るというのはどうなの?

ただでさえ一人だけ不参加でバツが悪いのに
この横槍を入れるに等しい行為は
ちょっと空気読めない系ですよね。

そしてなにより嫌だったのが、
発売前のタイミングで私がこれを公表するということは
「モンハンやめてこっち来ない?」と
暗に言っているようなものになってしまう。

もちろんまったくそんな気はないし、
みなさん興味なくてスルーで終わったかもしれませんが、
あくまで状況だけみれば、
あまり誉められた行為ではないのは明白。

言わなきゃ言わないで感じが悪いのも理解してますが、
言った方がより問題がありそうな気がします。

悩んだ末に、
「一人で始めてモンハンが発売してから公表する」
が一番平和なんじゃないかという結論に達しました。

これなら下手に波風立てなくて済みます。

「みんなはモンハンで楽しむ。」
「私は私でFFを楽しむ。」

なんの問題もありませんよね。


ということで、
このタイミングで報告させてもらいました。

今まで黙っていてさーせん!

発売から5年も経ってるので
今さら「抜け駆けした」ということはないでしょうし、
タイミング的に少し良くなかったとはいえ
始めたこと自体は別に悪いことをした訳ではないんだけど、
ずっと隠していたことに関しては後ろめたさがあったので
そこは素直にゴメンナサイ。

ただ上記のような理由で私なりに配慮した結果なので
ご理解・ご容赦いただければと思います。


あ、そうそう、
スプラのフェスをサボったのもゴメンナサイ。
これは上記の理由とは関係なく
私がただFFやりたかっただけですw




と経緯を説明出来たところで本題。


FFXIVというゲームに対する思いというのは
様々だと思うんですが、
前身であるFFXIのプレイヤーである私からすると
かなり特別感のあるゲームでした。

これまで誰も手を付けないので
「全く興味がない」ともとれますが、
実のところどうでしょうか?

興味がなかったのではなく、
あの「濃さ」に躊躇していただけでは?

私としては
何年も前からスタートラインでクラウチング態勢、
あとはスターターのピストル待ち状態でした。

始めなかったのはスターターがいなかっただけです。


それが今年に入ってすぐ暇になりまして、
何かを始めるにはもってこいの年始めということ。
今年いっぱい見渡してもめぼしいタイトルがほぼでない、
とくにオンラインは全くの白紙だということ。
そしてモンハンワールド発売によるボッチ化。

ここまでお膳立てされたので
「やるなら今しかない!」と思いました。



FFXIVは発売当初、
ものすごいバグとバランスの悪さ、
コンテンツの少なさ等々のせいで批判が噴出し、
運営側が「現状では皆様の求めるものを提供できない」
と異例の声明を出しサービスを停止。
システムなどを全面的に見直して、
数年後に再度1からサービスを再開させるという
かなり「いわく付き」のゲームです。

ですが現在は環境が整備され、
質の高いMMOに生まれ変わってます。


プレイ開始からおよそ1ヵ月が経過しましたが、
正直思ってたのとは違う部分も多いけど、
これはこれで、という気持ちで楽しく遊べています。

さすがに開始1ヵ月で先行組に追いつけるほど
甘くはありませんが、
マルさんほどじゃないにしろ
日々睡眠時間を削って頑張っております。

FC(フリーカンパニー=チーム)にも加入し、
冒険するだけではなく、
チームのみんなと会話を楽しんだりしながら
ワイワイ遊んでます♪

あぁ…MMOってやっぱり面白い…。

やることが尽きなくて大変だけど、
それがまた堪りません。

性格的にもモロにMMO体質ですしね私。
私生活にも多少影響出るでしょうけど、
ま、大丈夫でしょきっと…w


このままいけば今年いっぱいはFF生活です。
ハマリ度合いによっては数年単位で
帰ってこれないと思われます。

でも覚悟の上で飛び込んだので
思いのまま楽しみたいと思います。



ということで、
DQX引退から約2年という充電期間を経て
満を持して始動したMMO『FFXIV』。

これを見てくれるだろうみなさんとは
別の道を行くことになりますが、
LINEで繋がっているので、たまに会話に参加して
忘れられないようにしつつ、
私は私で自分の選んだ道を突き進もうと思います。

応援よろしくお願いしまっす!


