Damian's Life


日々の出来事を…
by otawamure
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素人の私がこれからの日本サッカーについて語る

ワールドカップの興奮さめやらぬ今日この頃。

ベスト16で終わった日本ですが、
今後の日本について
いろんな意見が飛び交ってて面白いですよね。

そこで、
ド素人ですが、サッカー観戦好きの私が
個人的な見解をぶちまけてみようと思いマス。



■フォーメーションの話

私は2トップを推します。

セネガル戦で試しましたが、
もうちょっと腰を据えて試してほしい。

世界的に見ても1トップを採用している国は少ないし、
その少ないながらも採用している国は
得点能力が非常に高い絶対的な選手がいる国です。

前に1人しかいなくても、
カウンター1本で得点してくれるという、
絶対に信頼を置けるプレイヤーがいないなら
1トップにするべきではないと考えます。

日本は体格的にも能力的にも
他国と渡り合えるほどの選手は
そうそう出てこないと思うので、
前に人数をかけて得点のチャンスを増やすべきです。

というか、真ん中の香川があまり機能してなくて、
結局サイドからしか組み立てられません。

ならいっそ中央を切っても良いかな、と思います。


あと長友がいなくなった時に、
果たして4バックでいいのか、というのも
議論したほうがいいかもしれませんね。

酒井程度の力では機能しない可能性があります。

3バックも全然ありかと思います。



■日本の弱点

日本の攻撃は世界に通用することが
今大会で示されたと思います。

ベルギー戦1点目のカウンターなんて
素晴らしいもので、自信を持って欲しいです。

体格や能力的なマイナスがあっても
なんとか得点は取れることが証明されました。

身長、体格で劣る日本人は色々な場面で不利ですが、
身長、体格で劣る選手が
多くの得点を決めて活躍している(していた)例は
世界でも山ほどあります。

メッシを筆頭に、
アグエロ、ルーニーなどなど。
マラドーナとかもね。
数えればきりがないほどいます。

フィジカルの差が日本人とは桁違いだけど、
身長や体格で劣っても点は取れるのです。

ハリル時代から言っていた「縦の意識」も、
WC直前まで全く出来て無くて
とにかく攻撃のスイッチが遅くて
見ていてイライラいしましたが、
本戦に入って柴崎を中心に頑張ってましたよね。


それより問題なのは守備。

身長、体格で劣る選手がDFで活躍した例は
MF・FWと比べるとかなり少ないと思います。

もう何年も前になりますが、
バルサのプジョルが小さいながらも
素晴らしい活躍をしていましたが、
他はほとんど知りません。

DFでこういった部分で劣るというのは
MF・FW以上にかなり辛い。

でも世界で勝つには「無理です」じゃ済まない。
なんとかしなければならない。

強化すべきは攻撃より守備です。

もちろん攻撃にも課題はありますが、
攻撃より守備のほうがよほど弱点だと思います。

ただでさえ、
これまで安定の左SBだった長友が
年齢的にも厳しくなってくるのです。

守備の強化は必要不可欠です。

前より後ろ!!これは断言したい!!
プジョルに学べ!!




■サポーター、マスコミの質

私が一番声を大にして言いたいところです。

日本は今大会ベスト16で終わりましたが、
予選を通過出来なかった強豪国、
予選にすら出れなかった国もたくさんある中、
ランキング60位そこそこの国が
よくまぁ頑張ったと思います。

マグレかも〜とはいえ、結果は結果。
選手だけではなく周りも
「16強の国」らしくならなければダメです。

要するに、
サポーターも、報道する側も、
コメンテーターも、
目が肥えなきゃダメです。


例えば、日本の10番を背負う香川。

10番というのは、
決定的な仕事が出来る選手が背負うエースの番号。

素晴らしいシュートを撃ち、
するどいドリブルで切り込み、
決定的なパスを出すファンタジスタ。

攻守に渡り大活躍を求められる
まさにチームの大黒柱とも言える選手です。


しかし、今大会の香川はどうだったでしょう?

全試合通して、得点はPKの1点のみで
シュートも数えるほどしか撃ってないし、
アシストもほぼしてません。

なのになぜか驚くほど評価が高いです。

国内レベルではいいかもしれませんが、
世界と戦うことを想定するなら、
これで高評価をしては絶対ダメです。

トップ下の背番号10番など、
1ゴールor1アシスト以上、枠内シュートも数本。
このくらいを最低ラインとして見てほしい。
毎試合は無理ですが出来なきゃ叩かれればいい。

守備に貢献した?
セカンドボールを何本も拾った?
大事なことではあるけど、それで評価するなと。


香川だけではありません。

「半端ねぇ」が話題になった大迫も
終わってみれば得点は初戦の1発のみ。
それ以降、おしいシュートすら記憶にありません。

全っ然半端です。

ですが、世間の風潮的には
「FWは大迫で決まり」的な空気です。

ベスト8で沈んだブラジルのネイマールなど
ここまで何点も得点してるのに
負けたら即叩かれるのです。

でもこの厳しい世界だからこそ成長ができる。
失敗出来ない、なんとしても点を取る、という
意識が強い意志が育つ。

得点を決めれなくても、
ボールキープしてくれたから?溜めを作ったから?

そんなものは
FWとしての評価にはほとんどならんのです。



そして不動のCB吉田です。

彼が何度マークをはがされ、何度ヘッドで競り負け、
何度危ないシーンを作ったか、ちゃんと見てましたか?

失点シーンだけしか見てないから
キーパー川島ばかりに批判が集まるのでしょう?

川島と1vs1になる前に、
この状況を作ったディフェンス陣は
もっと叩かれるべきです。

吉田はベルギー戦で「ルカクを封じ込めた」と
高評価を得ていますが、結果3失点です。

ルカクを封じ込めていなかったら
6失点してたから3失点で済んでよかったと?

こういう所がダメなんです。

1-0とかで負けたならまだ判りますが、
3失点して負けたなら、十分「守備崩壊」です。
ルカクを封じ込めたからなんだと言うのでしょう。

褒めるなと。いいところを探すなと。

日本に吉田は必要だと?不動のCBだと?
そんなものは0封してから言えと思います。

ちなみに0封した試合は
2017年12月の北朝鮮戦まで遡らなきゃなりません。

この結果で、
守備不安の声があまり持ち上がらないのは、
私から見れば異常。

もちろん失点が全て吉田のせいではありませんが、
今大会はセットプレーからの失点も多かったので、
指示を出さなきゃいけない吉田の責任は必ずあります。

失点したシーンだけじゃなく、
「失点はしなかったけど危なかったシーン」も、
ちゃんとミスとして議論してほしい。

ここも危なかった、
もっとこうしなきゃダメだった、と
声を上げていかないとダメです。

甘やかすと吉田自身が奮起しませんからね。


と、こんな感じで、
とにかく腐っても16強のチームなので、
見てる側も意識を高くしてほしい。

いいところはいいと褒めてもいいと思うけど、
それは果たして役割として十分なのか、
ちゃんと冷静に分析する必要があると思います。



さて、完全素人の意見でしたが、
どうだったでしょうか?

サッカーは見る人によって
全然評価が変わるという
面白いスポーツなので、
いろんな意見があると思います。

7月中には新しい監督も決まり、
新生日本が始動すると思うんですが、
どのようなチームになるのか、
ひとまず様子見させてもらいましょうかね!!
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# by otawamure | 2018-07-07 15:24 | 生活のコト | Comments(1)

EXPERIENCE

さて、日本のワールドカップも終わりました。

ポーランド戦で一悶着ありましたが、
ベルギー戦の内容を見て貰えれば、
あれが正しい判断だったと言っても
いいんじゃないでしょうかね!

色々言いたいことはありますが、
格上を蹴落として決勝トーナメントに進出したのは
称賛に値するので、
ごちゃごちゃいうのは無し!

とりあえず代表の皆様&サポーターの皆様、
応援、お疲れ様でした!

日本は負けてしまったもののワールドカップは続くので、
個人的にはまだまだ楽しみたいと思います♪



さて、話は変わりますが、
ここ半年ほど、例年にも増して引きこもりで、
さぞお財布に優しい生活なんだろうな、
と思われがちですが、
めちゃめちゃ金穴でございます。

実は私ね、病気でして。

といっても『漫画病』なんですけども。

面白い漫画は手当たり次第いっちゃって
連載中の漫画だけで
実に20作近い漫画を買っています。

完全に買いすぎヤバイ。

これはさすがに収納スペースがありませんし、
私のお財布にも大ダメージなので
流石にストップをかけることにしたんですが、
そう思ったのもある1冊の漫画と出会ったから。

噛み砕いて言うと
「これ以上の漫画にはたぶん当分出会えないな」
と思わされたから。

その漫画は

『SHIORI EXPERIENCE』

というタイトルです。


たぶんあまり有名ではありませんし、
漫画賞的なものともこれまで無縁ですが、
なぜノミネートされないのかが
不思議でならないほどの強烈な面白さです。

10巻(〜続刊)まで出てますが当然の即全巻買い。
この漫画のためなら金など惜しくないです。

さぁ、自分で上げに上げたハードルのせいで
「言うほど面白くはなかったわ」
というフラグがチラチラ見えてますが、
気にせず率直な気持ちで紹介してみましょう。


まず内容ですが、
突然、ギターの神様「ジミヘン」こと、
ジミ・ヘンドリックスの霊に取り憑かれた
平凡で地味な高校教師シオリ(26歳)。
27歳までに伝説を作らないと
呪い(?)で死んでしまうので
バンドを組んで伝説を作るというストーリー。

ちょっとふざけた設定ですが、
真摯に音楽と向き合うすごく真面目な漫画です。

音楽を題材にした漫画といえば
評価が高い「ブルージャイアント」がありますが、
あれをポップにした雰囲気です。

重厚感があってシリアスな
ブルージャイアントとは対象的で好みが別れそうですが、
「音で魂を揺さぶる」という意味では
共通してるかなと思います。


この漫画の凄さはなんといっても表現力。
とにかく大コマの迫力が半端じゃない。

演出は(特に中盤以降は)
若干「ミスター味っ子」のような
誇張表現感が強いですが、
その迫力こそがこの漫画の特徴なので
楽しんでいただいきたいところです。

画力も1巻からすでに上手ですが、
巻を追うごとに凄みを増してきてます。
勿論好みはあるでしょうが、
絵でここまで「魅せる」漫画は
なかなかないと思いますね!


登場人物は誰もがすごく情熱的です。
台詞もすごく熱いし刺さります。

かと思えばジミヘン(の霊)が超絶クール。
すげぇぜジミヘン。痺れるぜジミヘン。
さすがギターの神様です。

主人公のシオリも最初は地味ですが、
次第にギアを上げてきます。
すごく魅力的なキャラに成長していきます。


登場人物といえば、
少しネタバレにはなってしまうんですが、
この漫画は「27 Club」というのが
一つのテーマになっています。

ご存知の方もいるかもしれませんが、
「27 Club」というのは、
27歳で亡くなった往年の超有名ミュージシャンのこと。

「偉大なミュージシャンは27歳で死ぬ」という
その筋ではかなり有名な話らしいです。

主人公が
「27歳までに伝説を作らないと死んでしまう」
というのも、ここからきてます。

「27 Club」にはジミヘンを筆頭に
複数の超有名ミュージシャンが存在し、
その人達がストーリーにすごく関わってきます。

なので、
ビートルズやニルヴァーナなど、
20〜50年くらい前の
洋楽ロック&ポップスに造形が深い人は
さらにがっつり引き込まれると思われます。
(知らなくても全然大丈夫ですが!)



さて、ここまでつらつらと書いてみましたが、
もう私、とにかくドストライクなんですよね。

100人が100人とも面白いと思う作品など
存在しないと思うので、
あくまで個人的な感想ですが、
敢えて言いましょう。

「なんだよこれ、最高かよ」と。

キングダム以降、
アオアシに続く鳥肌モノの漫画ですが、
とにかくやべぇ。やべぇとしか言えない。

出来ればもっと早く知りたかったですが、
まだ10巻までだったのが幸いでした。

20巻とか出てると(財布に)大ダメージなので。

熱量的な問題で、万人受けはしないと思いますが、
青春大好き熱いの大好きな方には
文句なしでイチオシさせてもらいます!!!



ちなみに、うちの奥さんは
「うん、まぁ面白いかな」程度だったんだよね。

え…マジですか…?
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# by otawamure | 2018-07-03 12:44 | 漫画 | Comments(2)

ワールドカップ

日本決勝リーグ進出おめでとうございます。
いやぁ…まさかの展開ですよね。

初戦のコロンビア戦での勝ちが効きました。

とりあえず素人の私が見る
各プレイヤーの評価を。


【監督】
西野 B
セネガル戦では采配ズバリだったが、
ポーランド戦の先発が評価できません。
ピッチにいる選手に
がんがん指示を飛ばす感じもなく、
微妙と言わざるを得ない。
ただ結果は出したのでそこは評価。


【GK】
川島 C-
スーパーうんこ。なぜ掻き出す?


【DF】
吉田 C
敵をフリーにさせるのが抜群に上手い。

昌子 B+
まずまず。吉田より安心感ある。

酒井宏 B-
守備はまずまずだがミスから再三ピンチ演出。

長友 A+
攻守にわたりさすがです。


【MF】
柴崎 A+
ゲームメイクとロングフィードは称賛。

長谷部 C
パスミスの申し子。洒落にならん。

乾 A
結果を出してるので言うこと無し。

原口 B
スタミナと守備貢献はさすがだが攻撃が…。

香川 C
ドリブルないパスもないで空気。
トップ下の役割としてはゴミ。


【FW】
大迫 B+
半端なくはない。普通。ゴールはすばらしい。


【控え】
本田 B
ゴールはさすがだが精細さがない。遅い。
囲まれると潰れてファールもらうしかない。

岡崎 C
怪我ですかね。残念ですが戦力的には問題ない。

武藤 B-
悪くはなかったと思うが評価も出来ない。



山口 B
長谷部よりはよいと思う。

酒井高 C
もう彼の出番はないでしょう。

槙野 C
AV男優にしか見えない。




私が見る各選手の評価はこんな感じ。


攻撃陣は正直今さら感がありますね。
長友-乾のラインでしか深くまで攻め込めない。

酒井がドリブルで上がれずパスミスもするので
1-2戦は左サイド一辺倒。
香川が機能しないので連動する原口も空気。

3戦目は乾がいなかったので左サイドからも上がれず、
すごくチグハグに見えました。

2トップは賛否ありますが、日本には
「絶対的なストライカー」と、
「決定的なパサー」がいないので、
前に人数を掛けるのは良いと思う。

大迫の「溜め」も2トップのほうが活きるはず。



ただポーランド戦の先発にはかなり不満。

2点差以上で負けたらアウトという難しい試合で
ミス連発の川島でいったのはアウト。

ポーランド戦は何故か称賛されていますが、
1つはあわやオウンゴールを止めただけだし、
1つは相手が詰めていたら完全に失点。
あそこは明確にパンチングではじき出すべきで
「掻き出した」のはうんこ。

ていうか失点して負けてるから評価されるのは変。

川島はやはり変えるべきだったと思います。
もう遅いけど。


パスミス連発で悲惨だった
長谷部を変えたのは英断だったけど、
ゴールにも絡み活躍していた乾と、
ゴールこそ1点のみだが動き自体は悪くない大迫、
守備でそこそこ安定していた昌子を下げたのは
冒険しすぎ。

1ゴール1アシストの本田も控え。
あ、あとこれはいいけどPKゴールの香川も控え。

これまでの得点者全員がベンチスタートとか
試合を捨ててるように見える。

体力的な問題もあったかもだけど、
温存する余裕はなかったはず。

ただ収穫としては、
宇佐見、酒井高、槙野は使えないのと、
長谷部より山口のほうが
まだ安定感が高いというのは判ったはず。
是非とも次戦に活かしてほしい。

川島は私的には完全にアウトですが
さすがに決勝Tぶっつけでは変えれない。


あと、失点こそ免れてますが、
相手を再三フリーにして
大ピンチを演出している吉田。

セットプレイでの失点も多いのも
これがなにを意味するか判ってますよね?

川島のミスばかりが注目されてますが、
CBが自由にさせてるから、と何故ならない?
不思議すぎる。

ミスしても「俺悪くない」って態度も×
サポーターがもっと声をあげるべき。

クソ精度のロングフィードと、
期待感がまるでない攻撃参加も×

当たりの強さもない、
早さもない、高さもない。
CBとしては2流と言わざるを得ない。

ただ代わりがいないのも現実。
吉田の代わりになるCBの出現を強く求ム。



最後に、ポーランド戦のパス回しですが、
私としてはあれは評価します。

世界から酷評されてますが、
無理して負けたら洒落にならない。

この舞台は4年に1度のワールドカップです。
次の試合で〜という訳にはいかないし、
年齢的にこの大会で最後の選手もいます。

仮にあそこで無理して失点した時に
「潔かった」「かっこよかった」と
関係ない他国の人は褒めるかもしれませんが、
選手からすればそんな評価は全くの無意味。
負けたら絶望だけが残るだけ。
「俺いさぎよかったよな」と
納得して帰れますかね?無理でしょう。

逆に国内では
「攻める必要ないだろ!!」って意見が
噴出するのが目に見えてる。

どう転んでも非難されるなら
GL突破出来る可能性が高いほうを選択するべき。

ワールドカップは賞金も莫大ですが、
選手はお金より国の威信をかけた
名誉の為に戦ってる側面のほうが強いと思います。

「国」という巨大な重圧を背負っている選手が
見栄えなんて気にしてられんでしょう。

「客を楽しませる」という
エンターテイメントの部分は二の次。

面白くないのも非難されるのも判るんですが
内容より結果が最優先されて仕方ないので
胸を張ってよいと思います。



ということで素人なりの私の寸評でした。

まとめると

監督、もうちょっとピッチに指示だそう?
出してるのか?
采配は結果論的なこともあるので
何とも言えないけど、
これまでの経験、ちゃんと活かそうね。
ポーランド戦のパス回しは英断!

長友、乾、柴崎は素敵!
ベルギー戦も期待してます!
というかあなたたちがいないと戦えない!

昌子も頑張った。
得点に絡んだ本田もとりあえず評価。
大迫は…まぁスタメンで文句なし。

酒井宏、原口、山口、武藤は…
もうちょっとがんばれ!
でもまだ期待出来るよ!

吉田は…おまえ…マジで…。
守備を徹底しろ。マークをはずすな。
安心して見ていられぬ。

香川、長谷部は…お疲れ様でした!!


あとの控え組は…
次、がんばりましょう。

でもサッカーって見る人によって
全然評価違うのが面白いよね!
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# by otawamure | 2018-06-29 12:51 | 生活のコト | Comments(0)

恒例の漫画レビューの話

ご無沙汰でございます。

北海道は最近になってやっと気温が安定してきて
上に一枚羽織らなくてもすまなくなってきました。

このくらいの気温が一番ちょうどいいなぁ。
もう年中このくらいでいいのにね。


久々の更新ですが特に変わったネタもないので
最近また買い足し買い足しで
そろそろ本気で置く場所がなくなってきた
マンガの話。


相も変わらず蔵書が増える一方のマンガ。

今年に入ってからも新たに何冊か集め始めましたので、
レビューでもしようかと思います。
例によって私の独断と偏見ですけどね。

★5満点で評価してます



■空艇ドラゴンズ  ★★★★

ドラゴンを捕って食べる話。
ダンジョン飯と同じような感じ?

ただ絵は圧倒的にこちらのほうが上。
(中身もこちらのほうが全然上)
絵が好きです。ジブリっぽい。

現在4巻まで発売してますが、
3巻くらいからすごく引き込まれました。

これからに非常に期待の一冊です。



■とんがり帽子のアトリエ  ★★★★

「全国書店員が選んだおすすめマンガ」の
1位に輝いた作品。

女の子が魔法使いになる話なんだけど、
設定が独特で非常に面白いです。

空挺ドラゴンズもそうですが、
良いマンガは設定がすごくしっかり
練られていますよね。
最近出てくる作家さんには関心します。

絵も綺麗です。

ただどちらかというと、
女の子向け…かもしれないけど。

現在4巻まで



■マイホームヒーロー  ★★★★

バイオレンスもの。
かわいい一人娘のためにDV彼氏(ヤクザ)を殺して、
それをバレないように生活していくという話。

でもめっちゃ怪しまれてるので、
尾行されたり盗聴されたり拉致されたり
ハラハラドキドキですが、
そこをどう切り抜けていくか、という
非常にスリリングな作品です。

これからの展開も非常に楽しみ〜!

現在3巻まで



■ブルーピリオド  ★★★★

成績は優秀だけど夢も目標もない主人公が、
芸術に魅せられて美大(東京藝大)を目指す話。

藝大の話や美術の話が満載で、
作中で東京藝大の生徒の作品なんかも
参考としてたくさん出てきたり、
とにかく芸術のことが詳しくなれる作品です。

芸術が好きな人はきっと楽しいハズ!
逆に全然興味がない人は全然面白くないでしょうね。
読む人を選ぶ作品だと思います。

絵はまずまず上手だけど、
美術の話を題材にしている、という意味では
もう一声欲しいかな。
まぁでも、上手いほうではあるかと思います。

現在2巻まで



■マロニエ王国の七人の騎士  ★

このマンガがすごい!オンナ編で1位を獲得した作品。

将軍の息子である7人の兄弟の話なんだけど、
設定がまぁアバウトというかゆるいというか。
わざとなんだろうけど、感情移入できません。

設定がすごく作り込まれていて
これから大作になる可能性もありますが、
どうもあまり好きになれません。

途中で読むのがつらくなったレベル。
絵も少女漫画寄りであまり好みじゃないです。

個人的には久々に「大ハズシ」作。

現在1巻まで



『番外編』

無料で読める漫画サイト『ピクシブ』。
有名なのは「ヲタ恋」ですよね。

このピクシブに掲載されている連載漫画で
個人的な好きなものを何点かご紹介します。

登録いらずの無料で読めるので
読んでみてくださいまし。



■ヲタクに恋は難しい  ★★★★★

まぁこれは以前も紹介してるので。

現在5巻まで出てますが、
相変わらずめっちゃ面白いです。
私が集めている数ある漫画の中でも
5指に入るほど好きです。



■恋と呼ぶには気持ち悪い  ★★★★

超モテモテの男性がなんでもない女子高生に恋をする話。
いわゆるラブコメ。
ラブコメ嫌いな人はダメでしょうねw
特筆するほど変わった点はないけど、
普通に楽しんで読めてます。絵も上手。

単行本は4巻まで



■幸色のワンルーム  ★★★★

両親からDVを受けたりイジメにあったりで
人生に絶望しきった少女が
誘拐犯に誘拐される話。

「誘拐されたのに当人が喜んでしまう」
という設定に、
「犯罪を増長させる」と問題視された作品ですが、
まぁ、別にそこまで深く考えんでもね。
普通に面白いと思います。

ちなみに今度実写化するので楽しみ。

単行本は4巻まで



■極主夫道  ★★★★★

まだ5話しか掲載されてませんが、
めちゃくちゃ好きです。

早く単行本にならないかな。

元超極道が、主夫になった話。
※ギャグマンガです

絵もそうとう上手いし、笑いのセンスも抜群。
テンポもいいです。

ギャグ漫画に新風を吹き込むかもしれない
超期待の作品。



ということで、今回はここまで。
また何か仕入れたら報告しま〜す。
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# by otawamure | 2018-06-02 10:12 | 漫画 | Comments(0)

GW予定なしっ!

GWをいかがお過ごしでしょうか?

私は暦通りの休みなので1・2日は仕事です。

だっるい…

私の職場は地元でも有名な観光地のど真ん中なので
2階から外を見ると観光客でごった返しているので
仕事中の私は歯ぎしりが止まりませんが、
後半の4連休に向けて頑張っていきまっしょい!
(やる気はゼロだけどね…)

9月に大阪旅行の予定があるのでGWは花見ぐらい。
あとは大人しくゲーム三昧です♪



ということで、止まるところを知らないFF14。

ついに最難関コンテンツを攻略中です。

全4層のうち3層まで突破し、
異様な熱気に包まれております。

FCメンバー+外部のフレンドで
固定パーティを作って攻略中ですが、
尋常じゃないくらいの盛り上がり。

毎日深夜まで興奮のるつぼです。


ここでFF14の戦闘に少し触れますが、
FF14の戦闘は他のゲームと違ってちょっと独特で、
敵の攻撃パターンというのがほぼ一定。

ランダム要素はあるものの、
ほぼ決まった行動パターンを取ってきます。

「じゃあパターン覚えたら簡単じゃん?」

という話なんだけど、
はっきり言ってしまえば「そのとおり」です。

ただ、ランダム要素もありますし、
(アタッカーの「誰か」を狙う、とか)
判っていても避けづらい攻撃や、
装備が揃っていないと受けきれない攻撃など
完全に楽勝になることはないのが
上手く考えられてるな〜と感心させられます。

それに制限時間もあるので、
ただ攻撃を避けれるだけではダメで、
火力もシビアに求められます。

そもそも「パターンを覚える」というのも
一筋縄ではいきません。

難関コンテンツともなると
行動パターン(行程)は
全部で50行程にも60行程にもなります。
全て覚えるのは至難の業です。

今までやってきたRPGと比べても
一番戦略性が高く、難しい戦闘だと思います。


そこで思いっきり便利なのがボイチャ。

ある程度行動パターンを覚えきっている人が
声で指示を飛ばしてくれると非常に楽になります。

「次○○が来るから準備して〜」とか
「次の攻撃終わったらチャンスだよ〜」とか。

FF14で難関コンテンツに挑むLS募集のほとんどが
ディスコ(Discord)orラインを必須にしているのは
こういう理由からですね。

攻略の観点からはさることながら、
雑談しながら遊べたりして、
とんでもなく面白いです。

スプラもそうですが、
声でコミュニケーションを取りながら遊ぶというのは
面白すぎて笑っちゃいますね♪



難関コンテンツ制覇まで
あと1歩というところまできてますが、
FCメンバー100人弱(実働メンバーは30人ほど)
を見渡しても、
5人程度しか制覇していないほどの難しいコンテンツに
スタートして4ヵ月に満たない私が参加して
クリア目前まで行っているというのは
かなり頑張っているほうだと思います。

足をひっぱるシーンも多いですが、
なんとかついていけてると思うので、
このままクリアまで突っ走りたいと思います。


突っ走りすぎてぶっ倒れないように
注意しなきゃね…
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# by otawamure | 2018-05-01 12:53 | FF | Comments(0)

死ねる

3ヵ月間皆勤賞を達成した
完璧な引きこもりのダミアンです。


最近仲良くしていただいているチームの皆さんから
ボイチャ(とLINE)に誘っていただきました。

テキストチャットでも十二分に楽しんでましたが
ボイチャは破壊力が全然違いますね。

ゲームの内容のことはもちろん、
戦闘中は指示を飛ばして貰えたり、
まったり雑談タイムもめっちゃ楽しい♪

学生から主婦、新婚カップルまで
いろんな方が参加してて、いろんな話が聞けて、
面白すぎてやばぁい。

これはもう泥沼最深部へご案内された感じです。


開始3ヵ月という期間で
先発組と肩を並べて遊べるまでになり、
ちょっと拍子抜けした感があったし、
複数ジョブをカンストする意味も
ないといえばないので、
「1年はもたないんじゃないか?」
という気もちょっとしてたんですけどね。

なんのなんの、完全に杞憂でしたね。
全然余裕でもちますわん。


5月にはバージョンアップもあるし、
コンテンツも増えるようなので、
まだまだ遊ぶぞぇ!!