みんなもモンハン頑張ってね!
お互い良いゲームライフを過ごしましょう♪

でわでわ〜!
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# by otawamure | 2018-01-29 13:53 | Comments(4)

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございまーす!

いやぁ明けてしまいました2018年。

と、いろいろ書く前に
毎年年賀状をいただいているフレンドの皆様に
まず謝りたいと思います。

うちは印刷会社なんだけど、
仕事で年賀状を大量に使うため
一括で大量購入をします。

その中から自分用に何枚かキープしておいて
頃合いを見て出力するのが毎年恒例なんだけど
今年も例に漏れず自分用に数枚を
がっちりキープしてました。

データも作ってあって
「さぁ出そうかな」というところまできて
会社で使う年賀状が底をついたらしく、
「まだ使ってない年賀状を持っている人は回収する」
ということになり強制的にキープしてあった年賀状を没収。

というトラブルが発生しまして、
社畜の私には抗うすべがありませんでした。無念…。

ということで現時点でまだ年賀状を出せていません。
なんとかゲットして出したいところなので
申し訳ありませんが今しばらくお待ち頂きたいと思います。

ただ、年があけてしまった現在で
無地の年賀状が見つかるかどうか…

もし手に入らなければ「寒中見舞い」として
出したいと思います。

ホントごめんよぅ…



さ、長い休みもあっという間に終わり。
楽しい時間はあっという間に過ぎます。

今年の正月はどこに出掛けるでもなく家でごろごろ。

温泉でもつかってゆったり〜といきたいところでしたが、
今年の秋頃に大阪(USJ)へ家族旅行の計画があるため
極力出費を控えました。

まだ先の話ですが今からワクワクしております。

これとは別に、
息子が頑張って通っている英語塾の腕試しを兼ねて
海外旅行の計画もあるので
近場の温泉旅行は少し我慢になるかな。

うん、頑張らなきゃな!!

ちなみに初詣にはいきましたが、
おみくじは「吉」でした。

ただ、
嫁、長男、オカン、姉貴が大吉だったので
なんかくやしい…がんばろう…



今年は春頃から仕事が忙しくなりそうなので
趣味の時間が少し減りそうですが、
たぶん睡眠時間を削ってでもゲームはすると思うので
もし何かご一緒できるものがあれば
一緒に遊びたいと思います。

とはいいつつ、
ゲームフレンドさん達の大多数が参加する
「モンハンワールド」をほぼスルー確定なので
しばらくボッチになりそう。
他にめぼしいソフトもないですしどうしようかな。

何作か候補があるけど、まだ決めかねています。

ま、なにかしらで遊ぶとは思うので
その時はまた報告します。


なんか中身のない内容になってしまいましたが
今年もいいゲーム、いい漫画に巡り会えるように祈りつつ
新年のご挨拶と致します。

皆様よろしくお願いしまーす!

ちなみに宣言どおり、
更新は月イチ程度になると思いますが、
気が向いたら覗いてみていただきたいと思います。




PS
正月休み中もぶっ通しで遊んでた
「ゼノブレイド2」がとりあえず終了となりました。

全クエストコンプ、
全レアブレイドコンプ、
全ユニークモンスター撃破(チートスキル無し)
最強装備&最強アイテムゲット、
キャラクター育成に至るまでほぼ遊びつくしました。

トータル200時間弱かな。
やったった感。

200時間プレイしたRPGといえば
一昨年発売のペルソナ5が思い出されますが、
それに匹敵する面白さでした。

今年配信される別シナリオもめっちゃ楽しみ♪

あぁ〜満喫したぁ〜。
ありがとうゼノブレイド2。

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# by otawamure | 2018-01-05 16:30 | 生活のコト | Comments(4)