ちなみに今現在プレイ時間550時間。
1日約6時間ペース。

1週間の平均ならまだしも
3ヵ月の平均がこのありさまです。


死ねる気がするぅヾ(*´∀`*)ノ
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# by otawamure | 2018-04-13 12:48 | FF | Comments(2)

春です

ご無沙汰でございます。

春ですね。ちょっとまえまでマイナス気温だったに
今は一気に暖かいです。

桜が待ち遠しいですね♪


さて、世間様はまだまだ熱いハンター生活を繰り広げているようで、
流石モンハン、息の長いゲームだなぁと関心します。

息子も1ヵ月遅れで買って絶賛プレイ中。
今春休みなので起きてから私が帰宅するまでは
コントローラー握りっぱなしです。たぶん。

ま、もうすぐ中3ですしね、
1日1時間というのも考えが古いと思うし、
その辺は好きにさせてます。

私が守れませんし…




ということでゲームは1日5時間を徹底している私は
相変わらず楽しいMMOライフを満喫しております。

モンハンもそうですが、
1ヵ月くらい前にリアフレが
スプラトゥーン2を購入したらしいんだけど、
まだ一度も一緒に遊べてません。

忙しいんですよね私。

友達甲斐がないと思われてしまうかもしれないけど、
「あっちの友達」と毎日びっしり遊んでるので
むしろ友達甲斐の塊デスヨ。



FF14開始して3ヵ月弱経ちますが、
いまだ皆勤賞&午前1時前に落ちた記憶はないですわん。
完璧なまでの引きこもり状態。

MMOにハマるとこんなもんですよね。
もう病気です。
保険金くらさい\(^O^)/

私という人種にMMOを触らせると危ない。
完全にDQを上回るペースで遊んでます。


その甲斐あって、装備の質だけでいえば
先行組と比べてもほとんど遜色ないほど揃いました。
PSはまだまだ全然うんこですけども。

PSはともかく、
装備が揃ってどこにでも行けるようになったので
チームのみんなと遊ぶ機会が格段に増えまして、
こうなるともう泥沼ですね。

週末なんかは1〜2時から拉致られて
朝方まで〜という日も多いです。

ま、でも
メイン1職に限って言えばほぼ完成し、
あとはPS上げつつ、最難関コンテンツの準備と、
サブ職のLV上げくらいなので
これから少し落ち着くかな〜とは思うんですけどね。

…たぶん。


でも正直、思ったより早く追いついたので
多少拍子抜け感はあります。

FF11は丸1年やっても1職カンストがやっとで
サブ職や職人はほぼ手を付けれなかったのに、
3ヵ月弱で2職カンスト、2職カンスト目前で、
職人も1職カンスト。

超ゆとりですね。

このペースでこのままいくと、
飽きるのは以外と早いかもしれません。
少なくともDQみたいに2年も3年も続かない気ガス。

ぶっちゃけサブ職なんて上げなきゃ上げないでいいし。


でも今は…病気です…やばぁい…

みなさんも死なないように
適度なゲームライフを心掛けましょうヾ(*´∀`*)ノ
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# by otawamure | 2018-03-29 13:17 | FF | Comments(0)

先行組に食らいつく

ご無沙汰しておりました。
FF中毒に陥っているダミアンです。

いやぁ…MMOは怖いですね…。
冗談抜きでここ1ヵ月以上、2時前に寝た記憶がない…

どこぞのネジが外れたハンターさんほどではありませんが、
アラフォーの身体が悲鳴をあげております。

でもやめられないぜぇ〜〜〜!!

ということでFFXIVの現状。



開始2ヵ月近く経ちまして、
シナリオは最新の物までは全て終了、
んで、忍者と竜騎士の2ジョブをカンストさせました。

装備もかなり揃ってきて、ベテラン勢に比べて
ひとまわり弱いかな〜程度まできてます。

進捗状況としてはすこぶる順調♪


ただ装備が揃ってきても
プレイヤーとしての経験値が全く違います。
駆け足でここまできた私とはまったく別物。
これはもう何度も何度も経験して
場数を踏むしかありませんね。
日々修行。


とりあえず現状で最難関クラスのコンテンツを除けば
他のコンテンツはほぼなんでも参加出来るので
チームのみなさんとも絡む機会が多くなってきて
毎日充実でございます。


私が所属するチームは鯖でも有数の大規模FCなんだけど、
雰囲気がすごくよくて居心地がいいです。
大所帯なので大規模アライアンスなんかも
チーム内だけで行けるのがかなりの強み。

お手伝いなんかもかなり積極的で
「手伝って〜」と声をあげれば
すぐさま人数が揃うような素敵なチームです。

自分で言うのもなんですけど、
イン率がすこぶる高いうえに進捗度が異様に早く、
発言も積極的で、
自分からはお手伝いを頼まない奥ゆかしい私は
(気を遣って頼みづらいだけなんだけど)
みんなにすごく可愛がってもらってます。
猫かぶり万歳w

私のレベルでは野良で行くには躊躇われるような
難しいコンテンツにも、
リーダーの鶴の一声でメンバーを招集し、
連れていってくれるので
身分違いの装備をがんがんゲットしちゃってます。

ミスって死にまくってもみんな笑って許してくれますしね。
チーム選びは本当に大成功でした。


早く最難関コンテンツに突撃できるように精進したいところですが、
ベテランプレイヤーをも難なく跳ね返すほど高難易度みたいなので、
急がず慌てずですね今は。PS上げなきゃ〜。

他ジョブのLVも上げたいですが、
今は我慢してメイン忍者で一点集中。

いやぁ〜寝れないぜっ!!


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# by otawamure | 2018-02-28 12:38 | FF | Comments(2)

いそいそとFFXIVを愉しむ

モンハン盛り上がっているようで
とても素晴らしいです。

PS4を起動すると、みなさんをはじめ、
他のフレンドさん達もこぞって
モンハン!モンハン!モンハンの嵐。


モンハンおそるべしですね!


その波に乗れなかった私はというと、
相変わらずFF三昧です。


前回のブログで公表させていただいた訳ですが
中身にほとんど触れてないので
ちょっと触れてみようと思います。

興味が無ければスルーでよござんす。




■メインストーリーの話

やらなきゃやらないでもいいんだけど、
行けるマップにかなりの制限がかかりますし、
チョコボや飛空挺などの移動手段も使えません。

ほとんど冒険らしい冒険も出来ないので
素直にメインシナリオをこなしていくのが普通です。

メインシナリオは、発生するクエストを
次々とこなして進めて行くスタイル。
ほとんどのクエストはソロで進めます。
話を聞くだけの一瞬で終わるものもあれば、
あちこち飛び回らなきゃならないもの、
戦闘が絡むものなど様々です。

ちなみに主観ですが
ストーリーはかなり面白いですね。
いったん手を付けると止まらなくなります。


メインシナリオは基本的にはソロで進んでいくわけですが、
ダンジョンやボス戦の時に限り、
他のプレイヤーとパーティを組んで攻略することになります。
(ダンジョンやボス戦を総じて「ID」といいます)

パーティは自分でメンバーを募るのもOKですが、
自動マッチング機能もあるので便利です。

ダンジョンIDは次々襲ってくる敵を倒しながら
奥へ奥へと進んでいき、最下層のボスを倒すと終了。

ボスIDは道中がなく即対峙でボスを倒せば終了。

マッチングからID内の仕様まで
DQXの「魔法の迷宮」とほぼ同じものといえば
判りやすいでしょうか。

ただしダンジョンの構造はギミックも多く、
魔法の迷宮のような単調なものではありませんけど。


ソロでクエスト消化→IDをパーティプレイで攻略
この繰り返しで進んでいくという流れです。

好みが別れそうなのは
ソロでずんずん進んでいけるぶん、
他のプレイヤーとの関わりがあまりないというところかな。

IDはパーティプレイですが、
自分でパーティを募らない限り自動マッチングなので
見ず知らずの人同士のパーティですし、
そもそも鯖の垣根を超えてマッチングするので
仮にID内で仲良くなったとしても
「また遊ぼうね」という訳にはいきません。

なので最初と最後の挨拶程度で済ますのがほとんど。

これを「楽だ」と取るか「寂しい」と取るかで
このゲームの評価は大きく変わりそう。

私個人としては
攻略中は交流がないものと割り切って、
他プレイヤーとの交流を楽しみたい場合は
FC(=フリーカンパニー=チーム)で
おしゃべりしたり遊んだりすればいいと思うので
全く問題ありませんね。




■レベリングの話

FFXIのレベリングは、高レベル雑魚狩りが主でした。

まずターゲットを決めて
その敵を倒すのに有利なジョブのプレイヤーを検索して
仲間を集めた後、現地に出発。
着いたら1匹ずつ敵をおびきよせて倒していく、
というスタイルでした。


しかしFFXIVのレベリングは違います。

FFXIVで一番一般的なレベリングは
ダンジョンIDを周回することなんですよね。

メインクエストやサブクエストで解放したIDは
自由に潜れるようになります。

ID内は大きな経験値ブーストがつくので
雑魚を倒してるだけでもかなりおいしいし、
1日1回限定でクリアボーナスとして
すさまじい量のボーナス経験値が貰えます。

正直これを1日1回やってるだけで
1〜2か月もすればだまってカンストするほどの
すさまじいボーナスなので、
急ぎで上げなければならないジョブなどがない限り、
レベリングは「1日1回のID」だけでいいと思います。

上記したとおりIDは自動マッチングなので
自分でメンバーを募る必要はないし、
1周10〜15分なのでかなり気軽。

当然ながらジョブも不問。
自動マッチングなので
どのジョブでも攻略出来るように
配慮がなされています。

FFXIのレベリングは仲間集めから
レベリング終了まで換算すると1時間以上はかかるし、
ジョブの制限も少しあったりもするので、
かなり緩和されたと思います。


ちなみに全滅してもスタート地点に戻されるだけで
経験値ロストはありません。

ペナルティは装備の耐久値が減るくらいですが
街ですぐ修理できます。(有料だけど少額)

FFXIのように全滅すると無言で床ペロ状態のまま蘇生を待つ、
地獄のような時間を味わうこともないです。
(あれはほんとうに辛かった…)



他のレベル上げ方法としては
FFXIでいうところの「カンパニエ」にあたる
「フェイト」があります。

ストーリー開始直後から参加でき、
フィールドのあちこちで発生しているので、
乱入してバトルするだけ。
ソロでも参加可能なので楽ですし、
序盤は結構おいしい経験値を貰えます。


あとは毎日3枚ずつ発行されるチケットを使う
「ギルドリーブ」もおいしい。
お題となる簡易的なクエストをこなすことで、
そこそこの経験値が貰えます。
ソロで出来るうえに、
ものによっては2〜3分でおわるので
序盤のレベル上げには最適かもしれません。


こんな感じでレベリングはかなり変わりました。

DQのメタキン周回には足元にも及びませんが、
FFXIと比べれば格段に楽になりましたね。

まぁ、他のMMOもそうなんでしょうけど、
レベルカンストはエンドコンテンツに向けた
あくまでスタート地点なので
ある程度楽に上がるように設計されてるんでしょうね。



■バトルの話

まず最大の変更点は
6人パーティ→4人パーティになったことです。

人数が減った分、遊びがなくなり、
より個々の役割が大切になりました。

ロールは一般的なRPGと同じく3つ。
「タンク」=盾
「DPS」=アタッカー
「ヒーラー」=回復

自分でパーティを組んで突入しない限り、
タンクが1人
DPSが2人
ヒーラーが1人
で完全固定です。

大人数コンテンツの時はこれが倍になります。

自動ではなく自分でパーティを組む場合は、
極端な話ヒーラー4だろうがタンク4だろうが、
自由に組めます。

ちなみに「補助」というロールがないので、
詩人や赤魔導士のようなサポート色が強いジョブも
DPSロールになります。
前作はパーティ人数が多かったので
「器用」なのがプラスに働きましたが、
今作では人数が減った分、
少し器用貧乏になったかもしれません。


バトルの流れは、
基本的にはタンクがヘイトを取り、
DPSが攻撃、ヒーラーが回復。
というごく一般的なものなんだけど、
FFXIVのバトルの特徴としては、
アクション性とギミックですね。

敵の攻撃の中には範囲が視覚化されるものがあり
ヘイトに関係なくDPSやヒーラーも狙ってくるので
きちんと避けなければなりません。
敵が強くなってくると弾幕レベルの複数範囲攻撃もあり
これをいかに避けれるかが鍵です。


あとはギミック。

ボス戦はたいていギミックがあります。
ガッチガチのタイマン勝負なんてほとんどない。

例えば、自キャラの頭上に変なマーカーがぽんっと付いて
訳が分からないので無視してたら
頭上に不可避の雷振ってきて即死、みたいな。

こういうのは何かしらの解除方法が用意されてるんだけど、
知らないで挑むと解除出来ずに確定で死にます。

バトルフィールドにもギミックもあって、
敵の大技を食らう時に中央付近にいると即死、とかね。

対処法を知っているかどうかが何より大切になるので
ID前の予習はかなり大事です。


力と力のガッチガチの勝負が少ないのは
好みが別れそうですが、
慣れてくると楽しいですよ〜♪



他はなんだろう。
FFXIにあったコンテンツを元に箇条書きしてみます。

・空や海のようなコンテンツはあります。
・ナイズルのようなものもあります。
・ヴォンとは全然違うけどチームで遊べるコンテンツはあります。
・NMはいますがどいつもかなり強いので序盤からは戦えません。
・レリックは健在で取得は相変わらず果てしなく面倒ですが、
 FFXIほどではない…らしい。



まだまだ書ききれないことが山ほどありますが、
キリがないのでひとまずこんなところで。

とりあえず1か月ほど遊びましたが
もうこれは何か大きなトラブルでもない限り
しばらく戻れそうにありませんね。

さすがMMOの中毒性コワイ。


さて〜やることがまだまだ山盛りでありまっす。
若葉マークに休息などないのです。

寝不足?
んなもん関係ないぜー!!
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# by otawamure | 2018-02-07 12:56 | 他のゲーム | Comments(0)

いざ戦場へ

みなさまモンハンはお楽しみでしょうか!

遠い国からこんにちわ。
ぼっちのdamianだよ。


いやぁ、みごとに取り残されましたね。

『モンスターハンター』という
ゲーマー垂涎もののタイトルをスルーしたツケは
それだけ大きいということです。

美麗なグラフィックと快適な操作性という
3DSで不満爆発だった点を解消し、
しかもフレンドのみんながもれなく参加という
これ以上ない状況だったにもかかわらず、
自分でも驚くほど全く食指が動きませんでした。

これから先、
新しいモンハンが発売する毎にボッチ化するのかと
少し寂しくもありますが、
こればっかりは好みの問題なので仕方ないですね。

ま、自分で選んだ道ですし諦めます。




さて、では皆様がモンハンをお楽しみの中、
私は何をやってるのでしょうか。

何もせずにボケーっとしている?

激しく流れるLINEのログをさみしくROMってる?