2018年総括

早いもので今年ももう残すところ数日。
やー、もうほんと1年が早いですね。

今年は特に良いことも悪いこともない
平凡な年でしたが、
それが一番ですよね。

家族も大病なく元気に過ごせてよかったです。


来年は上の子が高校受験なので
少しバタバタするかもしれませんが、
1月にある英検の準2級も自信あるみたいだし、
学力には関しては正直あまり不安がありません。

嫁も準2級持ってますが、取ったのは短大の時で、
しかもかなり苦労したらしいので、
中2で取れそうというのは
我が子ながら素直に感心します。

ただ、なまじ地頭が良いだけに
すぐ油断するクセがあるので、
そこは監督しないとダメかなと思います。

ほんと見てないと思ったらすぐサボるのは
さすが私の息子…orz。

とりあえず勝負の1年になるので
親としてサポートしていきたいと思います。



下の子は保育園に通い始め、
言葉もかなり出てくるようになりました。

コミュニケーションが取れる様になってきて
もうかわいくてかわいくて仕方がないです。

私も嫁も上の子も
揃ってメロメロになっております。

今年も3人でたっぷりと愛情を注いでいこうと思います。


嫁とは変わらずでございます。
日々感謝でございます。
今年も愛想をつかされないように頑張りますw




さて、次に私個人の話。

まず、今年も私を楽しませてくれたゲーム達。

1月は「バイオハザード7」
2月は「FFX&X-2」
3月末にswitchを購入し、
4〜5月は「ゼルダ」
6月に「鉄拳7」
7月に「スプラトゥーン2」
8月は「ドラクエ11」と「みんGOL」
9〜11月は「スプラトゥーン2」を満喫し、
12月に「ゼノブレイド2」で〆となりました。


私が昔からずっと買い続けているシリーズの続編が
出まくりの1年でしたね。

それに加えて春先には新ハード「Switch」の購入もあり、
例年にないくらい活気づいた年でした。


豊作が多かった2017年ですが、
『game of the year』は
世間的には「ゼルダ」でほぼ確定のようです。

でも私個人としては一番長く遊んだ
「スプラトゥーン2」かな。
やっぱりイカちゃんは強し!です。

オンラインで友達と遊べるというのも大きいですし、
目標だったS+にも上がれて気分的にも満足度が高いです。

そして『敢闘賞』には「ゼノブレイド2」にあげたい。
正直いろいろ粗のある作品だとは思いますが、
他のRPGとは一線を画す、圧倒的なボリュームと作り込み。
あと制作サイドの熱意。
「今プレイ中だから」というのを差し引いても
最大級の評価をしてあげたいですも。


ということで、みんGOLは残念でしたが
総じて良い年だったように思います。
おかげで目の下のクマが年間通して取れませんでした。

今年は豊作の年でしたが、来年はというと、
今のところ特に注目している作品はありません。

フレンドのみなさんは
1月発売の「モンハンワールド」で
ソワソワしてるようですが、私は買わない予定です。
画質が命と呼べるようなゲームだと思うので
3DSではなくPS4で出すというのは魅力的だけど、
もう正直どれだけパワーアップを果たそうが
全部同じに感じてしまう自分がいます。
マンネリを突き破って
拒絶反応を起こすレベルまで来てるので
私の中でモンハンはもう無理かな…。

2月に出るらしいまさかの続編
「キャサリン:フルボディ」は
副島さんのイラスト目当てで欲しいけど、
肝心のパズルが悪夢なんですよね。
前作が出た時も言った気がしますが、
このゲームはR-18にしてエロ特化すべきだと思いますね。
チラ谷間程度の微エロでは、
あの苦痛しかないパズルとは釣り合わない。
エロゲ路線での開発、今からでも遅くないと思うんですが、
いかがでしょうかアトラスさん。

他には課金(というかガチャ)がない前提なら
プレステ4版の「グラブル」にちょっとだけ興味あり。
スマホ版は全くやる気ないけど、
あまりに流行ってるようなので
どんな世界観なのかくらいは覗いてみたいかな、と。
でも、社会問題になるほどの課金ゲーであるグラブルが
いくらPS4とはいえ、無課金ということはあるのか…?
ないだろうな…


あとはもう全くの白紙です。
なにか面白いゲーム出るといいんだけど、
今年ビッグタイトルが集中しすぎたために
来年はあまり期待出来ない気もしますが、
是非予想を裏切って欲しいですね。



次にゲームに次ぐ趣味である漫画。

今年は「キングダム」と巡り会い
そして全巻購入を果たしました。

おかげで私のコレクションに厚みが出ました。

あとはサッカー漫画の「アオアシ」が大当たりでした。

他にも細かく言えば
ファンタジー漫画「空挺ドラゴンズ」など
何作か購入し、順調に蔵書が増えております。

ほんと、このまま増え続けると
小規模な漫画喫茶なら開けるんじゃないかこれ…?