いやいや。

ないない。

自分で言うのも悲しいものがありますが、
そんな訳がありません。

最近あからさまにゲームの話をしてなかったので
「なんかおかしいな」くらいには
思われてたかもしれませんね。


お察しのとおり、暗躍しておりました。

ちなみに
「あれだけやらないって言った手前
 言いだしづらかったけど、
 LINE見てたら我慢出来なくなって、
 実は私もこっそりモンハンやってます!」

なんて、あまのじゃくなことは
流石にしてませんからご安心ください。



さて、
実は今年の始めから動いていた『新プロジェクト』。

プロジェクトなんて大仰な言い方ですが、
私にとってはかなり大きな話です。

ゲームで大きな話となればもうお判りでしょう。

その始動した新プロジェクトとは、
そう、『MMO』です。

MMOといってもいろんなものがありますが、
洋ゲーは嫌いだし、ソシャゲもやりません。
ガチャ課金は論外。

そして「新プロジェクト」といってるので
DQXに復帰とかでもありません。

そしてここまで勿体ぶってるということは
当然みんなが知ってるタイトルです。

特にみなさんの中の何人かは
思いっきり興味がある(あった)んじゃないかな。




と、ここまで言えばもう判りましたね。

そう、始動したMMOというのは…



『FFXIV』です。


正解した方、おめでとうございます!
何も出ないけど…。



で、FFXIVの話をしようと思うんだけど
まず経緯を説明をさせてください。


私がFFをスタートさせたのは今年の始め。
モンハンの発売前という状況。

普通であれば開始前に
みなさんに一声かけるところですが、
いや…ちょっとまてよ、と。

みなさんがモンハンの話で大盛り上がりの中、
「私、別なゲームやってるんですよね!」
なんて話を振ってどうするのか。

モンハンをプレイしない人が
私の他にもいるならまだ判ります。

しかし、私以外全員がモンハンで一枚岩になってるのに、
私だけが別のゲームの話題を振るというのはどうなの?

ただでさえ一人だけ不参加でバツが悪いのに
この横槍を入れるに等しい行為は
ちょっと空気読めない系ですよね。

そしてなにより嫌だったのが、
発売前のタイミングで私がこれを公表するということは
「モンハンやめてこっち来ない?」と
暗に言っているようなものになってしまう。

もちろんまったくそんな気はないし、
みなさん興味なくてスルーで終わったかもしれませんが、
あくまで状況だけみれば、
あまり誉められた行為ではないのは明白。

言わなきゃ言わないで感じが悪いのも理解してますが、
言った方がより問題がありそうな気がします。

悩んだ末に、
「一人で始めてモンハンが発売してから公表する」
が一番平和なんじゃないかという結論に達しました。

これなら下手に波風立てなくて済みます。

「みんなはモンハンで楽しむ。」
「私は私でFFを楽しむ。」

なんの問題もありませんよね。


ということで、
このタイミングで報告させてもらいました。

今まで黙っていてさーせん!

発売から5年も経ってるので
今さら「抜け駆けした」ということはないでしょうし、
タイミング的に少し良くなかったとはいえ
始めたこと自体は別に悪いことをした訳ではないんだけど、
ずっと隠していたことに関しては後ろめたさがあったので
そこは素直にゴメンナサイ。

ただ上記のような理由で私なりに配慮した結果なので
ご理解・ご容赦いただければと思います。


あ、そうそう、
スプラのフェスをサボったのもゴメンナサイ。
これは上記の理由とは関係なく
私がただFFやりたかっただけですw




と経緯を説明出来たところで本題。


FFXIVというゲームに対する思いというのは
様々だと思うんですが、
前身であるFFXIのプレイヤーである私からすると
かなり特別感のあるゲームでした。

これまで誰も手を付けないので
「全く興味がない」ともとれますが、
実のところどうでしょうか?

興味がなかったのではなく、
あの「濃さ」に躊躇していただけでは?

私としては
何年も前からスタートラインでクラウチング態勢、
あとはスターターのピストル待ち状態でした。

始めなかったのはスターターがいなかっただけです。


それが今年に入ってすぐ暇になりまして、
何かを始めるにはもってこいの年始めということ。
今年いっぱい見渡してもめぼしいタイトルがほぼでない、
とくにオンラインは全くの白紙だということ。
そしてモンハンワールド発売によるボッチ化。

ここまでお膳立てされたので
「やるなら今しかない!」と思いました。



FFXIVは発売当初、
ものすごいバグとバランスの悪さ、
コンテンツの少なさ等々のせいで批判が噴出し、
運営側が「現状では皆様の求めるものを提供できない」
と異例の声明を出しサービスを停止。
システムなどを全面的に見直して、
数年後に再度1からサービスを再開させるという
かなり「いわく付き」のゲームです。

ですが現在は環境が整備され、
質の高いMMOに生まれ変わってます。


プレイ開始からおよそ1ヵ月が経過しましたが、
正直思ってたのとは違う部分も多いけど、
これはこれで、という気持ちで楽しく遊べています。

さすがに開始1ヵ月で先行組に追いつけるほど
甘くはありませんが、
マルさんほどじゃないにしろ
日々睡眠時間を削って頑張っております。

FC(フリーカンパニー=チーム)にも加入し、
冒険するだけではなく、
チームのみんなと会話を楽しんだりしながら
ワイワイ遊んでます♪

あぁ…MMOってやっぱり面白い…。

やることが尽きなくて大変だけど、
それがまた堪りません。

性格的にもモロにMMO体質ですしね私。
私生活にも多少影響出るでしょうけど、
ま、大丈夫でしょきっと…w


このままいけば今年いっぱいはFF生活です。
ハマリ度合いによっては数年単位で
帰ってこれないと思われます。

でも覚悟の上で飛び込んだので
思いのまま楽しみたいと思います。



ということで、
DQX引退から約2年という充電期間を経て
満を持して始動したMMO『FFXIV』。

これを見てくれるだろうみなさんとは
別の道を行くことになりますが、
LINEで繋がっているので、たまに会話に参加して
忘れられないようにしつつ、
私は私で自分の選んだ道を突き進もうと思います。

応援よろしくお願いしまっす!


みんなもモンハン頑張ってね!
お互い良いゲームライフを過ごしましょう♪

でわでわ〜!
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# by otawamure | 2018-01-29 13:53 | Comments(4)

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございまーす!

いやぁ明けてしまいました2018年。

と、いろいろ書く前に
毎年年賀状をいただいているフレンドの皆様に
まず謝りたいと思います。

うちは印刷会社なんだけど、
仕事で年賀状を大量に使うため
一括で大量購入をします。

その中から自分用に何枚かキープしておいて
頃合いを見て出力するのが毎年恒例なんだけど
今年も例に漏れず自分用に数枚を
がっちりキープしてました。

データも作ってあって
「さぁ出そうかな」というところまできて
会社で使う年賀状が底をついたらしく、
「まだ使ってない年賀状を持っている人は回収する」
ということになり強制的にキープしてあった年賀状を没収。

というトラブルが発生しまして、
社畜の私には抗うすべがありませんでした。無念…。

ということで現時点でまだ年賀状を出せていません。
なんとかゲットして出したいところなので
申し訳ありませんが今しばらくお待ち頂きたいと思います。

ただ、年があけてしまった現在で
無地の年賀状が見つかるかどうか…

もし手に入らなければ「寒中見舞い」として
出したいと思います。

ホントごめんよぅ…



さ、長い休みもあっという間に終わり。
楽しい時間はあっという間に過ぎます。

今年の正月はどこに出掛けるでもなく家でごろごろ。

温泉でもつかってゆったり〜といきたいところでしたが、
今年の秋頃に大阪(USJ)へ家族旅行の計画があるため
極力出費を控えました。

まだ先の話ですが今からワクワクしております。

これとは別に、
息子が頑張って通っている英語塾の腕試しを兼ねて
海外旅行の計画もあるので
近場の温泉旅行は少し我慢になるかな。

うん、頑張らなきゃな!!

ちなみに初詣にはいきましたが、
おみくじは「吉」でした。

ただ、
嫁、長男、オカン、姉貴が大吉だったので
なんかくやしい…がんばろう…



今年は春頃から仕事が忙しくなりそうなので
趣味の時間が少し減りそうですが、
たぶん睡眠時間を削ってでもゲームはすると思うので
もし何かご一緒できるものがあれば
一緒に遊びたいと思います。

とはいいつつ、
ゲームフレンドさん達の大多数が参加する
「モンハンワールド」をほぼスルー確定なので
しばらくボッチになりそう。
他にめぼしいソフトもないですしどうしようかな。

何作か候補があるけど、まだ決めかねています。

ま、なにかしらで遊ぶとは思うので
その時はまた報告します。


なんか中身のない内容になってしまいましたが
今年もいいゲーム、いい漫画に巡り会えるように祈りつつ
新年のご挨拶と致します。

皆様よろしくお願いしまーす!

ちなみに宣言どおり、
更新は月イチ程度になると思いますが、
気が向いたら覗いてみていただきたいと思います。




PS
正月休み中もぶっ通しで遊んでた
「ゼノブレイド2」がとりあえず終了となりました。

全クエストコンプ、
全レアブレイドコンプ、
全ユニークモンスター撃破(チートスキル無し)
最強装備&最強アイテムゲット、
キャラクター育成に至るまでほぼ遊びつくしました。

トータル200時間弱かな。
やったった感。

200時間プレイしたRPGといえば
一昨年発売のペルソナ5が思い出されますが、
それに匹敵する面白さでした。

今年配信される別シナリオもめっちゃ楽しみ♪

あぁ〜満喫したぁ〜。
ありがとうゼノブレイド2。

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# by otawamure | 2018-01-05 16:30 | 生活のコト | Comments(4)

2018年総括

早いもので今年ももう残すところ数日。
やー、もうほんと1年が早いですね。

今年は特に良いことも悪いこともない
平凡な年でしたが、
それが一番ですよね。

家族も大病なく元気に過ごせてよかったです。


来年は上の子が高校受験なので
少しバタバタするかもしれませんが、
1月にある英検の準2級も自信あるみたいだし、
学力には関しては正直あまり不安がありません。

嫁も準2級持ってますが、取ったのは短大の時で、
しかもかなり苦労したらしいので、
中2で取れそうというのは
我が子ながら素直に感心します。

ただ、なまじ地頭が良いだけに
すぐ油断するクセがあるので、
そこは監督しないとダメかなと思います。

ほんと見てないと思ったらすぐサボるのは
さすが私の息子…orz。

とりあえず勝負の1年になるので
親としてサポートしていきたいと思います。



下の子は保育園に通い始め、
言葉もかなり出てくるようになりました。

コミュニケーションが取れる様になってきて
もうかわいくてかわいくて仕方がないです。

私も嫁も上の子も
揃ってメロメロになっております。

今年も3人でたっぷりと愛情を注いでいこうと思います。


嫁とは変わらずでございます。
日々感謝でございます。
今年も愛想をつかされないように頑張りますw




さて、次に私個人の話。

まず、今年も私を楽しませてくれたゲーム達。

1月は「バイオハザード7」
2月は「FFX&X-2」
3月末にswitchを購入し、
4〜5月は「ゼルダ」
6月に「鉄拳7」
7月に「スプラトゥーン2」
8月は「ドラクエ11」と「みんGOL」
9〜11月は「スプラトゥーン2」を満喫し、
12月に「ゼノブレイド2」で〆となりました。


私が昔からずっと買い続けているシリーズの続編が
出まくりの1年でしたね。

それに加えて春先には新ハード「Switch」の購入もあり、
例年にないくらい活気づいた年でした。


豊作が多かった2017年ですが、
『game of the year』は
世間的には「ゼルダ」でほぼ確定のようです。

でも私個人としては一番長く遊んだ
「スプラトゥーン2」かな。
やっぱりイカちゃんは強し!です。

オンラインで友達と遊べるというのも大きいですし、
目標だったS+にも上がれて気分的にも満足度が高いです。

そして『敢闘賞』には「ゼノブレイド2」にあげたい。
正直いろいろ粗のある作品だとは思いますが、
他のRPGとは一線を画す、圧倒的なボリュームと作り込み。
あと制作サイドの熱意。
「今プレイ中だから」というのを差し引いても
最大級の評価をしてあげたいですも。


ということで、みんGOLは残念でしたが
総じて良い年だったように思います。
おかげで目の下のクマが年間通して取れませんでした。

今年は豊作の年でしたが、来年はというと、
今のところ特に注目している作品はありません。

フレンドのみなさんは
1月発売の「モンハンワールド」で
ソワソワしてるようですが、私は買わない予定です。
画質が命と呼べるようなゲームだと思うので
3DSではなくPS4で出すというのは魅力的だけど、
もう正直どれだけパワーアップを果たそうが
全部同じに感じてしまう自分がいます。
マンネリを突き破って
拒絶反応を起こすレベルまで来てるので
私の中でモンハンはもう無理かな…。

2月に出るらしいまさかの続編
「キャサリン:フルボディ」は
副島さんのイラスト目当てで欲しいけど、
肝心のパズルが悪夢なんですよね。
前作が出た時も言った気がしますが、
このゲームはR-18にしてエロ特化すべきだと思いますね。
チラ谷間程度の微エロでは、
あの苦痛しかないパズルとは釣り合わない。
エロゲ路線での開発、今からでも遅くないと思うんですが、
いかがでしょうかアトラスさん。

他には課金(というかガチャ)がない前提なら
プレステ4版の「グラブル」にちょっとだけ興味あり。
スマホ版は全くやる気ないけど、
あまりに流行ってるようなので
どんな世界観なのかくらいは覗いてみたいかな、と。
でも、社会問題になるほどの課金ゲーであるグラブルが
いくらPS4とはいえ、無課金ということはあるのか…?
ないだろうな…


あとはもう全くの白紙です。
なにか面白いゲーム出るといいんだけど、
今年ビッグタイトルが集中しすぎたために
来年はあまり期待出来ない気もしますが、
是非予想を裏切って欲しいですね。



次にゲームに次ぐ趣味である漫画。

今年は「キングダム」と巡り会い
そして全巻購入を果たしました。

おかげで私のコレクションに厚みが出ました。

あとはサッカー漫画の「アオアシ」が大当たりでした。

他にも細かく言えば
ファンタジー漫画「空挺ドラゴンズ」など
何作か購入し、順調に蔵書が増えております。

ほんと、このまま増え続けると
小規模な漫画喫茶なら開けるんじゃないかこれ…?