あまりに買いすぎると毎月の出費も馬鹿にならないので
ほどほどにしないとな〜と思いつつ、
面白そうな漫画をリサーチして買い漁ってしまってます。

来年も面白い漫画に出会えるといいな♪



それ以外の話をすると、
秋から始めた「弓道」です。

始めてから3ヶ月が経ちまして、
まだ的を射れる段階ではありませんが、
先生の支えがない状態で
「巻き藁(米俵の小さいバージョンみたいなやつ)」
を撃てるまでになりました。

まだまだヒヨッこ状態ですが、
徐々に上手くなって来てる感じはあります。

ただ面白くなってきた反面、
難しさや奥深さも感じてきていますし、
柔道や剣道と比べても覚える作法が多く、
戸惑いもあります。

でもこれを覚えないと的を射ることが出来ないので
ちょっとずつでも覚えていかないとね。

一緒にやっている息子も頑張ってますし、
私も負けないように頑張らなきゃと思います。

ただちょっと問題もあり、
弓道教室は
「秋冬シーズン」と「春夏シーズン」に
別れて行われるんだけど、
当然ながら今は「秋冬シーズン」です。

弓道は的を射る関係上、道場前面を開け放つわけで、
いくらストーブがついているとはいえ、
北海道の冬で外と仕切りが無くなるという状況。

当然ながらすっごい寒いです…

始めるなら「春夏シーズン」が良かったね!
間違いなく!


まぁ始めてしまった以上、春までは続けようと思います。

その後、継続して「春夏シーズン」までやるかどうかは
わかりませんが、
せめてまともに的を射れる状態までは持っていきたいですね。
(当たる当たらないは別として)



次にこちらは始めて数年も経つゴルフですが
今年はかなりサボりました。

昨年の半分くらいしか練習場行ってないかも。
ていうかコース1回も出てないな…

理由は面倒くさかったとか、飽きた、とか
ではありません。

ゲームが豊作だったのと
キングダム全巻買うのに出費を控えたからです。

弓道と違って強制ではないため、
どうしてもサボりがちになってしまうゴルフ。

弓道同様、曜日を決めてレッスンとか行ったほうが
良さそうな気もします。

でもゴルフのレッスンって高そう…
相場がわからぬ…

ゴルフは一生ものの趣味になれるので
やめるのはもったいないし、何かしら対策を練らねば!

でも目の前にゲームがあれば
ゲームにいっちゃう私は、
やはりレッスンに通うしかないのかも…



こんな感じの1年でした。

ゲームは非常に良作も多く楽しめましたし、
弓道という習い事も始めて
いつもより充実…というか
中身が濃い年だったように思います。

来年がどんな年になるかわかりませんが、
とにもかくにも健康が第一です。

健康があってこそのゲームでありスポーツですからね。

みなさんも健康には十分気をつけて
良い年をお迎え下さい。



そして最後になりますが、
突然ですがブログ更新ペースを
月1程度まで落とそうと思います。

現在交流があって、
このブログを読んでくれそうなフレンドさん達とは
ほとんどLINEで繋がれてますし、
連絡事項や報告事項もLINEのほうが早いし確実です。

コメントも最近はほとんどない=需要がない
と判断しまして、この結論に至りました。

10年以上も続けたブログなので
完全に止めてしまうのも寂しいんだけど、
LINEで繋がれてるので全然問題ありません。

これも時代の流れってやつですね。
一緒にブログをやってきた
フレさん達も更新が滞ってますし。


ということで、たまには更新すると思うので
気が向いたら見に来てくれればありがたいです。
(とりあえず年始の挨拶はするつもりです)


終わるわけではありませんが、区切りと言うことで
ここまでお付き合いくださった皆さんに感謝。

今までありがとうございました♪

そしてこれからも宜しくお願いしまっす!

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# by otawamure | 2017-12-27 12:36 | いろんな事 | Comments(2)

ゼノブレイド2〜祝クリアと総評〜

ゼノブレイド2をひとまずクリアしました。

クリアに要した時間、約130時間。

途中でメインシナリオ放置して
遊びに遊んだために、
かなり時間がかかってしまいましたが、
最後まで楽しくプレイできました。

ということで総括を書きたいんだけど、
スタさんがまだクリアしてないため
内容はぼかして書こうと思います。

総括なので前回書いたことも
重複して書いちゃってる所もありますが、
そこはスルーしてください。


まずこのゲームを評価するにあたり、
大きな壁が2つあります。

それは
「絵柄」と「ストーリー」です。

絵柄は前作と変わってしまったんだけど、
前作のキャラクターも私的には好みとは言えなかったけど、
今作は絵柄は「子どもっぽい」とういか「アニメっぽい」いうか
あまり万人受けはしなそうな絵柄です。

決して下手な訳ではないし、
むしろ抵抗ないなら好感が持てそうな絵柄ですが、
ストーリーの壮大さと、
キャラクターの感情の重さを考えると
少しミスマッチな感じはします。

漫画もそうですが、
絵柄が好みじゃないといくら話が面白くても
あまりハマれませんよね?

ということでここがまず第1の壁。


次にストーリーですが、
このゲームのストーリーは
巷で「王道JRPG」と言われてるだけあって
ベタで熱くご都合主義です。

友情・努力・勝利です。

ピンチになると都合良くパワーアップし、
そして勝利。
しかし更なる敵が…

この繰り返しです。

そしていまどき珍しいくらい
すごくピュアで甘酸っぱい男女の関係。

これも抵抗がある人はとことんダメだと思います。


ということでこれが第2の壁。


この2つの壁を破れないユーザーは
悪いところにばかり目がいってしまい、
たいして不満にも思ってないようなことにも
タラタラと不満を募らせます。

事実、「こうしたほうがよかったのでは?」
という細かい点はあります。

決して作り込みが雑な訳ではありませんが、
もう少し配慮が欲しかったな、程度のことは
ちょこちょこ出て来ます。

が、普通に考えれば我慢出来ることが、
上記の2つの壁のせいでハマりきれていないユーザーからすれば
結構大きな問題になってしまったりしてるのかもしれません。

例えばです。

大人気の洋食屋さんの新メニューが
あまり好みじゃなくても、
周りの評判がよければ
「あぁ、こんな味もありなのかな?」
と思いますよね?

でも、さびれた洋食屋さんで
あまり好みじゃなきゃ
「不味いな。二度とこないわ。」
となるでしょう。

同じ事象でも、持ってるイメージによって
見え方って全然変わるものです。


ゼノブレイド2はこの2つの壁のせいで、
これが色濃く出る作品だと思います。



では、私のようにこの2つの壁に抵抗がない場合。

その時はもうヤバイ。

絵柄は好みがあるので、
苦手ならどうしようもないですが、
特にクセがあわるわけではないし、
正直私も最初は抵抗があったけど、すぐ慣れました。

台詞がクサいですが、絵柄に嫌みがないので
かえって良かったのかもしれません。


ストーリーはたしかに展開がベタですが、
そこが良さでもあると思うし、
判りにくく難解で、雰囲気重視だけの話よりよっぽどいいです。

王道とは言ったけども決して薄っぺらいものではなく、
結構考えさせられる、しっかりとよく練られたものです。

序盤は「悪」が誰かがはっきりしてるものの、
ストーリーが進むといろんな感情が混ざり合い、
終盤は誰が「悪」で誰が「正義」なのかを
深く考えさせられます。

ただの王道ベタベタストーリーでは断固ない。

ムービーも多く用意されていますが、
上記でも言っているように
台詞がクサくて苦手な人もいるでしょうが、
少なくとも上辺だけで感情もこもってないような
ペラッペラな台詞では決してない。