あまりに買いすぎると毎月の出費も馬鹿にならないので
ほどほどにしないとな〜と思いつつ、
面白そうな漫画をリサーチして買い漁ってしまってます。

来年も面白い漫画に出会えるといいな♪



それ以外の話をすると、
秋から始めた「弓道」です。

始めてから3ヶ月が経ちまして、
まだ的を射れる段階ではありませんが、
先生の支えがない状態で
「巻き藁(米俵の小さいバージョンみたいなやつ)」
を撃てるまでになりました。

まだまだヒヨッこ状態ですが、
徐々に上手くなって来てる感じはあります。

ただ面白くなってきた反面、
難しさや奥深さも感じてきていますし、
柔道や剣道と比べても覚える作法が多く、
戸惑いもあります。

でもこれを覚えないと的を射ることが出来ないので
ちょっとずつでも覚えていかないとね。

一緒にやっている息子も頑張ってますし、
私も負けないように頑張らなきゃと思います。

ただちょっと問題もあり、
弓道教室は
「秋冬シーズン」と「春夏シーズン」に
別れて行われるんだけど、
当然ながら今は「秋冬シーズン」です。

弓道は的を射る関係上、道場前面を開け放つわけで、
いくらストーブがついているとはいえ、
北海道の冬で外と仕切りが無くなるという状況。

当然ながらすっごい寒いです…

始めるなら「春夏シーズン」が良かったね!
間違いなく!


まぁ始めてしまった以上、春までは続けようと思います。

その後、継続して「春夏シーズン」までやるかどうかは
わかりませんが、
せめてまともに的を射れる状態までは持っていきたいですね。
(当たる当たらないは別として)



次にこちらは始めて数年も経つゴルフですが
今年はかなりサボりました。

昨年の半分くらいしか練習場行ってないかも。
ていうかコース1回も出てないな…

理由は面倒くさかったとか、飽きた、とか
ではありません。

ゲームが豊作だったのと
キングダム全巻買うのに出費を控えたからです。

弓道と違って強制ではないため、
どうしてもサボりがちになってしまうゴルフ。

弓道同様、曜日を決めてレッスンとか行ったほうが
良さそうな気もします。

でもゴルフのレッスンって高そう…
相場がわからぬ…

ゴルフは一生ものの趣味になれるので
やめるのはもったいないし、何かしら対策を練らねば!

でも目の前にゲームがあれば
ゲームにいっちゃう私は、
やはりレッスンに通うしかないのかも…



こんな感じの1年でした。

ゲームは非常に良作も多く楽しめましたし、
弓道という習い事も始めて
いつもより充実…というか
中身が濃い年だったように思います。

来年がどんな年になるかわかりませんが、
とにもかくにも健康が第一です。

健康があってこそのゲームでありスポーツですからね。

みなさんも健康には十分気をつけて
良い年をお迎え下さい。



そして最後になりますが、
突然ですがブログ更新ペースを
月1程度まで落とそうと思います。

現在交流があって、
このブログを読んでくれそうなフレンドさん達とは
ほとんどLINEで繋がれてますし、
連絡事項や報告事項もLINEのほうが早いし確実です。

コメントも最近はほとんどない=需要がない
と判断しまして、この結論に至りました。

10年以上も続けたブログなので
完全に止めてしまうのも寂しいんだけど、
LINEで繋がれてるので全然問題ありません。

これも時代の流れってやつですね。
一緒にブログをやってきた
フレさん達も更新が滞ってますし。


ということで、たまには更新すると思うので
気が向いたら見に来てくれればありがたいです。
(とりあえず年始の挨拶はするつもりです)


終わるわけではありませんが、区切りと言うことで
ここまでお付き合いくださった皆さんに感謝。

今までありがとうございました♪

そしてこれからも宜しくお願いしまっす!

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# by otawamure | 2017-12-27 12:36 | いろんな事 | Comments(2)

ゼノブレイド2〜祝クリアと総評〜

ゼノブレイド2をひとまずクリアしました。

クリアに要した時間、約130時間。

途中でメインシナリオ放置して
遊びに遊んだために、
かなり時間がかかってしまいましたが、
最後まで楽しくプレイできました。

ということで総括を書きたいんだけど、
スタさんがまだクリアしてないため
内容はぼかして書こうと思います。

総括なので前回書いたことも
重複して書いちゃってる所もありますが、
そこはスルーしてください。


まずこのゲームを評価するにあたり、
大きな壁が2つあります。

それは
「絵柄」と「ストーリー」です。

絵柄は前作と変わってしまったんだけど、
前作のキャラクターも私的には好みとは言えなかったけど、
今作は絵柄は「子どもっぽい」とういか「アニメっぽい」いうか
あまり万人受けはしなそうな絵柄です。

決して下手な訳ではないし、
むしろ抵抗ないなら好感が持てそうな絵柄ですが、
ストーリーの壮大さと、
キャラクターの感情の重さを考えると
少しミスマッチな感じはします。

漫画もそうですが、
絵柄が好みじゃないといくら話が面白くても
あまりハマれませんよね?

ということでここがまず第1の壁。


次にストーリーですが、
このゲームのストーリーは
巷で「王道JRPG」と言われてるだけあって
ベタで熱くご都合主義です。

友情・努力・勝利です。

ピンチになると都合良くパワーアップし、
そして勝利。
しかし更なる敵が…

この繰り返しです。

そしていまどき珍しいくらい
すごくピュアで甘酸っぱい男女の関係。

これも抵抗がある人はとことんダメだと思います。


ということでこれが第2の壁。


この2つの壁を破れないユーザーは
悪いところにばかり目がいってしまい、
たいして不満にも思ってないようなことにも
タラタラと不満を募らせます。

事実、「こうしたほうがよかったのでは?」
という細かい点はあります。

決して作り込みが雑な訳ではありませんが、
もう少し配慮が欲しかったな、程度のことは
ちょこちょこ出て来ます。

が、普通に考えれば我慢出来ることが、
上記の2つの壁のせいでハマりきれていないユーザーからすれば
結構大きな問題になってしまったりしてるのかもしれません。

例えばです。

大人気の洋食屋さんの新メニューが
あまり好みじゃなくても、
周りの評判がよければ
「あぁ、こんな味もありなのかな?」
と思いますよね?

でも、さびれた洋食屋さんで
あまり好みじゃなきゃ
「不味いな。二度とこないわ。」
となるでしょう。

同じ事象でも、持ってるイメージによって
見え方って全然変わるものです。


ゼノブレイド2はこの2つの壁のせいで、
これが色濃く出る作品だと思います。



では、私のようにこの2つの壁に抵抗がない場合。

その時はもうヤバイ。

絵柄は好みがあるので、
苦手ならどうしようもないですが、
特にクセがあわるわけではないし、
正直私も最初は抵抗があったけど、すぐ慣れました。

台詞がクサいですが、絵柄に嫌みがないので
かえって良かったのかもしれません。


ストーリーはたしかに展開がベタですが、
そこが良さでもあると思うし、
判りにくく難解で、雰囲気重視だけの話よりよっぽどいいです。

王道とは言ったけども決して薄っぺらいものではなく、
結構考えさせられる、しっかりとよく練られたものです。

序盤は「悪」が誰かがはっきりしてるものの、
ストーリーが進むといろんな感情が混ざり合い、
終盤は誰が「悪」で誰が「正義」なのかを
深く考えさせられます。

ただの王道ベタベタストーリーでは断固ない。

ムービーも多く用意されていますが、
上記でも言っているように
台詞がクサくて苦手な人もいるでしょうが、
少なくとも上辺だけで感情もこもってないような
ペラッペラな台詞では決してない。

ピュアでまっすぐ。
そしてすごく誠実で熱があります。

これが心に刺さるかどうかはプレイヤー次第ですが、
私なんかは刺さりすぎて何度も鳥肌が立ちましたし、
何度も泣かされそうに。

純粋な気持ちで、穿って見なければ、
非常に良質なストーリーだと思います。



次にバトルですが、
これはネットでも高評価みたいですね。

個人的にはゼノブレイド2のバトルは
近年のRPGで最高のバトルだと思ってます。

たしかにとっつきにくく、
判りにくいところもありますが、
理解出来てくるとやれることも多く
戦術の幅が非常に広い。

演出も派手だし、
キャラごとに特別な演出が用意されてたり、
非常によく作り込まれていると思います。

バランスも素晴らしく、強敵とのバトルは
「ずっと戦っていたい」と思わされるほど楽しいです。

敵が多いとわちゃわちゃして
訳がわかんなくなるのはご愛敬。

個人的には他の追随を許さないレベルの
秀逸なバトルだと思いました。



他に特筆したいのはBGM。
前作も本当にすばらしかったですが、
今作も負けないくらいの名曲ぞろい。

感動すら覚えるレベルで、
しばらく放置して聞き入ってたことも。

ゼノシリーズのBGMはとにかく壮大で、
ゲームミュージックの枠を超えた凄みがあります。

BGMに関しては全ゲームを見渡しても
間違いなくトップクラスだと思いますね。



他にも色々褒めたい所はありますが、
1つ言えるのは、

「真摯にゲームを作っている」

というのだけは絶対に保証できる。

いろんなアイディアを盛り込んで
ユーザーを楽しませようと努力しているのは
ものすごく感じ取れます。

断固として適当には作ってない。

例えばマップなんかは
「凝りすぎて逆に判りづらくなった」みたいに
裏目に出るところもあったかもしれません。

でもそれは、
結果としてそうなってしまったというだけで、
適当に作って、「いいや判りづらくても」という
悪意は絶対にない。

そう確信できる誠実さと、
作り込みの深さがこのゲームにはあります。

素晴らしく完成度の高い作品だと思いますね。



さて、手放しで褒めまくりましたが、
これではフェアじゃないので
個人的に気になった点をいくつか挙げてみます。



■主人公の年齢設定

絵柄は別として、
主人公の見た目が中学生くらいに見えますが、
正直もう少し上の設定でもよかったかな、と思います。

敵と交戦してるシーンなんかも、
特別な戦闘の英才教育を受けた訳でもない子どもが
(多少訓練はされてたみたいだけど)
戦闘のプロみたいな大人と序盤から互角に戦ってるのも
なんとなく違和感が…。

女性キャラとの恋愛を描いたシーンなんかも、
主人公が幼すぎて真剣に見れないかも。

見た目とは違い言動や思考が子どもっぽくない所もあるので、
年齢はもう少し上の設定で良かった気がします。

少なくとも、
ヒロインと釣り合う年齢くらいにはして欲しかったかな。

絵柄のせいで幼く見えるのかもしれませんケド。



■グラフィック

ムービーシーンで背景などのドットが
非常に粗く表示されていることがあります。

え…これWiiじゃないよな?
というレベルの粗さになることも。

粗いといっても背景がたまに〜という程度の話なので
気にならないという人は全然気にならないかも。

でも、厳しく評価するなら
グラフィックは今一歩といった感じ。

通常フィールド画面は十分美しいレベルなので、
もう少しこだわれたはず。



■状況的に腑に落ちない点

イベントバトルで気持ち良く勝利したはずのに、
直後のムービーシーンでは負けそうになっていたり、
街が敵に襲撃を受けているときに、その街にジャンプしても、
何事もない平和な街並みだったり、
ところどころ「なんで?」と思うことがあります。

辻褄が合わないので
ここは少し何とかして欲しかったかな。

気にするな、といわれればそれまでですが、
こういう小さなほころびってアンチの格好の餌です。
ないにこしたことはないと思います。



■ブレイドガチャ

最後にもう1つ。

レアブレイドを引き当てるための
ブレイドガチャですが、
レアブレイドは出れば出るほど確率が渋くなるので
後半は何度も何度もガチャすることになります。

確率が渋くなるのは全く問題ないんだけど、
ガチャをすると、アタリだろうがハズレだろうが
自己紹介ムービー(?)が流れます。
武器をぶんぶん振って「よろしくな!」みたいなやつ。

これをスキップ出来ないのが痛い。

クリスタルが貯まりに貯まってても
このムービーにかなり時間を取られるため、
連続で引く気がなかなか起きません。
とくに、最もレアが出る確率が低く、
しかも大量にゲット出来る「コモンクリスタル」は、
所持数カンストしててもガチャする気になれない。

ムービーのスキップもだし、
5連とか10連ガチャとかもあっても良かったよね。
レアブレイドを引いた時だけムービー流せばいいし。

あと、その場で「加入させるか yes/no」の
選択肢があって良かった気もします。
ブレイド所持数がカンストするとガチャれないため
貯まったら消さなきゃならないんだけど、
あからさまにいらないブレイドは
ストックせずにそのままバイバイしたい。

数十回で済むなら文句もいいませんが、
たぶんレアブレイドコンプするとなると
数百回もひくことになるので、
ブレイドガチャに関しては
もう少し気遣いが欲しかったです。




私が気になったのはこんなところでしょうか。

ちなみにネットで見てみると
他にもいろんな不満があるようですが、
ほとんどはただの我が儘です。

例えば

「説明が足りない」とか
「戦闘が長い」とか
「移動がダルい」などなど。

んじゃ、
1から10までアドバイスくれて、
戦闘はワンパンで、
移動は全部ワープゾーンでいいと?