ピュアでまっすぐ。
そしてすごく誠実で熱があります。

これが心に刺さるかどうかはプレイヤー次第ですが、
私なんかは刺さりすぎて何度も鳥肌が立ちましたし、
何度も泣かされそうに。

純粋な気持ちで、穿って見なければ、
非常に良質なストーリーだと思います。



次にバトルですが、
これはネットでも高評価みたいですね。

個人的にはゼノブレイド2のバトルは
近年のRPGで最高のバトルだと思ってます。

たしかにとっつきにくく、
判りにくいところもありますが、
理解出来てくるとやれることも多く
戦術の幅が非常に広い。

演出も派手だし、
キャラごとに特別な演出が用意されてたり、
非常によく作り込まれていると思います。

バランスも素晴らしく、強敵とのバトルは
「ずっと戦っていたい」と思わされるほど楽しいです。

敵が多いとわちゃわちゃして
訳がわかんなくなるのはご愛敬。

個人的には他の追随を許さないレベルの
秀逸なバトルだと思いました。



他に特筆したいのはBGM。
前作も本当にすばらしかったですが、
今作も負けないくらいの名曲ぞろい。

感動すら覚えるレベルで、
しばらく放置して聞き入ってたことも。

ゼノシリーズのBGMはとにかく壮大で、
ゲームミュージックの枠を超えた凄みがあります。

BGMに関しては全ゲームを見渡しても
間違いなくトップクラスだと思いますね。



他にも色々褒めたい所はありますが、
1つ言えるのは、

「真摯にゲームを作っている」

というのだけは絶対に保証できる。

いろんなアイディアを盛り込んで
ユーザーを楽しませようと努力しているのは
ものすごく感じ取れます。

断固として適当には作ってない。

例えばマップなんかは
「凝りすぎて逆に判りづらくなった」みたいに
裏目に出るところもあったかもしれません。

でもそれは、
結果としてそうなってしまったというだけで、
適当に作って、「いいや判りづらくても」という
悪意は絶対にない。

そう確信できる誠実さと、
作り込みの深さがこのゲームにはあります。

素晴らしく完成度の高い作品だと思いますね。



さて、手放しで褒めまくりましたが、
これではフェアじゃないので
個人的に気になった点をいくつか挙げてみます。



■主人公の年齢設定

絵柄は別として、
主人公の見た目が中学生くらいに見えますが、
正直もう少し上の設定でもよかったかな、と思います。

敵と交戦してるシーンなんかも、
特別な戦闘の英才教育を受けた訳でもない子どもが
(多少訓練はされてたみたいだけど)
戦闘のプロみたいな大人と序盤から互角に戦ってるのも
なんとなく違和感が…。

女性キャラとの恋愛を描いたシーンなんかも、
主人公が幼すぎて真剣に見れないかも。

見た目とは違い言動や思考が子どもっぽくない所もあるので、
年齢はもう少し上の設定で良かった気がします。

少なくとも、
ヒロインと釣り合う年齢くらいにはして欲しかったかな。

絵柄のせいで幼く見えるのかもしれませんケド。



■グラフィック

ムービーシーンで背景などのドットが
非常に粗く表示されていることがあります。

え…これWiiじゃないよな?
というレベルの粗さになることも。

粗いといっても背景がたまに〜という程度の話なので
気にならないという人は全然気にならないかも。

でも、厳しく評価するなら
グラフィックは今一歩といった感じ。

通常フィールド画面は十分美しいレベルなので、
もう少しこだわれたはず。



■状況的に腑に落ちない点

イベントバトルで気持ち良く勝利したはずのに、
直後のムービーシーンでは負けそうになっていたり、
街が敵に襲撃を受けているときに、その街にジャンプしても、
何事もない平和な街並みだったり、
ところどころ「なんで?」と思うことがあります。

辻褄が合わないので
ここは少し何とかして欲しかったかな。

気にするな、といわれればそれまでですが、
こういう小さなほころびってアンチの格好の餌です。
ないにこしたことはないと思います。



■ブレイドガチャ

最後にもう1つ。

レアブレイドを引き当てるための
ブレイドガチャですが、
レアブレイドは出れば出るほど確率が渋くなるので
後半は何度も何度もガチャすることになります。

確率が渋くなるのは全く問題ないんだけど、
ガチャをすると、アタリだろうがハズレだろうが
自己紹介ムービー(?)が流れます。
武器をぶんぶん振って「よろしくな!」みたいなやつ。