そんな訳がないでしょう。

説明が足りないなら自分で調べればいい。
戦闘や移動が面倒ならRPGやらなきゃいい。

「あそこ行くのめんどくさかったよな」
「戦闘難しかくて意味わかんないよな」
「あの敵硬すぎてだるかったよな」

これもクリアした後には思い出になるんですよ。

面倒くさいのも含めてRPGです。
全てにおいて上げ膳据え膳されたRPGなんて
クリアしてもなんの記憶にも残りませんよね。

ちなみに、
一番多く見る気がする「説明不足」という不満ですが
そもそもこの作品、CERO:Cなので15歳以上対象です。
辞書も引けない子供向けには作ってません。

中学校の数学が、
掛け算が分かる前提で方程式を教えるように、
1から10まで説明なんてする必要なんてない。
判らなきゃ自分で調べろ、と言いたい。
GGRKSです。

「Tipsをゲーム内でいつでも見れるようにしろ」
という意見もありますが、
私に言わせれば、そんな不満をカキコミする暇あるなら
参考動画1本でも見ればいいと思います。

必要な便利さなのか、過剰な便利さなのか。
ここはちゃんと線引きしないとダメです。


ということで、
不満の大半は私からすればユーザーの我が儘によるもの。

シナリオがおかしいとか、
ガードレールすら飛び越えれないとか、
ロード時間が尋常じゃない長さだとか、
(いじって貰えるだけ有難いと思ってほしいw)
そういった根本に触れたような批判は
あまり見かけませんね。

それだけベースはしっかりしてると見て
いいんじゃないでしょうかね。




さて、だらだらと語って長くなってしまいましたが、
私個人的な総評としては
期待を裏切らない文句無しの作品だったと思います。

前作のせいでハードルは相当高かったと思いますが、
よくぞここまでのものを創り上げたものです。
称賛に値します。拍手拍手。

ここまでいっていいかわかんないけど、
「ベタな王道JRPG」というジャンルに限って言えば
個人的には「頂点クラスの作品」だと思います。

前作は常軌を逸してましたが、
今作も十分素晴らしかった。

このジャンルでこのクラスの作品は
まず見あたりませんね。質でも量でも。
すさまじい完成度でした。

あとはこの世界観が好きか嫌いか、というだけです。
好きな人は是非ともプレイして頂きたいですね。



ゼノブレイド2は、Excellentなゲームでした。

まだまだ遊べる要素が残っていますし、
新シナリオの追加も決まっているので
これからも楽しませてもらえそう。

でもとりあえずクリアで一区切りということで
がんばりましたモノリスソフト。
ありがとうゼノブレイド2。

そして私の寝不足はいつ解放される…

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# by otawamure | 2017-12-22 12:25 | Comments(0)

ゼノブレイド2〜途中経過〜

発売から2週間ほど経過したゼノブレイド2。

ドラクエ11を上回るペースでプレイ中ですが、
まだクリアに至ってません。

メインストーリーだけ追ってれば
とっくに終わってそうな気もしますが、
寄り道しまくっちゃってます♪

これだけのゲームですので、
余すところなくおいしくいただかないと
勿体ないじゃないですか!

ということで、
じっくりじっくりプレイしております。

睡眠時間とひきかえに…



さて、物語は後半に入り、
これから佳境を迎えようという段階ですが、
後半になるにつれてシナリオがヤバイですねぇ。
盛り上がりまくってます。

序盤は楽しい冒険〜という感じでしたが、
ストーリーが核心に触れてきて
重く、そして壮大な話になってきました。

もうワクワクが止まりません。

感情の熱がすごいんだけど、
熱いのが大好物なのでゾクゾクしながらやってます。

クールでブラックな作品も嫌いじゃないんだけど、
私の本質はやっぱりこっちなんですよね。

私の人生の教科書は「友情・努力・勝利」の
ジャンプですから。

精神年齢低いだけだろ…と思うのは気のせいです。



難解だったバトルも大分慣れてきて、
コンボも決めれるようになってきました。

このゲームのバトルには
いろんな要素がこれでもかと盛り込まれていますが、
ちゃんと理解した上で臨むと
ダメージ効率が何倍も違います。

特に大技のチェインアタックは
上手く使えれば桁が1つ変わるぐらい
ダメージ変動が大きいです。

まぁ使いこなしすぎると
全ての敵がザコ化しそうな気もしないでもないけど。
ダメージとんでもないことになってるし…。


バトルにおいて1つ不満があるとすれば
中盤以降のボスやNMが、
頻繁にダメージバリアや無敵を駆使してくるところ。
せっかくテンポのよいバトルが持ち味なのに、
このバリアや無敵状態にかなり水をさされてしまいます。

いっそ敵の最大HPを増やしてもいいから
バリアや無敵は廃止するべきだったかも。



あとこれはバトルには直接関係ないんだけど、
バトルで使う「ブレイド」。

その中で個別のグラフィックや声優陣を使った
「レアブレイド」というのが数十体いるという話を
前回したと思います。

このゲームのメインキャラクターデザインは
齋藤将嗣さんやFFシリーズで有名な野村哲也さんなんだけど、
レアブレイドの半数くらいは
別の有名イラストレーターがデザインしたものです。

中には齋藤さんや野村さんがデザインしたものより
カッコイイものもあるんだけど、
「いや、これはちょっと…」というものもある。

操作画面の時はグラフィックが同じなのでいいんだけど、
メニューを開いた時に
絵柄が違うキャラが混在してると違和感があるんですよね。

c0141712_12253559.png
ちなみに
左2人がメインキャラクターデザインの齋藤将嗣さん
真ん中がhakusさん
右が鉄拳やストリートファイターを手がける山下しゅんやさん

どうでしょうか。
なんか変じゃないです?

(ていうか山下さん手抜きすぎだろ…)


デザインの原案をお願いするのは素敵だと思うけど、
全く手を加えずそのままで登場させるのってどうなのかなぁ。

せめて似た絵柄ならまだしも、
「え…」ってキャラもいますし。

ドラゴンボールにワンピースのキャラ出て来ても
あんまり違和感ないかもだけど、
北斗の拳のキャラ出て来たら違和感あるじゃないですか。
(極端すぎるけどw)

そのままのデザインで登場させるのって
ファンには逆に嬉しいのかもしれませんが、
私としては絵柄を統一してほしかったです。
キャラクター原案○○氏、で十分かな、と。

まぁ、メニュー画面だけの話なので
小さな問題なのかもしれないけどねw



大きく気になったのはこのくらい。

他にも多少「こうしたらよかった」というものもありますが、
面白さが完全に上回るのでスルーです。

というか、
全ての問題がことごとく小事です。
それほどまでに完成度が高い。

後半まできても全く落ちない面白さ。
それどころかヒートアップする一方です。

私の中で神ゲー認定はもはや確定的です。

結局、ゲームというものは
問題がいろいろあったとしても、
しっかりした作り込みと、
素晴らしいシナリオがあれば
ゲームとして完成するんですよね。

誰に言ってるかって?
某大手制作会社に言ってるように聞こえますが
真意はご想像にお任せしますw



クリアまで残り少なくなってきましたが、
このまま突っ走ってやろうと思います。

というかクリア後の世界も
重箱の隅をつつくかの如くしゃぶり尽くす所存です。

あまりにドップリつかりすぎて、
マルさんに「死んじゃうよ?」と心配されるほど
止まらなくなってますが、全然平気です。

糸がピンッと張りつめてますからね、
この状態では沈みません。
普段より元気なくらいです。

むしろ怖いのは、全てが終わって糸が弛んだ時に
今までのツケが一気に襲ってきそうだよね…

ま、そうなったらなったで本望です。
(いやダメだろ…)


ちなみに、来年になるっぽいですが、
ファンには嬉しい追加コンテンツや、
全く新しい別シナリオも配信予定らしく
まだまだ先の話とはいえ今から胸が高鳴っております。

クリア→クリア後まで楽しませてもらって、
さらに追加コンテンツまで用意されてるという
至れり尽くせりな感じ。

あぁ…よだれがとまりません…


でもとりあえずおいといて、
クリアまで集中ですよ!!


他のゲームが放置状態ですが、
年内はもうゼノから離れられないなたぶん…

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# by otawamure | 2017-12-14 12:30 | 他のゲーム | Comments(0)

ゼノブレイド2〜途中経過〜

発売から2週間ほど経過したゼノブレイド2。

ドラクエ11を上回るペースでプレイ中ですが、
まだクリアに至ってません。

メインストーリーだけ追ってれば
とっくに終わってそうな気もしますが、
寄り道しまくっちゃってます♪

これだけのゲームですので、
余すところなくおいしくいただかないと
勿体ないじゃないですか!

ということで、
じっくりじっくりプレイしております。

睡眠時間とひきかえに…



さて、物語は後半に入り、
これから佳境を迎えようという段階ですが、
後半になるにつれてシナリオがヤバイですねぇ。
盛り上がりまくってます。

序盤は楽しい冒険〜という感じでしたが、
ストーリーが核心に触れてきて
重く、そして壮大な話になってきました。

もうワクワクが止まりません。

感情の熱がすごいんだけど、
熱いのが大好物なのでゾクゾクしながらやってます。

クールでブラックな作品も嫌いじゃないんだけど、
私の本質はやっぱりこっちなんですよね。

私の人生の教科書は「友情・努力・勝利」の
ジャンプですから。

精神年齢低いだけだろ…と思うのは気のせいです。



難解だったバトルも大分慣れてきて、
コンボも決めれるようになってきました。

このゲームのバトルには
いろんな要素がこれでもかと盛り込まれていますが、
ちゃんと理解した上で臨むと
ダメージ効率が何倍も違います。

特に大技のチェインアタックは
上手く使えれば桁が1つ変わるぐらい
ダメージ変動が大きいです。

まぁ使いこなしすぎると
全ての敵がザコ化しそうな気もしないでもないけど。
ダメージとんでもないことになってるし…。


バトルにおいて1つ不満があるとすれば
中盤以降のボスやNMが、
頻繁にダメージバリアや無敵を駆使してくるところ。
せっかくテンポのよいバトルが持ち味なのに、
このバリアや無敵状態にかなり水をさされてしまいます。

いっそ敵の最大HPを増やしてもいいから
バリアや無敵は廃止するべきだったかも。



あとこれはバトルには直接関係ないんだけど、
バトルで使う「ブレイド」。

その中で個別のグラフィックや声優陣を使った
「レアブレイド」というのが数十体いるという話を
前回したと思います。

このゲームのメインキャラクターデザインは
齋藤将嗣さんやFFシリーズで有名な野村哲也さんなんだけど、
レアブレイドの半数くらいは
別の有名イラストレーターがデザインしたものです。

中には齋藤さんや野村さんがデザインしたものより
カッコイイものもあるんだけど、
「いや、これはちょっと…」というものもある。

操作画面の時はグラフィックが同じなのでいいんだけど、
メニューを開いた時に
絵柄が違うキャラが混在してると違和感があるんですよね。

c0141712_12253559.png
ちなみに
左2人がメインキャラクターデザインの齋藤将嗣さん
真ん中がhakusさん
右が鉄拳やストリートファイターを手がける山下しゅんやさん

どうでしょうか。
なんか変じゃないです?

(ていうか山下さん手抜きすぎだろ…)


デザインの原案をお願いするのは素敵だと思うけど、
全く手を加えずそのままで登場させるのってどうなのかなぁ。

せめて似た絵柄ならまだしも、
「え…」ってキャラもいますし。

ドラゴンボールにワンピースのキャラ出て来ても
あんまり違和感ないかもだけど、
北斗の拳のキャラ出て来たら違和感あるじゃないですか。
(極端すぎるけどw)

そのままのデザインで登場させるのって
ファンには逆に嬉しいのかもしれませんが、
私としては絵柄を統一してほしかったです。
キャラクター原案○○氏、で十分かな、と。

まぁ、メニュー画面だけの話なので
小さな問題なのかもしれないけどねw



大きく気になったのはこのくらい。

他にも多少「こうしたらよかった」というものもありますが、
面白さが完全に上回るのでスルーです。

というか、
全ての問題がことごとく小事です。
それほどまでに完成度が高い。

後半まできても全く落ちない面白さ。
それどころかヒートアップする一方です。

私の中で神ゲー認定はもはや確定的です。

結局、ゲームというものは
問題がいろいろあったとしても、
しっかりした作り込みと、
素晴らしいシナリオがあれば
ゲームとして完成するんですよね。

誰に言ってるかって?
某大手制作会社に言ってるように聞こえますが
真意はご想像にお任せしますw



クリアまで残り少なくなってきましたが、
このまま突っ走ってやろうと思います。

というかクリア後の世界も
重箱の隅をつつくかの如くしゃぶり尽くす所存です。

あまりにドップリつかりすぎて、
マルさんに「死んじゃうよ?」と心配されるほど
止まらなくなってますが、全然平気です。

糸がピンッと張りつめてますからね、
この状態では沈みません。
普段より元気なくらいです。

むしろ怖いのは、全てが終わって糸が弛んだ時に
今までのツケが一気に襲ってきそうだよね…

ま、そうなったらなったで本望です。
(いやダメだろ…)


ちなみに、来年になるっぽいですが、
ファンには嬉しい追加コンテンツや、
全く新しい別シナリオも配信予定らしく
まだまだ先の話とはいえ今から胸が高鳴っております。

クリア→クリア後まで楽しませてもらって、
さらに追加コンテンツまで用意されてるという
至れり尽くせりな感じ。

あぁ…よだれがとまりません…


でもとりあえずおいといて、
クリアまで集中ですよ!!