これをスキップ出来ないのが痛い。

クリスタルが貯まりに貯まってても
このムービーにかなり時間を取られるため、
連続で引く気がなかなか起きません。
とくに、最もレアが出る確率が低く、
しかも大量にゲット出来る「コモンクリスタル」は、
所持数カンストしててもガチャする気になれない。

ムービーのスキップもだし、
5連とか10連ガチャとかもあっても良かったよね。
レアブレイドを引いた時だけムービー流せばいいし。

あと、その場で「加入させるか yes/no」の
選択肢があって良かった気もします。
ブレイド所持数がカンストするとガチャれないため
貯まったら消さなきゃならないんだけど、
あからさまにいらないブレイドは
ストックせずにそのままバイバイしたい。

数十回で済むなら文句もいいませんが、
たぶんレアブレイドコンプするとなると
数百回もひくことになるので、
ブレイドガチャに関しては
もう少し気遣いが欲しかったです。




私が気になったのはこんなところでしょうか。

ちなみにネットで見てみると
他にもいろんな不満があるようですが、
ほとんどはただの我が儘です。

例えば

「説明が足りない」とか
「戦闘が長い」とか
「移動がダルい」などなど。

んじゃ、
1から10までアドバイスくれて、
戦闘はワンパンで、
移動は全部ワープゾーンでいいと?

そんな訳がないでしょう。

説明が足りないなら自分で調べればいい。
戦闘や移動が面倒ならRPGやらなきゃいい。

「あそこ行くのめんどくさかったよな」
「戦闘難しかくて意味わかんないよな」
「あの敵硬すぎてだるかったよな」

これもクリアした後には思い出になるんですよ。

面倒くさいのも含めてRPGです。
全てにおいて上げ膳据え膳されたRPGなんて
クリアしてもなんの記憶にも残りませんよね。

ちなみに、
一番多く見る気がする「説明不足」という不満ですが
そもそもこの作品、CERO:Cなので15歳以上対象です。
辞書も引けない子供向けには作ってません。

中学校の数学が、
掛け算が分かる前提で方程式を教えるように、
1から10まで説明なんてする必要なんてない。
判らなきゃ自分で調べろ、と言いたい。
GGRKSです。

「Tipsをゲーム内でいつでも見れるようにしろ」
という意見もありますが、
私に言わせれば、そんな不満をカキコミする暇あるなら
参考動画1本でも見ればいいと思います。

必要な便利さなのか、過剰な便利さなのか。
ここはちゃんと線引きしないとダメです。


ということで、
不満の大半は私からすればユーザーの我が儘によるもの。

シナリオがおかしいとか、
ガードレールすら飛び越えれないとか、
ロード時間が尋常じゃない長さだとか、
(いじって貰えるだけ有難いと思ってほしいw)
そういった根本に触れたような批判は
あまり見かけませんね。

それだけベースはしっかりしてると見て
いいんじゃないでしょうかね。




さて、だらだらと語って長くなってしまいましたが、
私個人的な総評としては
期待を裏切らない文句無しの作品だったと思います。

前作のせいでハードルは相当高かったと思いますが、
よくぞここまでのものを創り上げたものです。
称賛に値します。拍手拍手。

ここまでいっていいかわかんないけど、
「ベタな王道JRPG」というジャンルに限って言えば
個人的には「頂点クラスの作品」だと思います。

前作は常軌を逸してましたが、
今作も十分素晴らしかった。

このジャンルでこのクラスの作品は
まず見あたりませんね。質でも量でも。
すさまじい完成度でした。

あとはこの世界観が好きか嫌いか、というだけです。
好きな人は是非ともプレイして頂きたいですね。



ゼノブレイド2は、Excellentなゲームでした。

まだまだ遊べる要素が残っていますし、
新シナリオの追加も決まっているので
これからも楽しませてもらえそう。

でもとりあえずクリアで一区切りということで
がんばりましたモノリスソフト。
ありがとうゼノブレイド2。

そして私の寝不足はいつ解放される…

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# by otawamure | 2017-12-22 12:25 | Comments(0)


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