他のゲームが放置状態ですが、
年内はもうゼノから離れられないなたぶん…

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# by otawamure | 2017-12-14 12:30 | 他のゲーム | Comments(0)

ゼノブレイド2〜初見〜

ゼノブレイド2が発売となりましたので
早速レポートしてみようと思います。


何度もいいますが、
前作がRPG史上類を見ないレベルの神ゲーなので
2への期待は非常に高くなっておりました。

しかし杞憂に終わりました。

開始数時間で、
「あ、これやばいやつだ」と認識させられるレベルの
非常に素晴らしいRPGだと思われます。

現在のFFや、洋ゲーのように
リアル志向のRPGが多いなか、
今や絶滅危惧種といっていいほどの
バリバリ王道ファンタジーJRPG。

あぁ…いい…心地が良い。

現代に疲れてしまった心を潤す、
空想の世界。ワクワクが止まらない大冒険。

童心に帰って無垢な心で遊べる、という意味では
これぞRPGの本質といえるかもしれません。


これだけのクオリティの王道JRPGって
たぶん今はこのシリーズだけだと思います。

過去のFFシリーズなんかは王道JRPGの流れでしたが、
現在のFFシリーズはリアル路線に変更して爆死しましたし、
テイルズとかも同じような流れだけど、
向こうは評価がイマイチですしね。

リアリストの方にはオススメできませんが、
ファンタジーが好きな人には絶対オススメの
超大作だと思います。

特に「イマドキ」の子どもには是非やって欲しいですね。



シナリオはほんとにド王道です。

最近のRPGにはない熱っぽい感じ。
ヒロイン(人間じゃないけど)との淡い恋。
非道な敵に立ち向かう勇気。

友情・努力・勝利。

ベタだし青臭い。
だけどそれがいい。そこがいい。

今はあまり受け入れられていないかもしれませんが、
こういう作品こそ大いに評価されてほしいです。


私は、この手の話が大好物ですので
序盤からガッチリ鷲掴みにされました。

前作のシナリオは序盤からやや暗い展開でしたが、
今作は全体的に明るく前向きですね。

好みがあるんだろうけど、かなり楽しめてます。
かなりというかドップリ頭までいってますw


そして前作に引き続きBGMが素晴らしい。
ここは期待していただけに嬉しかったです。
良BGMはかなりゲームを引き締めてくれますよね。
サントラ欲しいくらいです。


キャラクターデザインは前作と変わちゃって、
絵柄が低年齢層化したのが少し不安でしたが、
思ったほどの違和感はありませんでした。

もう少し絵柄が大人っぽかったら
もっとよかった気もしますが、
これはこれで問題ないです。


そしてこのゲームの醍醐味であるバトルですが、
私がやったRPGの中では、一番複雑かなと思います。
チュートリアルも頻繁に入るんですが、
はっきりいって覚えられません。
発売から数日経ってますがまだ全然理解してない。

ただでさえ敵の側面にいったり、
後ろに回ったりと動き回りながら、
タゲを見たり、敵の行動見たり忙しいのに、
「今必殺技撃てるよ!」とか
「今追加攻撃出来るよ!」とか
「今ダウンさせられるよ!」みたいな指示が
がんがん飛んでくるので軽くパニックになります。

攻撃もボタン連打だけというわけにはいかなくて、
ボタンを押すタイミングで威力が変わってくるので
とにかく超忙しい。

他にも連携技があったりと要素もかなり多く、
濃ゆーい戦闘になってます。

覚えることが多すぎて
とっつきにくいのは間違いないですが、
その分、戦術の幅は他のRPGと比べたら格段に広い。

難しい反面、
出来ることの幅が広いというのは
のちのち絶対にプラスになります。

戦術性の高い素敵なバトルだと思います。


それにくわえて素晴らしいのが敵のバランス。

そこらじゅうに湧いているザコでも、
自分よりレベルが高い相手だと、
倒すのに平気で5分以上かかったりします。
敵が複数になると10分近くかかることも。

ここを
「歯ごたえがある!」と思うか
「めんどくさい!」と思うかで
評価は分かれると思うんだけど、
私的には圧倒的に前者です。

ワンパンで倒せる味気ないバトルより
よっぽど充実感があります。

これほどバトルが楽しいRPGは
他にないんじゃないかとさえ思います。

戦闘狂の人にはたまらないバトルとなっています。


戦闘に付随する話としては、
育成も非常に奥が深いです。

キャラクター自身のLV上げはもちろん、
武器ごとにアーツ(技)を覚えたり、
そのアーツをパワーアップしたり、
他にキャラ固有のアビリティやパッシブスキルを
取得したりします。

もちろん装備品もあります。


さらに今作の醍醐味である『ブレイド』。
FFでいう召喚獣みたいなもんだと思えば判りやすいですよね。
1キャラにつき3体まで装着出来ます。

『ブレイド』は心を持った武器です。
人型だったり獣型だったりします。

形状も剣や槍、銃など様々で、
火や水などの属性もついてます。

これらを駆使しながら戦闘していくんだけど、
このブレイドもキャラクターと同じく成長していきます。
ブレイド用の装備品である「アシストコア」により
スキルを覚えたりも出来ます。

装備品の収集なんかも楽しめますし、
育成要素は文句無しです。


そしてなにより
ブレイドのゲット自体が楽しかったりします。

各キャラごとにメインの固有ブレイドは持ってますが、
他に、敵のドロップや、宝箱から貰える
「コアクリスタル」を使用(同調という)することで
いろんなブレイドをゲットできます。

ブレイドはノーマル・レア・超レアに分かれてて
当然ノーマルが一番出やすく、レアはなかなか出ません。

ノーマルは見た目が♂か♀かくらいしか違いませんが、
レア・超レアは固有のグラフィックになり性能も高い。

ブレイド集めは簡単に言えば「無課金のガチャ」です。
レアブレイド集めはかなり燃えそうですね!



バトル以外のシステムは前作と似てます。

移動は場所を選ぶだけで一瞬で飛べる
ファストトラベルがありスムーズ。

目指す目的地を表示してくれるのも
前作同様ありがたいシステム。

方角しか示してくれないので
目的地によっては判りづらかったりしますが、
しかれたレールの上だけ歩くのも面白くないですしね。
これくらいでいいのかも。

ちなみに、半オープンワールドなのに
読み込みがかなり早めなのも◎。

FF15なんて3〜5分読み込むこともしばしばだったので…
(何度も担ぎ出して申し訳ないw)
それと比べたら天と地の差です。


他にもいろんな要素があって、
町の発展みたいなものは概ね前作と同じなんだけど、
唯一不満があるのがクエスト。

前作は500以上にも及ぶ膨大なクエストがありましたが、
今作はかなりスマートになりました。

そのぶん報酬なんかは良くなってるんだけど、
問題は1つのクエストがなかなか終わらない点です。

例えば「○○を持ってきてくれ」みたいな
いわゆるお使いクエストなんかの場合、
○○を集めて持っていくと
「じゃあ、ついでにこれを××に届けてきてくれ」
みたいな別のクエストが発生。
ひどいとこれが3回も4回も続きます。

結構めんどくさい要求をクリアし、
「あ〜やっと終わった〜!」と思ったら
「え…まだ続きあるの…?」
みたいな展開は正直しんどい。

報酬もまずまずいいし、
貰える経験値やスキルポイントも多いので
おいしいことはおいしいんだけど、
中身によっては割に合わないな…と思うことも。

報酬目当てじゃなく、
ただクエストを消化したいだけという理由で
軽はずみに受けたクエストが、
思いのほか長かったりすると結構がっかりします。

それに、受けた時点でのお題は難しくないけど、
追加で発生したお題が難しく、
結局クリアできず後回しにせざるを得ないようなクエストも多い。

ここは私が今作で感じた唯一ダメな点です。

難易度はともかく、
内容はシンプルかつ報酬もそれなりで、
あくまで「メインシナリオの邪魔をしない程度」
というバランスでやって欲しかったです。

ヘタをすれば1つのクエストクリアするのに
2時間とかかかりますからね…
クエストやってるとメインが進まないんだぜ…


他にちょっとだけ気になったのは
グラフィックですね。

ムービーや普通にフィールドを歩いてる分には
まったく問題なく綺麗なんですけど、
ちょっとアップになったりすると
え?ってくらいドットが粗かったり、
たまに処理落ちしたりします。

前作もグラフィックは悪かったので、
ここは開発陣が苦手なのかな?





気になったのはここくらい。

あとは概ね神ゲーの階段を順調に登ってます。

まだまだ序盤なので大きいことは言えませんが、
すごく充実した日々が過ごさせてもらってます。

これはしばらく他のゲームが手に付きそうにありませんね。

スプラトゥーンのフェスが近いですが、
1分1秒がおしいので今回は不参加の方向で。


寝不足がやばいですが、知ったこっちゃないぜ!!

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# by otawamure | 2017-12-06 12:20 | 他のゲーム | Comments(0)

バージョンアップと、スプラネタしばらくお休み

先日、スプラトゥーンで
大幅なバージョンアップが行われました。

といっても、
一番の目玉である「ガチアサリ」の実装は来年に持ち越しで、
公表された新マップも、ほとんどが来年。

結局、
・髪型とギアの追加
・BGMの追加
・サーモンランの新ステージ追加
・新マップ「ザトウマーケット」追加
・新武器「ハイドラント」
・ランクが50→99
・バランス調整

でした。

ガチアサリが少し肩すかしですが、
最近の中では大きなアプデになったのかな。


髪型追加は嬉しいんですが
「ツインテ」「ぱっつん」どちらもイマイチでした。
というか、ショートがかわいすぎるので
見劣りしてしまうんですよね。
もっとかわいいの出してください!

ギアも増えるのは嬉しいので
どんどん追加してください!
でも欠片があんまりないのでギア作成大変かも…



次にバトルがらみ。

まず最初にもの申したいのが新BGM。

新BGMはジャズ調がほとんどですが、
これほどまでゲームにマッチしてないBGMが
いままであったのか、というレベル。

まーったく合ってない。
スプラトゥーンの世界観にみごとにマッチしない。
曲として悪いとは言わないけど、
ゲームには全然合ってない。

誰だよこれでいけると踏んだやつ…

一般的な評価もかなり悪いみたいです。
まぁね、これは悪いでしょう。

スプラトゥーンのBGMは総じて高評価で
前作のサントラなんてゲームミュージックにしてはめずらしく
オリコン上位にランクインしたほどです。
(私も買いました)

個人的には今作より前作のBGMのほうが好きなんだけど
今作もこれはこれで良いと思ってましたが、
先日追加の新BGMはどれもこれもひどい。

たぶん近々発売のサントラ「Splatune2」の
売り上げにも影響するんじゃないかな。

冒険するにしても1〜2曲にしておけばよいものを
揃いも揃って似たような曲調にしたのがまずかった。

BGMに関しては目に見えて「失敗した」と思います。



サーモンランの新マップですが、
悪くはないんじゃないでしょうか。
面白いマップだと思います。

通常追加マップの「ザトウマーケット」も
最初はどう動くかわかんなくて苦戦しましたが、
慣れたら楽しくなりました。
チャージャー有利と言われてますが、
それは思いっきり押し込まれた時だけで
壁をうまく活用出来ればすぐ裏取り出来るし、
そこまで理不尽を感じません。
むしろ障害物の多さからブラスターが怖い。
ヤグラノヴァはかなり刺さりそうな予感がします。

とりあえず今のところは良マップだと思います。


スピナーファンには待望の新武器「ハイドラント」は
予想どおりです。そこまで流行はしていない模様。
前作の時でも特別強いイメージはありませんでしたし。
上手い人が使えば強い、というのはハイドラに限らずですし、
機動力がない長射程はどこまでいってもチャージャーの的。
これはもうこのゲームでは覆らない鉄則だと思いますね。
私はチャージャー使えないので
ハイドラの的にならないように気をつけまーすw


あとはランクが99に引き上がりまして、
50カンストして久しかったので
ランクポイントが増加するのが少し新鮮でした。
まぁこれは低かろうが高かろうが
あまり関係がないのでどうでもいいですね。
カンストにこだわりもありませんし、
だまってれば勝手に上がるでしょう。
最近ペースがかなり落ちてるので
カンストは無理かも?



最後にバランス調整ですが、

ヒッセン・金モデラー同様、抹殺されると目された傘が
まさかの弱体なし。

しいていえばスペシャルの雨の塗りが20%減ですが、
他に変更はない模様です。

極端な弱体で産廃になるという流れは
絶対にどこかで止めなきゃだめだったと思うので、
これにストップをかけたのは良かったんだけど、
個人的には傘の弱体はお願いしたかった。

少し癖があるのは否めませんが
塗れるわ、ガード出来るわ、
威力も近めの中距離までならほぼ確2。

個性であるガード性能はさげなくてもいいですが、
開くスピードより、閉じてから攻撃に移るスピードに不満。

うまい傘を相手にすると
攻防一体すぎて太刀打ち出来ないんですよね。

ガード出来るという唯一無二の個性があるので
「防御主体」の武器であるはずなのに
なまじ高い火力があるので非常にやっかい。

傘は防御特化にするべきだと思います。



最後にリーグマッチ。

これまで4回ほどやりましたが、
結果は少し負け越し、ぐらいです。

エリアの勝率はまずまずですが、
ホコは五分五分、
ヤグラはかなり悪いですね。

原因はいろいろあると思うんですが、
私がノヴァでいく場合、
塗りが出来ない分キルをたくさんとらないと
足をひっぱってしまうんですよね。

ザップでいけば
そこまでキル力は落ちないし、
塗りも出来るけど、
キル勝負の試合になると
どうしても押し込まれてしまいます。

ザップかノヴァか。
これは永遠の仮題になりそうです。


ザップノヴァ以外にも
シューター全般・ブラスター全般・
バケツあたりならどれもまずまず使えると思うので
遠慮せずに「これにしたらどう?」って言ってくれると
ありがたいです。



これからも集まれる時はどんどん参加したいと思いますが、
12月1日から「ゼノブレイド2」生活が始まります。

スプラのネタもしばらくお休みとなりますね。
(誰も求めてないかもだけどw)


ハマリぐらいにもよりますが
前作が前作なだけにドップリ浸かる可能性があるので
召集に応じれない時は申し訳なしです!
(な、なるべく行きたい…んだけど…)

出来るだけ早く終わらせたいとは思ってますが
ボリュームがたぶんドラクエの比ではなく…


が、がんばります…


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# by otawamure | 2017-11-27 13:44 | スプラトゥーン | Comments(0)

BRADIOライブ、いってきました

「BRADIO」ライブに行って来ました。

いやぁ楽しかったです。
想像していたどおり
BRADIOのパワーとバイタリティはすごかった。

ディスコサウンドのテイストが強いので
クラブという雰囲気も合ってましたね。

狭いのとマイクの質が少し残念でしたが
それでも圧巻のパフォーマンスを見せて頂きました。

良くも悪くもアルバムをがんがん出してるほど
メジャーではないので、
YouTubeに上がってる曲ばっかりだったのも良かったです。

BRADIOサイコーです♪


と綺麗に〆れればよかったんだけど、
ちょっと予想外の展開になりました。

前回の記事でもいったように
チケットに表記されている

『夜の本気ダンス』 ゲスト:BRADIO

というものの正体についてです。


結論から言うと、
「ゲスト:BRADIO」という表記は正解でした。
BRADIOがメインのライブではなかったということです。

メインは「夜の本気ダンス」でした。

この引きこもりのアラフォーゲーマーで非パリピの私を
不安のどん底にたたき落とす恐怖の言葉。

「夜の本気ダンス」


実は…

バンド名だった…orz

「夜の本気ダンス」という名前のバンドでした。

いやいや………

いやいやいやいや………

自分が行くライブのことくらい
調べておけと言われればグゥの音も出ませんが
さすがにナナメ上すぎるでしょ…。

そんなこととは露知らず
本気のダンスパーチーだったらどうしよう、という不安を
前回のブログでダラダラ書き殴った私っていったい…

ハズいやつですかねこれ?
たぶんめっちゃハズいやつ…

いやいや…まぎらわしすぎるだろ…



ともかく
メインが「夜の本気ダンス」なので
私達以外のお客さんは
ほとんどこっちを目的に見に来てます。

めっちゃ盛り上がってる…

どおりでBRADIOの時に
やや客の乗りが悪いなかな?なんて思ってたんだけど、
当然ですよね。

やつらはBRADIOの時、全力を出してなかった訳です。
メインは「夜の本気ダンス」ですからね。

私とツレの友達は120%だったけど
周りからすれば
「こいつら前座(みたいなもん)ですげぇ盛り上がってんな」
と思われてたんでしょうか?


超盛り上がりの中、たぶん2人だけであろう
「夜の本気ダンス」のファンでもない、どころか
数分前にバンドだということを知ったという
知識が完全にゼロ以下の私と連れの友達。

みなさん全く興味がないアーティストのライブって
行った事ありますか?

私も以前、好きでたまたまチケットが取れた
「aiko」のライブに行ったときに、
「予習」がイマイチで知らない曲が多くて
乗りきれなかったという苦い過去があるんですが、
今回の「夜の本気ダンス」はその比ではありません。

なにしろ曲を知らないどころではなく
声を聞くのすら初めてです。

CMやドラマや映画で聞いた事があって
「あ〜〜あいつらか!!」
みたいなのすらもない、完全ゼロ。まっさら。

どんな事柄でも100%まっさらのことって
探してもなかなかないでしょ?
TVやネットがこれだけ日常に入り込んでる時代です。
どんなジャンルでも、どれだけマイナーなジャンルでも
どこかでチラっとでも聞いたり見たりする事が
あったりするものです。

しかし、その「まっさら」が今、目の前にいます。
こっちの頭の中がまっさらです。


無理に褒めるわけではないんだけど
音は私好みですごく良かったんですよね。
初めて聞くのに期待感があるような、
すごくいい音でした。

ギターもベースもドラムもかっこいい。

それはよかったんだけど、
ヴォーカルがね、すごくネチっこい歌い方で
歌詞を聴き取れません。

帰ってきてYouTubeで見てみましたが、
ちょっとね、聞き取りづらいんですよやっぱり。
(知らない方は見てみてください)

滑舌が悪いわけじゃないんだけど、
「ねちっこい」というか「ねばっこい」というか
すーっと耳に入ってくるような声じゃない。

それが冒頭でも書いたように
マイクの質の悪さも手伝って
歌詞がまったく頭に入ってこないんです。
英語なのか日本語なのかもわかんないところ多数。

ちゃんと曲を知ってれば
おかまいなしに乗れるんだろうけどね。
前にいるお客さんすごいことになってるし。


ただ今回は私たちが役不足でした。

5曲目くらいに、
イントロでひときわ大きな歓声が上がったので
たぶんすごく有名な曲だったと思うんだけど、
それすら全く聞いた事もない曲だったので、
ここで折れてもったいないけど退室させていただきました。


悪いのは「夜の本気ダンス」ではなく、
無知の私たちです。

途中退室という
アーティストからすれば最低の屈辱行為をしてしまったのも
彼らには全く責任がありません。

未知の空間に迷い込んだ哀れなおっさん二人が完全悪い。
もうほんとごめんなさい。

でもわかってください。
あの超盛り上がりの中、
前列の動きに合わせて「エイ!エイ!」って
ほぼ無感情で手を振ってるのがどれほど辛くて心細いか。

ほんとすいません。ごめんなさい。

力をつけて知名度を上げて
「あの時最後まで聞いておけばよかった!!」と
私たちを後悔させて欲しいです。

がんばれ「夜の本気ダンス」。
私たちは心から「夜の本気ダンス」を応援します。


BRADIOのライブを全力で楽しんだのに
なんだか申し訳ない気持ちで帰路についた私たちでした。

みなさん、チケットを購入する時は
内容をしっかり確認しましょうね!
(いや…普通するだろ…というツッコミはスルーします)



とりあえずBRADIOがサイコーだったので
十分すぎるくらい満足だったのと、
予想どおり本気のダンスパーティになって
パリピになりきれなくて絶望した、というより
話のネタ的には面白かったので行ってよかったですw

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# by otawamure | 2017-11-24 12:03 | 生活のコト | Comments(0)

非パリピ

みなさんは「BRADIO」というアーティストを
知っていますか?

まだまだ知名度は低いと思うんですが、
なかなか面白いバンドです。

どちらかというと若い人より中年が好みそうな
バブリーな匂いがするバンドです。

中でも「Golden Liar」なかなか熱い曲ですので
一度聞いてみて下さいまし。


その「BRADIO」が11月23日に
函館のクラブでライブを開催するということで
友達と行くことにしました。

いつぶりだろう。
相当久々のライブということでかなり楽しみなんだけど、
不安要素があります。

チケットを見ると、
「イベント:夜の本気ダンス ゲスト「BRADIO」」
とあります。

あれ…?
「BRADIO」のライブじゃなくて、
クラブのイベントのゲストとして
「BRADIO」が参加するということ?

クラブのイベント…

パーリーじゃないですか。
パーリナイじゃないですか。

え?私にパーリーピーポーになれってこと?
40近いおっさんにパリピになれと?

そりゃ無理だぜ。
ハードルが高かすぎる。

私は「BRADIO」が見たいだけなのに
アラフォーの引きこもりのドゲーマーが
若者と一緒に騒げと?無理じゃない…?

というか私は若者じゃないのか?
あれ?アラフォーって若くない?

若くはないけど、老けてもいないでしょう?
どっちかに分類するなら若いってことでいい?

うん。若いのかもしれません。


と、そんなことはどうでもいいんだけど、
どのみちパリピになんてなれる気がしない。
なりたくもない。

もうチケットをとってしまったので
行きますよ行きます。
BRADIO見たいし行きますよ。

でもどうしよう。
ただのライブ形式ならいいんだけど
パーリー形式だったらどうしよう。
ぼさーっと突っ立ってていいのでしょうか?

いや、「夜の本気ダンス」ですからね。
突っ立ってて言いはずもない?

本気ダンスってなんだろう。
ジュリアナ的なやつ?でもあれ女の子だよね。
全力で「ランニングマン」とかしてればいいのかな?

いやそれすらももう古いぽいな。

「恋ダンス」なら少しいけるけどダメ?
ダメだよね。あれパーリー用じゃないよね。

もう本気ダンスがわかんない。


あとライブが始まったらBRADIOを見てればいいの?
それともテンションアゲアゲの
本気ダンスのギャルを見てればいいの?

見過ぎたら捕まるのかなぁ。
「おっさん何見てんだよ変態!」とか言われない?
いや、言われてみるのもまた一興なのかなぁ。

ポールダンスとか?
ポールダンスとかあるのか!!
アレは一度見てみたい。ゴクリ。

いやまて。
なんか趣旨が変わってきた。
話を戻そう。

ところで
パーリーには何着ていけばいいんだろう?
タンクトップにドッグタグぶら下げて
頭にバンダナ巻いていけばいいのかね?

米兵みたいな?米兵みたいなやつか!

あ、でもそれは夏か。
冬にタンクトップはないよね。
北海道だと死ねるもんね。

パリピは冬パーリーに何着るんだろう。
レザージャケットとか?ライダース的な感じ?

まぁタンクトップもドッグタグもバンダナも
レザージャケットも全部持ってないけどね。

ジーンズにパーカーじゃダメなのか?
入り口で黒服に帰されてしまうのか?

わかんない。何もかもが。
非パリピにはパリピのことは判りません。

実際の内容はわからないので
ただのライブで終わる可能性もありますが、
パーリー形式だったら壊れる可能性があります。


壊れないように冷静を保ちつつ
楽しんできたいと思います。

でもーなんかーちょっとー憂鬱になってきたー!!

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# by otawamure | 2017-11-21 14:39 | 生活のコト | Comments(2)

三回目の大人買い〜キングダム編〜

少ない小遣いの消費を最低限に減らし
貯金すること3〜4ヶ月。

その成果が実る時がやってきました。

「キングダム全巻購入〜♪」

もっと時間がかかるかと思ったんだけど、
臨時収入なんかもあり、以外と早く貯まりまして、
めでたく購入となりました。

これで漫画の「大人買い」は3作目なんだけど、
レジに大量に商品持ち込んだ時の
「え…まじで…?」とあっけにとられた店員の顔と、
嘘みたいに長いレシートを見るのは爽快ですねw
やったった感がたまりません。


今回は全巻新品購入ということで、
ゲーム機本体が買えるほどの高額出費になりましたが、
この漫画、人気がありすぎて
中古本が新品と比べてそこまで値段が落ちないという
ふざけた漫画なのです。

そもそも「中古」というものにすこし抵抗があるんだけど、
倍近くも値段が違うならと我慢もしましたが、
あまり変わらないなら中古を買うのもばかばかしいので
今回は全巻新品購入となりました。

大きな出費ではありましたが買わなきゃ後悔したと思うし、
後になればなるほど揃えづらくなるので
この判断は正しかったと思っています。

私の中では、ね。

嫁さんは呆れているかもしれませんが、
あまり深く考えないようにしましょう。
考えたら負けです。

「欲しい物は苦労してでも手に入れろ」
これが私のモットーですので(今思いついた)
非常に満足しています。



ということで、
じっくりと読み返し中のキングダム。

前回読んだ時はレンタルコミックだったので期限があり、
一字一句逃さずというほど集中して読んではいませんでした。
とくにまだハマリ方が浅い序盤は
ちょっと流し読みした所もあったかと思います。

しかし今度はなんの制約もないので
じーっくりと読み返していますが、
やはりというか、恐るべき面白さです。

とくに圧倒される壮大なストーリーと
序盤から全く落ちない熱量は
全漫画史上『最強』と言えるかもしれません。

かの「3億冊漫画」のワンピースだって
結構浮き沈みしますからね。
(最近沈みっぱなしの気もする…)

「あと1冊読んだら寝よう」が3冊くらい続きます。
変な魔力でも宿ってるんじゃないかと思うくらい
止まりません。
しかも読み返しでこれです。
全く恐ろしい漫画があったものです。

まだ読んでいない方は、
是非最初の10巻ほど読んでみて欲しいと思います。
ハマれば最新刊まで一直線だと思いますよ!



ちなみに、
キングダムを収めるスペースを確保するために
漫画を整理しました。

私の家には現在、
およそ550冊ほどの漫画があるんですが、
これを1軍の棚と2軍の棚に分けて収めてます。

1軍は私の部屋にある書棚で、
何度も読み返すほど面白いお気に入りの作品を、
2軍は息子の部屋にあり、
たまに読み返すくらいの作品をいれてます。
(息子が集めている漫画も入ってます)
まぁスペースの関係で多少入れ替えがありますが。

この中で、
新刊を10冊ほど買ってなくて、もはや完全に興味がない
「名探偵コナン」を段ボールに詰め押し入れに、
(状態がイマイチで売っても二束三文のため)
そして連載が終わってしまった
「アイアムアヒーロー」を2軍の棚に移動し、
併せて100冊分ほどスペースを確保しました。

これでしばらくは持つと思いますが、
続刊してる作品だけで15作品ほどありますので、
少なくとも毎月2〜3冊ずつ新刊が出ます。
(ひどい時は7〜8冊出るので泣けます…)

なので来年の年末にはまた整理を余儀なくされる気がする。
でも正直、本棚を置くスペースがもうないですし、
漫画のために引っ越すのも非現実的。

せっかく集めた漫画ですので手放すのも嫌だし、
どうしたものか思案中。

キングダムが加わりおよそ600冊となった私の漫画達。

このペースだと1000冊も夢じゃないなたぶん…

真剣になにかしら考えなきゃダメかな〜と思う
今日この頃です。



あ、そうそう。
とりあえず目標達成ということで、
次の目標を設定します。

次の目標は、アニメ「宇宙兄弟」のBlue ray BOXです。

アニメが終わって久しいですが、
連載のほうは続刊してますし、
アニメもそのうち第2期やると思うんですよね。
たぶん。

2年くらい前にやった映画から全く音沙汰がないんだけど、
第1期の終了理由が「原作に追いつきそうだから」
と作者自身がコメントしてるので、
ストックが貯まれば再開する可能性は大きいと思われます。

ちなみに第1期スタート時、
コミックスでは17巻だったんだけど、
11月の末に32巻が出るので、
現状でも前回と同じ程度のストックは貯まったと思います。

スタッフも声優陣もかなりやる気はあるらしく、
いつになるかは未定ですが、いつかは再開するでしょう。

待ち遠しいですよね!


今の今までキングダムを褒めちぎっておいといてなんですが、
アニメ「宇宙兄弟」も常軌を逸したレベルで面白いです。

私は漫画には全く抵抗がないんだけど、
アニメには多少抵抗を感じる人種です。

現在でこそ「アニメ」は日本の文化とされて
幅広く受け入れられていますが、
私が学生の頃なんかは、まだまだ根付いてなくて
「アニメを見てる」というのが
ちょっと偏見を持たれていた時代だったんですよね。

そんな時代を育ったものですから、
「アニメが面白い!」と声高に言うことに抵抗があるんだけど、
それを差し引いても、みんなに面白さを発信したいと思えるほど
アニメ「宇宙兄弟」は素晴らしい作品だと思ってます。

3〜4年前の作品なのであまり気が進まないかもしれませんが、
暇があってまだ見ていない方は是非見てみてください。

年齢男女問わず楽しめる超良作かと思います。

ちなみに実写映画の「宇宙兄弟」は
全く参考にしなくていいですからね!



さ、次の目標に向けて頑張るぞぅ。

やっぱり目標がないとお金って貯まらないし、
無駄な出費もしがちになりますからね。

目標を設定するというのは良いことだと思います。


ただこちらは漫画と違って高額なので中古しか買えません。
新品で揃えると10万円超えるのでさすがに無理ゲーです。

全巻揃えるのは不可能かもしれませんが、
出来る範囲で貯めてみようと思いまーす。


ま、やりたいゲームが続々出ると
貯金どころではないんですけどね。

出ないうちにためとこ…

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# by otawamure | 2017-11-10 12:55 | 漫画 | Comments(0)


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